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【弱みを受け入れて強くなる②】自分を生かせる役割を「作ってしまおう」

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前編はこちら

【弱みを受け入れて強くなる①】臨機応変ができない私が編み出した戦い方

□目次□

自分の弱みを知っている強さ

迷惑はかけてもいい

おわりに:自分が生きる役割を作ってしまえ!

あとがき

 

自分の弱みを人にも伝えられると、強い

 

おもしろい動画でした(2分ほどで見れますよ↑)

 

よく就活テクニックなんかでも、

「弱みを聞かれたら裏返して、強みとして伝えろ!」と言われますが…

(私も当時それで準備してました)

 

私もこれをみて、たしかに…と。

弱みも躊躇なく見せてくれる相手とは、

きっと楽しく仕事も勉強も進められそう。

もちろんそこには、”質ありき”でしょうが…

 

だから

自分が何が苦手で何が苦痛かを、しっかり味わっておくこと。

どういう経験で挫折したのかを知っておくこと。

それは絶対ムダじゃない。

 

そしてその苦しみを自覚していれば、

何に気をつける必要があるのか、

自分がどこでなら幸せか、活躍できるか?を考え、決めることもできます。

 

自分の弱みを話せる人は、信頼される

弱みを理解していたら、

自分ができないことを安易に「できる!」と言わないですよね。

仕事だと、ちゃんと「できない」と

自分の能力のあるかないかも正直に言えること、とても大事です。

チャレンジするか?かどうかとまた別の話ですね。

 

そして必要に応じて「助けて!」といえることが大事。

自分を活かせる場所では全力で活躍する。

 

そして、弱みを知っていれば、人に対しても寛容になれます

お互いの弱みを知ることで、

許してスルーできたり、助け合ったりできたり。

 

許せるって相手のためじゃなく、

実は自分の心の平和のためだったりします。

 

自分の弱みと照らし合わせて

「勝ち目のない場所からは回避する」

全然、間違っていない選択です。

 

そして、どんな弱みや苦手がある人でも、

「誰でも自分らしく輝ける場所は、絶対ある」

強く信じてよいのです。

 

迷惑は、かけてもいい 

大事なのでもう一回いいます。

 

迷惑はかけてもいい!

 

生きていると

  • 「勉強ができる/できない」
  • 「仕事ができる/できない」
  • 「空気が読める/読めない」

などで、やたらジャッジされることが多いですが…

 

 実は、大人になったら

なんでも自分でしないといけないという、こともないのです。

みんな実はお互いに迷惑をかけたり、助けてもらいながら生きています

 

それを自覚したほうが、もっと気楽に過ごしやすくなります。

頑張れるところはがんばる、でもできないところはお願いする。

そしてお願いされた時、引き受けたらいいのです。

 

持ちつ、持たれつ。

みんな迷惑をかけあいながら、生活しています。

 

おわりに:自分が生きる役割を作ってしまえ!

 

カナダのレストランで働いていた時。

 

誰よりも仕事も判断も遅いワタシですが、

お客さんとのスモールトーク(短い雑談)の量は

だれにも負けませんでした。

 

天気や料理など、

ちょっとした雑談で初対面のお客さんと笑いあう

朗らかな時間を作るのが得意でした。

 

でも、このアクションって見方によってはムダなんです。

雑談してる間に、皿でも拭いとけよ?とか思うかもしれません。

私は忙しい時を選んで話しかけたりはしませんが。

つまり、絶対必要な仕事ではないということです。

 

でもあえて、やり続けていました。

 

別に誰からも頼まれたわけではないのです。

お店のマネージャーや同僚は、

これをかなり褒めてくれました。

 

結局のところ、

こういうスモールトークはお店をつくる要素の1つで

それも含め経験をエンジョイしに、レストランに来たりもするわけです。

それが分かっているので、徹底的にそこをおさえるのです。

 

今性格で悩んでいる人、自分に自信がない人は、

今すぐ自信をもつ必要は無いし、

自分の性格を真反対に変えることもありません。

 

自分の役割が果たせる場所を探してみる。

なければ、作ってしまえばいいのです。

 

自分だからできることは、必ずある。

 

自分を最大限発揮できる場所を見つければ、

そのポジションで他の人ではできなかった「だれか」を助けられます。

 

それまでは焦らず、

ゆっくりいろんな可能性の穴を掘っていきましょう。

私だって、実は自分の知らない強みがあるかもしれません。

いろんな穴を掘ってみたいと思います。

 

  

あとがき

最近、ある本と出会いました。

「内向型を強みにする」(Kindle版はこちら)

 

こちらは生徒の親御さんにオススメしていただきました。

  • 細部まで考えすぎて余計に自分の考えが分からなくなる
  • 好きな人や友達と会っても、その後疲れて動けなくなる

かなり自分と当てはまる部分が多かったように思います。

 

とにかくこの特性と上手く付き合っていくことが、

ある意味覚悟でもあり、

しかし、自分を追い込まずストレスフリーに生きられる

ヒントであると思っています。

 

おススメの本です。気になる方はぜひ!

 

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