講師詳細

いのうえ 先生のプロフィール

いのうえ 先生
point:1,600pt
  • 出身地(出身国):高知県
  • 居住地(居住国):東京都
講師名 いのうえ 先生
性別 男性
経歴 指導歴5年未満, 塾講師・家庭教師経験, 難関校合格実績あり(中学受験), 算数・数学, 英語, 国語, 理科, 社会
指導可能分野 中学生の勉強(一般), 初回レッスン無料
自己紹介 ➊ 生徒さんにとって一番、面倒見の良い先生になります!
❷ レッスンのない日も毎日、小テストを実施します!
❸「初回レッスン無料」の体験レッスンあります!

【対象生徒】
勉強が今は苦手だけど、頑張って成績アップしたいという気持ちをお持ちの生徒さん

※今、成績が芳しくない生徒さんは、勉強が「出来ない」のではなく、勉強のやり方を「知らない」だけです。勉強のやり方を「知れば出来る」ようになりますので、勉強が「出来ない」ではなく、勉強が「苦手」という表現を本文では使っています。

【レッスンの目標】
学校の定期テストで平均点、さらにはそれ以上を取れるようになることを目指します。

【指導可能な時間帯】
月水木金土日の10時~23時(火曜は休業日です)

【指導科目】
中学生5教科(数英国理社)

※高校受験対策につきましては、私にまだ実績がありませんので、私のレッスンで基礎学力が付いた段階で、高校受験の実績の豊富な先生に変更していただくのがよいかもしれませんが、私に高校受験までのサポートを依頼していただけましたら、生徒さんの合格まで全力でサポートさせていただきます!

【初回無料体験レッスンについて】
初回無料体験レッスン(50分)では保護者の方に同席していただいて、お子さまの成績の状況、レッスンに期待すること、レッスンについての質問などを伺って、今後のレッスンの進め方を私から提案させていただきます。事前にメッセージで状況やご希望をお伝えいただけますとより具体的な提案ができますので、是非、事前に情報をお送りください。特に直近の中間テストと期末テストの問題と答案を見せていただけますと状況が大変把握しやすくなります。

私からの提案に納得していただけましたら、残りの時間で実際にレッスンを行います。初回レッスンで取り上げたい内容がありましたら、それも事前にお伝えいただけますと対応がしやすくなりますので、是非、事前に情報をお送りください。

《 重要 》
初回無料(ポイント消費なし)の体験レッスンをご希望の方は、 会員登録後に私のスケシュールをご確認いただき、青色の空き時間の中からご都合のよい時間帯を私に直接お知らせください。そのため、ご連絡は会員登録後にこのヘーシ内に表示される「講師へ問い合わせする」ボタンから必ずご連絡ください。
※まなぶてらすの予約システムを使って予約するとポイントが消費されますのでご注意ください。
※ 体験授業のご依頼は、前日までにお願いいたします。

【レッスンの進め方】
《 数学 》
①前日までの小テストで出来なかった問題・間違えた問題の解説と練習をします。

②通常は学校の進度にあわせて指導を行います。
・学校で習ったことを「生徒さんに説明してもらって」理解できているかを確認します。
・理解できていない場合は、必要に応じてさかのぼりながら理解できるまで説明します。
・理解できたことを身に着けるために練習問題をやります。
・定期テストの範囲が決まったら、得点の最大化を目指してレッスンの内容を調整します。

③終了5分前になったらレッスンのまとめを行って終了します。

※ホームページURLに模擬レッスンの動画をアップしておりますので、ご覧ください。

《 英語 》
①先週、暗記した英単語・英文全ての暗記テストを行います。

②今週、暗記する英単語・英文を、口で言えるように読みを一緒にやります。

③通常は学校の進度にあわせて指導を行います。
・学校で習ったことを「生徒さんに説明してもらって」理解できているかを確認します。
・理解できていない場合は、必要に応じてさかのぼりながら理解できるまで説明します。
・理解できたことを身に着けるために練習問題をやります。
・定期テストの範囲が決まったら、得点の最大化を目指してレッスンの内容を調整します。

④終了5分前になったらレッスンのまとめを行って終了します。

《 全科目共通 》
・教材は基本的に学校で使用している教科書・問題集を使用します。
・問題集は一つに決めて、それを繰り返しやります(成績向上の定石です)。
・学校の問題集もしくは生徒さん指定の問題集を使う場合は、生徒さん側で講師用の問題集を購入していただいて送っていただきます。講師が変わる場合はお返しします。
・問題集の指定がない場合は、こちらがおすすめする問題集を購入していただきます。
・その他の教材につきましては、生徒さんのその時点の実力にあわせて必要に応じてこちらで用意します。実力よりも少しだけ難しい課題をやるのが一番成長しますので、その加減が講師の腕の見せ所だと思っております。
・提出課題の完成など、通常のレッスンとは違う特別にやりたい内容がある場合は事前にお知らせください。
・「自分で説明すること」は理解を深めるために大変有効ですので、生徒さんにはどんどん説明してもらいます。その時点で説明できなくても恥ずかしくありません。説明できないことがわかったら、一緒に説明できるようにしていきます。

【毎日の小テストについて】
レッスンで理解できた内容も練習して身につけなければ得点につながりません。

数学の小テストでは、その週のレッスンで学んだ内容の練習問題をレッスンのない日の夕方までにメールで送りますので、10分で終わらせて返送して下さい。全部出来なくてもかまいません。出来ない所を明らかにして対策できるようにすることも小テストの目的です。

英語の小テストでは、その週のレッスンで学んだ内容を中心に、暗記すべき英単語・英文の問題を毎日送りますので、数学と同様に10分で終わらせて返送してください。暗記は忘れそうな頃に覚え直すのが一番定着しますので、それを狙って出題します。

【暗記について】
暗記は得点アップに直結する最重要スキルです。暗記系の科目は暗記してテストで正確に書けるようになれば一気に点数が上がりますし、英語は単語を暗記しないとどうしようもありませんので、暗記できることは必須です。

私のレッスンでは以下の暗記方法を用いて、得点アップに直結する暗記を重点的に強化します。

《 英単語を暗記する場合 》
①レッスンの中で、その週に暗記する単語カード全てをQuizletで最初に渡します。
・Quizletは単語カードアプリです。ホームページURLに記載しているサンプルをご参照ください。
・最初は1週間に20単語から始めて、暗記に慣れてきたら徐々に単語数を増やしていきます。

②生徒さんはQuizletの単語全てを答えを見ないで、口で言えるようにします。
・口で言えないものは覚えられません。

③口で言えるようになったら、繰り返し書いて全て書けるようにします。
・口で言えない状態で書くのは非常に効率が悪いので、口で言えるようになるまでは書きません。

④20単語の中から毎日5問ずつ小テストを行います。
・間違っても構わないので、とにかく全ての答えを書いて提出します。思い出そうとすることが重要です。
・出来なかった単語は出来るようになるまで繰り返し出題します。

⑤翌週のレッスンの最初に20語全てのテストを行います。

本番のテストまでに①から⑤を繰り返して、テスト範囲の単語全てを暗記して正確に書けるようにします。

暗記とは「覚えたことを思い出せるようにする」ことです。暗記の核は「覚える」ことではなくて、「思い出す」ことです。毎日の小テストで覚えた単語を「思い出す作業」を繰り返し行うことで、覚えたことを思い出して本番のテストで確実に書けるようにします。

国語の漢字や社会・理科の用語の暗記も同じ方法で行います。

【ご挨拶】
はじめまして、まなぶてらす講師「いのうえ」と申します。

中2の娘の勉強を見ることになったのをきっかけに、子どもと一緒に勉強することの楽しさを思い出し、現在は地区の学習会で講師をしております。以下に私の講師としての思い、生徒さんに伝えたいことを書かせていただきました。長文になりますが、最後までお読みいただけたら嬉しく思います。

★生徒さんにとって一番、面倒見の良い先生になります!
娘と勉強するうちに中学生の勉強の知識が蓄積してきましたので、それを活かして現在は住んでいる地区の学習会で経済的な理由で塾に通えないお子さん達に勉強を教えています。娘と勉強するのは反抗期もあいまってなかなか難しいですが、学習会にくるお子さんは第三者のおじさんが教えるので話を受け入れやすく、ほとんどのお子さんが私のアドバイスを素直に聞いてくれます。

学習会には勉強の得意な子、苦手な子、様々なお子さんが来ます。

勉強の得意な子は自分から質問してくれて、それに答えて少しヒントをあげれば、後は放っておいても勝手に出来るようになるのであまり手間がかかりません。

一方で勉強の苦手な子は、勉強の仕方を知らないので自分一人では上手く勉強できず、またこれまでの勉強の積み上げが少ないので学年をさかのぼって教える必要があるなど、一つ一つ基礎から一緒にやっていかなければならないので大変手間がかかります。

そんな様々なお子さんがいる状況で、私にとっては勉強の苦手な子が私と一緒に勉強して、出来なかった問題ができるようになってくれることが、勉強の得意な子に教えるよりも何倍も喜びが大きく楽しいです。

ですので、まなぶてらすでも赤点を取ったり平均点に届かなったりして、実は内心では悔しい想いをしている生徒さんと一緒に勉強して、一緒に成績アップを目指したいと思っています。私と一緒に勉強した生徒さんの成績がアップして勉強に自信を持ってもらえるようになることが、私にとって最高の喜びで嬉しいことです。そのために私に出来ることは何でもやって、生徒さんにとって一番面倒見の良い先生になりたいと思っています。

このような私に興味を持っていただけましたら、是非初回無料の体験レッスンにお申込みください。

★ レッスンのない日も毎日、小テストを実施します!
勉強して理解した内容をテストの点に結び付けるためには、それを繰り返し練習して身に着ける必要があります。そのためには毎日の勉強が欠かせません。学習会の生徒さんとは学習会の時間しか一緒に勉強できないので、その場で理解してくれた内容を身に着けるための毎日の勉強が生徒さん任せになってしまうことがいつもとても残念でなりません。それがまなぶてらすの講師をやろうと思った大きな理由でもあります。せっかく理解してくれた内容も毎日の勉強で身に着けなければ1点にもなりません。

ですので、私のレッスンでは、毎週定期的にレッスンを受講して頂ける生徒さんには、ご希望なさらない限り、レッスンのない日も毎日小テストを実施します。

小テストは10分で行います。10分で出来ない問題があってもそのまま提出してもらいます。小テストは出来ないところを明らかにして、そこを対策できるようにするためのものです。後述しますが、出来ないこと・間違えることは恥ずかしいことではなく、成績アップにとって必要なことを生徒さんにはまず十分に理解してもらいます。

また、毎日の勉強習慣をつけることも毎日小テストの大きな目的です。勉強習慣のない生徒さんは毎日10分でいいから机に向かうことが大変重要です。毎日0分から毎日10分机に向かう習慣が出来れば、そこから勉強時間を伸ばしていくことが出来ます。

★「知らない」と「出来ない」は違う
勉強の苦手な生徒さんのほとんどは学校の成績が悪いのは自分の頭が悪いからだと思っていますが、学校で平均点を取るためには頭の良し悪しは重要ではありません。東大に首席で入ろうとか、ノーベル賞を取ろうとか、そう言う目標であれば頭が良くないとダメですが、一般の学校のテストであれば勉強の仕方、問題の解き方を「知れば」誰でも出来るようになります。

テストで点が取れないのは、勉強の仕方・問題の解き方を「知らない」だけで「出来ない」からではありません。「知れば」テストは「出来る」ようになります。

例えば、数学の計算が出来ない生徒さんは計算のルールを「知らない」だけです。

子どもの好きなゲームもコントローラーの操作方法やレベルアップの手順などのルールを知らなければ上手に出来ません。子どもがゲームを上手に出来るのはゲームのルールを「知っている」からです(そしてたくさん練習するからです)。

数学もゲームだと考えてみてください。子どもにとっては面白くないクソゲーかもしれませんが、クソゲーでも上手に出来るようになると少しは楽しくなるものです。

数学の計算のルールには以下のようなものがあります。
・プラスがイコールの反対側にいくとマイナスになる。
・分数の掛け算がイコールの反対側にいくと、分数の上下がひっくり返る。
・マイナスを奇数個かけるとマイナスになる。

数学の授業では、その計算が何のためにあるかなどの意味を教えますが、その説明がわからないと数学がわからないと思うようになって、ルールさえ知れば出来る計算も出来なくなってしまいます。

計算問題はその意味がわからなくても計算のルールさえ知れば出来る問題なので、まずは意味は横において、計算問題をルールに従って解けるようにします。計算問題が確実に出来るようになれば、それだけで10点以上の点数アップが期待できますし、そもそも計算が確実に出来ないとその先の基本問題も応用問題も正解できませんので、意味がわからなくても良いので、ルールに従って確実に計算できるようになることは必須です。

計算問題だけでなく、例えば一次関数y=ax+bを求める基本問題も「与えられた2点をy=ax+bに代入して、連立方程式を解いてaとbを求める」という手順を知れば、一次関数が何のためにあるかを知らなくても正解できるようになります。基本問題が確実に出来るようになれば50点以上取れる可能性が出てきます。

計算問題、基本問題が確実に出来るようになったあとに、次の応用問題が出来るようになるためには、これまでに知ったルールの意味を知る必要がありますが、ルールに従って計算問題・基本問題が出来るようになって、数学が全然出来ないものじゃないという感覚が芽生えているので、「あーこの計算はこれを求めるためにあったのかー」と何もわからなかった状態よりも圧倒的に理解しやすくなっています。

応用問題が4問中2問できれば平均点以上取れる可能性が出てきます。

少し話はそれますが、最近あるセミナーでテニスのトッププロの最新の育成方法について学びました。最新の指導では昔とは違って「心・技・体」の「技」を最初に教えるそうです。テニスをやるのにボールが上手に打てないと楽しくありません。ですから最初にボールが上手に打てるように「技」を教えて、球をどんどん打たせてテニスをすることが楽しくなって、自分から進んで練習するようになってから、体力作りや反復練習などの「体」の指導に移るそうです。そして最後に試合での戦術やメンタルコントロールなどの「心」を教えて、どんな状況でも勝てるトップ選手を育てるそうです。

この話を聞いたときに数学が苦手な子に対する私の指導方法は間違っていないと確認できた気がしました。まずは意味がわからなくてもなんでもいいので、計算問題・基本問題ができる「技」を身に着けて、実際にテストの点数が上がって少しでも数学が楽しくなってから、次の応用問題に進むという指導方法は、最新のトッププロの指導方法に沿っています。

ちなみに数学で平均点以上を目指すためには応用問題の次の発展問題はきっぱり捨てます。限られた勉強時間で良い点を取るためには、計算問題・基本問題を確実に出来るようにしてから、応用問題を出来るだけカバーすることに全ての時間を投入します。平均点を取るためには全問できなくても良いのです(全問できたら100点です)。出来る問題を確実に正解出来るようにすることが、やるべきことです。

長くなりましたが、「知らない」と「出来ない」は違うという考え方は、勉強が得意になるために重要な考え方ですので、それをしっかり理解していただいて、「出来ないのは知らないから、知れば出来る。」ということを体感してもらえるようにレッスンを進めていきます。

★出来ないこと・間違えることは恥ずかしいことではない
先の小テストのところでも説明しましたが、出来ないこと・間違えることは、自分が出来ない所を把握して、それが出来るように対策するために必要なことです。誰でも、間違えて、対策して、出来るようになっています。クラスで一番成績の良い子も必ず間違えています。自分が最初から一つも間違えずに完璧に出来る人間でないのであれば(そんな人はいません)、出来ないこと・間違えることは普通のことです。

だから小テストで時間内に出来ない問題は出来なくて良いのです。今は出来ないことが分かったので、次に出来るようにしていけば良いのです。小テストでは間違えても良いのです。次に間違えないようにしていけば良いのです。

勉強の苦手な生徒さんは、出来ないことを恥ずかしいと思っているので、出来ない問題をずーっと考えてしまって、全然その先に進まなくなることがよくあります。

繰り返しますが、今「出来ない」のはその問題の解き方を「知らない」からです。「知らない」ものを何時間考えても「知らない」ままです。その問題を「知らない」ことがわかったら、「知ってから」またトライしない限り、絶対に出来るようになりません。

「知っている」のに「思い出せない」場合もありますので、すぐに出来なくても「思い出す」ために10分は取り組んでも良いですが(「思い出そう」とすることは暗記の核です)、10分かけても出来ない問題は、今は出来ない問題だと受け入れて、次の問題に進んでください。

出来ないこと・間違えることは恥ずかしいことではない、勉強が得意になるために必要なことだという考え方は、勉強が得意になるために重要な考え方ですので、それをしっかり理解していただいて、体感してもらえるようにレッスンを進めていきます。

★暗記できないのは頭が悪いからではない
内容を理解しなければ暗記だけしてもダメ、と言われることもありますが、なんだかんだ言っても結局学校のテストの大半は暗記ができれば点数が取れることは周知の事実です。理解の深さに関わらず要領よく暗記できる子が良い点数を取るのが学校のテストです。

勉強の苦手な生徒さんの多くは暗記が全然できません。暗記できないことを頭が悪いせいにしたりしますが、アイドルとかゲームとか自分の好きなことについては隅々まで暗記できているので、暗記できないのは頭のせいではありません。

暗記できないのも、やっぱり暗記方法を「知らない」からです。暗記方法を「知れば」暗記できるようになります。

暗記の核は「繰り返すこと」と「思い出すこと」です。

私のレッスンでは上述した暗記方法を使って確実に暗記を定着させて、テストでしっかり書けるようにしていきます。

私のレッスンについての説明は以上です。

ご質問がありましたら是非メッセージにてお問い合わせください。

よろしくお願い致します。
経歴・資格 私は高知県で生まれ育ち、中学受験をして進学校の土佐中学・高校に進みました。小学校、中学校はずっと野球部でしたが、高校ではインターハイ常連のバドミントン部に入部して高三の夏のインターハイにはレギュラーで出場することが出来ました。8月に部活を引退してから2月の受験までの間は、人生で一番の集中力を発揮して受験勉強に取り組んで現役で慶応義塾大学理工学部に合格できました。大学では電気工学を学ぶかたわら、バンドサークルに所属してバンド活動をしていました。大学時代に結成したバンドは今も続いています。※ちなみに最近の私の一押しのバンドはSHISHAMOです。演奏が上手い、曲が良い、ボーカルの声が良い、と3拍子揃っているので、ずっと聞いていられます。こんどZeppTokyoにライブを観に行きます。

大学時代のアルバイトは塾講師と家庭教師を4年間やっていました。塾講師では小学5年生・6年生の算数を教えていました。家庭教師をした中3男子はローマ字があやしいくらい勉強の苦手な子でしたが、全力でサポートして第1志望の商業高校に無事合格できました。定期テスト中に私のアパートに泊まり込んで勉強したこともありました。昔から自分がサポートする人には自分に出来ることをすべてやってあげたい性格です。

大学卒業後は大手電機メーカーに就職してソフトウェア・エンジニアのちに技術系管理職として働き、アメリカのシリコンバレーに4年間赴任していましたが、体を壊してしまい2年前に退職しました。

体の回復した現在はオンライン教育に第2の人生の可能性を見出して鋭意勉強中です。

フィギュアスケートの紀平選手が通っているN高など、これからオンライン教育が大きく広がっていくと予想しています。生徒は教えるのが一番上手い先生の授業を動画で学んで、分からないところはオンラインの先にいる自分の好きな講師に個別に質問して理解を深める、そのようなオンライン教育の学習効果の方が、今の集団授業の学習効果より高くなっていくことは自然な流れだと思います。そんなオンライン教育が広く普及した世界で貢献できる自分になることが今の私の目標です。
事務局コメント 慶応義塾大学出身、某有名電機メーカーでソフトウェア・エンジニア、技術系管理職として数十年働いてきた経験をお持ちの いのうえ先生。退職後は家庭の事情や経済的な事情で塾に通えない子供たちのために、ボランティアで勉強を教えている という心優しい先生です。まなぶてらすでは、勉強の苦手な生徒のために手作りのプリントや毎日できる宿題、暗記アプリなど用意してくれています。とても面倒見の良い先生ですので、勉強が苦手な生徒、学習習慣がなかなか身につかない生徒は一度、いのうえ先生に相談されてみてください。
ホームページURL https://youtu.be/f0L4GroQncM
ホームページURL2 https://quizlet.com/_5ryaoz

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