「心の自由」を育てる学び
「自分の
「自分の
受験に
入学式・
お子さんの「これが好き」「これは得意」を、学校がどう見つけて伸ばしているかをうかがっています。授業やコース、部活動だけでなく、1科目入試のように得意な教科で力を見る入試のしくみも含みます。
理系・文系に捉われない「100を超える選択授業」があります。環境学、ワールドピースラボ、福祉を学ぶ、オペラ、染織、陶芸、実験数学、林業講座、農業など、あなたの興味・関心から自由に選ぶことで、あなたの未来を後押しできるはずです。
各回の試験日程と科目をまとめました。4教科入試だけでなく、得意な教科を生かして受験できる入試についても紹介しています。出願の際は、必ず学校の募集要項で最新情報をご確認ください。
中学入試はA・B・Cの3種類。AとBは、国語・算数の筆記試験のあとに授業を1つ選んで参加する形をとっています。
| 入試 | 日程 | 科目 | 募集・備考 |
|---|---|---|---|
| A入試 | 1月13日(水) | 国語・算数+選択授業(理科・社会・体育・音楽・美術から1つ) | グループ面接あり。自由の森学園が第一志望で、小学6年の1学期または2学期の評定平均が2.0以上(3段階)の方が対象 |
| B入試 | 1月13日(水) | 国語・算数+選択授業(理科・社会・体育・音楽・美術から1つ) | 個人面接あり |
| C入試 | 2月6日(土)/2月20日(土) | 国語・算数 | グループ面接あり。2回実施 |
募集人数は抜粋版の要項で合計78名とされています。入寮を希望される場合は、原則として事前に個別相談を受けることになっています。出典は学校が公開している中学校の入学試験のご案内と『2027年度 入学試験要項(抜粋)』です。正式な要項は作成中とのことですので、出願前に必ず最新の入学試験要項でご確認ください。
入学前・入試・入学後の場面ごとに整理しました。各項目の右が学校の回答です。+を押すと詳しい内容が開きます。
可能です。すべての学校見学イベントで個別相談会を実施しています。それ以外の日も、土曜日を含め、事前に事務局へお申し込みいただくことで、普段の学校の様子をご見学いただいたあとに個別のご相談をお受けしています。
別室受験・問題用紙の拡大・イヤーマフ等の使用については、上記のとおりです。在籍の学校長からのお申し出により、入試での特別な配慮を判断しています。公立校を受験する際の「特別な配慮」申請用紙は、在籍校の校長先生にご記入いただく形になります。
出願書類で欠席日数はお伺いしません。個別相談のなかでお伺いすることはありますが、合否の判定に影響することはありません。入学後の参考としてうかがっています。
保健室・相談室を利用できます。担任と養護教諭にご相談のうえ、過ごし方を一緒に決めていきます。利用期間の上限はとくに設けていません。
各教科の担当者とご相談のうえで対応します。
別室登校・保健室登校は、一部を出席として扱います。オンラインでの授業参加は、出席として扱うことが難しく、欠席の扱いとなります。中学は、生徒の実情に合わせて登校の調整ができます。高校は単位制ですので、特定の教科が欠席が続く場合は、単位不認定もあり得ます。
担任が窓口となり、必要に応じて学年主任・スクールカウンセラーを交えた面談の場を設けています。
入学前のご相談は中学・高校の校長が、入学後は担任が窓口です。入試に関するご相談は、すべて在籍校の校長先生と本校校長との間でやりとりします。スクールカウンセラーは3名在籍しており、週5日いずれの日でも相談できます。
配慮のご相談にあたって、場合により資料のご提出をお願いすることがあります。入試に関するやりとりは、すべて在籍校の校長先生と本校校長との間で行います。
学校からのご回答をもとに掲載しています(ご回答日:2026年8月6日)。合理的配慮は本人・保護者等からのお申し出を起点に個別に調整されるため、ここに載っている対応をすべての方に保証するものではありません。条件や対象入試は各項目の詳しい回答をご確認ください。
学校確認済み 2026年8月18日
保護者が学校を見学するとき、特に見てほしい場所や先生との関わり方はありますか。
授業の中で、生徒が自由に発言している様子。間違えることを特に恥ずかしいと思わずに発言する様子を見ていただきたいです。そこには、すべての教員が自由な発言を促す雰囲気づくりをしていることに気づいてもらえるはずです。
入学前相談では、保護者はどのような情報を整理しておくと相談しやすいでしょうか。
自由の森に在籍していた生徒やその保護者から事前にお話を聞けると、リアルな学校の姿が分かると思います。
通いづらさや不安を抱える生徒から相談があった場合、学校として最初に大切にしていることは何ですか。
まずは、無理せず休んでいいということを伝えます。高校で単位の心配があっても、それについては休んでから考えればいいと伝えます。
体調や気持ちの波で毎日の登校が難しい時期があったとき、どのような通い方を相談できますか。(午前だけ、特定の授業だけ、別室で過ごす など)
基本的には生徒の希望に寄り添います。生徒が学校に行きたいという気持ちを言葉にしてくれるのを待ちます。
そのほか、学校選びで悩むご家庭へ伝えたいことがあれば自由にお書きください。
自由の森学園は普通校なので、毎日の登校を基本としています。毎日ある授業で、得意なもの、不得意なもの、新たに得意になるものなどとの出会いを体験してほしい。心身の調子が整わなくて毎日は通えない時期があってもいい。でもいつかはすべての授業と出会ってほしいと思っています。「学校で授業がいちばん楽しい!」という生徒の声を、私たちは実際に何度となく聞いています。
このページの内容は、学校にご確認いただいています(確認日:2026年8月18日・アンケートへのご回答)。相談できることの各項目と、上の先生のお言葉は、いずれも学校からのご回答です。記載のない項目や、条件を詳しく知りたい場合は、直接学校へご相談ください。
ご自宅からの通学経路や所要時間は、Googleマップの経路検索でご確認いただけます。
所在地:埼玉県飯能市小岩井613 Googleマップで経路を調べる