【パステルアート作品】生徒さん(大人)の作品紹介
まなぶてらす講師 たまき です。
まなぶてらすでは、小中学生の学習レッスンとパステルアートレッスンを担当させていただいています。
今日は、大人の方のパステルアート作品をご紹介します。
パステルアートレッスンをご受講くださるのはお子さんが多いのですが、保護者の方やお子さんを担当させていただいたことのない大人の方にもご受講いただいています。
<レッスンで生徒さんが描いてくださった絵>
こちらの作品を書いてくださった生徒さんは、お子さんも何度かパステルアートを体験していただいたこともあり、ご本人も「癒されたい!」「自分の時間に集中したい」とおっしゃって、時々ご受講いただいています。
この回では、ClubFCAAモチーフの「すずらん」に挑戦してくださいました!
ClubFCAAとは、パステルアートの技法のひとつである「結晶の花」を生み出した「結晶の花アートアカデミー」が運営する会員制グループのこと。
「結晶の花」とは、こんな↓↓↓素敵なお花を描いていくパステルアートの技法のひとつです。
<「結晶の花」の例>
ClubFCAAでは毎月新しいモチーフが作られ、こちらに加入している結晶の花アートアカデミーの講師は、レッスンを受けることでここでのモチーフをワークショップすることができます。
講師のスキルアップにもつながりますので、私はClubFCAA設立当初から加入させていただいていますが、何と言ってもモチーフがどれもかわいいんです!!!
その中でも難易度の高い「すずらん」のチャレンジでした。
何と言ってもパーツが細かい!
あと、配置が難しい!
対面レッスンであれば「これはここに置いてね」と私が手を添えて場所をアシストすることができるのですが、オンラインレッスンなので、お一人でもかっこよく見える位置に置けるようにしないといけないのが難しいんです。
ガイドになるような印をつけて、誰でも良い位置に置けるように工夫しています。
また、消しゴムの使い方も難しいです。
スズランの花の中に色が残るように消すというのがかなり難しかったのですが、力加減や消す場所などとても「良い感じ」に消してくださり、かわいいスズランがたくさん咲きました。
仕事の話、母としての話など、いろいろお話しながら描きました。
出来上がった時には「わぁ、上手に描けた!」「かわいい!」と言っていただいて、私もすごくうれしかったです。
母になると、どうしても「誰かのために動く時間」が多くなります。
気が付かないうちに、自分の好きなことをする時間というのは減ってしまいますよね。
家庭や仕事、子育てがうまくいっているときは良いのですが、うまくいかない時期がやってきたとき、「誰かのために動く時間」に追われていると、ものすごくしんどくなるなぁと感じています。
ですので、モヤモヤした気持ちをリセットするためにも「自分に集中する時間」を意図的・定期的にとることを保護者さまにもおすすめしていますし、私自身もパステルアートを描いたり、ゲームをしたりして、頭を空っぽにする自分時間を取るようにしています。
パステルアートは、知らない間にぐっと集中できるので、終わった後、すごくすっきりします。
そして、きれいな作品が手元に残るので、自分時間を取りたい方におすすめです。
お子さんのレッスンを担当していなくても、初めましての大人の方も大歓迎です。
スケジュールにアップしている時間でなくてもお受けできますので、ご興味のある方はお気軽にお声かけくださいね。