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難関大合格のための数学(1)

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みなさん、こんにちは。まなぶてらす講師のワタルです。

これまで、私の専門分野であります”大学受験数学”について投稿してきませんでした。(このブログのエディターを使いこなせていませんでした) 今後は、難関大を目指している会員のみなさんに有益な情報を提供できるよう、努めて参りたいと思います。

第1弾は、「弘前大学 医学部 数学」(しかも 2019年 ☞ 最新版)の問題と解答・解説です。難関大の数学で高得点をマークするには、高校数学についての幅広い知識と高い解決能力が必要です。しかしながら、高校数学ⅠA、ⅡB、Ⅲのどの分野のどの領域にも完全に対応できるという人は、そう多くはいないでしょう。

受験数学は、自分が志望している大学(学校)の出題傾向をきちんと把握し、それに合った演習をすることが重要です。「弘前大学医学部」は、ほとんどが”数学Ⅲ”から出題されます。今回取り上げた、最新問題(2019年)でも、4⃣ 区分求積法、微分法、グラフの概形 5⃣ 複素数 6⃣ 指数・対数関数、微分法、関数の極限 と、基礎的な知識としては数学ⅡBをベースとしながらも、全てが数学Ⅲの内容となっています。(なお、大問3つが4⃣5⃣6⃣ となっているのは、弘前大学の数学の問題冊子が、複数学部共通のものになっているからです。医学部受験生は4⃣5⃣6⃣ が指定問題となっています。)

解答&解説は、私のレッスンを受講している生徒さんに配布している”レジュメ”と同じ形式で書かれています。生徒のみなさんからは「細かいところまで説明してあって、とても解りやすいです」と好評をいただいています。今回は、医学部や難関大理系学部を志望している会員の皆さんに、じっくり読んでいただきたいと思います。

[ 問題 ]

[ 解答&解説]

4⃣

5⃣

6⃣


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