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観点別勉強法のおススメ【中学英語定期試験対策】

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こんにちは、まなぶてらす英語講師のMIKIです。

早いものでもうすぐ12月。生徒の皆さんは定期試験目前、または定期試験を終えたばかりかと思います。

 

そこで今日は観点別定期試験対策(英語)をご紹介したいと思います。

 

ご存知のように、学校の成績は観点別に評価されるようになっています。

国語は5観点、その他の教科は4観点。

 

英語の評価材料としては、

・ペーパーテスト(定期試験、単元テスト、単語テストなど)

・パフォーマンステスト(リーディングテスト、スピーチ発表、会話テスト、プレゼンテーションなど)

・提出物類(ワークブック、ノート、授業プリント、その他宿題など)

・見取り(アクティビティーへの取り組みの様子、授業参加の様子など)

などが挙げられます。

もちろん各学校によっても評価材料は異なりますし、どれを重視するかも評価者によって異なります。

これらの評価材料は4つの観点のどれかにあてはまり、観点別に評価されます。そしてその4つの評価を総合して最終的な評定がつくというわけです。

 

つまり、苦手な観点を克服することが、成績アップにつながるのです。

 

前置きが長くなりました。

 

一般的な定期試験内容を観点別に分類すると次のようになります。

点数が伸び悩んでいる観点があれば、続けて書かれている勉強法を是非参考にしてみてください。

 

・言語や文化についての知識・理解:文の成り立ちを問う選択問題、穴埋め問題、並び替え、単語の問題。

試験範囲にワークやプリントが含まれていれば、全部正解するようになるまで何度も解く。

 最初は直接書き込まず、ノートに答えを書き、全部答えられる自信がついたらワークに書くなどの工夫をし、自信がつくまで何度も解く。

試験範囲の教科書の連語や熟語を書いて覚える。連語や熟語はそれを含む文もまるごと覚えると◎

・外国語の理解の能力:リスニング問題、長文問題。

→試験範囲のワークブックの長文や教科書の文がそのまま出題されることもあります。

特に英語が苦手な方は和訳を見直し、内容把握をしておくことをおススメします。

・外国語の表現の能力:与えられたお題に沿って自分で考えて英文を書く問題。

ワークブックや教科書に載っている表現問題を書けるようにしておく。

 授業で扱った(ノートに書いたりプリントに書いたりした)表現の問題も見直し、もう一度書いてみる。

・コミュニケーションへの関心・意欲・態度

→出題されてもさほど点数は高くないことが多いが、普段授業に出席していれば答えられたり、

何か書けば点数がもらえる場合もあるので、何か書きましょう。

 

理解の能力を問う長文やリスニングは何が出題されるか分からない為、文を構成する単語や構文を日ごろからインプットしていくことが大切です。

英語は試験範囲の単元さえマスターすれば問題が解けるわけではない為、

「試験範囲は今まで習った範囲全部だ」と言われることもあります。その為、学年があがるにつれて難しさを感じやすい教科なのだと思います。冬休み等の長期休暇を利用し、早めの対策ができると良いですね。

 

 

 

 


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