海外英語一ヵ月タイムライン
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【一石二鳥】休日に海外映画でネイティブ並みの英語をしゃべる一ヵ月実践プラン

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まなぶてらす講師のビビアンです。

今日は【一石二鳥】休日に海外映画でネイティブ並みの英語をしゃべる一ヵ月実践プランについてお話します。

一石二鳥!休日に海外映画でネイティブ並みの英語をしゃべる一ヵ月実践プラン

一週間頑張ったご褒美は、家族と一緒に大好きな海外映画を見るのが人気のある選択肢です。特にハリウッド映画は日本映画では珍しい大胆な発想と、深いメッセージがあります。

思いっきり緊張したら解放し、笑ったり、泣いたりできるのは、海外映画が多いのではないかと思います。

かけがえのない家族の時間と刺激的な物語をEnjoyするのは休日ならではの過ごし方かもしれません。

しかし、映画の時間をただの娯楽だけではなく、子供の教育の時間にすることも可能です!

それは、映画の台本を使って英語を吸収することです!

多くの英会話では映画やビデオで英語を学ぶプランを出していますが、実はコストがほぼゼロで家で簡単にできる方法があります!

 

そして、毎週2時間ほど練習すれば、一ヵ月で映画の通り英語を表現できます!

国産バイリンガルは夢ではありません!

今回の記事は無料動画ー<中高生向け英語>

海外映画を生かした英語学習方法1ヶ月マスターの文字版ですが、

興味のある方はぜひ動画も見てください!(まなぶてらす会員のみ公開中!!)

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◆どうして映画で学ぶか?

  1. 実用英語vs試験英語

実用英語は「仕事」や「生活」するために使う英語のことです。

試験英語は「試験のために知識を詰める」英語です。

どちらが大切かは目的によって違いますが、長期的な視点で見ると試験英語と実用英語を両方マスターする必要はあります。

高校→大学→仕事

普通の社会のタイムラインで見れば最初は試験英語をうまくこなせることは優先します。

しかし、大学卒業後、20-60歳までの間のことを考えたら、実用英語は肝心になってきます。

特にグローバル化が進む社会では、英語はこれから普及されるでしょう。

映画は実際に生活で使われている言葉を使います。

つまり、映画をたくさん見て、

そこから意識して英語を学習すれば、国内で実用英語をマスターすることが可能です!

留学費用が高まる中、

またコロナのように、予測ができない出来事が発生していく今の世の中では

できるだけ身近の資料で情報を吸収したほうがいいです。

         2. 好きで英語を学ぶvs仕方がないから学ぶ

好きなことをする時、子供たちは輝いているように見えませんか?

大好きだから、一生懸命になる姿は大人を励ますこともありますよね。

実は、映画のいいところは好きではないと最後までみません!

大好きな映画だから何度も見るし、キャラクターに感情移入して想像力も開花します。

好きだからこそ、苦労は感じません。

だから結果はよいし、効果が高いです。

試験英語もできるだけ生活に近いものを使っていますが、

文法と単語が中心だから、バラバラです。

そのために記憶するのは苦労します。

一方で、映画は物語だから、自然に覚えやすい点があります。

もし、自然に覚えてしまう物語には試験英語のポイントも含めたら?

これは一石二鳥ではありませんか?!

バラバラな知識より体系的に学んだほうが情報処理しやすくて思い出しやすいです。

分類して記憶した英語なら、試験でもそんなに苦労しません。

      3. ローコスト(Low Cost)で海外経験を積めます!

俳優たちは現実生活を分かりやすく演じて真実を伝えるのが仕事です。

全ては現実に基づくものでなければなりません!

そのために、映画から英語を学べば留学経験と近いメリットが得られますし、

その上に表現の仕方は美しいです。

演技のトレーニングでは、俳優は綺麗な発音を身につけます。

また、キャラクター作りのレッスンでは、特徴のあるキャラクター作りの仕方を身に着けるため、印象に残ります

英語圏は「印象がすべて」の社会です。

俳優の真似をすると、今後仕事の面でも役立つことが多いです!

 

◆それでは、実際にどうすれば映画の台本を活用しますか?

海外英語一ヵ月タイムライン

 

  • 一週目(1-2時間の作業)

好きなシーンを選びます。(1,2分間のシーン)

聞きながら書く出すか、歩いはインターネットで台本を検索するか、二つの方法があります。

ーインターネット検索の場合は「映画の名前+Script」でGoogleすれば出ます。もちろん全部英語で行いますが、手伝ってあげれば、子供の大好きなシーンがきっと見つかります。

*有名ではない映画は台本がない場合があるので、聞きながら書き出す方法をおすすめします。

一週目

 

  • 二週目(1-2時間の作業)

単語と文法を確認します。

形容詞名詞動詞副詞…まずこのように分けて知らない単語に色付けてください。

そしてできれば、形容詞や名詞など、カテゴリーになった別々のノートを用意してそれを記録します。

カテゴリーごとに色分けすると、脳には「これは○○です」という信号を送ります。より記憶されやすいし、試験の時にも役立ちます。

二週目

 

  • 三週目(1-2時間の作業)

流暢に読めるまでに繰り返して読みます!

俳優ははじめて台本を見るときはひたすらに読みます。

セリフを覚えながら感情を入れてリハーサルします。

これと同じような原理を利用して英語を学ぶとネイティブ並みの英語表現が簡単に身につけます!

実際に、私はこの方法を使って日本語をマスターしてきました。

日本人に近い発音を身に着けるためにはたくさん試行錯誤してきたが、

会話を覚えてから感情を入れるのは効果的だと、この結論にたどり着きました。

三週目

 

  • 四週目(1-2時間の作業)

ここからは二つのやり方に分けます。

  1. 理想なレベル:映画通りに表現できること

このレベルに達したければ録音が必要です。

まず、セリフを流暢に言えるようになって少しずつ発声の仕方や感情を真似していきます。

その間は録音して映画と比べてみればすぐにニュアンスを掴めるようになります。

       2. 俳優レベル:映画と違う表現で喋ること

同じ作品でも俳優が違えば全く違うと感じたことはありませんか?

実は俳優は自分の理解を通して役を演じます

つまり、今見ている映画は解釈の一つで、可能性は無限大です!

もしドラマに興味あれば、ぜひ以下のような質問を考えて新しい解釈を作ってみてください!

  • 映画の中にはどんな感情がありますか?
  • どうしてこの感情になっていますか?
  • このキャラクターは映画の中でどのように変化してきましたか?
  • あなたはどのようにキャラクターを理解していますか?
  • 映画と違う表現の可能性はなんですか?

四週目

以上、【一石二鳥】休日に海外映画でネイティブ並みの英語をしゃべる一ヵ月実践プランについてまとめました。この方法は私のレッスンで実際に使われている方法でもあります。もし詳しく知りたければ、無料動画を見て、または体験レッスンを申し込んでくださいね!

無料動画(ビビアン)

英語を使い、自信に溢れた姿を見るのが楽しみにしています!


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