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共学 私立 埼玉(さいたま市緑区)

浦和学院中学校

埼玉県さいたま市緑区に2026年4月に開校した、共学の中高一貫校。建学の精神「吾道一貫」のもと、ライフスキル・グローバルスキル・デジタルリテラシーの3つの力を育て、新たな時代を切り拓く「未来力」を育む教育を進めています。

浦和学院中学校の校舎。曲線を描く軒に囲まれた中庭にシンボルツリーが植えられ、奥に校舎の入口がある
校舎外観。シンボルツリーが皆さんの学校生活を見守ります
浦和学院中学校の授業の様子。窓に面した明るいスペースで、生徒が机を囲み、本とタブレットを開いている
メディアセンターでの授業。本とタブレットを使って学びます
浦和学院中学校のUGCホールでの道徳の授業。スクリーンに資料が映され、生徒が一斉に手を挙げている
道徳の授業はUGCホールで学年一斉に。多くの手が挙がっています
掲載内容について 相談・配慮の項目は、学校へのアンケートを通じてご回答いただいた内容です(ご回答日:2026年9月7日)。合理的配慮は個別に調整されるため、同じ対応をすべての方に保証するものではありません。
所在地
埼玉県さいたま市緑区代山
学校種
中学校(中高一貫)
校風の軸
吾道一貫
掲載状態
掲載中
FEATURES

教育の特色

1

新設校として学校文化をつくる

2026年4月に開校したばかりの学校です。新しい設備のなかで、これから学校文化をつくっていく経験ができます。建学の精神「吾道一貫」と校訓「克己・仁愛・共生」のもと、1期生が植えた種を後輩が育てていきます。

2

少人数で先生との距離が近い

少人数制のため、先生と生徒の距離が近い環境です。登下校にはスクールバスがあり、お昼は専属の調理師・栄養士が校内で調理する自校式給食です。小さな中学校ですが、併設の浦和学院高等学校の設備や部活動といった資源も活用できます。

3

外部との連携で「本物」に触れる

部活動では、LDH、さいたまブロンコス、フラッグフットボールの元ユースコーチ、スケートボードスクールなど、実績のある外部の指導者と連携しています。学習面では大手予備校や、AI講師を開発する企業と連携しています。授業にはIB型の授業と個別最適化学習を取り入れています。

STRENGTHS

得意・好きを伸ばす取り組み

お子さんの「これが好き」「これは得意」を、学校がどう見つけて伸ばしているかをうかがっています。授業やコース、部活動だけでなく、1科目入試のように得意な教科で力を見る入試のしくみも含みます。

学習面では、少人数教室だけでなく習熟度別の授業・講座を実施しています。またAI講師が担任・副担任に次ぐ「第3の先生」として、学習・生活・進路の悩みを支えます。

特色ある入試として「自己アピール型」を導入しています。1科選択(国語または算数)とプレゼンテーションにより、学力だけでは測り切れない一人ひとりの魅力を評価します。

浦和学院中学校のイノベーションコーナー。キャスター付きの机とスツールが並び、正面のスクリーンに映像が映っている
イノベーションコーナー。放課後の自習スペースや講座に使われています
ADMISSION

入試情報(2027年度)

各回の試験日程と科目をまとめました。4教科入試だけでなく、得意な教科を生かして受験できる入試についても紹介しています。出願の際は、必ず学校の募集要項で最新情報をご確認ください。

1月に6回、2月に1回の全7回。募集定員は男女合計100名です。

得意を生かせる入試
自己アピール型入試国語または算数から1科目を選び(100点・50分)、プレゼンテーション(自己PR・質疑応答80点)と、出願時に提出する活動報告書(20点)を合わせた200点満点で選考します。小学校6年間で続けてきたことを自分の言葉で伝える入り口です。
英検の加点2科型・4科型入試では、英検3級以上の取得級に応じて加点があります(2級以上は2科型30点・4科型60点、準2級は20点・40点、3級は10点・20点)。
ベストスコア方式複数回受験した場合、各回で最も高い点数を教科ごとに組み合わせて総合点を出します。
特待制度第1回から第7回まですべての入試で、当日の成績により特待合格を出します(特待A=入学手続金全額35万円免除/特待B=入学金25万円免除/特待C=施設費10万円免除)。
入試回の一覧
入試日程科目募集・備考
第1回1月10日(日)午前・集合9:004科型(国・算・理科社会)募集 男女25名
第2回1月10日(日)午後・集合14:302科型(国・算)募集 男女15名
第3回1月11日(月)午前・集合9:002科型/4科型 選択募集 男女20名
第4回1月11日(月)午後・集合14:00自己アピール型(国語または算数1科+プレゼンテーション+活動報告書)募集 男女10名
第5回1月16日(土)午前・集合9:002科型/4科型 選択募集 男女10名
第6回1月16日(土)午後・集合14:00自己アピール型(同上)募集 男女10名
第7回2月9日(火)午前・集合9:002科型(国・算)募集 男女10名

配点は4科型が国語100点・算数100点・理科社会100点の300点満点(記述式)、2科型が国語100点・算数100点の200点満点です。受験料は25,000円で、1回追加するごとに5,000円。会場は浦和学院中学校のほか、回によってメインKビル(大宮)も選べます。出典は学校が公開している「2027年度 浦和学院中学校 生徒募集要項」(2026年7月付)です。出願前に必ず募集要項でご確認ください。

CONSULT & SUPPORT

特性に応じて相談できること

入学前・入試・入学後の場面ごとに整理しました。各項目の右が学校の回答です。+を押すと詳しい内容が開きます。

校内で支える人
養護教諭常勤スクールカウンセラー常勤(週5日)。中学校へは月・水・金に来校特別支援教育コーディネーター配置なし
相談の窓口
入学前管理職・スクールカウンセラー入学後担任・スクールカウンセラー
1

入学前・入試のこと

出願前から入試当日までに、相談・確認できること

可能です。入試前は個別相談会でご相談ください。入学手続き後は、ご希望に応じてスクールカウンセラーとの面談ができます。

窓口:入試前は個別相談会/手続き後はスクールカウンセラー

別室受験要相談問題用紙の拡大要相談イヤーマフ等の使用要相談

別室受験・問題用紙の拡大・イヤーマフや耳栓などの使用は、いずれも個別のご相談に応じて判断されます。出願前に募集広報室へご相談ください。ご希望の内容をうかがったうえで個別に判断します。

申し出:出願前に募集広報室へ

出願書類で欠席日数はお伺いしません。欠席日数が合否に影響することはとくにないとのご回答です。ご心配がある場合は、個別相談でお話しいただけます。

2

入学後の学校生活

入学したあと、日々の学校生活で相談できること

保健室・相談室を利用できます。担任と養護教諭にご相談のうえ、過ごし方を一緒に決めていきます。

申し出先:担任・養護教諭

学習環境・学習方法・評価方法について、個別に対応を検討されます。ご希望の内容(座席、ICTの活用、課題量の調整、定期試験での配慮など)がある場合は、ご相談の際にお伝えください。

別室・保健室登校出席として扱うオンライン参加出席として扱う

別室登校・保健室登校も、オンラインでの授業参加も、出席として扱います。登校時間・下校時間や出席する授業は、個別に相談しながら柔軟に調整します。

担任とスクールカウンセラーが、それぞれご家庭との窓口になることができます。

窓口:担任・スクールカウンセラー

3

相談の進め方

どこに、いつ、何を伝えれば相談が始まるか

入学前管理職・スクールカウンセラー入学後担任・スクールカウンセラー

入学前のご相談は管理職またはスクールカウンセラー、入学後は担任またはスクールカウンセラーが窓口です。ご相談を受けたあとは、管理職・学年・養護教諭・スクールカウンセラーが連携して、ご家庭と一緒に進め方を相談します。時期の決まりはとくにありません。スクールカウンセラーは中学・高校あわせて3名が常勤しています。中学校には月・水・金に来校しますが、高校と隣接しているため火・木でもご相談いただけます。なお、入試の際の配慮についてのご相談は、出願前に募集広報室へお申し出ください(「入試の際の配慮」の項もあわせてご覧ください)。

入学前の窓口:管理職・スクールカウンセラー/入学後の窓口:担任・スクールカウンセラー

配慮のご相談にあたって、場合により資料の確認をお願いすることがあります。ご相談いただいた内容に応じて、必要な資料を個別相談のなかでご案内します。

学校からのご回答をもとに掲載しています(ご回答日:2026年9月7日)。合理的配慮は本人・保護者等からのお申し出を起点に個別に調整されるため、ここに載っている対応をすべての方に保証するものではありません。条件や対象入試は各項目の詳しい回答をご確認ください。

QUESTIONS

担当者インタビュー

浦和学院中学校 募集広報室長の宮原先生
浦和学院中学校の宮原先生が、5つの質問に答えてくださいました。 募集広報室長。ご回答は下の吹き出しでご紹介しています。
  1. 保護者が学校を見学するとき、特に見てほしい場所や先生との関わり方はありますか。

    普段は放課後の自習スペースや講座に使用している「イノベーションコーナー」という場所があります。その横にはガラス張りの職員室があり、生徒はいつでも質問をしに来ることができます。生徒と先生の距離の近さを実感していただけたら嬉しいです。

  2. 入学前相談では、保護者はどのような情報を整理しておくと相談しやすいでしょうか。

    学校生活を送るうえで不安に感じていることを整理しておいていただけると、相談がスムーズに進みやすいです。

  3. 通いづらさや不安を抱える生徒から相談があった場合、学校として最初に大切にしていることは何ですか。

    まずはその生徒のペースを尊重し、少しずつできることを増やしていくことです。

  4. 体調や気持ちの波で毎日の登校が難しい時期があったとき、どのような通い方を相談できますか。(午前だけ、特定の授業だけ、別室で過ごす など)

    登校できる日・時間・場所を柔軟に考えていきます。少しでも本人の気持ちが前向きになるように対応いたします。

  5. そのほか、学校選びで悩むご家庭へ伝えたいことがあれば自由にお書きください。

    本校は生徒一人ひとりに合わせた成長をサポートしていきます。その生徒の「好き」「得意」「興味・関心」を大切に、自分の可能性を伸ばせる教育を実践していきます。

学校からのご回答をそのまま掲載しています(ご回答日:2026年9月7日)。ページ全文の最終確認は、現在学校にお願いしているところです。記載のない項目や、条件を詳しく知りたい場合は、直接学校へご相談ください。

SCHOOL LIFE

学校生活の様子

浦和学院中学校の生徒が、探究プログラム「ラーニングジャーニー」の事後学習で、床に座って筆記具を手にワークシートに書き込んでいる様子
探究プログラム「ラーニングジャーニー」(校外研修)の事後学習に取り組んでいる様子
浦和学院中学校のメディアセンター。木の床に閲覧用の机と赤い椅子が並び、奥に書架が並んでいる
メディアセンターの図書コーナー。調べ学習に活用したり、自習スペースに活用したりできます
浦和学院中学校の昇降口前にある大階段。壁一面の本棚に本が並び、階段の側面には IB Learner Profile の10の項目が色分けして掲げられている
昇降口前には本棚をあしらった大階段。「いつも通る場所」が好奇心を刺激します
ACCESS MAP

地図・アクセス

ご自宅からの通学経路や所要時間は、Googleマップの経路検索でご確認いただけます。

所在地:埼玉県さいたま市緑区代山629-1 Googleマップで経路を調べる

掲載についてのお約束 公開情報をもとに編集部が作成し、相談・配慮の内容は学校の確認を経て掲載します。相談・配慮の項目は全校共通で、学校のご回答の範囲と条件のまま載せます。合理的配慮は個別に調整されるため、掲載例と同じ対応をすべての方に保証するものではありません。