講師ブログ

[ピアノ] 録画や録音でスキルアップ! プラス編集すれば楽しみ倍増です。

Pocket

 

こんにちは。ピアノ講師のえりかです。

お休み中、それぞれがいろいろな過ごし方を
していたと思いますが今日は「弾く」以外にも
ひっそりと音楽を楽しめる「小ワザ」を紹介したいと思います。
ほんとにオススメ!ぜひ試して下さいね!

録音や録画をして自分の演奏を聴く

 

私は時々、レッスンでも生徒さんの
演奏を録音して聴かせることがあります。
とは言っても、「ほら、ここ違ってる!」なんて
あげ足をとるためのものではないので安心してください。
なぜ録音をおすすめするかというと、自分ではパーフェクト!と思っていたところが
案外ちがっていたり不自然なテンポだったり
自分のイメージとは相当かけはなれた感じで
弾いているものです。なので自分がどんな演奏をしているのか
知るためには「録音してみるのが一番!」

姿勢やイスの高さで回らなかった指が動くことも!

これは録音ではなく、録画をしてみると上半身が見えるので
弾きにくそうにしている自分に出会うことになります。
ついいつものように、背中を丸めてすわっていたり
ピアノにくっついてすわっていたり、気が付かずに
クセになってしまっていることもあります。
弾く姿勢がどうなっているかな?と上半身も録画してみましょう。
その人に合った自然な座り方で、回らなかった指がスルスルっと
動くこともあるんですよ。不自然な姿勢のために変に力んでいるのが
考えられます。

曲の仕上げはアプリやソフト〜初心者向け

今日私が一番伝えたいことです。
もうすでにそんなのやってるよ~という人も
多いかも知れません。
次々と曲が完成していくのも楽しいけど
仕上がった曲を録画して残しておくのはもっとオススメ。
お子さんの成長記録や、旅行記と同じですね。
ちょっと前までは、ハンディカムで運動会や学芸会を
撮影してました。けど今はみんなiPhone ですね。
操作も簡単になったので、「曲仕上げはスマホで録画」すると
気軽に「ピアノ成長記録」が楽しめます。
それとなんといっても、アプリを使うと
ワクワク感倍増!
このハッピーバースデートゥーユーは「videoshow」というアプリで編集したものです。
画質は落ちますが、それでも楽しむには充分!
無料のものから課金までいろいろありますが、
素材も豊富でカラフルです。編集したいけど難しいものは
ちょっと。。という方にぜひおすすめ。
わたくし、今はiMovie奮闘中です^^;
本格派はこちらで編集すると良いですね。

演奏動画をとるためのポイント3つ

はじめにお伝えしたように、自分が思っていた演奏とはまるで
違うように録画されている事実。
あれ?指がまわってない。へんな強弱。おかしなテンポ感などなど。
何度やってもうまくいかないし、よっしゃー、もうこうなったら意地で撮ってやる!
でも、アーティストはみんな長い長い時間をかけて
制作するのです。そんな中で自分のこだわりや、好きな音なんかを
追求していくんでしょうね。時間がかかったりうまくいかないのは
ある意味あたりまえのことかもしれません。
⭐︎録画ポイント
1  自分が思うテンポよりもゆっくり弾く。
2  手もとをうつす時は指番号をくふう。
3  多少の雑音は気にせず録音。
録画初心者の方はこの3つで充分です。
ネット上の音は、少々雑に聴こえてショックを受けますが
その辺は演奏技術の問題ではないので甘めに採点してもOKですよ。
途中、ワンちゃんやニャンコの声が入ってもいいじゃないですか。
これも一つの思い出です。それに演奏者の「アッ」「えーと」とズッコケ演奏だったとしても
NG集としてまとめれば面白いかも!

ネット上にアップするときの注意点

最近ネットに音楽を流す人が増えたため
それに伴ってルールも厳しくなりました。
動画を編集して自分用にするのは良いですが
ネット上に出すときは注意
   ↓
著作権が切れているものに限ります。
(私が使用したvideoshowの音楽は著作権フリーです)
録音や録画は自分の音楽性やどのくらい進歩したかを知るきっかけになりそうですよ。
単に「ふりかえり用」として保存しておくだけでも充分。
さらに編集すると、スター気分を味わえるかも!
もう少しお休みが続きそうな人はこんな楽しみ方は
いかがですか?すでに撮影ソフトやアプリを使いこなしてる!
という人は、ぜひ演奏録画をして振り返ってみてくださいね。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
次回はヤマハのグレードでもおこなっている「即興演奏」について。
これから受けてみたいな、という人にも参考になればと思います\(^o^)/
※追伸〜プロフィールの欄にもアプリで簡単編集したものを載せてます!

ピックアップ記事

               オンライン家庭教師の「まなぶてらす」