名詞、文法の説明(英語+日本語)
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名詞、文法の説明(英語+日本語)

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こんにちは、 

まなぶてらす講師のビビアンです。

先週は賛成の念を伝える「グループワークの時に使う英語」について書きました。今週からは英語で普段皆さんが日本語で学んでいる文法をご紹介していきたいと思っています。

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今教えている生徒の中には、日本に帰国した方がいます。

自然に英語を身に着けているのに、日本の試験を受けるためにかえって文法を学ばなければいけません。

 

日本の試験には「落とし穴」がいっぱいあるため、経験があっても不注意であればミスをしてしまいます。

 

この生徒とのレッスンを行い中で気づいたのは、文法を伝えることを日本語と英語両方で行ったほうがいいということです。

今では日本でも、文法をあまり説明せずに英語を教えているところはあります。

 

無論、自然に英語の感覚を身に着けるでしょう。

 

しかし、学校の試験や英検などはまだ日本語での説明と感覚があるため、完全に文法を学ばないで英語を取得するのはあまり良い策ではないことを発見しました。

 

そのために、今週からは英語でも少しずつ文法を説明していきたいと思っています。実際、外国に行くと、現地のESL(English as Second Language)に入ります。そこで英語で文法を学ぶことになります。

 

では、本題に入ります。

今週のテーマは名詞です。

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名詞=Noun

名詞の中には様々な種類があります。

 

  • Proper Nouns 固有名詞

Proper nouns are the names of specific people and places. 

人の名前や場所の名前はもっとも代表的な名詞です。

New York, Monday, King Arthur. 

このような例はあり、大文字で記します。

 

  • Common Nouns 普通名詞

Common nouns are the nouns we use that could usually be categorized under a specific group.

名前がヒントになっているように、これは普通の名詞です。

Boy, shoes, piano. 

これが例になります。また、文章の前に来ない限り、大文字では示しません。

 

  • Abstract nouns 抽象名詞

Abstract Nouns are the names of things that we cannot perceive through our five senses of touching, smelling, seeing, hearing and tasting. 

抽象名詞は五感で表せない名詞です。

Love, freedom, delight  

このような例があります。

 

  • Countable Nouns 可算名詞

Countable nouns can be easily counted, thus they have singular and plural forms.

可算名詞は数えられる名詞で、単数や複数がある英単語です。

Book (Books), house (houses), school (schools)  

このような例があります。

 

  • Uncountable Nouns  不可算名詞

Uncountable nouns can NOT be counted easily with numbers. They usually do NOT have a plural form.

不可算名詞は数えられない英単語であり、複数表示はありません。

Water, sugar, money  

このような例があります。

 

  • Collective Nouns  集合名詞

Collective nouns are the names given to a group of nouns to identify them as a whole.

集合名詞は単語とその単語が属するカテゴリー(グループ)の関係を示します。

A team of players, a library of books, a crowd of people  

このような例があります。

 

  • Possessive nouns  所有格名詞

The nouns that can be modified to show possessions.

変化させて、所有を示すことができる名詞です。

Miranda’s book, girls’ classes are about to start, a children’s book

このような例があります。

気を付けるのは複数の場合、例えばここのGirls。

もともと複数で終わっているのでそのあとで「’」をつければいいです。

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どんな言語でも、文法はとても複雑で一番時間がかかる部分です。

それぞれのルールがありながら、偶には例外があるので、推理できるところと覚えなくてはいけないところがあります。

 

日ごろで使うなら実はそれほど文法を気にしなくてもいいです。

じっくり聞けば、誰だってミスはしています。

しかし、試験や作文になると文法の大切さが現れてきますよね。

 

そのために、しっかりルールを学んで、試験に臨むことも今は大事です。

もちろん、一定のレベルにたどり着けると気を緩めてもいいですが、それは試験後です。

 

まなぶてらすでは一人一人の先生が特徴があり、

同じ科目でも決して同じ方法をとっている人はいないでしょう。

ぜひあなたに合う先生と出会って、自信のある学校生活を送ってください!

 

私も随時体験レッスンを行っているので、興味があればプロフィールを見てくださいね。

それでは、会えるのを楽しみにしています!


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