プレスリリース

オンライン家庭教師「まなぶてらす」の”ストレスレス”な働き方

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<タイムマネジメントからストレスマネジメントの時代>

 まなぶてらすが公式サポーターを務める、筑波大学デジタルネイチャー研究室の落合陽一氏は著書『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』(大和書房)で、インターネット時代におけるストレスマネジメントの重要性について言及しています。ネット以前の社会は、”空間”と”時間”に仕切られた働き方をしていました。時間を決めて空間に人が集まるという働き方の代償は、働き手の精神的ストレスです。”東京一極集中”や”満員電車”などを想像すれば、同じ場所に同じ時間集まることがいかにストレスフルかは想像に難くないでしょう。

 

<まなぶてらすの”ストレスレス”ワークスタイル>

 未だに多くの会社が”対面”での仕事やサービス提供を行っているのに対し、まなぶてらすは、完全なクラウドワーキングスタイルの会社です。事業者、講師、生徒は全国各地に住んでいます。ビデオ通話で顔を合わせることはありますが、実際に面と向かって会うことはありません。サービス改善のための話し合いはすべて、SkypeやSlackといったSNS上で行われています。

 

<ある講師の一週間の働き方>

 例えばある講師の、6月第3週の勤務記録を挙げてみます。

 ~講師Hの一週間の勤務記録~

 モザイク処理が施されていますが、一つの黄色い枠は50分授業です。まなぶてらすでは、働く時間を自分で選ぶことができます。この講師の場合、毎週土曜日はOFF日をつくるような働き方です。時給2000円、一週間(¥2000×13コマ)×4週でおよそ月10万円の収入になります。

 移動にかかる時間やバイト先での食費、連勤することによる疲れなどを考慮すると、自宅にいながらパソコンとネット環境だけでフリーランスの収入を得ることができるのは非常に魅力的です。自宅にいるので授業直前まで家事や他の仕事をしていても全く問題ありません。専業主婦の傍ら生徒にレッスンをするママ先生や妊娠中の先生も多数在籍しています。

 

<事業者も顧客も損をしていた今までの家庭教師市場>

 ”損”をしていたとまでは言い過ぎかもしれませんが、対面式家庭教師というシステムで良い学びを得るためには「運」が必要でした。なぜならその地域にいる大学生から教師を選ぶ必要があるからです。大学生であれば誰もが家庭教師の人材募集メールを受け取ったことがあるでしょう。それほどまでに人材が枯渇し流動的な市場で、最適な先生に巡り会うことができるでしょうか。オンラインであれば、全国各地から講師のスキルを持つ人を集めることができます。今まではあった大学生という年齢的制約も乗り越えることができ、働く側のプロファイルも多様になり、より実力がある人材が集まります。まなぶてらすは、今までの家庭教師事業者が真に価値を最大化できていなかった問題に切り込んでいるのです。

 

<今だからこそ成立しえたオンライン家庭教師>

 このオンライン家庭教師という仕事はスマホ黎明期の5年前(2012年頃)ではおそらく成立していなかったでしょう。というのもスマートフォンの利便性に人々が気づき始めるのはそれから数年後だからです。スマホを日々使うことにより、応用的な使い方や柔軟な使用が一般に根付き始めたのは2015年以降ではないでしょうか。その後年数を経るごとにITデバイスのスペックや低価格化が進み、現在ではどの家庭にもビデオ通話が快適にできるようになっています。実際まなぶてらすが立ち上がったのは2016年です。講師側にも生徒側にも快適なIT環境が根付いたからこそ成り立つオンライン家庭教師、今後まだまだ成長していく職業となりそうです。

 

(文/校正:まなぶてらす広報担当:平井祐樹)

小・中・高校生のためのオンライン家庭教師サービス。授業はすべて対面式のマンツーマン。<指導科目> 5教科、中学受験、高校受験、大学受験、そろばん、プログラミング、英会話、理科実験、ピアノ、将棋、作文など。まなぶてらすのホームページ


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