自己紹介
🚀 <偏差値30台から、東京工業大学の大学院へ>
── 「正しい勉強法」で、成績は上がります。
🕘 【開講時間】(日本時間 / 2026年7月1日更新)
◆ レッスン実施日
・月曜 18:00〜23:00
・木曜 18:00〜23:00
◆ その他の曜日・時間帯
平日の日中やその他の曜日・時間帯についても、調整可能な場合があるため、お気軽にご相談ください
※ 他業務との兼ね合いにより、継続受講の曜日・時間帯は
差し支えない範囲でご相談させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
🎯 【対象者】
・効率よく成績を上げたい生徒さん
・楽しみながら、学校の勉強+αの知識も身につけたい生徒さん
・学校に行きづらいけれど、勉強はしたい生徒さん
・プログラミングやAIに興味がある生徒さん
・その他、どんな生徒さんも大歓迎です。
📚 【科目・専門分野】
小学生(学校補習):国語、算数、理科、社会、英語
小学生(受験):国語、算数、理科、社会(4科)、適性検査(公立中高一貫校)
中学生(学校補習・定期テスト・高校受験・難関高校受験):数学、英語、理科
高校生(学校補習・定期テスト・大学受験・難関大学受験):数学I・A・II・B・III、物理
その他:プログラミング(Python・情報I・AI入門)
📅 【予約方法】
初回レッスンをご予約いただく前に、必ずお問い合わせをお願いします。
内容を確認後、初回レッスンをご予約いただける枠をご案内します。
定期受講を前提にご検討中の方は、初回レッスン(50分)を無料でご提供します。
初回はヒアリングと学習計画づくりを中心に、お子さまに合った学習の道すじをご提案します(詳しくは【初回レッスンの流れ】をご覧ください)。
単発・不定期でのご受講をご希望の場合は、初回から通常のレッスンとして承ります。
固定枠・定期受講の曜日・時間・頻度は、ご相談の上で決定します。
📈 <成績を上げる方法を教えます!>
・一生懸命、授業を受けているけれど成績が上がらない
・綺麗にノートをまとめているのに覚えられない
・参考書を買ってみたけれど3日で挫折した
みなさんはこのような経験ありませんか?
実は、こうした悩みには、認知科学や脳科学の研究で効果が確かめられた“解決のしかた”があります。
でも、なぜ学校や塾では、その方法があまり取り上げられないのでしょうか?
理由のひとつは、教える側の多くが「自分のやり方でうまくいった人」で、その成功体験がそのまま指導方針になりがちだからです。
しかし、一人にたまたま合ったやり方が、すべての子に合うとは限りません。
だからこそ私は、“なぜそれが効くのか”まで説明できる方法だけをお伝えしています。
学ぶ道具や内容が新しくなっても、「どう学ぶか」――自分に合った勉強のしかたは、今も学校で教わる機会がほとんどありません。
私は、生徒さんの貴重な時間を無駄にしないよう、短い時間で成果を出せる勉強法をご提案します。
もちろん、やり方を押し付けることはせず、やる気や好奇心を大切にするサポート役・補助輪に徹します。
こうした悩みへの具体的な解決法は、初回レッスンから、生徒さんの状況に合わせて具体的にご提案します。
👋 【自己紹介】
こんにちは、プロ講師のみうみうです。
今でこそ勉強を教える仕事に就いていますが、元々は学校嫌いの落ちこぼれで、高校3年時の偏差値は30台でした。
学校の成績は4科目で1を取り、「卒業できないかもしれない」と先生に言われるほどでした。
そんな状態でしたから、次第に「このままではまずい」と将来に不安を覚え、一念発起して勉強に真剣に取り組み始めました。
まずは勉強法や脳科学を徹底的に調べ、「どの参考書を、どう使えば合格できるのか」を考え抜いて学習計画を立てました。
その結果、最終的に難関と言われる東京工業大学(現・東京科学大学)の大学院を修了することができました。
最初から勉強ができたわけではない私だからこそ、生徒さんのためにできることがあると考え、この仕事を選びました。
これまで11年間にわたり、家庭教師・個別指導塾・集団指導塾で延べ150名以上の生徒さんを指導してきました。
また、大学院修了後は、データサイエンティスト・AIエンジニアとしても活動してきました。
製造業での画像認識や将来予測を行うAIの開発、大手金融機関での生成AI(ChatGPTのような対話型AI)を活用した業務改善などに携わってきました。
AI・データ分野の専門資格も複数取得しています。
最先端のAIの現場に携わってきたからこそ、これからの時代に本当に必要な「学び方」を、根拠を持ってお伝えできると考えています。
🏆 【合格・成績向上実績(一部)】
・中学:慶應義塾中等部、早稲田中学、栄東中学、春日部共栄中学、東京農業大学第三附属中学、明治学院中学、AICJ中学、佐賀県立唐津東中学、桐朋中学
・高校:立教新座高校、大宮高校、昌平高校、越谷北高校、市立浦和高校、錦城高校、N高等学校
・高専:東京都立産業技術高専
・大学:早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、東京理科大学、日本大学、東洋大学、龍谷大学、埼玉県立大学
・大学院:立教大学大学院、ほか
・校内テスト:90人中85位から1位へ向上、ほか
👥 【指導実績(担当した生徒さんの在籍校・一部)】
・中学:浦和明の星中学、開智中学、立教新座中学、秀明中学、昌平中学
・高校:開智高校、桐朋高校、学習院女子高等科
・大学:慶應義塾大学、芝浦工業大学、東京理科大学 他
趣味:読書、マンガ、カラオケ、筋トレが趣味です。
読書は様々な分野の本を1日1冊くらいのペースで読みます。
今ハマっているジャンルは行動経済学、心理学、脳科学の本です。
マンガはワンピースや鬼滅の刃など、流行りのものから名作までたくさん読みます。
🧭 【理念・指導方針】
限られた指導時間を最大限に活かすため、可能であれば生徒さんには毎回、予習・復習を指導以外の時間で行って頂きます。
予習・復習は、私が配信する講義動画・テキスト・資料などを使って進めて頂き、指導の時間は、その中で生じた疑問点・不明点を解決することに集中します。
また、生徒さんのモチベーションが続くよう、脳科学・心理学などの知見にもとづいた方法で、ご家庭と連携を取りながら、一人ひとりに合った学習法を決めていきます。
たとえば「勉強しなきゃいけないのは分かるけれど、やる気が出ない」という生徒さんには、私はこう質問します。
「今まで、やる気が出るのを待っていて、自然にやる気が湧いてきたことはある?」。
すると、ほとんどの生徒さんが「ない」と答えます。
実は、やる気はそのことに取り組み始めて初めて出てくるものだと分かっています。
ですから、やる気が出なくても、まずは5分だけ参考書を読む、1問だけ解く——それでも良いので、毎日勉強に触れることを約束します。
これを3週間ほど続けると、歯磨きをせずに寝るのが気持ち悪いのと同じように、勉強しないことが気持ち悪くなっていきます。
さらに、毎日の学習を「今日やったこと+ひとこと」で軽く記録して頂きます(1分程度でOK)。
毎日の負担にならない形で学習を習慣化でき、レッスンのたびに一緒に振り返ることで、つまずきにも気づいて対応できます。
たまった記録は、ご希望に応じてグラフ化し、努力を“見える化”することもできます。
頑張りが目に見えると、モチベーションが続きやすくなります。
📖 【レッスン内容の詳細】
🤖 【AIを味方につける勉強法】
AIが当たり前になるこれからの時代に本当に身につけてほしいのは、「覚える力」だけではありません。
学んだことを整理し、いつでも引き出せる“自分だけの知識”として積み上げていく力です。
私はAIエンジニアとして生成AI(ChatGPT等)を仕事で使いこなしてきた経験を活かし、次の2つの面からサポートします(内容は生徒さんの年齢やレベルに合わせて調整します)。
▸ 学びを"自分だけの参考書"にする
学んだ内容を自分の言葉でデジタルにまとめ、テーマごとに整理して蓄積していく勉強法です。
これは、エンジニアや研究者が知識を管理するときにも使う方法です(私自身も日々この方法で知識を整理してきました)。
・学んだことを、自分が分かりやすいように言いかえてまとめ直す(しっかり理解していないと、うまくまとめられません)
・関連する内容どうしをつなげて、知識を"地図"のように構造化する
・まとめたノートは、AIに要約させたり問題を作らせたりして、繰り返し復習する
・積み上げたノートは、受験だけでなく、その先の学びや仕事でもずっと使える"資産"になる
まとめたノートにAIを組み合わせれば、復習の効率は何倍にもなります。
※ パソコンの操作に慣れた生徒さんには、エンジニアも使う「Markdown」という形式で知識をきれいに構造化して保管する方法もお教えできます。
▸ AIを"学力を伸ばす道具"として正しく使う
AIを"ズル"ではなく、学力を伸ばす道具として使う方法もお伝えします。
・分からない問題を、答えだけでなく「考え方」まで引き出すAIへの質問のしかた
・問題集で間違えた・分からなかった所だけを抜き出し、AIに整理や解説を手伝わせて、自分専用の「弱点ノート」にまとめる方法
・英作文や記述問題をAIに添削させ、表現を磨く使い方
・AIの答えをうのみにせず、正しいか自分で確かめる力(これからの時代に最も大切な力です)
「AIに頼ると、自分で考えなくなるのでは?」というご不安はもっともです。
だからこそ、AIに“やってもらう”のではなく、AIを“使いこなして自分の力にする”使い方を、専門家として責任を持って指導します。
💻 【プログラミング講座(Python・AI入門)】
AIエンジニアとしての実務経験と、Python実践スクールの立ち上げ・カリキュラム作成の経験を活かし、"使えるプログラミング"を指導します。
■ こんな方におすすめ
・プログラミングが全く初めての小中高生〜大人の方
・学校の「情報」の授業や、大学入試「情報I」対策をしたい方
・ゲーム・アプリ・自動化ツールなど、作りたいものがある方
・競技プログラミングや、本格的なデータ分析・AI開発に挑戦したい方
■ 内容(一例)
・Pythonの基礎(変数・条件分岐・繰り返し)
・身近な作業を自動化するツール作り(Excel集計、Webからの情報収集など)
・データ分析・グラフ作成の入門
・生成AI(ChatGPT等)やAIアプリの仕組みにふれる入門
・AtCoderの問題を使った、アルゴリズムと論理的思考のトレーニング
・Kaggleの公開データを使った、データ分析・機械学習の実践
■ 作れるもの(成果物の例)
このコースでは「最後まで動くものを完成させる」ことを大切にしています。
たとえば——
・ゲーム(○×ゲーム、オセロ、ブロック崩し、タイピングゲーム、シューティング、かんたんなRPGなど)
・毎日の作業を自動化するツール(ファイル整理、表計算の集計、音声の文字起こしなど)
・LINEやWebで動くチャットボット・ミニアプリ
・データを集めてグラフにするプログラム(自由研究や「情報I」の課題にも)
・AIを使ったアプリ(画像認識、かんたんなAIチャットなど)
慣れてきたら、「AIと対戦できるオセロ」のような本格的な作品づくりにも挑戦できます。
講師自身も、文字起こしの自動化ツールや、データをもとに自動で売買するプログラムなど、実際に動くものを数多く開発してきました。
だからこそ「文法の暗記」で終わらせず、“自分で動くものを作れる”ところまで伴走します。
🌱 【初回レッスンの流れ】(定期受講をご検討の方は無料)
ここでは、初回のレッスンの進め方をご紹介します(2回目以降の進め方は【2回目以降のレッスン内容】をご覧ください)。
初回のレッスンは、ヒアリングと学習計画づくりを中心に、これからの学習の土台をつくる時間です。
定期受講を前提にご検討中の方は、初回レッスンを無料でご提供します。
1. 状況のヒアリング(20〜30分)
現在の学力・成績、目標、つまずいているところ、ふだんの勉強のしかたなどをお聞きします。
保護者の方にもぜひご同席いただき、ご家庭での様子やご要望もお聞かせください。
2. 学習計画のご提案(10〜15分)
ヒアリングの内容をもとに、目標とレベルに合った参考書・教材の方針と、「いつ・何を・どの順番で」進めるかの道すじをその場でご提案します。すでにお持ちの教材があれば、それも確認します。
詳しい学習ロードマップは、初回の内容を踏まえて作成し、後日ご共有します。
3. ミニレッスン(10〜15分・ご希望に応じて)
お問い合わせの際に伺ったお悩みや、解きたい問題・分からない問題をその場で解説し、実際の指導を体験していただけます。
※ 時間配分は目安です。生徒さんの状況に合わせて調整します。
初回で「現在地」と「進む道すじ」がはっきりするので、2回目以降の学習に安心して取り組めます。
📖 【2回目以降のレッスン内容】
ここでは、2回目以降の毎回のレッスンの進め方をご紹介します。
レッスンは、大きく3つのステップで進めます。
1. ロードマップに沿って進め、必要なら見直す
毎回のレッスンは、初回に描いた学習ロードマップをもとに「今どこまで来ていて、次に何をやるか」を確認しながら進めます。
理解度や状況に合わせて、道すじは柔軟に修正します。
その際に大切にしているのが、あれこれ手を広げず「まず1冊をやり切る」ことです。
たとえば「偏差値50の高校に行きたい」という生徒さんには、私はこう言います。
「本屋さんで売っている、一番やさしくて薄い参考書を1冊買って、それを全部完璧にすれば十分受かるよ」。
実際、どんな参考書でも1冊を完璧にすれば、平均点は必ず取れるようになります。
よくある失敗は、たくさんの参考書に手を出した結果、どれも中途半端になり、結局1冊も完璧にできないまま本番を迎えてしまうことです。
それを避けるために、まず生徒さんに合った参考書を選び、その1冊を最短で完璧にする方法を一緒に実践していきます。
2. 勉強法を具体化する
次に、科目ごとに「何を・どの順番で」進めるか、具体的な勉強法をお伝えします。
たとえば「英語をどう勉強すればいいか分からない」という生徒さん。
英語学習で最も大事なのは、まず英単語を覚えることです。
ところが、多くの受験生は文法を覚えることを優先してしまいます。
単語が分かれば、多少文法が曖昧でも文の意味は推測できます。
逆に、文法を知っていても肝心の単語が分からなければ、文の意味はまったく取れません。
だから単語が先なのです。
単語をある程度覚えたら、次は ①長文読解のための文法 → ②文法問題のための文法 の順に学習します。
前者は文の流れをつかむための最小限の文法、後者は細かい知識を問う文法問題に対処するためのものです。
この順番にするのは、入試では長文問題の配点が大きいからです(配点は学校によります)。
たとえば、文法が5割でも長文で8割取れれば合格に届きますが、その逆――長文が5割で文法が8割――では、合格ラインに届かないことも珍しくありません。
3. 日々の「分からない」を授業で解決する
限られたレッスン時間を最大限に活かすため、授業では生徒さんの「分からない」「できない」の解決に集中します。
そのために、日々の自主学習では次の2つをして頂きます。
(1) どこが理解できて、どこが理解できないのかをはっきりさせる(=予習)
(2) 授業で理解したことを、忘れないように定着させる(=復習)
予習で「分からないところ」を洗い出しておけば、授業ではそこだけを集中して扱えます。
復習では、授業で解決したことを定着させます。
もちろん、この2つを効率よく進める方法もお伝えします。
この進め方は、指導が終わった後も、生徒さん自身で学び続ける力を育てます。
💌 【生徒さんへのメッセージ】
勉強は、いつから始めても遅すぎるということはありません。
遅かれ早かれ、私たちはたくさんのことを学びながら生きていきます。
一方で、あなたには勉強以外にもやりたいことがたくさんあるはずです。
だからこそ、勉強と他のことを両立できるように、できるだけ短い時間で学力を上げられる方法を見つけるお手伝いをするのが私の役目です。
一緒に頑張っていきましょう。
📩 【お問い合わせ項目・初回レッスン予約方法】
初回レッスンをご希望の方は、ご予約前にお問い合わせください。
お問い合わせ内容を確認後、ご予約いただける初回レッスン枠をご案内します。
お問い合わせの際は、次の項目をお知らせください。
・学年
・指導希望科目
・受講目的・現在のお悩み
・志望校・受験予定校(決まっている場合)
・初回レッスンの希望日時(複数候補)
・定期受講のご意向(検討中でかまいません)
定期受講を前提にご検討中の方は、初回レッスン(ヒアリングと学習計画づくり中心・50分)を無料でご提供します。
初回から、生徒さんの状況と目標に合わせた価値あるご提案をお約束します。
経歴・資格
🎓 [経歴]
東京工業大学(現・東京科学大学)大学院 修士課程修了。
専門は電気電子工学です。
修了後は、データサイエンティスト・AIエンジニアとしても活動していました。
製造業での画像認識や将来予測を行うAIの開発、大手金融機関での生成AI(ChatGPTのような対話型AI)を活用した業務改善などに携わり、AI・データ分野の専門資格も複数取得しています。
🏅 [保有資格]
AI・データサイエンス分野を中心に、次の資格を取得しています。
【AI・データサイエンス】
・ディープラーニング E資格(JDLA)
・統計検定 準1級
・データサイエンティスト検定 リテラシーレベル
・Kaggle Competitions Expert(銀メダル)
・Databricks Certified Generative AI Engineer Associate
・AWS Certified Machine Learning - Specialty
・AWS Certified Data Engineer - Associate
・AWS Certified Solutions Architect - Associate
・Google Cloud Associate Cloud Engineer
・Dataiku 認定資格 6種(Core Designer/Advanced Designer/ML Practitioner/Generative AI Practitioner/Developer/MLOps Practitioner)
【情報処理・その他】
・基本情報技術者試験
・ITパスポート
✏️ [経験・実績]
指導歴は11年です。
小学生・中学生・高校生・浪人生・社会人と、幅広い生徒さんを指導してきました。
延べ指導人数は150名以上。
勉強が得意な生徒さんも苦手な生徒さんも担当した経験があり、家庭教師・個別指導塾・集団指導塾のいずれも経験しています。
また、Pythonを実践的に学ぶプログラミングスクールの立ち上げに参画し、カリキュラム作成や授業動画の制作も担当しました。
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