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【オンラインピアノレッスンのはじめ方】よくある質問集や、おすすめの受講方法など

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こんにちは!

まなぶてらす講師で広報チームのこみやです。

 

 

オンラインピアノレッスンに興味はあるけれど、
どんなものかイメージできない…?

そんなお悩みをスッキリ解消すべく、
今回は2つのコーナーに分けてご紹介していきます。

1. オンラインピアノレッスンQ&A

2. 快適なレッスンのための受講のコツ(画像つき)

オンラインピアノレッスンへの興味が湧いたり
踏み出す一歩となる内容をお届けできれば嬉しいです♪

 

 

◆ 1. オンラインピアノレッスンQ&A ◆

 

 

Q1.オンラインのレッスンで上達できるのでしょうか?

  対面レッスンと同じような効果が得られるか心配です。

 

A. 少しの事前準備で、対面レッスンを受けているのと

ほぼ変わらないレッスンができます。

 

生徒さんからは

「驚くほどストレスなく、

教室で受けているレッスンと変わらない」

と言っていただけています。

 

また、オンラインのデメリットと思われる点が

意外にもメリットになることも!

 

たとえば、先生が直接楽譜に書き込みできないのは

弱点だと思っていましたが…

 

年の生徒さんでも、自分で自発的に注意点などを

書き込むことによって、しっかり自分で理解して

より能動的に取り組んでおられるように思います。

 

 

Q2.両親ともにピアノ未経験ですが、

  サポートできるでしょうか?

  また、初心者なので楽器の準備等も心配です。

 

A. まず、保護者の方が未経験でも

もちろん大丈夫です!

 

サポートがないと、一人で練習する時に

難しいのではと思われるかもしれません。

 

しかし!オンラインならではの利点として、

レッスン後にお手本の動画やレッスン内容を

まとめた画像をお送りできます。

 

こうしたものを活用して、

お家でも一人で練習することが可能です。

 

保護者の方からは

「レッスンを見守りながら家事ができ、

進行状況も把握できるので安心できる」

というお声をいただいています。

 

また、オンラインレッスンは特に初心者に

向いていると言われる先生もおられます。

指の動かし方や楽譜の読み方などの

初歩からじっくりぶことができるからです。

 

ピアノ未経験の保護者の方もそばでレッスンを

見守りながら一緒にぶこともできますね♪

 

もちろん保護者の方にも

レッスンを受講していただけます。

初心者の方から、「昔習っていたピアノを

もう一度やってみたい…!」といった

経験者の方まで大歓迎です。

日中レッスンが可能な先生もいらっしゃいますよ。

 

 

楽器については初めからピアノや

本格的なキーボードがなくても大丈夫です!

(※こちらは講師によっても違いますので、

直接ご確認をお願いいたします)

 

購入を検討されている場合は、

その点も含めて(どんな楽器を購入したらよいか等)

ご相談していただくこともできます。

 

最初は簡単なキーボードから始めて、

興味が継続しそうであれば、電子ピアノ等を

準備することができるかもしれません。

 

 

Q3.レッスン内容はリクエストできますか?

 

A. レッスンの進め方は、

基本的に生徒さんのご希望に沿うことができます。

 

たとえば、

・発表会の前に集中してレッスンしてほしい

・以前に習っていたテキストを使いたい

・クラシック以外の曲を弾きたい

などです。

 

対面レッスンをメインにされ、オンラインを

サブとして活用されている方もいらっしゃいます。

 

その場合、メインの先生が

どのように進めているのかお聞きして、

補足する部分を生徒さんと話し合いながら

レッスンを進めることもできます。

 

 

Q4.子どもはまだ小さく、レッスンの間

 カメラの前で座っていられるか心配です。

 

A. まなぶてらすのレッスンは、基本50分授業です。

(年齢に応じて相談することも可能)

 

一般的な音楽教室の授業が30分である事を踏まえると、

比較的長い時間のレッスンになります。

 

しかし、逆にそのおかげで

ピアノを弾く以外の活動も楽しむことができます。

 

例えば、楽典(音楽の基礎理論)の勉強や、

リズム感を養ったり、

ソルフェージュ、弾き歌いなど。

 

幅広い音楽的センスを身に着けるための

時間として有効に活用しています。

 

30分のレッスンでは十分に時間が取れない

分野に挑戦する貴重な機会です。

講師の側も常に生徒さんを飽きさせない

レッスンを提供するよう意識しています!

 

また、対面レッスンでだらけてしまう生徒さんも

オンラインだと逆に集中してくれることもあります。

 

 

 

◆ 2. 快適なレッスンのための受講のコツ◆

 

次に、オンラインレッスンの準備やセッティング
についてお答えします。

 

【 事前に準備していただくもの 】

・楽器

・筆記用具(楽譜に注意点を書き込む等)

・PCやタブレット、スマホなどのデバイス

 

あると良いものは、

・ご褒美シール

主に未就児~小校低年向けですが、

合格したら好きなシールを貼ってもらい、

モチベーションを高めるのに利用できます♪

 

・タブレット(スマホ)スタンド

手元を映すためにスタンドがあると便利です。

こちらは、後ほど詳しくご案内します。

 

 

【 カメラセッティングについて 】

レッスンが快適になる
カメラセッティングの方法をご説明します。

どのようなアングルで映すのが良いのでしょうか?

 

まず、手は全部見えなくてもOK!

音で判断することもできるので、手元はすべてが映って

いなくても大丈夫です。

 

▼手元を映す参考例▼(講師からみた生徒さんの画像)


(お写真提供:えりか先生)

 

そして先生が見たいのは、意外にも手元だけではありません。

顔の表情や姿勢(上半身)も重要です。

両方が見えるようなセッティングにするのがベストです。

 

PCの場合は、体と手元の両方が見えるような位置に置いて

おくと良いかもしれません。

 

タブレットやスマホの場合は、

アームがついたスタンドがあると便利です。

角度が自由に変えられるので、その時に応じて

映すところを変えることができます。

 

▼アームスタンドを使ったセッティング例▼


(お写真提供:えりか先生)

 

<< セッティング 応用編 >>

もし、スマホやタブレット、PCといった

接続デバイスを2台お持ちであれば、

以下の“応用ワザ”もおすすめです!

(さらにリアルなオンラインレッスンを
受けることができます)

 

一台は「手元」を写すデバイス、

もう一台は「顔や上半身」を写すデバイスにします。

 

1つはSkypeで先生とつなぎ、

もう1つはzoomで先生とつなぎます。

 

この場合、

一台はアームスタンドを付けて自由に角度が

変えられるようにすると便利です。

 

▼ 具体例 ▼

1台目:PC(Skypeで接続)

顔や上半身が見えるようにする

2台目:スマホ(zoomで接続)

アームスタンドを付けて、手元を映す

 

2つのアプリとデバイスを同時に接続することで、

驚くほどリアルに近いレッスンを実現することができます!

 

もちろん1台のデバイスでのレッスンも大丈夫。

(※講師によって異なる場合もございますので、
レッスン前に直接講師にご確認ください。)

 

***

 

いかがだったでしょうか?

一歩踏み出してみると、
思っていた以上に楽しく有意義なピアノレッスンを
おうちで受講できるかもしれません。

無料体験レッスンをされている先生もいらっしゃるので、
ぜひ一度、お気軽にお試しください♪

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