教育コラム

魅力発見!ピアノ講師「えりか先生」インタビュー

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みなさん、こんにちは!

まなぶてらす講師のこみやです。

 

雨に紫陽花が鮮やかに映える季節となりました。

暑くなってきましたが体調など崩されていませんか?

 

 

まなぶてらす講師のインタビューをご紹介する

「魅力発見!」のコーナー。

今回はピアノ講師「えりか先生」の記事をお届けします。

 

えりか先生は、ヤマハ音楽教室講師を経て、

現在は自宅での音楽教室も開講されていらっしゃいます。

 

幅広いジャンルのピアノ演奏指導はもちろん、

作曲や編曲、リトミックヤマハグレード対策など

その指導は多岐にわたります。

 

 

▼えりか先生のプロフィールはこちら▼

https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/590

 

今回は、えりか先生のインタビューを通して

 

・ピアノを通して学べる様々なスキル、考え方

・用途にあわせた「気軽な」オンラインピアノレッスン

 

などの興味深いお話が聞けました。

 

オンラインピアノレッスンって何だろう?と

思われている方、必見です!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに、えりか先生のピアノ人生について

お聞きしました。

 

■ 失敗は楽しいハプニング

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ーー 先生とピアノとの出会いを教えてください。

 

5歳の時、音楽好きな両親に連れられて

音楽教室へ行ったのがきっかけでした。

私自身は特にやりたかったわけではなかったんです。

 

その教室はグループレッスンスタイルだったので、

お友達と一緒に楽しく習うという感じでした。

親も特別、ピアノを上手に弾けるようにさせたい!

というわけではなかったですね。

 

ピアノを弾くこと自体は大好きでした。

でも、先生や親がやれと言ったことがまずできなかった。

型にはめられるのが嫌だったんです。

それで、周りが知らない曲を勝手に弾いたりしていました。

 

ーー どのタイミングで、「ピアノの先生になろう」

   もしくは「将来ピアノを使った仕事をしたい」

   と考えるよになったのですか?

 

小学生の時から漠然とですが、

音楽に関わる仕事がしたいと思っていました。

  

色々な人からもあなたには無理だと言われました。

親からは、

「良い仕事だと思うができるわけがない」と言われました。

 

でも、逆にそれがエネルギーになったんです!

ピアノもすごく上手というわけではありませんでしたし、

1つのことを達成するまでに

凄く時間がかかる子どもでした。

 

それでも、「できないできない」と言われたからこそ

エネルギーが生まれて、死ぬ気で練習して、

ピアノ講師になりました。

みんな私が講師になって驚いていましたね。笑

 

私の生徒さんにも割と不器用だったり、

達成するまでに時間がかかる子がいます。

 

私はそういう子たちの気持ちがよく分かります。

まるで自分を見ているようなんです。

私も泣いてばっかりでした。でも、あきらめなかった。

私の生徒さんたちもあきらめずに頑張っています!

 

今、ピアノの現役プロに習っているのですが、

そういった意味では、

うまくいかなくてモヤモヤしている人の気持ちが

手に取るようにわかります。

 

ーー 周囲の反対を押し切っても講師になろうと

   人一倍努力された先生だからこそできる

   指導があるのでしょうね。

 

指導のやり方は一つではないと思います。

生徒さんに合わせて柔軟に対応します。

 

その子にとってその曲が弾けないのはその曲だから

であって、その子自身には他に良い面もたくさんある。

ピアノというのは、美しくもありとても長い道です。

 

作曲家を真似して弾いたり、

『ネコふんじゃった』を調を変えて弾いたり。

遊びながらということでしょうね。

根っからのアーティストタイプだったのだと思います。

 

調を変えて弾くことを、「移調」といって、

プロなんかは日常茶飯でやっていることです。

音楽をやる人にとってとても大切な要素ですが、

私のレッスンでは相当はやい段階から取り入れてます。

 

鍵盤あそびの段階からやっていれば、

こわいものなしです。

周りからすると、あそんでいるように見えても、

最強のべんきょうなんです。

 

自分自身が、そのようにやってきて

すごく良かったなと実感しています。

 

ーー ご自分の演奏や指導に

   役立っておられるということでしょうか?

 

そうですね。

私はジャズピアノもやっているのですが、

演奏会でも準備してきたことだけではなく

今、即興でやってくれというのがよくあります。

小節数は書いてあるのに、音符が書いていなかったり。笑

 

ーー えっ、そんなこともあるんですか!

   演奏会でそんなことを求められたら、

   ガチガチに緊張してしまいそうです(汗)

   

ジャズは全部即興で作るものです。

今のはちょっとかっこ悪かったかなぁということもあります。

でも、失敗は楽しいハプニングなんです。

そうしたハプニングを楽しみながら演奏します。

 

講師になってからも、演奏研究会というチームを作って

ライブをしたり、発表会の講師演奏をしたり、

街のイベントで弾かせていただいていますが、

毎回ドキドキの不安感がない…

というのは大ウソでして..(..)

 

でも、やっぱり終わったあとは、達成感や

次はこうしよう、という気持ちがはるかに大きいです。

 

ーー 幼い頃から即興や編曲が好きだった先生に、

   ジャズはぴったりですね!レッスンでは

   そうした経験がどのように役立っていますか?

 

昔のピアノの先生は、

楽譜通りに弾く事しか教えてきませんでした。

 

レッスンでアニメや歌手の曲を弾いたりすると、

「ピシッ」とムチがきます(^^;

ふざけるなと..時々、講師仲間で出る、

今だから言える笑いばなしです。

 

私はそんなのおかまいなしに、なんでも弾いてました。

ラテン、ジャズ、ムード音楽..お父さんが好きそうな。

 

もちろん、バッハやモーツァルトも弾きましたけど、

当時はあまり良さがわからず弾いてましたね。

譜読みが苦手で..今は、偉大な作曲家たちをとても

尊敬していますし、このあたりをきちんとやってこそ、

上達するのかな、と思います。

 

私が音楽教室の講師として指導し始めたのは

平成からなのですが、昔と比べて

ずいぶん指導方法も変わってきたと思います。

 

ただ弾くだけではなく、創作活動も

していかなければという考えの先生も増えています。

 

特に私が入った教室の指導方針が、

どんどん新しいことをやっていこうというものだったので、

楽譜通りに弾く以外にも、メロディーに伴奏をつけたり、

聞いた音楽をすぐに真似したりと、音楽を色々な要素から

楽しむ指導を積極的におこなっていました。

これなら私にも教えることができるかも!と思いました。

 

始めて2ヶ月ぐらいの生徒さんにも

どんどんそういうことをやらせていくんです。

いわゆる即興なんですが、

生徒さんがデタラメに弾いたフレーズを私が真似して

それを交換して繋げていくということをします。

 

生徒さんは何も知らないし、

音もよくわかっていない状態です。

白(白鍵)でも黒(黒鍵)でもどっちでもいよと言って、

自由に弾いてもらいます。そうして、

なんとなくできたハプニングの連続を楽しみます。

 

ーー 楽譜通りに決まった音を弾くとなると、

   間違えた時にそれが本当に不正解として

   出てきてしまいますよね。「間違える」こと

   自体が存在しない状態で弾くことは、

   特に初心者の生徒さんにとって

   純粋に音楽を楽しむことができる方法だと思います。

 

間違えると、どんどんコンプレックスになっていき

自分は下手なんだと思ってしまいます。

 

先生である私だって間違えます。もっと言えば、

間違えても知らない顔をして弾くのが

私の仕事でもあると思っています。(笑)

 

そうすればそういう音なんだ、と思ってくれます(笑)

やっちゃった(汗)という顔だけはするな。と

いつも先生から言われています…

 

 

間違えるなと言うのは子どもにとって酷なことです。

 

有名どころの曲を弾くことも

もちろんレッスンに入っていますが、プラスアルファで

子どもには、いっぱい考えたり、作ったりといった

レッスンをしたいなと思っています。

 

ーー こうしたピアノのレッスンは、様々なスキルを

   培うにもぴったりだと思います。

   先生が実感されている、ピアノのレッスンを

   通して培えるスキルにはどんなものがありますか?

 

私も最近、このように考えるようになったのですが、

柔軟性が培えると思います。

 

物事にはいろんな見方があります。

美しさがあれば、その裏側もある。

 

歴史を通してみる音楽は、

貴族だけが楽しむ華やかな世界です。

一方、現代人の私達の想像を超え、奴隷といわれた人の

過酷な労働環境がその裏側に存在します。

 

私たち表現者はいつでも、

時代背景を知りつつ、表現していかなければなりません。

 

音楽を通して、そうした見方を知り

様々な考え方ができるようになると思います。

 

また、ピアノは一曲を達成させるまでに

時間がかかるので、計画性が必要です。

 

続けるということが大事だと思います。曲が完成した

時の達成感を味わうと、また次の目標ができます。

そして、そこに達するまでにどう計画すれば達成できる

のかを自分で考えなければなりません。

 

自分で道を切り開いていくという感じですね。

そういった力も身に着くと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「ピアノ」と聞くと、

『エリーゼのために』や『子犬のワルツ』など

クラシックを真っ先に思い浮かべる方は多いと思います。

 

偉人が残した楽譜を手に、一音一音を正確に再現していく

クラシックに対して、ジャズの

「失敗はハプニングとして楽しむもの」

という考え方は新鮮に感じました。

 

様々なジャンル、そして演奏形態を経験している

えりか先生だからこその音楽に対する考え方を

お聞きすることができました。

 

では、次に

えりか先生のピアノのレッスンについて具体的に

お話をお聞きしたいと思います。

 

■ 「言葉」で表現するピアノレッスン

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ーー オンラインピアノレッスンに目を向けた

   きっかけを教えてください。

 

私は何でもやりたがりなのですが・・・

色々な人にもっと

音楽の良さを知ってほしいというのがありました。

 

私の周りのピアノの先生でも古典的な指導をされる方が

多いので、そうしたクラシック以外の音楽を

もっと沢山の人に気軽に楽しんでもらいたいんです。

 

オンラインでもレッスンができるのなら

多くの人にそうした音楽の楽しさを届けられるのでは

と思い、始めることにしました。

 

ーー 実際にオンラインのピアノレッスンをされてみて

   いかがですか?

 

まなぶてらすでは、50分間たっぷり時間が取れるので、

一つのカリキュラムに対してじっくり深く学べると思います。

 

私としては、対面式のレッスンと同じ気持ち、テンションで

レッスンしています。

 

音の出し方やタッチの力加減の強弱が伝わりにくい

場合は、私の演奏動画を送って指導するという

かたちをとっています。

 

ーー オンラインのピアノレッスンには、

   どんな良さがありますか?

 

気軽さがあると思います。

 

オフラインでピアノの先生に習っていても、

その先生が対応していない分野、たとえば作曲だったりを

ちょっと習ってみたいなという時に、オンラインならば

気軽に習うことができます。

 

他にも、指の基礎の部分トレーニングが足りないな

と思ったら、ちょっとオンラインで別の先生に習ってみる

などの利用方法があると思います。

 

ーー 対面式のレッスンですと、

   一人の先生について習うという感じがどうしても

   ありますが、オンラインだったら用途に合わせて、

   気軽にその時に必要な力を身に付けることが

   できるという利点がありますね!

 

   先生のピアノレッスンでは

   どんな方を対象にされていますか?

 

私は基本的に、みんなウェルカムです!

 

私の受け持っている一番年少の生徒さんは5才です。

小さいお子さんですと、なかなか集中力が続かない

という問題もありますが、こちらでそれを充分理解して

細切れにレッスンをしています。

 

1つのレッスンの中でピアノを弾くだけでなく、

歌ったり、立って体を動かしたりなどを

5分ごとに刻んでいきます。

そうするとあっという間に終わってしまうんですよ。

 

他にも対面式のレッスンでは、

現役のピアノの先生も生徒さんの中にいらっしゃいます。

 

ーー ここでも「ハプニングを楽しむ」精神が

   必要になりそうですね。

 

   他にも、作曲や編曲のレッスンは

   どのようにおこなうのですか?

 

曲を作るのにもルールがありますが、

初めはルールからはずれたものでも良いと考えています。

 

小さいお子さんでもできるような、簡単なものから

始めていきます。難しく考えなくて大丈夫です。

 

自分の好きなように自由に作ってもらいたいと思います。

 

やり方としては、私が作ったものを

素材としてもらったり、四つしか音を使わないで作る

といった具合に限定させます。

 

ーー 作曲というと無限に可能性が広がっている

   イメージで、何をどうしたらよいか…と難しく

   思っていたのですが、枠が用意されていると、

   まずはその中で練習していけますね。

 

作曲は、才能や絶対音感がないとできない

というわけではありません。

二つの音を連続しても、それは一曲といえます。

 

たとえば・・・

『お父さんがあるく足音』というタイトルならば、

「ドードードー」だけでも良いです。

お母さんや赤ちゃんの足音となれば、

また音の高さなどを変化させればできそうですね。

 

詩のセンスがある子には、曲に詩をつけたり

お話音楽にしたりもします。

 

ーー 先生のピアノレッスンは、本当にジャンルが

   豊富ですね!どの分野のレッスンでも、

   共通して大切にされていることはありますか?

 

私は言葉の力を大事にしています。

実際の指導でも、まずは言葉でイメージさせてから

曲に入るようにしています。低学年であればあるほど

すごく言葉で表現するんですよ。

 

たとえば、

曲を与えてこれは何の季節ですかと質問すると・・・

私としてはギラギラと太陽が輝く夏をイメージ

していたのですが、ある子にとっては

赤い葉っぱがたくさんある秋だったりするんです。

 

私が言葉でこういう曲だよと言う以外に、生徒さん

自身のイメージを言葉にさせるようにしています。

 

他にも、曲に出てくる人たちを自分で想像させたり、

悲しいメロディーが出てくると、ここはどういう状況

だったのかを文章にさせる宿題を出すこともあります。

 

そうすると子どもなりに色々考えてきてくれます。

お母さんに怒られたりする場面とか。(笑)

 

ーー 作文のレッスンにもなりそうですね!

 

今のお子さんで心配なのは言葉を使わないことです。

自分から出てきた言葉を発して、相手に伝える

ということもお手伝いできたらなと思っています。

 

ーー 作文とピアノが結びつくとは

   思ってもいませんでした!抽象的で言葉で表現

   できないところを音で表現するのがピアノの

   イメージでした。

   言葉で表現するところから始めるのですね!

 

子どもがもっている感性を生かして、

先に言葉にしておきます。

 

頭の中に言葉があると曲に込める思いが

はっきりするので、聞いている人にもそれが伝わります。

ただ楽譜を機械的に弾くのではなく自分の気持ちや

考えたことを表現してほしいと思います。

 

そうすると、すごい味のある演奏になるんです!

特に発表会前にはその点を意識した指導をしています。

 

ーー 具体的に発表会前にはどんな指導をされるのですか?

 

発表会の1ヵ月前には精神的にも出来栄えとしても

本番に向けて完成した状態ができているようにします。

 

そのために、私はプレゼンレッスンというものを

発表会の前に取り入れています。

 

これは、自分の弾く曲で

伝えたいことや頑張った事を3つに絞り、

言葉にさせてプレゼンをするというレッスンです。

 

音楽というのは抽象的なことなので、

限定すると具体性が出て深くなります。

無限にあるように思える表現方法をあえて絞ることで

聴く人に、より伝わりやすくなります。

 

大人になるといろいろなことを経験して

逆に難しく考えてしてしまうこともありますが、

子供にとってシンプルな方法をとりたいと考えています。

 

ーー 事前にポイントを絞って言葉にしておけば、

   本番の緊張の中でも思い出しやすくなりますね。

 

発表会は聴衆を前にして自分をいかに出せるか

といった練習の場になります。

 

子どもたちは、学校での発表はもちろん、のちのちは

仕事でプレゼンをするといった機会があることでしょう。

いざという時に人前で自分の力を発揮する

というのは難しいものです。

 

発表会を通してそういったことも経験し、

学んでいってほしいと思います。

 

ーー よい練習の場になるでしょうね。

   

   発表会は、子どもたちはもちろんですが、

   親御さんもドキドキしておられると思います。

 

そうなんです。意外と子どもたちより

親御さんの方が緊張されていたりするんですよ。

 

それで時には、

「間違えないで弾きなさい」とプレッシャーをかけたり、

 

間違えると、

「いつもは間違えないのに、あそこミスしたよね」などと

余計な一言を発してしまう方もいらっしゃいます。

 

どうしても見えるところ、

表面的なところに注目してしまいがちですが、

間違ったことで子どもを判断するのではなく、

そこまでがんばった過程を見て欲しいと思います。

 

ーー ピアノの先生がそのように思っていて

   くれていると子どもたちも心が軽くなる

   と思います。

 

   他にも親御さんのサポートの面で

   心がけておられることはありますか?

 

私はお子さんの良いところを

積極的に伝えるようにしています。

 

子どもは、お父さんお母さんから褒め言葉を

言ってもらうのが一番嬉しいものです。

私がその褒めるべき情報を流す役割をしています。

 

私自身も、もちろん褒めることをしますが、

できたことに対して私は一回しか褒めません。

 

褒め言葉には、

どうしても私の感性や感情が込められています。

 

繰り返し同じ点を褒めてしまうと

先生が褒めてくれたからこれが理想なんだと、

そこだけを目指すようになってしまいます。

 

ピアノの弾き方は弾く人によって異なります。

同じ曲だとしても弾き方は全く違います。

 

その子自身の感性を尊重するためにも、

できたことに対する褒め言葉は一回だけです。

 

ーー 褒め言葉一つをとっても、

   それが与える影響力を考慮されているのですね。

 

失敗しても、また頑張ればいいじゃないか

というのが良いことだと自分で実感できるように

助けたいと思っています。

 

 

ーー 具体的なレッスン方法についても

   お聞きします。

   レッスンで生徒側が準備するものはありますか?

 

本格的なレッスンには、ピアノが必要です。

でも、ピアノを持っていない方でも

私とのレッスンの雰囲気やフィーリングを確認したい

ということであれば、iPadの鍵盤アプリでも大丈夫です。

 

カメラの位置は、表情が見れるようにしたほうがよいので、

全体が見えるようにしてくださると助かります。

 

作曲のレッスンでは、ピアノと五線紙ノート、

あれば録音機も準備していただければと思います。

 

また、ご要望があれば遠慮なくお知らせください。

 

弾きたい曲のリクエストや仕上げる期間なども

おっしゃっていただければ対応させていただきます。

 

普段はクラシックばりばりの先生にならっているけれど、

他のことにも挑戦してみたいなんていう生徒さんも大歓迎です!

 

ーー 最後に、これから先生のレッスンを受講したいと

   考えておられる方に一言お願いします。

 

私が音楽をやるうえで

いちばん大事にしていることは、楽しむことです。

 

それは自然とわきあがる楽しさであって、

強制的なものではありません。

 

生徒さん自身が楽しい時間をつくることを

お手伝いをしたいと思います。

 

音楽的にはもちろん技術も大切ですが、

早く弾けるようになりたいというワクワク、

ドキドキとした気持ちを大切にしたレッスンを

していきたいです。

 

あと意外に多い、子供がやってる曲を

こっそり習ってみたいお父さんお母さんもぜひ!

あるいはこの曲、ピアノで弾いてみたいけれど…
というレッスンも大歓迎です。

 

 練習の仕方がよくわからない、などのご相談も

レッスンのなかで、私と一緒に練習する、

というかたちをとることもできます。

 

あと、今まで限定公開だったユーチューブ動画も

公開にしますので観てくださいね。

 

▼えりか先生のユーチューブ動画はこちら▼

https://www.youtube.com/user/erimusic100

 

ガッツリ練習というより、視点をずらして

「音楽で遊ぶ」ことを伝えていけたらと思います。

 

これ、やってみたい!と思ってほしいので。

その気持ちからメキメキと実力がアップするんです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

えりか先生、ありがとうございました。

 

ピアノの先生でありながら、

「言葉」をとても大切にされているえりか先生。

その指導の種類や対象者は幅広いものです。

 

特に、

・音楽に興味がある小さいお子さん

・基礎からきちんと学びたい方


・すでにピアノを習っていても、

 新しいジャンルに挑戦してみたい方

・発表会前でのメンタル面も含めて

 サポートを受けたい方

・伴奏の指導をしてもらいたい方

 

におすすめしたい先生です。

 

現役の先生でも難しいグレードを合格したえりか先生の

作曲、即興、リトミック指導は折り紙付きです!

 

魅力たっぷりのえりか先生のレッスンをとおして、

音楽をもっと身近に、そして新たな発見を

楽しんでみませんか?

興味を持った方は一度えりか先生に
問い合わせてみて下さい。

■えりか先生プロフィール
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/590

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

もしこの先生を取り上げて欲しいとか、
この科目の先生について知りたいというリクエストが
ありましたら、事務局までお知らせください。

それではまた次のインタビューでお会いしましょう!

 

まなぶてらす講師
こみや

 

<魅力発見!バックナンバー>

・英語講師  Naomi先生

・そろばん講師 あやか先生

・国語講師 たたみ先生


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