講師ブログ

お友達の気になるれんしゅう方法

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ピアノ講師のえりかです。

あの人は上手だけど、いったいどうやって練習してるのかな?とても気になるところですが……

ピアニストのルビンシュタインは、4時間以上のれんしゅうは必要ないと言っています。

大量にれんしゅうするのは、れんしゅう時間がないのと同じだと…(言ったのは誰か忘れました)

これは一体どういう意味なのでしょうか。

練習をしてもなぜか上手くならない。 とがっかりしている 人もいるかも知れません。
それはもしかしたら練習法がちがっているのかも。
うまい人は 練習のコツをつかんでやっているようです。 やみくもに弾いている人がいたら ちょっと立ち止まって考えてみましょう 。
まず弱いところ、のばしたいところ を
自分ではっきりする。
そしていつまでに これができるようになりたい と目標を決めると いいと思います
たとえば
・ 左手の16分音符や8分音符 をきれいに弾けるようになりたい。
・ 音を早く読めるようになりたい。
この二つを 3ヶ月間、 集中してがんばってみる。
そして、3ヶ月前と今がどう変わったか振り返って下さい。

 

そしてもう一つ大事なことは、得意なことを見つけること。理由は好きな曲は集中出来るので、達成が早い。

自分の好きなタイプの曲が必ずあるはずです。 その中で学ぶことはたくさんあります。

・ フレーズ感

・テンポ感

・譜読み( 好きな曲だとなぜか早い)

など

 

なぜ?多くの人が苦手を克服しようと、そればかり練習してる…

ぜひ、時間を忘れるくらいお気に入りをたくさん弾いて、倍速で上手になりましょう!

お気に入りの曲は、集中出来るし、仕上がるのも早いしたのしい。

上手な人は、 自分の得意、不得意を見つけるのもやっぱりじょうずです。


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