自己紹介

◆ よく見る。よく聞く。そこから教える。

【受講可能】
月・水・木・金
12:00~15:00開始/21:00~23:00開始(日本時間)

【得意な指導】
◇ 国語
本文の読み取り・根拠の見つけ方・正解の作り方
→「読めているはずなのに、答えになると“なんとなく”になる」子に
◇ 算数・数学
問題文の読み取り・式や図への置き換え・解き方の手順化
→「説明を聞けば分かるのに、一人になると手が止まる」子に
◇ 社会
用語の理解・出来事のつながり・資料から考える力
→「覚えているのに、テストでは知識を使えない」子に

【受講スタイル】
◇ 継続レッスン
入試準備/長期的な学力向上/学習習慣づくり
◇ 短期レッスン
定期試験対策/苦手単元の補強/受験前の重点対策
「この単元だけ」「次のテストまで」といったご相談も歓迎します。

◆ 指導歴20年以上|これまで750人以上の小・中学生を指導
◆ お子さんの「わからない」を見つけて、伝わる言葉で説明します。

気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

◆ こんにちは、ペリです。

ここからは、
① まずここだけ
② はじめての方へ
③ もう少し深く
の3部構成です。

お急ぎの方は①まで。
授業の進め方まで知りたい方は②へ。
私の考え方や、これまでの指導例まで興味を持っていただけたら③までどうぞ。

◆ ① まずここだけ

【「できない」を、その子のせいにしない】

同じ問題でつまずいていても、その理由は一人ひとり違います。

だから私は、
「やる気がない」
「国語が苦手」
「計算が雑」
と、すぐには決めつけません。

途中式を見る。
本文への書き込みを見る。
どこで手が止まるのかを見る。
そして、「どう考えた?」と話を聞く。

そこから、その子に合う学び方を考えます。

教えてきたのは750人以上。
でも、向き合うのはいつも一人ひとりです。

【経歴】
早稲田大学第一文学部・日本文学専修卒。
進学塾で、小・中学生を中心に20年以上指導してきました。

【対応科目・レベル】
◇ 国語
小学生~高校生
学校補習/中学受験/高校受験
大学受験は、現代文の読解・記述を中心に、志望校や出題内容を確認のうえご相談ください。
◇ 算数
小学生
学校補習~中学受験
◇ 数学
中学生
学校補習・定期テスト~高校受験
◇ 社会
小学生・中学生
学校補習~中学受験・高校受験
◇ 古文・漢文
高校受験レベルまで

【保護者の方へも共有します】
レッスン後には、
「どこでつまずいたか」
「何ができるようになったか」
「次に何をするか」
をお伝えします。

授業だけでなく、ご家庭で見えていることも大切にしながら、一緒にお子さんを見ていきます。

【お問い合わせ】
「講師へ問い合わせる」から、次の4点をお知らせください。

・学年
・希望する曜日・時間帯
・希望する科目
・受講目的
 (苦手克服/受験対策/勉強の進め方の相談など)

まだ受講内容がはっきり決まっていなくても大丈夫です。
詳しいご希望やご状況は、そのあとこちらから伺います。

【ご予約について】
◇ 初めての方
レッスン日の3日前23:59までに、お問い合わせ・ご予約をお願いします。
例:9月11日をご希望の場合 → 9月8日23:59まで
◇ 継続中の方
追加レッスンや日程変更は、希望日の前日23:59まで。
日程変更は、空き枠がある場合に対応します。
キャンセルは、まなぶてらすの規定に沿ってお手続きください。

◆ ② はじめての方へ

ここからは、どんなご相談に対応できるか、どんなふうに授業を組み立てていくかを、もう少し詳しくご紹介します。

【こんなご相談に】

◇ 苦手やつまずきを何とかしたい
・勉強しているのに、なかなか点数につながらない
・本人も「どこが分からないのか」がよく分からない
・受験に向けて、何から手をつければよいか整理したい
・学校を休んでいて、学習をどこから再開するか迷っている
・国語を「なんとなく」ではなく、根拠を持って解けるようになりたい
・自分に合った勉強のやり方を身につけたい

◇ もっと深く、面白く学びたい
・テストの成績は悪くない。でも、勉強はいつも「やらされている」
・学校の授業だけでは少し物足りない。もっと深く知り、考えてみたい
・正解するだけでなく、「なぜ?」「本当に?」まで考えるのが好き
・知識と知識がつながる面白さを、もっと味わいたい
・受験勉強のその先まで、学ぶことを好きになりたい

「苦手を何とかしたい」でも、
「できるけれど、もっと面白く学びたい」でも大丈夫です。

一つでも近いものがあれば、お力になれることがあると思います。

【これまでの主な合格実績】

◇ 中学受験
渋谷教育学園渋谷/渋谷教育学園幕張/市川/東邦大東邦/昭和学院秀英
専修大松戸/芝/芝浦工大附属/芝浦工大柏 ほか

◇ 高校受験
県立千葉/県立船橋/千葉東
早稲田実業/早大学院/慶應義塾
渋谷教育学園幕張/市川/東邦大東邦/昭和学院秀英
本郷/豊島岡女子/中央大学/中央大学杉並/中央大学附属 ほか

東京・千葉を中心に、さまざまな学校への合格指導に携わってきました。
ただ、進路指導でいちばん重視するのは、学校の偏差値ではありません。

本人が「ここに行きたい」と思える学校を見つけ、そこへ向かって力を尽くすこと。
難関校への挑戦も、その子に合った学校への進学も、同じように大切にしています。

【授業で大切にしている4つのこと】

◇ 考え方を見る
途中式、本文への書き込み、選んだ答え。
「どう考えた?」「なぜその答えなの?」と確認しながら、結果だけでなく、そこまでの道のりを見ます。
◇ できる方法に変える
教材、課題の量、説明の仕方、解く手順。
うまくいかなければ、生徒さんだけでなく、教え方のほうも変えます。
◇ ゴールから逆算する
「何を勉強するか」だけでなく、
「何のために、いつまでに、どこまでできるようにするか」
を決めてから進めます。
◇ 先生も、生徒も、ともに動く
私は、よりよく教えられるよう努力し続けます。
生徒さんにも、考える、言葉にする、全力で取り組むことをお願いしています。

先生からの一方通行ではなく、一緒に学び方をつくっていく授業を目指します。

【まず、ひとつの目標を決めます】

「3か月後にはここまで」
「半年後にはここを目指そう」

まず、その子に合ったひとつのゴールを決めます。

そこから逆算して、
何を、どの順番で、どのくらいのペースで学ぶかを整理し、カリキュラムをつくります。

途中で状況が変われば、計画も調整します。
次の目標が見つかれば、そのまま継続。
長く伴走を希望される場合は、腰を据えてじっくりお付き合いします。

受験生は特に、志望校と受験日から逆算。
模試・過去問・学校の成績、学習の進度や定着度を見ながら、その時々の優先順位を調整していきます。

【レッスンの流れ】

1回50分で、基本的には次のように進めます。

前回の内容・宿題を確認
↓
その日のメイン学習
↓
振り返り・次回までの課題

レッスン後には、
・どこまで理解できていたか
・どこでつまずいたか
・どんな説明や方法ならできたか
・次回までに何をするか
をまとめた指導報告をお送りします。

【初回体験レッスン】

前半20~25分ほど
→ 保護者の方・生徒さんと面談

後半
→ 実際に1問ほど解いてもらい、「どう考えたか」「どこで手が止まったか」を見ながらミニレッスン

最後に
→ 見えてきた課題と、今後の進め方をご提案します。


◆ ③ もう少し深く

ここからは、少しだけ私自身のことを。
「何を教えられるか」だけでなく、
どんなことを大切にして、子どもたちと向き合ってきたのか。
もう少し知っていただけたらうれしいです。

【勉強を、受験で終わらせない】
テストで点を取る。
志望校に合格する。

もちろん、大切な目標です。
そのための技術も、きちんと教えます。

国語なら、
本文のどこを見るか。
何を根拠に選択肢を選ぶか。
正解をどう組み立てるか。

算数・数学なら、
問題文から何を読み取り、どんな順番で考えれば、次も自分で解けるのか。

でも、授業をしていると、ときどきそこから話がはみ出します。

文章に出てきた言葉から、歴史の話へ。
社会の出来事から、
「それって、本当に当たり前なのかな?」
という話へ。

ニュースと、今日読んだ文章が突然つながることもあります。

私は、そんな寄り道が好きです。

知らなかったことを知る。
ばらばらだった知識がつながる。
今までとは少し違う角度から、世界が見える。

「わかった」の先に、
「もっと知りたい」が生まれる。

以前、本を読むのも国語も嫌いだった生徒に、授業の中で一冊の本を紹介したことがあります。

数年後、保護者の方から、
「あの本が愛読書になって、その後いろいろな本を読むようになりました」
と聞きました。

今でも、とてもうれしく覚えている出来事です。

点数を取るための勉強を、そこで終わらせない。
その先にある、知ることや考えることの面白さまで、一緒に味わえたらと思っています。

【「ペリ」の由来】

「ペリ」という名前は、アリストテレスとその弟子たちを指す「ペリパトス派」から取りました。
日本では「逍遥(しょうよう)学派」とも呼ばれています。
「逍遥」とは、気の向くままに歩きながら、思索をめぐらせること。
アリストテレスは弟子たちと歩きながら語り、哲学を深めていったと伝えられています。
私も、歩きながら考えたり、誰かと話しながら「なるほど、そういうことか」と考えを深めていくのが好きです。

授業でも同じです。
「どう思う?」
「なんでそう考えた?」
「じゃあ、こういう場合は?」
そんなふうに、行ったり来たりしながら考える。

オンライン授業ではありますが、
先生から生徒への一方通行ではなく、対話をしながら、一緒に学びを深めていきましょう。

【こんな指導をしてきました】

◇ ①「問題児」と呼ばれていた生徒
中学1年生から担当した、ある生徒。
小学生のころは、授業中の立ち歩きや教師への反発などから、周囲には「問題児」と見られていました。

でも、実際に話し、様子を見ていると、私には少し違って見えました。

自尊心がとても強い。
そして、自分に貼られた「問題児」というレッテルそのものに、強く反発しているように感じたのです。

そこで、
「言うことを聞かせる」
ことよりも、まず本人のプライドを尊重して接することを意識しました。

すると、驚くほど素直に指導を受け入れるようになりました。

中学3年生になって自分なりの目標を見つけてからは、学習への姿勢も大きく変化。
入塾時には35ほどだった偏差値が、入試直前期には70まで伸びました。

もちろん、私一人の力でそうなったわけではありません。
何より大きかったのは、本人が「ここへ行きたい」という目標を見つけ、自分から動き始めたことです。

ただ、
周りからどう見えているかと、
その子自身がどんな人なのかは、
同じとは限りません。

まず、よく見る。
よく話を聞く。

この生徒との出会いは、今の私の指導の原点の一つになっています。

◇ ②「国語にはルールがある」と知った生徒
中学3年生で、数学や英語はよくできるのに、国語だけ点数が伸びない生徒がいました。

答案を見ていくと、
「文章が読めない」のではありませんでした。

国語の問題で、
「何を聞かれたら、どう答えるのか」
というルールを知らなかったのです。

たとえば、
「傍線部とはどういうことですか。説明しなさい」
という問題。

これは、思ったことを自由に書く問題ではありません。
傍線部にある比喩や婉曲な表現を、
本文中の別の言葉を使って、より直接的に言い換える。

そんな「問い方ごとの正解の作り方」を、一つずつ整理していきました。

そのとき、私は野球にたとえました。
「やみくもに千回バットを振っても、それだけでは野球は上手にならないよ」
バットを振ること自体は上手になるかもしれません。
でも、野球が上手になるには、ルールを知り、何ができればよいのかを知る必要があります。

国語も同じです。

問いの意味が分かるようになると、
「なんとなく」ではなく、
本文のどこを根拠にしたのかを説明しながら解けるようになりました。

そして、指導を始めたころには想像していなかった難関校にも挑戦。
そのうちの一校へ進学しました。

ただ、この生徒についても、私がいちばん印象に残っているのは合格そのものではありません。

国語を通して、
「言葉を知ると、考えられることが増える」
「知識が増えると、同じ世の中でも見え方が変わる」
ということに気づいたこと。

「なぜ勉強するんだろう」という問いにも、自分なりの答えを持つようになり、勉強への向き合い方そのものが変わっていきました。

受験のために始めた勉強が、その先の学びにつながった。

私にとって、とても印象深い生徒の一人です。

【保護者の方へ】

子どもの姿は、見る人によって少しずつ違います。

本人が感じていること。
ご家庭で見えていること。
授業で私が気づくこと。

どれか一つだけを「正解」にせず、重ねて見ていきます。

授業で、
「ここで手が止まった」
「この説明なら分かった」
「この方法なら一人でもできた」
そんな変化が見えたら、お伝えします。

逆に、ご家庭で気づいたことも、ぜひ教えてください。
授業でできること。
家庭で無理なくできること。
生徒さん本人を主役に、ご家庭と私とで情報を共有しながら、一緒に見守っていけたらと思っています。

【最後に】

「どうしてできないのか、よく分からない」
「何から始めたらいいのか分からない」

そこからが学問の道の出発点です。

そして、

「できてはいる。でも、もっと面白く学んでほしい」
「せっかく勉強するなら、もっと深く考えてほしい」

そんなご相談も歓迎します。

苦手なら、できる方法を。
できるなら、もっと面白い学び方を。

「うちの子に合うかな?」
「こんな相談でも大丈夫かな?」

その段階で構いません。
受講する科目や内容が、まだ決まっていなくても大丈夫です。

まずは、お子さんの今の様子を聞かせてください。
一緒に、どこから始めるのがよいか考えましょう。

経歴・資格

【学歴・経歴】
・桐朋高等学校 卒業
・早稲田大学 第一文学部 文学科 日本文学専修 卒業
・学習塾で20年以上、小・中学生を中心に指導
・国語・算数・数学・社会の集団授業、個別指導、受験指導、進路相談、保護者面談を担当
・教材作成、学生講師の育成、個別指導部門の立ち上げ・運営を経験

【主な中学合格実績】
渋谷教育学園渋谷、渋谷教育学園幕張、市川、東邦大東邦、昭和学院秀英、専修大松戸、芝、芝浦工大附属、芝浦工大柏 ほか

【主な高校合格実績】
県立千葉、県立船橋、千葉東、早稲田実業、早大学院、慶應義塾、渋谷教育学園幕張、市川、東邦大東邦、昭和学院秀英、本郷、豊島岡女子、中央大学、中央大学杉並、中央大学附属 ほか

東京・千葉を中心に、幅広い学校への合格指導実績があります。
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事務局コメント

【先生と一緒に学びをつくる!考える楽しさを対話で引き出す】塾講師として約25年、750人以上を指導してきたベテラン・ぺり先生。一方的な解説ではなく対話を通じて「なぜ?」を深め、「自分で考え分かった」という達成感を届けます。最大の強みは勘やセンスに頼らない国語指導。物語の心情変化や論説文を根拠に基づいて読み解く力を育みます。また、一人ひとりの思考プロセスを細やかに観察し、不登校や海外在住、知的好奇心の強いお子様まで、多様な悩みに寄り添いわかる面白さを伝えます。国語を感覚ではなく仕組みで解きたい方、自分に合う勉強法を探している方、「なぜ?」を深め考える面白さを味わいたい方におすすめです。

初回レッスンまでの流れ

  1. 講師にレッスン依頼
    アカウント登録後、講師プロフィール内に「講師に問合せする」ボタンが表示されます。こちらから講師に直接レッスンをご依頼ください。
  2. レッスンの打ち合わせ
    メールやチャットで、どんなレッスンを希望されるのかを講師がお聞きします。初回レッスンの日時も決定します。
  3. 初回レッスン(体験レッスン)
    約束の時間にビデオ通話でレッスンを開始します。初回レッスンでは保護者の方の同席もお願いします。
初回レッスンまでの流れ

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