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スマホで速読暗記<効率的記憶法/時短暗記術>

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こんにちは、まなぶてらす国語講師の平井です。

 

久々の更新になります。

 

良い記事が書けそうだなと思ったのでタイピングをしているAnte Meridian02:00です。

 

今回の記事はスマホで速読暗記学習という内容です。

 

端的にどんな暗記法かと申し上げますと、

 

「いつでもどこでも隙間時間を暗記時間にできる勉強法です。」

 

受験を成功された方がいつも口をそろえておっしゃることは

 

「隙間時間にも勉強した!」

 

ということですよね。

 

特に学生はまとまった時間で学習が難しいからこそ隙間時間が勝利の大きな鍵になることは揺るぎのない真理かと思います。

 

ただ隙間時間に勉強といっても何をどのように取り組めば良いのか・・・ということが個々人で曖昧になっているのも事実です。

 

・単語帳を持ち歩く

 

・暗記カードを持ち歩く

 

・今取り組んでいく苦手な問題集を持ち歩く

 

といろいろな方法が挙げられると思います。

 

ただ現実問題、本を一冊常に持ち歩くのは、(隙間時間に勉強しなければ!)という強い意志が必要です。

電車内やちょっとした待ち時間などにはその本をカバンから取り出すというワンクッションの動作も求められます。

 

スマホが小学生にも普及しつつある21世紀では、もっと良い隙間時間勉強法があるのでは・・・


ということで今回スマホ速読暗記法というのをご提案させていただきます。

 

簡単に方法を書いてしまうと

 

「自分が間違った問題」や「覚えておきたいポイント」を写真に収める

写真フォルダにそれらの写真をアルバム化しておく

隙間時間にスマホで写真をスワイプし、暗記事項を確認していく

ということになります!

 

要するに今まで本でやっていた作業をスマホに置き換えることでよりスマートに効率的に復習が出来るようになるよね!ということです。

 

例えばテキスト内でまちがえた問題があったとしたら、

こんな風に写真で撮影しておきます。

 

あとは、それをアルバム保存しておく!!←ここ重要

 

そうすると

こんな風にいままでまちがえた箇所や覚えて起きたいなと思ったポイントが一覧保存されていくようになります。

いわば、自分が間違ってしまった箇所のベストアルバム集をスマホ内に蓄積していくのですね◎

 

あとは、ちょっとした時間を見つけて写真フォルダを開き、画像をサッサッと閲覧しながら暗記事項を確認していくのです。

 

いかがでしょうか。かなりこれで本を持ち歩く労力を削減し、復習作業が手軽にできるようになります。

 

また、画像は必ずしも問題集である必要はありません。

 

YouTubeやインターネットで問題の解法をみつけてココ良いな!と思ったらスクリーンショットで保存するのもありです。

 

↓like this↓

 

スクショすることで

 

ノートに書き写す手間も省ける

良くまとまっている図をそのまま自分の学習に活かせる

 

と良いことしかありません。

 

いくつか注意ポイントがあります。

 

まずは、「すでのある程度覚えていることを写真保存していく」という点です。

 

まだ覚えていない分野をバシャバシャ写真にとってはいけません。

画像が膨大になりますし、覚えていない分野なので写真をみても何がポイントなのか思い出せません。

 

あくまで「間違った問題」や「ちゃんと理解した問題、だけど覚え込みが足りない問題」

に絞って写真にしていきます。

 

この速読暗記法の肝は「思い出すきっかけを写真で脳みそに与えてあげる」ということです。

 

写真を見れば

”あ~~~この問題はこういうところをまちがえたな”

とか

”ポイントここだね”

と脳みそでフラッシュバックできるようにしていくことです。

 

隙間時間はあくまで「すでに学んだものを復習する時間」とし、まとまった時間を「まだ理解していない分野を学習する時間」と棲み分けしていきましょう。

 

そしてもう一点。

 

それは「アルバム化」しておくことですね。

 

写真フォルダにそのまま保存しておくと、日常的に撮影した写真や、今までの復習用にとった写真がごちゃごちゃになりわけがわからなくなります。

 

こんな感じに日常的に撮影した写真と復習用の写真が一括保存されている状態だと、後々復習しづらいですよね。

なのでこういうふうにアルバム化していってください。

撮影する度にアルバムにちゃんと保存しておくことが大事です~。

 

さて、ここまで基本的なやり方を書いてきました。

 

これだけでも相当隙間時間学習は効率化できます。

 

ここから先はさらに効率化?というかスマート化していく方法です。


つまり「クラウド保存」していこう!

 

ということです。

 

写真をローカルデータに保存していき、アルバム化していくと、スマホやタブレットを買い換えたときに、そのデータは死んでしまいます。

今までせっかくため込んだ暗記事項写真はなくなってしまいます。

 

そこで「クラウド保存」です!!

 

ここから先は

クラウドってなんだ!雲か!という方向けに書いていくのでもうクラウドが何かご存じの方は飛ばしてください。

 

クラウド保存とは、ネット上にデータを保存することです。

 

要するにデバイス(スマホ本体 パソコン本体 タブレット本体)が変わってもそのネット上のクラウドにデータがアップロードされていれば、データそのまま見ることが出来るよねって状態です。

 

icloudとか、が多分クラウドを目にしたことがない人でも知名度が高いクラウド保存形態かなと思います。

 

で、写真のクラウド保存アプリで最強なのが

 

Google Photo」というアプリです。

 

スマホでとった写真を自動的にGoogleアカウントに紐付けてクラウド保存してくれます。

 

なのでGoogleアカウントでログインしてGooglePhotoのアプリをダウンロードすれば今までの写真は、ネット上でみることができるようになります。

 

先のアルバム化をGooglePhotoのアプリで行うようにするとデバイスが変わっても、デバイスを複数持っていてもどこからでも該当の写真を閲覧できるようになるので、goodです。

 

以上ポイントをまとめますと

 

・覚えたいことを写真にする

・スマホにアルバム保存

・できればクラウド保存

でスマホで速読暗記ができるようになっていきます。

 

およそ100枚の写真をスワイプで復習していくのにかかる時間が30分くらいです。

しかも間違った問題を集積するため、自分の苦手な項目のベストアルバムが保存されていく超良質なオリジナル問題集になっていきます。

 

ちなみに私は新聞を切り抜く感覚でGooglePhotoを重宝しています。

・読んだ本で面白いと思ったところ

・雑誌の記事

・とっておきたいデータを保存

 

するようにしています。以前はドライブに保存していたのですが、一手間かかるのでGooglePhotoのほうがさくさく保存できるので便利です。こんな感じ↓。社会人の方にはこういうの良いかなと思います。

※本は本屋さんでやると犯罪なので買った物に限定してください♨

本や雑誌はジャンル分けアルバムにしていくとカオスなので一括で「本」というアルバムにした方が良いです。

 

とこんな感じに、スマホで速読暗記の方法を書かせていただきました。詳しいやり方を載せた動画をつけておきますのでそちらも参考にしてやっていみてください。

 

ちなみに生徒さんも保護者さんも

スマホは勉強の邪魔になるから排除!という固定観念はなるべく捨てた方が良いです。

スマホを活用していく方が得られる価値が大きいはずです。

もしYouTubeやラインといったアプリが邪魔をするなら、安いスマホを一台買ってそちらを勉強用にもって置く方が総合的に費用対効果は高くなると思われます。(クラウド保存しておけばデバイスがかわってもOKです。)

ファーウェイtかoppoのスマホであれば一台¥30000くらいでかなり上質なのが買えますよ~。

 

以上、スマホで速読暗記でした!

お役に立てれば幸いです。

 

ひらい/1993生/福島県出身
オンライン国語講師としてまなぶてらすで活動しています。Hip-Hopとラーメンが好きです。


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