形容詞と副詞(英語+日本語)
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形容詞と副詞(英語+日本語)

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こんにちは、 

まなぶてらす講師のビビアンです。

先週は「日本語と英語で名詞」について書きました。今回は形容詞と副詞です。ぜひ英語と日本語で説明しているのを読んで、よりバイリンガル的に理解してもらいたいです。

 

最近教えている生徒の中にはインターナショナルスクールを通っている学生は多いです。もちろん、すべての授業は英語で行われている環境で自然に英語で聞かれたら答えられます。

 

ただ一つ、気になったのは彼ら・彼女たちは英検の文法でよく間違えることです。一見簡単なものですが、なぜか間違ってしまうのです。その理由を一緒にさぐって行くと、学校では説明されていないので、感覚的に話していることが多いです。

 

無論、英語の最高レベルは感覚ですが、細かいところは文法で説明されていないのでその感覚は間違ったものが多く、間違った感覚が成り立ってしまうのです。

「文法から入るので、英語はなかなか上達しない。」

このような悩みを持っている方も多いですが、

子供は大人より自然に楽しいことをしたいというニーズは高いです。

我慢するのは苦手です。

そのために、大事なのは勉強自体を楽しくすることです。

試験はゲーム感覚、昨日の自分より今日は点数がいい。

誰かに言われてするより、自らしたがるような方法を一緒に探っていったほうがいいかと思います。

 

文法は大事。

ただ、少しつまらない。

 

正しい感覚を培るには、文章の理由(文法)を少しずつ知っていくことが大事です。

そのうえで、楽しい工夫をすれば、長期的にみるといいことです。

 

それでは、形容詞と副詞に入ります。

 

形容詞、すなわちAdjectiveは英語に色を与えるための役割を果たしています。

英語の作文(大学レベル)では形容詞をつけるだけで先生からいい印象を受けますよ。

 

英語の形容詞の語尾は-able, -ful, -al, -ingなどはよくある形です。

Reliable (信頼できる)

Colourful  (多彩な)

Financial  (財政的)

Interesting  (面白い)

 

英語の形容詞には様々な形があります。そのためにパターンを見つけて記憶することは大事です。

 

名詞の前に来るか、Be動詞の後ろに来るのはほとんどです。

例:

A reliable company

She is reliable.

名詞と深いかかわりがあるため、最初の段階で覚えるととても達成感を感じるでしょう。

 

Now let’s move onto the adverbs.

副詞は動詞の恋人です。そのために、この二つのコンビは常に目にしています。

形容詞より見分けやすいですが、ほとんどはAdjective+ly(形容詞+Ly)です。

 

例:

She sings beautifully.

His work is highly creative.

動詞以外にも友人がいます。

 

副詞の難しいところは、動詞の前後におけるので、場合によって違います。

けれど、形容詞ならその前に置くのが普通です。

 

どんな言語も同じですが、

いつも見れば無意識的に覚えてしまうのです。

そのために、「英語で読んでみたい」っものを常にそばに置くことが大事です。

言葉は情報を伝達するツールです。

そのために、個人の趣味に合わせやすいし、子供の目線で一緒に探せばきっと、楽しいゲームにすることができ、自然に成績が上がるはずです。

年齢によって理解力には差があるために、個人のペースに合わせるのが一番いいことです。

 

この世には万能な薬はありません。

それは勉強においても同じです。

一緒に探していきましょう!

 

10月から学校訪問やほかのことがあり、記事を書く機会が少なくなりますが、月に一回か二回は出したいと思っています。

ほとんど週末で教えていますが、引き続き体験レッスンを行っています。

気になる方は↓のプロフィールにてアクセスください。

 


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