講師詳細

たくま 先生のプロフィール

たくま 先生
point:1,600pt
  • 出身地(出身国):岡山県
  • 居住地(居住国):神奈川県
講師名 たくま 先生
性別 男性
経歴 指導歴5年未満, 塾講師・家庭教師経験, その他スクール指導経験, 資格保持・受賞歴, メディア掲載・出演経験あり, 算数・数学, 英語, 国語, 理科, 社会
指導可能分野 小学生の勉強(一般), 中学生の勉強(一般), そろばん, 英会話, 作文・小論文講座, 理科実験, 初回レッスン無料, 高校生の勉強(大学受験)
自己紹介 初めまして!
まなぶてらす講師で、慶應義塾大学1年の「たくま」と申します。

単刀直入に私を一言で表すと、「変わった大学生」です!
恐らく、今まで会ったこともないような人だと思ってもらえるとイメージしやすいと思います。
今まで、生まれてこのかた18年という年月の中で、誰も経験していないような経験と、ユニークな授業スタイルの2本柱で進む私のレッスンは多くの方から非常に支持されています。

ではまず、今までの経歴をお話ししていきます。
《経歴》
2000年に岡山の田舎に生まれ、自然と共に暮らす

中学生の時、部活内でいじめられる

高校1年の夏に国際交流系の学生団体を立ち上げ、複数のメディアに取り上げられる。

高校生2年次にオーストラリアの現地高校に1年間留学

いじめられる人を減らしたいと思い、「いじめドクター」というサイトを設立

高校3年間で世界6カ国に旅をする

高校入学から大学1年の現在までの4年間で世界20カ国以上の人と会ったり、家に泊めたりしている。

《実績》
TOEIC(R/L) 870点
TOEC(S/W) 300点
英語検定 準1級
漢字検定 2級
日本珠算連盟 珠算検定試験 準1級
日本珠算連盟 暗算検定試験 1級

上記は私が取得している資格です。
指導実績は下記の通りです。

知人の個別塾にて中学2年生Aくんの英語と数学の成績をたった3ヶ月で20点アップ

高校2年生の女の子のTOEIC指導をし、2ヶ月で100点アップ

現在中学2年生の男の子の家庭教師として指導しており、全く授業についていくことができない状態から、勉強の楽しさを知り、自然と自主学習をするように!


指導実績で勉強の楽しさを知ったとお話ししましたが、基本的に「なぜ?」を追求する授業スタイルをとっています。

なぜ今勉強していることが必要なのか?
どのようなときに使うことができるのか?

できるだけ実社会でどういう形で使うことができるのかを明確にしながら授業を行っています。

さらに、英語に関してはユニークな授業スタイルで好評を得ています。
例えば英語のputを説明するとします。
普通であれば、「put=置く」と教えて、これを覚えなさいというスタイルだと思います。
ですからかかる時間はたったの1分足らず。
しかし私の授業では30分を超えてputを説明することもしばしばあります。

どのように説明するかというと、イメージで伝えます。
一般的な覚え方である、「put=置く」と覚えるとします。
すると、
I put a letter on the table.
手紙を机に置いたよ!
という風に簡単に訳すことはできます。
しかし次のような文だと、「put=置く」という1対1の暗記だけではなかなか訳すことができません。
I put a letter into the envelop and put stamp on it.
手紙を封筒に入れて、切手を貼ったよ
と訳しますが、「put=置く」という風にputを覚えていると、なかなか訳すことができません。

ここで私のユニークな授業、「英語はイメージで覚える」というものが役立ちます。

Putはもともと「何かの物を動かして位置する」というコアな意味があります。
もっと簡単にいうと、あるところからAを持ってきて、別の場所に移すといった感じです。

「コンビニで切手を買ってきて、それを封筒の上という場所に移した」と考えれば、「置く」という単語の意味だけで悩む必要はありません。

このように、常に英単語も文法も、イメージでわかりやすく砕いた授業をしています。

私は1単語に30分かけることもあるとお話ししました。
一見、効率が悪そうな授業に思えてしまいます。しかしこれは、中学校の英語の授業やテストで良い点を取るための小手先の技術ではなく、一生、どのような言語を学ぶときでも使うことができるスキルです。

また、文法は言葉で説明しようとすると非常に難しく、授業は1時間で終わっても理解するのに1ヶ月かかることもあります。
私は「完了形」の分野を理解するのに3年もかかりました。そのくらい言葉だけでの説明では難しいのです。
それをイメージで捉えて、実社会の中でどう使うかを想像することで、1時間の授業だけで文法の概念を覚えてしまうことができます。

だからこそ、できるだけ早いうちに「コア学習」というイメージで全てを勉強する勉強法を取り入れる必要があるのです。

「コア学習」は一度身につけると、どのような言語にも応用可能です。
私の授業では英語を1から10まで教えるのではなく、英語という言語そのものの学び方を教えています。

長くなってしまいましたが、このような授業をしているため、非常にユニークな先生だと言われております。

次に、冒頭でお話しした経歴について少し掘り下げてお話ししたいと思います。

内容としては「世界との繋がり」についてお話しします。
これは私が今、最も若い子供たちに知っていてほしいと願っていることであり、それを早い段階で私が経験できたからこそ、そのことを伝えたいと強く願っているものです。

私は今、18歳です。生まれてから18年間で訪れた国は東南アジアを中心に6カ国です。

高校1年生の時に初めて海外の地を踏んだ先は「中国」でした。

空気感の違いに感動して、とてもワクワクした瞬間は今でも忘れられません。

空気汚染で晴れているはずなのに、霞んでいる中国。

「これが晴れだよ!」と中国の友達に言われ、カルチャーショックを受け、私たちが思っている日常は、世界の常識の日常ではないということに気づきました。

友達の家でご飯を食べると、骨つき肉やスープ、たくさんの中華料理が出てきました。しかし取り皿は1皿だけ。
骨つき肉を食べても、その残った骨を捨てる場所がありません。
そこで迷っていると、「あー、その骨、床に落としといて!」と中国のホストマムに言われます。

日本であれば絶対にしない行動であり、自宅でもなく、他人のお宅にお邪魔して床を汚すことはもっての外です。
しかしそれが文化の1つである中国にはとてもカルチャーショックを受けました。


その次に訪れた国はタイ、そこから陸路でカンボジアまで移動して入国しました。

東南アジアの物価の安さに驚かされたこの2カ国が、今後の私にとってとても印象深い国となるとは思ってもいませんでした。

その今でも忘れることができない経験をしたのは、現地の学校でした。

カンボジアの日本語学校にお邪魔した際に、「はい」と「いいえ」の練習に付き添うことになりました。

カンボジアの先生が私に

「勉強は好きですか?」

と聞いてきました。
当時高校生の私は迷わず

「いいえ。大嫌いです!」

と答えました。
次はカンボジアの子供たちに同じように

「勉強は好きですか?」

と先生は質問します。
子供達は

「はい!大好きです!」

と答え他のです!
その瞬間に、私は巨大な「後悔」という並みに押しつぶされました。

カンボジアで学校に行くことができる子供たちはごく少数。

みんながみんな行くことができない中で、やっと手にした「勉強の機会」なのです。

勉強の機会を一ミリも手にすることができなかった何百人という子供たちの期待を背に、常に勉強をしている子供たちが目の前にいました。

私たち日本人にどれだけその覚悟があるのだろうか?

私たちは英語という外国語を学ぶ機会があるにも関わらずに、それからどれだけ逃げてきたのだろうか?

恵まれた環境にいるにも関わらず、それを恵まれていると今までなぜ感じることができなかったのだろうか?

たくさんのことを考えさせられたこのタイ・カンボジアの旅でした。 


そして高校最後の春休みにインドネシアに行きました。

首都ジャカルタのスラム街にある友達の家で1週間生活させていただきました。

水しか出ないお風呂に驚き、初のバイク二人乗りで死にかけ、毎晩話が面白い家族と一緒に食べる辛い食べ物で泣きながら笑い、最終日の別れ際に号泣し、波乱万丈のインドネシア一人旅を経験することができました。

会ったことのある国の人は気づけば20カ国を超えた18年間でした。もっと言えば、たったの3年間でこれだけの仲間に出会うことができたのです!

私のFacebookの友達欄には海外の友達がずらりと並び、それが今までどれだけ世界の人と交流してきたかを物語っています。

私の家は決して裕福な家ではなかったと思います。
田んぼを耕し、畑に夏野菜を植え、仕事や学校に行くという生活でした。

そのような私が海外の人と関わることができたのは、自ら留学生との交流パーティを企画して人を集めたり、家に無料で世界中のバックパッカーを泊めたりしていたからです。

その結果、様々なご縁があり、海外に行かせていただくことができたのです。

私が伝えたいことは、

お金があるから何かができる
お金があるから海外に行き、海外の友達が増える

お金がないから何もできない

ではなく、自らその空間を作り出していくことが大切だということです。

お金がないことを言い訳にしない、自分が作りたい幸せで楽しい世界は自分で作り出すことができるということを、世界中のたくさんの仲間と出会う中で気付いたのです。

このことに気づくことができている人は日本でもごく少数です。
その中で気づくことができる環境を手にできた私は、さらに多くの子供たちに「気づき」を与えることができます。

もしかすると、今すぐに世界を舞台に活躍したり、子供たちが好きなことしたりして、いわゆる周りから羨ましいと言われる子供になることができないかもしれません。

しかしきっと、今、この子供たちの年齢で私と関わることができた経験は、将来の選択肢の幅を広げたり、考え方を改めたりすることに少なからず影響します。

「今すぐに結果は出ないかもしれない、
でもきっといつか、頭の片隅にあった、私のコトバがよみがえる」

私の授業を勉強だけで終わらせてほしくありません。
これからの将来、あなたのお子様の世界が広がるお手伝いをすることが、今様々な経験をさせていただいた私の使命です。


【スケジュール】
  月〜金:17時〜23時
  土・日:6時〜12時
      18時〜23時

【レッスンについて】
レッスンは書画カメラを用いて、手元のノートを使いながら説明してまいります。

レッスンの内容は、生徒様と相談しご希望に沿った内容で進めてまいります。
どうしたら良いか分からない場合は私からご提案させていただきます。


レッスンのご予約は前日までにお願い致します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

お子様に「勉強って楽しい!」と言っていただけるように、ユニークで経験豊富な先生として一緒に楽しい時間を作っていきたいと思っております!
経歴・資格 英語検定 準1級
TOEIC 870点
漢字検定 2級
日本珠算連盟 珠算検定 1級
日本珠算連盟 暗算検定 1級
事務局コメント 慶應大学生のたくま先生は、中学3年生のときから岡山県で子どもたちが議論を交わすイベントを自ら立ちあげるなどとても行動力のある、これから期待大の先生です。指導科目は小・中学生の全科目、高校生は英語。特に英語の指導が得意です。留学経験やイベント企画の体験を通じて「学び」や「教育」そのものの意味や価値をじっくり考え、子どもたちの意識を変えてきてきました。「どうして勉強をするのかわからない」「努力をするきっかけがほしい」そんな子どもたちを、そばで見守り、応援してくれる心強い存在です。学習指導も実績があり、子どもたちの成績を上げるのも得意です。子どもたちが机に向かうきっかけをつくってくれることでしょう。
ホームページURL http://english-textbook.com/category/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/
ホームページURL2 https://ijime-doctor.org/

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