歴史検定
ママブログ

小学生でも歴史検定合格!勉強法や対策は?

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こんにちは、ようたママです。

またまた、久しぶりのブログになってしまいました。
ようたも私も元気に過ごし、引き続きまなぶてらすでお世話になっています!

コロナ禍で、とにかくオンライン化が進みましたよね。

ようたは元々、まなぶてらすでオンラインレッスン慣れしていたので
学校のオンライン授業(1回だけ、接続テストがあっただけですが)も
サッカーのオンライントレーニングも、抵抗もなく受けられました。

ところで
以前にもご紹介したのですが、我が家のようたは歴史好き

ようたさんの「歴史好き」が高じて
昨年の2019年、「歴史検定(歴史能力検定)」にチャレンジしたので、その様子をご紹介しようと思います。
(※2020年はコロナの影響もあり、受験は見送りましたが、元々は受験するつもりでした)

この記事は、歴史好きのお子様をもつ、ママ・パパさんに。
そして、歴史ではないけれど、特化して大好きな科目を持つお子様のママ・パパさんに読んでいただけたら嬉しいです。

きっかけがないと、興味のある戦国時代の知識だけで終わってしまいそうだった「歴史好き」。
どうせなら、全体を理解して、さらに興味がある部分を深掘りして欲しかった。
そんな時に、偶然知ったのが「歴史検定」の存在でした。

もともと「漢字検定」を受けているお友達は数人いました。
また、「算数検定」の存在も、まなぶてらすの先生から教えて頂いていました。

ん?「歴史」も検定試験があったりして・・・。

そこで、検索してみたら「歴史検定」がヒットしたのです!!

年齢制限はなさそう。
一番最初の5級は、6年生レベル、と知り、公式サイトにあった練習問題を受けてみたら、あっさり満点。

ようたは、通塾していないので「模試」の受験経験もなく
サッカーのセレクション(いわゆる試験)しか受けたことがありませんので

合否は別として、「試験を受ける」という緊張感を経験するのもいいかな、と思い、本人も「やってみよう!」と乗り気だったので、1日で5級と4級を受けてみました。
(注:歴史能力検定は、年に1度だけ開催され、複数の級の受験も可能です)

当日の様子は?

受験日は、2019年11月下旬。
5級の会場には、同年代の小学生が数人。
明らかに低学年の受験者も2人くらい、見掛けました。

ようたにとって、受験会場は、初めての経験。
独特の雰囲気に、本人より付き添いの私の方がドキドキしてしまいましたよ。

歴史検定は、
低学年の場合、試験開始直前まで保護者が同伴できて、名前を書く、などのフォローが可能です。

付き添いする気満々でしたが
ようたからは「もう大丈夫だから、控室に行ってていいよ」と言われ
頼もしいような寂しいような気持ちで、母は入り口の外から見守っていました。

 

歴史検定の準備は、3つの自習とまなぶてらすの先生

自習対策に役立ったのはこちら。ひとつひとつ紹介しますね。

1:歴史検定過去問題集
2:単語カード
3:歴史マンガ(日本史&世界史)


1:歴史検定の過去問題集を入手しました

最初は、問題集をコピーして、選択肢にマルをつける答え方。
慣れてきたら、添付のマークシート解答用紙に記入しました。
不安だった、初マークシートもこれで慣れました。

明らかに、得意な分野と、本人的に興味がなかった時代の落差が激しく
かえって、対策も取りやすかったです。

ようたさんの素朴な質問。
「なんで、問題の文章は『○○を答えなさい』とか、命令っぽいの?」
『○○を答えましょう』形式には慣れていても、こういった問題に出会うのも初めてだったようで、新鮮でした。

「学年が上がるにつれ、こういう口調になるんだよ」という説明で理解してくれましたが、こんな経験も貴重ですね。


2:自作の単語カード

昔からある、1枚ずつめくるタイプです。
覚えたいキーワードを、本人が覚えたいように書きました。

これは、会場に向かう車中、開始直前の会場での復習に、大変役立ちましたので、おすすめです!

会場入り口から見守っていた時も、単語カードをめくる仕草が見えました。
自分の字で、わからなかったところが理解できている、という自信にもつながったようですよ。
書いておいた問題のひとつが、直球で出題されて、それも嬉しそうでした。

今後、他の教科の勉強にも応用できそう。


3:日本史の歴史マンガ購入しました


日本史は全巻は不要だったので、必要な時代だけを購入。
本人も覚えたい時代の巻を何度も何度も繰り返し読んでいました。

また、4級は「世界史」も出題されます。
世界史は、もともと「エジプト文明」あたりに興味があったので、手元にあった世界史歴史マンガの続きを購入。
日本史とは違う出版社のものを購入しまして、こちらも、よく読んでいました。

どの出版社のものがいいかは、ご家庭の考え方によると思います。
歴史検定とは関係なく、戦争の描写を丁寧にしているものがいいかな、と思い、我が家はこちらを選びました。


自習のやり方は

過去問を解く。

間違ってしまったところが、歴史マンガに出ていたかを確認。
おおよそ、出ているので、そのページを見て概要を理解。

まなぶてらすの先生に、過去問の結果をお知らせして、ピンポイントで確認していただく。

理解した後に、どうしても覚えたいキーワードを、単語帳に書く。

と、この繰り返しでした。

もともと、ようたの歴史好きに拍車をかけてくださったのは、まなぶてらすの先生です。

我が家では、ようたの歴史好奇心に応えきれなかったので、小学生の歴史好きの相手をしてくださる先生がいないか探しました。
当時、先生の対象には「小学生」は入っていなかったけれど、ようたの様子をお伝えし、ご快諾くださり、毎回ようたの拙い話を丁寧に聞いてくださり、お相手してくださいました。

5級は、「歴史好き」を自負するお子様なら、過去問をといて傾向を掴めば、おそらく独学でいけそう。
4級以上は、お子様の理解度によるのかな・・・と思います。
ようたの場合は、まなぶてらすの先生にお願いして、本当に良かった。

 

試験の結果は

試験当日のうちに、問題も解答も配られました。
問題用紙に自分の回答をマークしておけば、おおよその結果がわかります。

最初に受験した5級終了後、解答が配られるのを知り
次の4級では、問題に自分の回答をマークして、出てきました。

なので、帰りの車中で、正答率がわかり
これで、マークシートに記入ズレやミスをしていなければ
まさかの合格かも????と、それはそれは喜びました♪

年が明けた1月下旬に、正式に、合格証書が郵送されてきます。
なんとなくわかっていても、改めて嬉しかったです!

 

検定を受験して、良かったこと

■6年生の歴史の授業は、ほぼ網羅できます

5級が、小学生卒業レベル。
ようたは5年生のうちに、4級(中学生程度)まで取得していたので
6年生から始まる歴史の授業は、ほぼ問題ありませんでした。
ただ、選択肢形式なので、学校の授業では漢字のミスが度々ありましたね・・・。

あとは、クラスは初めて歴史に触れる子も沢山いるので、「知っている感」はあまり出さないように伝えておきました。
担任の先生には、ちょうど歴史の授業が始まる前に、個人面談があったので、それとなくお伝えしておきました。

先生も、ようたの知識をうまいこと授業で使っていただいたようです。
他のお友達も、歴史に興味を持つ子が増えて、楽しそうでした。

 

■検定試験受験という経験がメンタルを強く

「サッカーのセレクションより、緊張した!心臓バクバクだった」とは、試験会場から出てきたようたの一言。

好きなことで、平常時より緊張してチャレンジする機会は、今後の人生に良い経験になるのかな、と思っています。

私も、ピアノの発表会やそろばんの検定で、めちゃくちゃ緊張する機会を何度も経験し、そんな時のコントロール法を子供ながらに自分で得たことを思い出しました。

いまは、漢字や算数、英語はもちろん、理科も「検定」がありますし、それ以外も沢山。
お子様の興味のある分野の「検定」で、そんな経験ができたら宝物になるのではないかと思います。

・・・・・・・・・・

 

コロナ禍で、お家にいることも多くなることも増えました。
強制するものではないけれど、すこしでも興味を持つものがあれば、それをじっくり深めるサポートをしてあげたいと思います。

まだまだ、気が抜けない時期が続きます。
お読みいただいた皆様、健康に気をつけてお過ごしくださいね!

 

★ようたママのつぶやき★

2021年の大河ドラマは、幕末から明治への移り変わりの「渋沢栄一」だそうです。
歴史好きでもそうでなくても、お勉強に役立ちそうですね。
そしてそして、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿」は、三谷作品。
これは、お子様が歴史好きのきっかけになりそうな予感。
ようたも、「真田丸」がきっかけでしたから・・・。

コロナ渦が収束しても、今回を機に、まなぶてらすがもっともっと普及して、子供達や保護者もおうちで安心して学べたらいいな、と、陰ながら応援している、ようたママです。

 


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