まなぶてらす安全ガイドライン

地震が起きても、慌てなくて大丈夫。
まなぶてらすの安全指針

オンラインレッスン中に地震が起きたとき、
講師・保護者・お子さまが安心して行動できるよう、
3つのステップでわかりやすくまとめました。

STEP
1
その瞬間 ― まず身を守る
地震時に机の下で身を守る子どものイラスト

揺れを感じたら、まず自分の身を守ることが最優先です。

  • 1 机の下にもぐる。頭と体を守りましょう。近くに机がなければ、クッションや本で頭を守ります。
  • 2 落ち着いて揺れがおさまるのを待つ。あわてて動かず、安全な場所でじっとしていましょう。
  • 3 窓やガラスから離れる。割れたガラスでケガをする可能性があります。
大切なポイント:Google Meet・ZOOM は切らないでください。
講師とつながったままにしておくことで、お互いの安否を確認できます。揺れがおさまったら、画面越しに声をかけ合いましょう。
STEP
2
状況を判断する ― 震度5弱が基準

揺れがおさまったら、震度を確認して、レッスンを続けるか判断します。
テレビ・スマホの速報、または講師からの情報をもとに確認してください。

震度別の判断基準チャート(震度5弱以上はSTOP、震度4以下はCHECK)
!
STOP / 避難優先
震度5弱以上

レッスンは中断します。
避難指示の確認を最優先に。
身の回り、周辺を確認し、十分な安全が確保できたら、無理のない範囲で講師とのレッスンを再開できます。不安を感じたら中断してOK。

?
CHECK / 安全なら継続
震度4以下

周囲の安全を確認し、
問題がなければレッスンを再開できます。

即時中止・避難のケース
以下の場合は、震度にかかわらずただちにレッスンを中止し、避難してください。
  • 津波警報・大津波警報が発表された場合
  • お住まいの地域に避難指示が出された場合
  • 建物に被害(亀裂・傾き)がある場合
  • ガスのにおいがする場合

※ 避難する際は、可能であればガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とすと、二次災害(ガス爆発・通電火災)のリスクを減らすことができます。

STEP
3
事後対応 ― つながる安心

レッスンが中断した場合の、その後の対応フローです。

地震後の連絡フロー(保護者・講師・事務局のつながり)

連絡フロー

1
安全の確認 揺れがおさまったら、Google Meet・ZOOM越しにお互いの無事を確認します。
2
保護者への連絡 お子さまだけで受講していた場合、本人から保護者に連絡をしてもらいます。電話等がつながらない場合は、講師からも保護者へメッセージをお送りします。
3
事務局への報告 レッスンが中断・中止となった場合は、講師から事務局に状況を報告。レッスンのキャンセル処理・払い戻し処理などを事務局が代理で行います。

レッスンの振替・返金について

安心の振替・キャンセル保証

地震によりレッスンが中断・中止となった場合、状況によりしばらくレッスンが実施できない場合にはポイント期限や解約処理など救済措置もございますので、お気軽に事務局までご相談下さい。「地震でレッスンができなかった」ことによる金銭的な不利益は一切ありませんのでご安心ください。

実績
能登半島地震での支援実績

2024年1月に発生した令和6年能登半島地震の際、まなぶてらすは発災直後から被災地支援に取り組みました。

文部科学省「学習支援コンテンツ等」に選定

まなぶてらすの被災地への学習支援事業が、文部科学省「令和6年能登半島地震 学習支援コンテンツ等」に選定されました。オンラインでの学習支援が公的に認められた取り組みです。

文部科学省の掲載ページはこちら

被災地の受験生向け無償学習支援

発災わずか10日後の2024年1月15日より、被災地に住む受験生を対象に、問題解説や面接練習などの無償学習支援を「メタバース自習室」内で開始しました。

プレスリリースの詳細はこちら

オンラインだからこそ、災害時でもインターネット環境さえあれば学びを止めないことができます。まなぶてらすは、いざという時にもお子さまの学習を支える体制を整えています。

いちばん大事なのは、命を守ること。

レッスンはいつでもやり直せます。
まなぶてらすは、講師・保護者・お子さまの安全を最優先に考えています。
何かあった時も、講師と事務局がしっかりサポートいたします。

最終更新日:2026年3月18日