海外で使える痛みのEnglish
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海外で使える痛みのEnglish

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こんにちは、 

まなぶてらす講師のビビアンです。

先週は「外国人から見た日本語と英語の違い」について書きました。今週は海外滞在の方のため、病気になったときに役立つフレーズをいくつか紹介していきます。

 

軽い頭痛ーI have got a slight headache.

Headache、これは頭痛だと知っている方は多いと思いますが、「少しだけ頭痛しています」になると、Little bitと使いたくなりますよね。

実は、正しい言い方はSlightです。

 

Slight  Adjective  Small in degree 微小、少しだけ

 

Slightは量を表すのに適しています。

例えば、料理をする時、材料をいれますよね。

 

Just a slight amount of salt!

塩少々だよ!

このように幅広く日常生活の中で使えます。

 

消えない痛みーI have got a nagging pain in ○○.

クリニックや病院に行くときはほとんど症状が少しひどくなっている場合だと思います。

もし体が痛くて痛みが消えないようであれば、A nagging painは使えます。

 

Naggingは動詞「nag」の現在分詞で、形容詞になっています。

その意味は、しつこい。

I have got a nagging pain in my left hand.

左の手にしつこい痛みがあります。

=左手はずっと痛んでいます。

 

病気の範囲であれば、咳にも使えます。

I have a nagging cough.

しつこい咳があります。

 

燃えるような痛みーA burning sensation in○○

医者さんに見てもらう時は、「どんな感じの痛みですか?」と聞かれる場合はあります。

痛みの具合で判断をする医者さんは少なくありません。

ここで、英語ならどのように表現しますか?

 

火傷とか、できたすぐの傷なら、A burning painと使うことは多いではないでしょうか?

燃えるような痛みで耐えられません。

I feel a burning sensation in my right leg!

右足から、燃えるような痛みを感じます!

 

お腹の急な痛みーA gripping pain

お腹の痛みは出てくることは多いと思います。

でも、痛みの感覚は違いますよね。

Stomach acheは総合的なお腹の痛みで、ほかのいい方もあります。

それはAbdominal painです。

お腹の痛みを表現するには、

A griping painや、Stomach cramps=胃の痙攣、Bloating=膨満感

様々な言い方があります。

 

これらの言い方を知っておくと、海外旅行や海外生活には自信が湧いてくると思います。

今は、コロナだけではなく、インフルも流行っているので、

痛みの症状には前より敏感になっていると思います。

 

不幸を幸せに変える方法は、

この期間で病気の症状を英語で学び、少しずつ知っておくことです。

そうするといつか病院に行くときは心の余裕ができますし、より効率よく医者さんに自分の状況を伝えられるでしょう。

もうすぐ10月になりますが、

私が住んでいるところは寒くなって、すでに夜は暖房を入れています。

寒さを楽しませてくれる紅葉はこれからの風物詩になりますが、新しい季節に新しい期待を乗せることができますね。

日本で過ごす三度目の秋、楽しみにしています!

 

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