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【弱みを受け入れて強くなる①】臨機応変ができない私が編み出した戦い方

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こんにちは!

カナダ在住・学習カウンセリング担当のみなみです!

今回の記事は

  • 自分に自信のないお子さん
  • 自分の性格で悩んでいるお子さん
  • この子社会でやってけるのかなあ…と心配な親御さん

にぜひ読んでいただきたい記事です!

もしかするとちょっと気持ちが軽くなるかもしれません。

 

「それぞれの輝けるポジション、戦い方があるのだ」というエッセイです。

 

前編と後編に分けて、お送りいたします。

前編は私個人がどんな弱みがあり、それとどう向き合ってきたか。

ぜひ、お付き合いください。

 

□目次□

思考を瞬時にまとめられない弱点

「時間」をもらえたことで情報を整理

弱みを受け入れれば、ムダに傷つかなくなる

 

思考を瞬時にまとめられない弱点

突然の告白なんですが… 

わたしは

考えや気持ちをまとめるのに、時間がかかるタイプなんですよね…

 

何事もすぐ、理屈で言い返せない。

イヤなことがあったり言われても、

いろんな思考や感情が沸き起こり、論理的に即答できない。

我慢できず、感情をぶつけてしまうことも。

 

そしてしばらく時間が経つと、

「こういえばよかったな~」とか

「こういうこといいたかったな~」とか

思うんですよね。

分かってはいるんです。

でも、いつもいつも、その伝えるタイミングを失ってしまうのです。

 

日本にいた頃、スピード勝負の接客業で働いたことがありました。

仕事内容は大好きでした。

が、毎回起こる不慮の事態への対応に慣れるまでが本当に辛く…

こちらも経験を積めば起こる事態もパターン化→対応できますが、

一度遭遇したことのない状況にあうと…

たちまち脳内がストップ🐶

 

絶対ここで言葉につまっちゃいけない所で…って時すら

関係ないんですよね。

フリーズ…

 

そんなわたしを見ている上司、先輩、同僚たち。

かなり熱心に臨機応変のいろはを説いてくれたり

「考えすぎちゃだめだよ!」

停止してしまったらすぐ声をかけて、意識を戻してくれたり。

どうやればパッと判断できるようになるかなど、

みなで考えてくれたり、たくさんの提案をしてくれました。

 

今までの上司や同僚たちの協力や知恵のおかげで、

昔よりだいぶ改善されたと思います。

 

しかし、いまだに事態の勃発→対応までの制限時間が短いほど、脳みそは混乱。

そして何より、自分に自信がなかった。

 

「時間」をもらえたことで情報を整理

途中、

🐶「きっと私には、次のアクションまでの”時間”が重要なんだ」

と気づきます。

 

何か事態が起こったら

休憩中にぼんやり思い出し、

そうかあの時

こうして、こうして、ああすればよかった。

なるほど。

同僚とその場面について話したり。

プレッシャーのかからない時間帯では

思考もクリアに動きます。

 

次に似たような事がおこっても、

引き出しにいれたその解決法を出すだけ。

もしくはちょっとアレンジするだけ。

 

これを繰り返すことで、かなり自分がラクに。

 

同僚たちも

🐱「みなみは納得しないと動けないたちだから、しっかり整理するのがいいよ!」

と激励してくれました。

 

そしてさらに気づいたのは、

整理すると、だれかに教えられるレベルまでクリアに理解できているのです。

なので自分が教える立場になった時も、とても伝えやすかった。

 

まなぶてらすのカウンセリング中も、

途中質問をいただくことがあります。

答えられるものはすぐに答えます。

が、場合によってはすぐに答えられないこともあります。

 

そんな時は

🐶「ちょっと整理できておらずすぐにお答えできないのですが、

この後まとめてフィードバックを送りますね!」

と、お伝えします。

 

ヒアリング終了後は、まずヒートアップした頭をクールダウン🐓

そしてその後内容を整理し、

その生徒さんや親御さんのお悩みに合わせた

フィードバックを作り、お送りします。

 

私の

「焦らないといけない時ほど、脳内がフリーズすること」

「細部まで立ち止まって、つい考えこんでしまう所」

「いろんな気づきが、頭の中がすごい勢いで散らかってしまう」

ところ。

 

しかし、これも時間さえあれば

「あるものごとに対して、細やかかつしなやかに分析・対応ができる」

と回避のみならず、イイ感じに武器にまで昇華しちゃうのでした。

 

弱みを受け入れれば、ムダに傷つかなくなる

自分の弱みやタイプが分かると、

それに対する指摘も、いい意味で受け入れ、開き直れるようになります。

 

新しい場所で

「臨機応変がニガテなんだね」と呆れられたら

昔はその度ガーン😨とショックを受けて1日中ブルーでしたが、

今では

「そうなんですよね~(∀`*ゞ)テヘッ」

サラリと受け流せるようになります。

 

これは指摘された弱みから

逃げたり、見なかったりするのではなく、

必要以上に深く自分の「弱み」をとらえなくなる、

ということです。

 

これができれば、

弱みがあることを理解した上で、

自分が何ができるか、そのために何をすればいいかに集中できるので

勉強も仕事も、うまく流れるようになります。

 

しんどくなるのは、

「自分のベースの影も形もない、まったく別人のだれかになろうとすること」

こうなると、もっと苦しくなったりするのです。

 

後編へ

【弱みを受け入れて強くなる②】自分が生きる役割を「作ってしまおう」

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