講師ブログ

魅力発見!そろばん講師「あやか先生」インタビュー

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こんにちは。
まなぶてらす講師のこみやです。

もうすぐ新しい学年がスタートします。

春休みに入り、新しい習いごとをお考えの方も
多いのではないでしょうか?

 

まなぶてらす講師のインタビューを紹介する
「魅力発見!」のコーナー。

今回は、まなぶてらすでも大人気の習いごと、
そろばんの講師「あやか先生」の記事をお届けします。

 

 

▼あやか先のプロフィールはこちら▼
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/326

今回は、あやか先生のインタビューを通して

・算数への苦手意識をなくすそろばんの魅力

・オンラインだからこそできる「そろばん指導」

などの興味深いお話が聞けました。

オンラインのそろばん指導に興味がある方、必見です!

ぜひ、ごゆっくりお楽しみください。

・・・・・・・・・

恥ずかしながら、私自身そろばんを習う機会もなかったので、

あまり「そろばん」について詳しく知りません。

そんな私の勝手なイメージですが、

そろばん教室というと…

ズラッと机が並んだ教室で、張り詰めた空気の中、

もくもくと玉を弾く生徒を、鋭い視線で見守る先生…

という緊張感のある雰囲気をイメージしていました。

あやか先生のプロフィールを拝見してまず思ったのは、

そろばんの腕前も素晴らしく、行動力もある

「フレッシュでエネルギーに溢れる先生」です。

実際にお会いしてみて、

たしかにそのイメージは間違ってはいませんでしたが、

優しく、穏やかで緊張を感じさせない

「純粋にそろばんを教えることを楽しみ、

  気配りと愛情をもって指導される先生」

という印象を強く持ちました。

まずは、そんなあやか先生が思う

「そろばんの魅力」についてご紹介します。

■ 「数字」への苦手意識をなくすそろばんの魅
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―  まず、そろばんを始めたきっかけを教えてください。

小学一年生の時に習い始めました。

算数の計算ができなくて、

近所のそろばん教室へ親に連れて行かれたのがきっかけです。

―  そろばん教室に通うのは好きでしたか?

教室に通うことは好きでした。

ただ、初めはそろばんの計算自体が楽しいからという訳ではなく、

友達と一緒に通えることが楽しかったです。

また、小学校3年生から大会にも出始めましたが、

大会にでることが、そろばんをやるモチベーションにもなっていました。

結局、教室には中学3年生まで通いました。

級をあげる練習をしたのは6年生まででしたが、

中学生になってからも大会にでるために教室に通っていました。

ー 私はそろばん教室と聞くと、

  少し緊張した雰囲気の場をイメージしているのですが…

  先生が通われていた教室はどんな雰囲気でしたか?

先生がこわいタイプで、ピリっとした雰囲気でした。

今思うと優しい先生でしたけれど、小さい頃はこわかったですね。

―  親しんだ教室に長く通われていたのですね。

  あやか先生は九州大会で2位になられた経験もおありと伺いました。

  かなり練習もされていたのですか?

だいたい週に6日は、毎日2時間ぐらい練習していました。

―  毎日、かなりの特訓をされていたのですね!

 中学に入ると他の勉強と両立も大変かと思いますが…

 それほど力を入れていたいうことは、

 やはりそろばんが好きだったからでしょうね。

 あかや先生の思う「そろばんの魅力」は何ですか?

自分の成長がすぐに感じられることが魅力だと感じています。

種目も暗算、読み上げ算、フラッシュ暗算などたくさんありますし、

級を上げるごとに成長がすぐにみられるのが嬉しいです。

― 達成感を感じられるようなワクワクが魅力なんですね。

そうなんです!

初めは覚えることが多く、とっつきにくい印象があるかもしれません。

また、普通に計算したほうが早いのではないかと思われることもあります。

でも、ちょっと足をそろばんの世界に踏み入れてみて、

その楽しさに触れてほしいと思います。

ー そろばんを習っていて、

  他の勉強や生活で役立っていたことありますか?

計算する力がついたので、

算数・数学の問題を解くスピードが上がりましたし、

そのおかげで、試験でも見直しの時間に余裕を持つことができました。

ー テストで見直しの時間に余裕があれば、

  ケアレスミスに気づかなかった!ということも減りそうですね。

また、数字に強くなります。

これは仕事に就いてからも役に立ちました。

個人的には、買い物をする時にも、とても役立っています!

商品の値段を足したり、割引の計算をするのが暗算でスムーズにできます。

所持金ギリギリまで買い物をしたいときに助かっています(笑)

ー 生活していく上での重要なスキルですね!

  割引き計算のお話がでましたが、多くの小学生がつまずきやすい単元ですよね。

  あやか先生ご自身、割合のような問題でもつまずきはなかったですか?

そうですね、特になかったと思います。

数字に強くなると、様々な問題で臨機応変に対応できるようになりました。

ー 中学での算数から数学への移行もスムーズでしたか?

 抽象的な世界になっていくと思うのですが…

わりとスムーズに移行できました。

数学への苦手意識がなかったのが良かったと思います。

そろばんを習う前は、計算苦手、算数苦手でしたが、

徐々に数字に親しみが生まれ、算数を好きになることができました。

そのままの良いイメージで中学の数学へ入れたことが大きかったと思います。

そのおかげで、中学でも数学は得意科目でした!

ー 意識ひとつで、感じ方は大きく変わりますね。

  他にもそろばんを習っていて良かったと思うことはありますか?

集中力もそろばんで培うことができました。

これは勉強以外のことにも役立ちます。

ー そろばんというと、小さい玉を弾いて計算するので、

  手先も器用になるイメージがありますがいかがですか?

個人差もあると思いますが、私は手先を動かす細かな作業が今も好きです!

たとえば手芸が好きなので、

かごバック作りや樹脂ねんどを使った作品を作るのが、

休日のリラックス時間になっています。

ー 手芸ですか!いいですね!一つの作品を作るには、

  細かい作業を集中して続ける力も必要だと思います。

  そろばんは色々な魅力がありますね~!

・・・・・・・・・

長崎の自然豊かな地で育ったというあやか先生。

外で遊ぶことが好きなタイプで、

木登りは得意だったけれど、計算はちょっと苦手。

しかし「そろばん」と出会ったことで、

苦手意識から「好き」へと変化していきました。

そろばんは小さい頃から気軽に挑戦でき、

さらにそこで数字・計算への免疫をつけることができるので、

その後の算数→数学へとステップアップしていく際にも大いに役立ちます。

では、次にあやか先生のレッスンについてお聞きします。

■ オンラインだからこそできる「そろばん指導」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ー そろばん講師になろうと思ったきっかけを教えてください。

小中学生の頃、そろばんを習っている時から

なんとなく「そろばんの先生になりたいな~」とは思っていました。

一旦、就職して他の職種を経験してみましたが、

やっぱりそろばん好きだなぁと思い、講師になろうと決めました。

そろばん講師になろうと思った理由は、

なによりも「そろばん」が好きだからです!

自分がそろばんをやっていて良かったことがたくさんあったので、

みんなにも伝えたいという気持ちで始めました。

ー 他のお仕事を経験されてからも、そろばんの先生になりたい思われたのですね。

  そろばんへの愛が強いことが伝わってきます!

  現在、ご自身のそろばん教室を開く準備もされていると伺いました。

  どうして教室を開こうと思われたのですか?

そろばんは、教室によって教え方が違います。

それで、私自身が今までやってきたやり方を

1対1で教えたいなと思い、自分の教室を開きたいと考えています。

ー 教室によってカラーが違うのですね!

  オンラインでそろばんを教えようと思ったきっかけは何ですか?

教室を開く前準備の一つとして、

オンラインで教えてみたいと思いました。

オンラインでそろばんを始めたいと周りに話していたところ、

知り合いからまなぶてらすのことを教えてもらい

登録させていただきました。

実際に教室を開くより

ちょっと気軽に自分の教室をもてる感じが魅力でした。

ー たしかに、自分の教室を開いているような感覚ですよね!

  オンラインで教える良さについて、どんなことを感じておられますか?

私が大切に思っている

1対1の指導ができるということが一番の魅力です。

普通のそろばん塾は、

大勢の生徒さん対1人か2人の先生という割合です。

少人数教室であっても

私が知っている限り6人の生徒さん対1人の先生です。

1人の子を1時間ほどじっくり見ることはまずできません。

なかなか1対1は厳しいのが現状だと思います。

その点、オンラインならリーズナブルな価格でそれが可能になります。

また、お家でできることも良いですね。

私のレッスンは、小さいお子さんが多いからかもしれませんが、

親御さんがすぐ隣にいらっしゃる場合が多いです。

すぐ近くにいれば、お子さんの様子も見守ることができます。

普通の教室では、なかなかできないことだと思います。

身近な子どもたちだけでなく、遠いところに住んでいる

子どもたちにも教えられることも嬉しく思っています。

ー そろばんをオンラインで習うことには、

  たくさんのメリットがあるのですね!

  先生が大切にされている1対1の指導には、どんな良さがありますか?

これも大勢の教室では出来ないことですが、

読み上げ算をする時もその子にあったものを読めるので、

短期間に実力が上がっていくなと実感しています。

人数が多いとある子には簡単すぎて、

ある子には難しすぎるということがありますが、

1対1ならその心配はありません。

また、注意深く見守ることができるので、

苦手や不得意が把握しやすく、その子に合った教え方ができます。

その点、オンラインだと画面越しに表情がよく見えるので、

口では大丈夫といっていても、表情から不安なところが分かります。

もちろん、複数人レッスンにもその良さがあります!

例えば、1対1では集中できない子にとっては、

大人数の場の雰囲気がよい刺激になるかもしれません。

ー 確かにライバルがいた方が、俄然やる気になるタイプの子もいますよね。

  個々に合った学習法を選ぶ選択肢が広がると思います。

  また、1対1の指導にもオンラインはもってこいだと感じました!

  逆に、オンラインで指導する際に大変なことはありますか?

直接、子どものそろばんをさわれないので、

子どもたちに指示を出す時に工夫が必要です。

「右、左」と言っても小さいお子さんですと、

パッとすぐに分からない子もいます。

そういう時に、どうやってイヤにならないように

楽しくそろばんを勉強できるかに苦労していますね。

ー 小さいお子さんにも分かりやすく、

  楽しめるよう工夫されているのですね。

  お話を伺っていると、小さいお子さんが受講されることが

  多いように感じましたが、受講されている生徒さんの年齢層はいかがですか?

小さい子と大きい子が半々ぐらいだと思います。

1番下は幼稚園生の生徒さんから、

1番上はもうじき中学生になる生徒さんもいらっしゃいます。

もともと子どもが好きなので、

低学年の生徒さんも大歓迎です!

子どもたちからはいつも元気をもらっています(^^)

ー さまざまな年齢層ですね!

  年齢に合わせて指導の工夫が変わってくると思いますが、

  それぞれでどんな点に注意されていますか?

低学年の生徒さんですと、

50分間同じことをしていると集中が切れてしまうので、

種目を増やして、飽きないように工夫してます。

高学年の生徒さんには、また別の難しさを感じています。

学年が上がり計算ができるようになると、

頭で計算してしまう子が多くなってしまうんです。

そろばんは基本的な手の動きを繰り返して計算していきますが、

途中で頭で計算してしまい、手の動きを飛ばしてしまうと

桁が増えたとき、速さの点で逆に障害になってしまいます。

何も考えないで指を動かすほうが、速く正確に計算できます。

ゲームのコマンドのように動かすのが一番良いですね。

ー 年齢によって教える難しさが違ってくるのですね。

  私も頭の中で計算しちゃおうと思ってしまいそうです。

これは、実際に教えてみないとわからなかったことでした。

私自身は、頭の中であっても、

そろばんを使わずに計算することはありません。

常に頭の中にそろばんが入っている感じなので、

その中で指が動いて、頭の中でもそろばんを弾いています(笑)

ー 頭の中にそろばんですか!それは便利ですね!

  先生はオリジナルのテキストも使用されているそうですね。

その子にあったテキストをパワーポイントで作成しています。

低学年であれば、遊びの要素を取り入れた問題を作ったり、

前のレッスンで感じた苦手を

次のレッスンまでにオリジナルのテキストを作って、

集中的に練習できるようにします。

また、苦手なところばかりだとイヤになってしまうので、

ちょっと難易度が上がったように見える

簡単な問題などを作ったりなど、

実際にレッスンをしている自分だからこそ

その子に合った教材が作れると思っています。

最近ではレッスンでアプリを使うこともあります。

今はそろばんの色々なアプリがあるので、

ゲーム感覚で楽しく学ぶことができます。

子どもたちからも好評です!

― オンラインそして1対1だからこそできる工夫を

されていらっしゃることがよくわかりました。

先生のレッスンを通して、

どんな生徒さんにどのようなスキルを身につけて欲しいとお考えですか?

数字自体が嫌いで、苦手意識をもっている子に

ぜひレッスンを受けてもらいたいなと思っています。

そろばんでは、暗算力、記憶力そして情報を処理する力などを

様々なスキルを身に付けることができます。

ぜひ、そうした力をつけて、

そろばんで計算ができて楽しい!と感じてほしいです。

また、そろばんを既に楽しんでいる子とも

レッスンをしたいと思っています。

レベルをどんどん上げていく楽しさも一緒に味わいたいです!

― 先生ご自身はどんな教える楽しさを実感されていますか?

やはり、生徒さんの成長が感じられるのが一番嬉しいです!

新しい種目に挑戦してみたり、

難しい問題ができるようになった時に

喜んでいる姿を見ると、本当に良かったなと思います。

また、まなぶてらすで指導を始めた初期の頃から

指導していた生徒さんの親御さんから、

成長が感じられるようになった!

というお言葉を頂いた時もとても嬉しかったです。

ー  達成感を生徒さんはもちろん、

  それを見守る親御さんとも共有できることは嬉しいですね。

  指導の際に心がけていることはありますか?

なるべく褒めて伸ばしてあげたいなと思っています。

自分自身が褒められることが嬉しく、自信につながりました。

子どもたちがニコニコと楽しそうにしてくれると、

こっちまで嬉しくなります(^^)

また、カメラの映し方も工夫をしています。

自分の顔が映るカメラ、そろばんの手元が映る書画カメラ、

そして相手の顔が映るカメラの3つをデスクトップに並べて、

共有画面で相手側からも同じものが見えるようにしています。

こうすれば表情も見れますし、そろばんも映すことができます。

オリジナルのテキストも画面上に置いて、

いつでも見られるようにしています。

▼レッスン時の画面の様子はこちら▼

―  様々な点に気配りができるレッスンのかたちですね!

    実際にその画面を見せていただきましたが、

とても見やすく、わかりやすい画面でした。

これからやってみたいレッスンなどありますか?

複数人のそろばんレッスンに向いている子のために

複数人レッスンができたらいいなとも思っています。

あと実は、オンラインのそろばん大会ができたらいいなと考えています。

色々な種目を設けて、競い合うのも楽しいだろうなと。

ー いいですね!

オンラインレッスンで出来ることの幅が広がりますね。

では、最後に、あやか先生のレッスンを受けてみたいと

お考えの方にメッセージをお願いします。

数字・計算が苦手だなと思っている方にぜひ受講してもらいたいです!

そろばんっどんな感じなんだろう?と

まだそろばんの魅力を知らない方にも、

そろばんの楽しさなどお伝えしたいと思います。

・・・・・・・・・

あやか先生、ありがとうございました!

インタビュー、いかがだったでしょうか?

あやか先生ならではの

そろばん指導の魅力がたくさん発見できました!

・オンラインだからこそ、さらに力を発揮する1対1指導

・一人ひとりに合った、工夫をこらしたオリジナル教材

・緊張感を与えない雰囲気ときめ細やかな気配り

あやか先生ご自身が、

もともと計算が苦手でそろばんを始められたので、

「数字自体が苦手!」というお子さんにも

ぴったり合う先生です。

笑顔の素敵な優しい先生なので、

・そろばんに少し興味があるけれど、どうすればいいか分からない…

・オンラインのそろばん指導ってどうやるの?

という不安を抱えているお子さんや親御さんに特におすすめです!

きっと、その不安を和らげてくださることでしょう。

ぜひ、皆さんも

魅力たっぷりのあやか先生のレッスンを通して

そろばんの楽しい世界に一歩踏み出してみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次のインタビューでお会いしましょう!

まなぶてらす講師

こみや

 

<魅力発見!バックナンバー>

・英語講師 Naomi先生

 

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