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【オンライン家庭教師ロングインタビュー】英語・ドイツ語講師のYuna先生 ~まなぶてらす魅力発見!~

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みなさん、こんにちは!

まなぶてらす講師のこみやです。

 

本日のメルマガは、

まなぶてらす講師のインタビュー

\\「魅力発見!」//

 

今回は英語・ドイツ語を指導されている

「Yuna先生」の記事をお届けします。

 

英語を教えることが大好きなYuna先生。

教員時代、生徒さんから言われた言葉は、

 

「私、将来日本からでる予定ないし、

英語使わないから、勉強する意味ないよ!」

 

この言葉、英語が苦手なお子さんから

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな質問に対してのYuna先生の答えとは?

本編に乞うご期待!

 

また、今回のインタビューダイジェスト動画版も配信中!

 

▼インタビュー動画はこちらから▼

 

▼Yuna先生のプロフィールはこちら▼

https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1006

 

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〈 指導可能分野 〉

・小中高生の英語(小学校高学年~)

・ドイツ語レッスン(保護者の方も大歓迎!)

 

※中高一貫校での英語指導7年

※オンライン指導歴3年目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

特に、中学英語指導を得意とされています。

 

・英語を学ぶ意味がわからない

・初めは英語が得意だったのに、いつのまにか苦手に!

・英語以外の言語にも興味がある

 

そんな方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。

ぜひ最後までお楽しみください。

 

=======【今回のハイライト】=======

■今、そして未来のために英語を学ぶ意義

■ドイツ語を学んだからこその英語指導

■ニガテを作らない、ニガテを崩す勉強法

=======================

 

■ どうして英語を勉強するの?

______________________________________

 

ーー 現在ドイツにお住いのYuna先生ですが、

   ドイツ語との出会いを教えてください。

 

もともと英語や異文化が大好きだったので、大学でも

言語や文化に関係することを学びたいと思っていました。

 

そんなことを考えていた高校二年生の時、我が家に

ドイツ人の青年が一週間ほどホームスティに来たんです。

そこで初めて英語以外の言語を

ある程度長い時間、耳にすることになりました。

 

その時の経験から、ドイツ語って面白いかもしれない!

と思うようになったんです。

自分の大好きな英語と兄弟のような関係にある

ドイツ語を学んでみたいと思い、ドイツ語を大学での

専攻科目として視野に入れるようになりました。

 

ーー 実際にドイツに行かれたのは

   大学生になってからですか?

 

初めて長期で滞在したのは、

大学三年生の時に行った交換留学です。

 

その時は、外国人のためのドイツ語のコースや

現地の学生が所属していたゼミに入れてもらい、

英語教育のことなどを一緒に勉強させてもらいました。

 

ドイツ人と日本人は国民性が似ていると言われていて、

時間をきっちり守るなど几帳面な部分があります。

 

そのおかげかカルチャーショックを受けることは

あまり多くはありませんでしたが、慣れない土地での

食生活や言葉の点で困ることもありました。

 

留学時を含め、ドイツに住むのは今回が3回目です。

生まれ育った場所と異なる環境で生活するのは

旅行とは違った楽しみもあれば、

旅行とはまた違う大変な部分もありますね。

 

ーー 幼い頃、バングラデシュに

   滞在していたと伺いました。その時の経験が、

   海外に興味を持つきっかけになったのでしょうか?

 

父の仕事の都合で、

1歳1か月から3歳半ぐらいまでいました。

 

あまり記憶はないのですが、

バングラデシュに住んでいたこと

現地でのインターナショナル幼稚園での生活を

当時の写真を見たり、両親から話を聞いたりしたことで

小さい頃から自分の生活に海外というものが

刷り込まれていたと思います。

 

それがきっかけの一つかもしれません。

 

ーー 他にも海外やその文化に興味を持つようになった

   きっかけがありますか?

 

言語や言葉に興味を持ったきっかけとしては、

小さい頃から本を読むのがすごく好きだったことです。

気がついたら図書館に通うのが大好きになっていて、

空いている時間はすべて本を読むような子どもでした。

 

学校の授業も大きな刺激になったと思います。

 

小学生の国語の授業で、日本語を外国人に教えている

女性のエッセイを読んだのですが…

自分が普段なにげなく使っている日本語を

離れたところから見てみて、言語って面白い!

と初めて認識した瞬間だったかなと思います。

 

他にも小学校の社会の授業では、

世界の暮らしなどを学んだりしますよね。

その頃からぼんやりと、世界には

自分たちとは違う暮らしをしている人たちがいる

という認識を持ち始めました。

 

ーー 中学生になってからはいかがでしたか?

 

英語の教科書でアメリカの中学生の生活を読んだときに、

自分と同じくらいの年の子が、まったく自分とは

違う生活をしていることを実感したんですね。

 

それで、英語を勉強すると

こういう違う世界がみえるようになって、

体験できるようになるんだなと

とても興味深く感じたのを覚えています。

 

ーー 地球上に自分とは違う生活をしている人がいる

   ということを自分と結び付けて実感するのは

   案外、難しいことかもしれませんね。

 

これは英語を勉強する意味にも関係してくると

   思うのですが、この点いかがでしょうか?

 

日本に住んでいると英語を使う機会が限られています。

それもあって、英語が苦手だという子は、

なぜ英語を勉強するのかという所から始まるんですね。

 

よく英語が苦手・嫌いな子たちから、

 

「どうして英語を学ぶんですか?

私は将来、絶対日本から一歩もでませーん!」

 

と言われることがありました。

 

そういう時は、

その子たちの考えというのも分かる部分があるので

「そうだよね~」と言いながらも、私が実感している

英語の面白さを伝えるようにしています。

 

英語と日本語のまったく異なる文法や文化など、

講師の側が「面白く」勉強できるよう伝えるのも

大切だと思います。

 

「英語ができると、将来こういうことに役立つよ」

「日本にいたとしても、グローバル化が進んでいるので、

いつ英語が必要になるかわからないよね」

というように伝えることもありますが…

 

そんな将来のことを言われても分からない!

と言う生徒さんもいるんですよね(笑)

 

そういう時は「今の自分」と英語との距離感を

ぐっと縮められるようにサポートしてきました。

 

自分で英語を使って、

それが合っていると分かった時って嬉しいですよね。

その喜びが英語を身近に感じる要素だと思うんです。

 

合っているのかわからない、

通じないんじゃないかという一種の恐怖感のようなものや、

間違っていたらどうしようという不安を

日本の子ども達は特に多く持っています。

 

間違っていても大丈夫だということ、

コミュニケーションには気持ちが一番大事であること

を強調し、英語を使う場面をなるべく増やすことで

少しでもその気持ちを和らげ、

英語を遠いものだと感じないようにしてきました。

 

英語を「遠いもの、だから必要ないもの」ではなくて

「身近にあって面白いもの、

勉強していたらなにか良いことがあるかもしれないもの」

としていく。そんな働きかけを心がけています。

 

そして、英語の好き嫌いに関わらず、すべての生徒さんに

「英語だけを勉強してもダメなんだよ」

という点も伝えたいです。

 

英語はあくまでもコミュニケーションツールなので、

ただ話せるだけで良いわけではありません。

それを介して自分の意見や持っている情報を

より豊かなものにしていくためには、

英語の勉強以外の色々なところにアンテナを張って

日々勉強していくことが大事だと思います。

 

別の言語を通して、母語や自分の国について考える

機会にすることも言語学習のメリットの一つですね。

 

ーー 最近は、AIが登場して

   ますます英語学習のあり方が変化していますよね。

   AIが翻訳してくれるから、

   自分ができなくても大丈夫!という考えも

   生まれそうですが、こういった時代における

   英語を学ぶ意義とは何でしょうか?

 

私としてはAIを介さずに直にコミュニケーションをとる

ことの喜びを意義としてあげたいのですが、

会話ができれば良いじゃないか!

と考える方もいらっしゃいますよね。

 

そういう方にとっても英語を学ぶ意義は、

違いを受け入れるスキルを身に着けられる

ところにあると私は考えています。

 

英語は日本語と違う所があって

そこが嫌がられる理由かもしれませんが、

その違いを受け入れる、理解するというのが

大事なのではないかと思っています。

 

英語を勉強することで

一回よく分からないものを受け入れてみる、

違いを理解してみようと思う、

そうした良い訓練になるのではないでしょうか。

 

今後もグローバル化が進んでいき、様々な背景、

考えをもつ人たちと関わることが多くなります。

 

自分の意見を持つことも必要ですが、

いろんな考え方の人たちと

「君はそういう考えを持っているんだね」と

一旦は違いを理解する、受け入れるというのが

非常に大事になってくるスキルではないかと思います。

 

ーー 言語を学ぶ意義は本当に様々ありますね!

 

   先生は英語以外の言語を学んだことで、

   英語を教える時に役立ったはありますか?

 

一つは、言語学習の難しさを実感できたことです。

 

私自身は、英語学習、特に文法で

あまり苦労したことがありませんでした。

当時は文法が分からないと言っている

子たちの気持ちがよく分かりませんでした。

 

でも、ドイツ語を勉強していくうちに、

文法で躓いたんですね。その時に、文法が分からない

と言っていた子たちの気持ちが身に染みて分かりました。

 

言語学習の苦労を知らずに教えるより、

一回別の言語であったとしても、

言葉を勉強する大変さを「もういやだ!」と思うくらい

身をもって経験することができて良かったです。

英語が苦手、嫌いと言う子の気持ちに

寄り添えるようになったかなと思っています。

 

ポジティブな面でいうと、ドイツ語と英語は

似ている面があるので英語の力もついたと思います。

また、英語と日本語以外の言語を知っている者として、

物事を客観的に見れるようになったとも感じます。

 

英語以外の言語の重要性、

話す人たちを感じられる英語教師というのが、

一つ自分の持つ強みです。

 

ーー 大学でドイツ語を学ばれてから、卒業後は

   中高一貫校で英語教師になったと伺いました。

   英語教員の道に進まれたのには、

   何かきっかけがあったのでしょうか?

 

英語の教員になろうと思ったのは、

ドイツに留学していた時の経験が大きいです。

 

現地では様々な国の人と関わる機会も多かったので、

そういう時は英語を話すこともありました。

英語を母語としない外国の人たちの英語を聞いていると、

ほぼネイティブ級の素晴らしい英語を話す人もいれば、

ちょっと間違っていても勢いで話していく人たちもいます。

 

かたや日本人のグループをみていると、

「間違えると怖い、通じなかったらどうしよう」

といって尻込みしてしまう人たちが多かったんですね。

 

せっかく中学、高校と英語を勉強してきて、本当は

コミュニケーションできる力を持っているはずなのに

怖いという理由でそれができないのは、

本当にもったいないことだと感じました。

 

それと同時に、6年間中高で勉強してきて、

なおかつ大学でも学んでいるのに、

コミュニケーションできると思えるレベルに達していない

日本の英語教育って何なんだろうとも考えたり…。

 

こうしたことがきっかけで、

日本に戻ってから英語の教員になるという

自分の中での進路が大きくなっていきました。

 

■ 英語のニガテ壁を崩す!

______________________________________

 

ーー たくさんの英語学習法がありますが、Yuna先生の

   レッスンはどのように進むのでしょうか?

 

私が普段メインとして指導している中高校生、

特に中学生は基礎を養っていく段階にいます。

 

小学生のうちは「話す・聞く」が

中心だったのが「読む・書く」ことも

一気に増えていきます。

 

中学1年生の4~6月の生徒さんをみていると、

書くことに苦労している子が多いです。

 

英語学習のまず初めは「音」が大切だと考えています。

聞いて意味が分かるか、綴りがどれか選べるか。

音と文字、そして意味が

つながるかということが第一段階となります。

 

第二段階が「言う」です。

日本語をみた時にそれに相当する英語が

言えるかどうかを確認します。

正しい発音で言えるようになれば、

スムーズに書く練習へと移行することができます。

 

第三段階の「書く」練習をする際にも順番があって

まずは単語を覚えます。それができたら、

文で練習するというようにしていきます。

 

基礎練習においては

音で聞いて分かる、言える、書けるの3ステップを

踏んでいくことが大事です!

 

また、基礎的な語彙や文法を身に着けるにあたって、

効果があると言われているのは音読です。

ただ、これは意味も分からず、

やみくもにやっても意味がありません。

 

英語を見た時に意味が分かっていること。

これは、単語レベル、文法レベルでもです。

その上で、正しい音をききながら意味をイメージして

音読をしていくことで英語の技能を伸ばしていけます。

 

私は中学生、高校生とラジオ講座をやっていましたが、

今振り返ってみると、こうしたステップを踏めるよう

カリキュラムが組まれていたので、

無理のないように勉強できていたなと思っています。

 

ーー 英語が苦手な生徒さんによくあると思うのですが、

   初めに難易度の高い「書く」ことを

   やってしまうんですよね。

 

そうなんです!

英語ができないという子に、勉強方法を聞くと

「まずは書けるように練習するじゃないですか~」

と始まってしまい、ちょっと待って!と(笑)

 

書く前に、この単語の意味はなに?読み方はなに?と

聞いても分かっていない子たちもいます。

そこをしっかり理解できていないと、

せっかくの書く練習も意味がなくなってしまいます。

 

ぜひ「意味が分かる、正しい発音で言える」というのが

できてから「書く」ステップに進んでほしいですね。

 

ーー 先生のレッスンの強みはなんでしょうか?

 

様々なタイプの生徒さんに接してきた経験です。

 

私自身は公立の小中学校を経て、

高校、大学に進みました。

一方で、私立の中高一貫校で働いていた経験もあります。

 

そこでは、中学受験をしてきた子たちの指導も

してきましたし、色々なタイプの英語教育や学校で

勉強をしてきた生徒さん達を間近でみて、接してきました。

 

こうした経験が様々なタイプの生徒さん

一人ひとりに合った指導に役立っていると思います。

 

ーー 今まで指導されてこられた生徒さんの中には

   初めは英語は楽しくて良かったが、ある時点で

   いつのまにか分からなくなってしまった!

   といった生徒さんもいらっしゃったと思います。

 

   そうした生徒さんには、

   どのように指導されてきましたか?

 

分からなくなってしまっている空白部分について

まずは丁寧に整理し、

少しずつステップアップさせていきます。

 

今、学習している単元を解いていくと、

その子がどこで躓いたのかというのが見えてきます。

実はbe動詞と一般動詞の違いが分かってなかったとか、

比較が入ってきて分からなくなってしまったとか。

 

躓いてしまったところまで立ち戻って、整理してから

今やっているところに立ち返ることが必要です。

 

ちょっと忘れていたぐらいだと、すぐ思い出せますが、

そうではないと少し復習したぐらいでは、他の文法要素

が入ってきた時に分からなくなってしまいます。

 

あまりにも積み残しが多い子には、

その空白の部分に時間をかけて復習することも必要です。

 

これなら大丈夫!とこちらが太鼓判を押せるぐらい

までになったら、別の文法要素をいれていきます。

少しずつ段階を上げていきながら、

穴を埋めていくようなイメージですね!

 

ーー ちょこっとステップを積み重ねていくのですね。

   これには時間もある程度必要だと思います。

   生徒さん本人はもちろん、指導する側も

   焦りの気持ちがでちゃいそうです…。

 

そうですね!

生徒さんもですし、当然、親御さんも焦りますよね。

 

私は、勉強において焦りは大事な感情だと思っています。

 

ゆったり取り組む良い面もありますが、やはり

お子さんたちは受験や定期テストがあるのが現実です。

特に、受験は伸ばすことはできませんし、

入りたい学校があるならば、

そこまでのレベルに到達しなければいけません。

 

そのように焦りが必要な状況もありますが、

分からないまま焦って、どんどん先に進むならば、

もっと分からなくなるだけです。

 

だからこそ、一旦ここで立ち止まろうという提案をし、

積み上げる作業を一緒におこないたいと思っています。

 

その際には、なるべく

その子のペースに合わせるようにも心がけています。

目標に向けてレッスンを組み立てていくのが重要である

反面、あまり無理をしすぎても良くありません。

お一人お一人にあったレッスンプランを大事にしています。

 

ーー 「焦り」もバランスよくということですね!

 

   それにしても、やはり苦手を挽回するとは

   難しいことですね

 

そうですね、まずは苦手を作らないことが一番です。

 

先生の言っていることが分からない、

問題を解いてみてもできない、

なんで間違っているのか分からない。

 

そのような状況があるならば、それをそのままにしない。

あるいは答えをみて「ふーん、そうなんだ」で

終わらせるのではなく、きちんとそこを理解している

別の誰かに教わるのが非常に重要です。

 

聞くのが恥ずかしい、何で分からないのと言われるのが

嫌だという気持ちも分かります。

それでも、一時の感情でそのままにしてしまうと、

分かるようにはなりません。

 

そのままにせず、その都度解決するようにすれば

苦手を積み上げることなく、次のステップへと進めます。

 

ーー 分からない問題があった時、

   答えを見てなんとなく分かった気持ちになって

   そのままにしてしまうことがありますよね。

 

よくありますね!

私はワークを見せてもらって、

ここはなんでこの答えになるの?

と聞くようにしているのですが…

 

分かっている生徒さんはしっかり説明できる。

一方で「答えに書いてあったから」

と答える生徒さんもいます。

 

本人も丸付けまですると、勉強おわり!やった!

という気持ちになってしまうのでしょうね。

それも分かるのですが、

やはり、その後が大事だよということを伝えています。

 

ーー 苦手を作ってしまう原因は、

   そういった取り組み方にあるのでしょうか?

 

生徒さんによっては、

「勉強しているのにできないんです」という方もいます。

 

話をよくよく聞いてみると、

 

「ワークの問題は解いてあるけれど、

復習ができていない」

 

「ノートはすごくきれいにとれているけれど、

授業ノートをきれいにまとめてOKと思っている」

 

ということがあります。

 

勉強は時間をかけることも必要ですが、

何をやるかという方が大事。

 

中学生くらいだと案外、

やり方がよく分からないという場合も多いです。

まわりの人のアドバイスが必要になりますね。

 

一生懸命に時間をかけて取り組んでいること自体は

素晴らしいことなので、それが活きてくるやり方に

変えられれば良いんです。

躓きポイントは人によって違うので、

原因を一緒に探ることを大切にしています。

 

ーー お話を伺っていて感じたのですが、

   Yuna先生はレッスンの中で

   生徒さんにたくさん質問をされているようですね。

 

レッスンを組み立てる際に、

なるべくたくさんの質問をするよう意識しています。

 

レッスンの中で、いかにたくさん生徒さんに

答えてもらうかが大事だと思います。

 

なんでこうなるのか?と問いかけ、答えられない場合は、

質問を替えて繰り返し「なんで?」と考えさせることで

分からない所が浮き彫りになったり、

ただ解説するだけよりも躓きのポイントを見つけやすく

そして、記憶に残りやすくなります。

 

先日も高校生のレッスンで

「たくさん質問してくれたので、

どこがわからないかハッキリできた。

聞いているだけの授業より良かったです。」

と感想をいただけて、とても嬉しかったです!

 

ーー それでは、最後になりますが、

   レッスン受講をお考えの方に一言お願いします。

 

最後まで、このインタビューを

ご覧いただきありがとうございました。

 

私は小学校高学年から高校1~2年生くらいまでを

主にターゲットとして英語のレッスンをしています。

ドイツ語レッスンも開講中です。

 

ちょっとでも私のレッスンを良さそうだな

面白そうだなと思っていただけましたら、

無料体験レッスンもありますので、ぜひご受講ください。

レッスンでお目に掛かれることを楽しみにしております!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Yuna先生、

ありがとうございました!

 

■英語が苦手すぎて、

どう挽回していけばよいか分からない

 

■ていねい文法を見直していきたい

 

■時間をかけて一生懸命勉強しているのに、

思うように成績が上がらない

 

そんな方におすすめしたい先生です。

 

特に細やかに躓きポイントを探ってくれるレッスンは、

勉強しているのになかなか定期テストで平均点以上

とれないという生徒さんにぴったりだと思います。

 

無料体験レッスンもされていますので、ぜひこの機会に

自分のニガテを分析してみるのはいかがでしょうか?

 

▼Yuna先生のプロフィールはこちら▼

https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1006

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

まだまだ暑い日が続きそうですので、

どうぞお身体をお大事にお過ごしください。

 

それでは、また次のインタビューでお会いしましょう。

 

まなぶてらす講師

こみや

 

<魅力発見!バックナンバー>

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・国語講師 たたみ先生

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