講師詳細

レイ 先生のプロフィール

レイ 先生
point:2,800pt
  • 出身地(出身国):東京都
  • 居住地(居住国):東京都
講師名 レイ 先生
性別 女性
経歴 指導歴10年以上, 塾講師・家庭教師経験, その他スクール指導経験, 難関校合格実績あり(中学受験), 難関校合格実績あり(高校受験), 資格保持・受賞歴, メディア掲載・出演経験あり, 英語, 国語
指導可能分野 小学生の勉強(一般), 小学生の勉強(国立・私立中学受験), 小学生の勉強(公立中高一貫校受検), 中学生の勉強(一般), 中学生の勉強(難関校受験), 作文・小論文講座, MY講座あり, 高校生の勉強(大学受験)
自己紹介 こんにちは。国語科・小論文専門プロ家庭教師、フリーライターのレイです。
私が「まなぶてらす」で担当させていただくのは、「作文」と「小論文」、「国語」(現代文、古文、漢文)です。

☆☆作文・小論文☆☆
最難関大学の国語を担当するプロ家庭教師の立場と、現役の記者として取材をし記事を出稿する立場から、「書くこと」そして「伝えること」について指導いたします。

「書く力」をつけるということは、美しい文章を書けるようにすることでしょうか。私はそうではないと思います。
書く力をつけるとは、与えられた課題に対し、自分の力で考え、それを他の人に伝える力をつけるということ、つまり私たちが社会で生活し、人と関わるために必要な力をつけることだと考えます。

それほど大事な学習なのに、学校ではなかなか丁寧に指導してはもらえません。
それはそうでしょう。何十人もの生徒を担当する先生が、一人の生徒の作文や小論文を懇切丁寧に添削し、どうすればより分かりやすい文章になるのかを指導する時間などとれるはずもないのですから。

もっと難しいのは、添削以前の「書けない」状態を「書ける」状態にする指導です。
私が取り入れているのは、ブレーンストーミングのようにどんどんアイディアを出してもらい、それを論理的に組み立てていくというもの。
もちろん、それも出来ない場合には、たとえば、生徒の発する一つの単語を手がかりに、なぜそれを思いついたのかを一緒に考えていく、というように掘り下げていきます。
ここで大切なのは、私、あるいは大人の一般的な考えを押し付けるのではなく、子どもが自力で答えを見つけ出すことです。
一人ひとりの生徒の発想力は、大人が考える以上に素晴らしいものなのです。
それを最大限に引き出し、形にするお手伝いが出来ればと考えています。

「書くこと」、「考えること」が好き!というレベルに引き上げ、国語科で今後さらに求められていく「考える力」、「自分の考えを発信する力」につなげます。

*読書感想文の指導も行っております。本の選び方、読み方などもアドバイスいたしますので、ご相談ください。

My講座
ストーリーライティング講座

「お話をつくろう」というレッスンです。対象は、書くことが苦手な人、あるいは創作が好きな人。
学校の宿題にあるような課題を離れ、想像力を駆使して自由に書いてもらうというものです。
こちらからお話の枠組みを提示して書いてもらう(主人公、場所などを選択)書き出しだけ提示し書いてもらうなどいくつかの方法を用意しておりますが、ポイントは、アイディアを出しやすいパターンを見つけることですので、そのあたりは生徒と話し合いながら進めていきます。
「書くこと」への苦手意識は、文の組み立て方が分からないといった基本的なところからも生じているようです。お話を作るという課題ならば、楽しく書き進めながら、接続詞の使いかた、論理的な文のつなぎ方などを学べます。
文を組み立てるということについては、いくつかの練習問題も用意しました。必要に応じて練習問題も併用していきます。

一つの物語を自力で書き上げるという体験は、「書くこと」への自信につながります。そして、書き上げたものは一生の宝物になると考えております。

ここで少し個人的な話をさせてください。
私は小学生の頃、作文はあまり好きではありませんでしたが、架空のお話を書くのが好きでした。物語を画用紙に書いてホチキスでとめて本の形にし、教室に貼ると、クラスメートが読者になってくれました。そして、そのようなお話作りに興味を持ったクラスメートたちと、お話をつくるクラブを作りました。文章を書くことに抵抗のあった友人も、どんどん書くようになったことを覚えています。クラブの顧問を国語の先生にお願いし、徹底的に*添削を受けました。書き直す作業は大変ではありましたが、物語がよいものになっていくのを実感できる楽しい時間でした。
そうして書き上げた私の物語は、ずっと捨てずに置いてあります。10年近く前、私の子どもたちが小学生だったころ、それを取り出して見せてみました。小学生の自分の子どもと、過去の小学生の私とが物語を通して出会った瞬間です。書き上げた作品は、そんなことまで可能にしてくれました。

*「添削」について
自分で書いた文章は、頭の中の思いによって、自分の中では補完されているものです。でも、他人の目を通してみると、説明不足だったり、ピントがずれていたりということはよくあります。ですから誰かから添削をしてもらうのは、書く力をつける上でとても大事なことなのです。
私自身、自分の記事に対するデスクの校正や他の記者の指摘から、毎回様々なことを学びます。伝えきれなかったこと、表現の重複、あるいは別の視点の必要性ー。どれも自分では気づけなかったことばかりです。

☆☆国語全般☆☆
2020年度から導入される大学入試共通テストについて、問題作成の方向性が公表されました。全教科に渡り重視されるのが大学の学びの基礎となる「思考力、表現力」を試す内容です。国語では、記述式問題が導入され、「論理の吟味、構築」「情報の編集」などが問われます。
結局のところ、今後国語科では、上記の小論文学習のような方法が、強く求められるということなのです。これまでにも、私の国語のレッスンは、「思考力・表現力」を伸ばすためのメソッドに基づき進めてまいりました。難易度が変わるだけで、小学生、中学生、高校生とも同様の方法です。以下、現代文、古文、漢文(小学生は現代文のみ)についての指導法の概略をご覧ください。なお、指導は市販の問題集を使います。現在のレベルを把握したあと、適した問題集や参考書をお伝えいたしますので、ご相談ください。

現代文は、たとえば、論説文(説明文)のレッスンでは、テーマごとに、読解のキーワードとなる言葉や概念の学習をし、課題文を使って理解を深めます。この学習の反復で、どのような課題にも正解できるベースを作ります。
文全体を完全に理解したと実感すること。ここが国語上達のカギなので、課題文を生徒の身近な内容に置き換えながら”翻訳”するように説明します。その際、どれくらいわかっているかを確認するために、生徒のレベルに応じてその場で作問することも多いです。
また、課題文についての意見を求めることもあります。(理解できていなければ、発信はできません。)ここからは、作文、小論文の領域になりますが、国語の教材を使い短文を作る(あるいは、話す)だけでも「思考力」はついていきます。

古文は、学校より先んじて、古典文法を学んでもらいます。特に、助動詞と助詞はなるべく早く習得していただきたいと思います。ある程度の暗記は必要ですが、やはり古典の世界に興味をもってもらいたいので、私たちの文化に今も残っている風俗、言葉などにも触れていきます。
(ちなみに、私の専門は「連歌論」でした。マイナーな分野ですが、これをもとに、日本人の美意識などについて生徒と意見を交えたりすることもありました。)

漢文は、句形をしっかり学習していただきます。暗記だけでなく、日本人の教養であった漢文の世界に興味をもってもらえるよう、お話していきます。

その他、短時間で正解するコツ、記述問題の攻略法、効率のよい覚え方など、テクニック的なこともレッスンの中でお伝えしていきますが、目指すところは、上記の方法に基づいた「国語力」です。国語の教材が、生徒にとって考えるための道具となったとき、学習する意欲は湧いてくるものです。なぜなら、それが、自分にとって必要なものだと生徒自身が感じるからです。

現役の生徒はもちろんですが、かつての生徒からも、私の国語レッスンについて、これまでに多くのうれしいメッセージをもらいました。例えば、「現代文で学んだことが、入試の面接で役立った」「大学の課題レポートについて教授から高い評価を得た」「就職のエントリーシートが書きやすい」などです。国立医学部へ入った生徒は、私と一緒に「医療」について考えたことが、医学部進学のきっかけになったということでした。レッスンの中で、取材のエピソードや記事についてお話することもあるのですが、その内容を面接で生かすことができた結果、低かった判定を覆して合格したと報告してくれた生徒もいました。こうした結果からも、この指導法の成果を感じています。

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追記:指導には市販の問題集を使いますが、志望校の過去問での指導をご希望の場合は、レッスン前の教材研究にかなりの時間をかけますので、2コマのご予約で75分の指導となります。(例外もありますので、お問い合わせください)なお、作文の過去問の場合は通常通りの1コマです。
経歴・資格 【プロ家庭教師】
2005年、家庭教師派遣会社のプロ家庭教師に合格。国語、英語、小論文指導を開始。大学受験を目指す社会人への小論文指導も経験。
合格可能性の低い受験生が小論文の推薦入試により合格したこと、高得点による奨学金の権利獲得などにより最高ランクのプロ講師として認定される。
国語が苦手だった生徒たちの意識を変え合格に導き、指導以外にも保護者の方々への対応の良さ、不登校の生徒が唯一話せる相手であったことなども評価される。
作文・小論文指導によりコンクール入賞実績多数。(全国レベルのコンクール入賞を含む)
就活のためのエントリーシートの書き方指導。
【添削指導員】
1997年、大手添削会社の受験科小論文コース添削指導員に合格。現在も継続中。大手予備校の模擬試験の小論文添削も経験。指導の正確さについて高い評価を得る。20年に渡る指導により 小論文評価は6000人を超える。 
【所属ライター】
2006年、大手新聞社姉妹紙発行会社にライターとして採用される。
2007年3月、登録ライターのコンペで優勝。エッセイ連載権を得る。月1回のペースで8年以上、計100回の連載を終了。連載期間中、読者からの手紙やメールを多数送られるなど好評を得た。
2008年、医療コラムの連載を月1回のペースで開始。現在も継続中。
2015年~17年、医療関連エッセイを連載。
有名歌手、映画監督、作家、知事などの著名人への取材経験。
情報誌上の作文コンクールの審査を担当。
英語による外国人への取材経験も多く、国際的な話題も取り上げている。
10年に渡る医療関係の取材により、行政や大学病院、患者会など様々な関係機関と協力関係を築き、的確な情報発信のあり方を探ってきた。「真剣に耳を傾けてくれていると感じる」「あなただから話せる」といった言葉が、執筆の原動力になっている。
【フリーライター】
国立大学の就職活動プロジェクトに参加。複数の大学の学生を対象に、企業への取材、記事の書き方などを指導。
大手メーカーリーフレットに、エッセイやコラム執筆。
ウェブ上の記事作成経験多数。
【免許】
 中学校、高等学校国語科教員免許
【合格実績】
 名古屋大学医学部、名古屋大学、神戸大学、大阪大学、
 神戸市外国語大学、大阪市立大学、大阪府立大学、早稲田大学、同志社大学など
   
事務局コメント 「低学年の子に作文を好きになってもらいたい」「ものごとを多角的にとらえ、深く考える力を身につけてほしい」「作文コンクールに入賞したい」「公立中高一貫校や高校入試の小論文がスラスラ書けるようになりたい」「大学入試の小論文でライバルに差をつけたい」 作文が苦手な子も、さらに上をめざす人も、すべての望みを叶えるのが、レイ先生の国語レッスンです。お子さんに本当の作文力・考える力を身につけさせることができます。国語指導のプロフェッショナル、プロ中のプロなのでレッスン料金は高いです。でもこれで受けられるなら安いです。受ければその価値を感じていただけるはず。ぜひレイ先生のレッスンを体験してみてください。

レイ 先生のクチコミ

  • 文章を書くことの素晴らしさを教えてくださいます。 わが子もそうですが中学生というお年頃の子にお勧めです。  自分の思いを言葉で表現することで心の整理が出来るようです。レッスン後の子供の表情が生き生きとしていました。レイ先生のレッスンを受けることができ良かったです。
  • 春休み中、短期間ですが連日集中レッスンをしていただきました。毎日、簡潔な指示での宿題が出ましたが、うちの子のレベルに合わせた内容だったので、本人もやりやすかったようです。作文を書く時の構成順序、ポイントを書き出してくれたおかげもあり、最終日の作文は、初日よりだいぶ良くなりました。ありがとうございました!

レイ 先生のスケジュール


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