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【試験直前特集】本番で120%の力を出す?

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こんにちは!

まなぶてらす講師のみなみです。

 

続々と本番を迎えているご家庭も多いと思います。

ついに、センター試験もこの週末で終わりましたね…!

みなさん、おつかれさまです!



 

まだまだこれからが本番!という方も多いと思います。

試験準備をしている人も多いことでしょう。

 

前回に引き続き、

受験期間真っただ中!ということで

ふと目に留まった記事について

「本番で力を出し切るには?」について

お伝えしようと思います。

★代表坂本によるブログ記事★

こちらも参考にしてみてください♪

↓↓

「入試で力を出し切る5つのポイント」

 

本番で120%を出すには?

 

この時期は

「本番で全力を出せるように」

そんな声が各方面から

聞こえてきそうですね。

 

そんな中、

たっちー先生のTwitterで紹介されていた

松岡修造さんの記事を読んでいました。

 

「松岡修造が学生服姿で受験生を応援!「120%以上の力を出すには?」の質問も」

https://www.rbbtoday.com/article/2020/01/14/176150.html

燃える闘魂!

気合の象徴!

そんなイメージの松岡修造さんですが

受験生に対するアドバイスは

非常に冷静で的確でした。

 

—–

“受験生から「本番で自分の120%の力を出すには
どうしたらいいの?」と質問されると、
「それができる人は、天然か超運があるかどっちかです」
と回答。「僕も錦織選手も試合を一年間戦っていて
100%でプレイできるときは一回あるかどうかという程度。
だからテニスの時には『自分の実力が70%出たら、確実に
勝てるよ』と言っている」と明かし、「でも本番で100%に
近づける方法は一個ある。
体をトランポリンにして飛び、力を抜くこと。
受験の時も同じで心のトランポリンを弾ませよう。
かたくなっている心を弾ませると『笑顔』がやってくる。
その笑顔をちからに変えて頑張ってほしい」
と修造節を炸裂させた。”

——

 

なるほど、確かに。

 

もちろん、

本番直前まで100%の力を出せるよう準備をします。

 

しかし、

実際に100%を出すって

かなり難しいです。

運もあります。

 

道も確認して、

一度見たことがあるかもしれない

受験会場。

 

しかし、

どんなにリアルに本番を想定しても、

 

・会場で初めて会う試験官

・隣に座る知らない受験生たち

・初めて座る椅子、使う机

・大なり小なりのアクシデント

 

と、初体験だらけ。

 

そんな中

実力を出し切るというのは

世界の頂点を目指す

アスリートたちでも難しいわけで。

 

それならば、

 

・70%出せれば御の字

・試験を楽しんでみよう

・緊張だって、当然するもんだ

 

いろいろ開き直ってみて

トランポリンに上下左右、

自由に跳ねるような心持ちで

当日のイレギュラーも楽しんだり。

 

それも、全力を出せる

秘訣なのかもしれません。

 

記事にはこんな言葉もありました。

 

—–

“松岡は「苦しいときこそ、ガッツポーズだ」と説くと、
テニスでも
受験でも自分が調子がいいときは自然に
ガッツポーズが出るが、「大事なのは苦しいときに
ガッツポーズができる人だ」とコメント。
教え子の錦織圭選手についても言及し、
「圭はガッツポーズをするのがすごく不得意だったけれど、
彼がけがをして試合で勝てない状況が続きどん底にいた
とき、圭はポイントを失ってもガッツポーズをし続けていた」
とエピソードを披露。つづけて「苦しいときにする
ガッツポーズは自分にとって力をくれる。ガッツポーズは
自分を変えてくれる力がある」と力説した。”

——–

 

苦しい時ほど

しんどい時ほど

あえてガッツポーズをする。

 

「そんなバカな」と

思うかもしれませんが

 

プレイ自体、

思うようにいかなくても

良い結果を生まなかったとしても

 

内なる自分の頑張りを

まず自分が認めて、

それを鼓舞し続ければ

必ず結果がついてくる。

 

そんな気がしました。

 

引き続き、受験生たちのご健闘を

心よりお祈りしています!


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