少人数だからできる指導
1クラスの人数を抑え、教員が生徒一人ひとりの得意なことや、つまずきやすい場面まで把握しています。困ったときに気づける距離感を大切にしています。
探究的な学びと少人数の指導を軸に、一人ひとりの得意を伸ばす教育を進める中学校・高等学校。行事や部活動でも、生徒が自分で選んで動く場面を大切にしています。
写真はすべてダミーです。実際は学校からご提供いただいた写真を掲載します。
1クラスの人数を抑え、教員が生徒一人ひとりの得意なことや、つまずきやすい場面まで把握しています。困ったときに気づける距離感を大切にしています。
中学から自分の関心でテーマを決めて調べ、まとめて発表する時間があります。手を動かしながら考える学び方が合う生徒が力を伸ばしています。
行事や部活動では、参加の仕方を生徒が選べる場面を用意しています。得意なことで役割を担える機会が多いのが特色です。
お子さんの「これが好き」「これは得意」を、学校がどう見つけて伸ばしているかをうかがっています。授業やコース、部活動だけでなく、1科目入試のように得意な教科で力を見る入試のしくみも含みます。
生徒一人ひとりの「これが好き」「これは得意」を見つけるところから始めています。探究のテーマも部活動も選択の幅を広くとっているので、言葉で表現するのが得意な生徒も、手を動かすのが得意な生徒も、それぞれの伸ばし方ができます。入試でも、2科・4科の選択に加えて、得意な1教科で受けられる「1科目入試」(国語または算数)を用意しています。全科目を平均的に仕上げることよりも、ひとつの得意を評価したいと考えているためです。入学後も、得意が見つかった生徒には校外のコンテストや大学の講座など、次の場を一緒に探しています。
入学前・入試・入学後の場面ごとに整理しました。各項目の右が学校の回答です。+を押すと詳しい内容が開きます。
可能です。入試広報部が窓口となり、毎月の個別相談会またはメールでお申し込みいただけます。お子さまの状況に応じて、養護教諭やスクールカウンセラーが同席することもできます。
イヤーマフや耳栓は、事前のお申し出で持ち込みいただけます。問題用紙の拡大は、ご希望の倍率をうかがったうえで個別に判断します。試験時間の延長は、これまでの実施例がないため個別のご相談となります。
出願書類で欠席日数はお伺いしません。ご事情がある場合は、面接や事前相談でお話しいただけます。欠席日数そのものを合否の判定材料にすることはありません。
保健室と相談室を利用できます。担任と養護教諭にご相談のうえ、その日の過ごし方を一緒に決めていきます。自習用の教材を持ち込んで学習することもできます。利用期間の上限はとくに設けていません。
座席の位置は担任にご相談いただけます。定期試験の別室受験や時間の配慮は、ご事情をうかがったうえで個別に判断しています。課題の量や提出期限も、必要に応じて調整します。
別室・保健室での学習は出席として扱います。オンラインでの参加は、状況に応じて個別に判断しています。登校時間の調整(午前だけ、3時間目からなど)も担任にご相談いただけます。
担任が窓口となり、必要に応じて学年主任・スクールカウンセラーを交えた面談の場を設けています。面談の頻度はご家庭のご希望に合わせて決めています。
本人・保護者等からのお申し出を起点に、担任・学年・養護教諭が連携して、ご家庭と一緒に進め方を相談します。時期の決まりはとくにありません。スクールカウンセラー(週2日・火木)への相談は、担任または保健室を通してお申し込みいただけます。
ご相談の際に、一律で診断書の提出をお願いすることはありません。入試での配慮をご希望の場合は、ご相談の内容に応じて、お子さまの状況がわかる資料をお願いすることがあります。必要な資料は事前相談のなかで個別にご案内します。
学校にご確認いただいた内容です。合理的配慮は本人・保護者等からのお申し出を起点に個別に調整されるため、ここに載っている対応をすべての方に保証するものではありません。条件や対象入試は各項目の詳しい回答をご確認ください。
学校確認済み 2026年8月20日保護者が学校を見学するとき、特に見てほしい場所や先生との関わり方はありますか。
授業をご覧いただくときは、教員が話している時間よりも、生徒が手を動かしたり話し合ったりしている場面を見てください。休み時間の職員室にもぜひお立ち寄りください。教員と生徒の距離感がいちばん分かる場所です。
入学前相談では、保護者はどのような情報を整理しておくと相談しやすいでしょうか。
お子さまが安心して過ごせた場面と、逆に負担が大きかった場面を、具体的に教えていただけると助かります。診断名よりも「どんなときに困るか」の方が、私たちが準備すべきことに直結します。
通いづらさや不安を抱える生徒から相談があった場合、学校として最初に大切にしていることは何ですか。
まずは、通えなかった時期のことを問いただしたりはしません。今どんな状態で、何があれば学校生活を始められそうかを、ご本人とご家庭からうかがうところから始めます。
体調や気持ちの波で毎日の登校が難しい時期があったとき、どのような通い方を相談できますか。(午前だけ、特定の授業だけ、別室で過ごす など)
午前だけの登校、特定の授業だけの参加、別室で過ごしながらの登校、いずれもご相談いただけます。実際に、朝の体調が整うまで2時間目から登校していた生徒もいます。「いつまでに全部出られるように」という期限は設けていません。
そのほか、学校選びで悩むご家庭へ伝えたいことがあれば自由にお書きください。
全員の顔と名前が分かる規模なので、目立つのが苦手な生徒も自分のペースで発言できています。行事の役割も、やりたい生徒が自然に手を挙げる雰囲気があります。
このページの内容は、学校にご確認いただいています(確認日:2026年8月20日・アンケートへのご回答)。相談できることの各項目と、上の先生のお言葉は、いずれも学校からのご回答です。記載のない項目や、条件を詳しく知りたい場合は、直接学校へご相談ください。
写真はすべてダミーです。実際は行事や部活動、校内の様子などをご提供いただいて掲載します。
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