教育コラム

【講師向け記事】「まなぶてらす」の基本理念のお話

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こんにちは、まなぶてらす代表の坂本です。
久しぶりにまなぶてらすの方向性についての話しをします。

 

最近はまなぶてらすでも受験に特化したプロジェクトも多いので、
受験バリバリの塾なの?というイメージを持たれている
先生方(保護者)も多いかもしれませんが、そうではありません。

「まなぶてらす」は子どもひとりひとりに寄り添う、
あたたかみのあるオンラインスクールを目指しています。

親子が抱える受験などの課題を解決することも大切ですが、
それだけではなく、子供たちの世界観を広げ、
興味関心、好きや長所、意欲を伸ばしていくことも重視しているのです。

 

まなぶてらすの生徒は、
さまざまなバックボーンを持つ先生と直接お話しすることで、
じぶんの世界が広がり、興味関心を広げることができます。

勉強だけではなく、アートや音楽、
理科実験やプログラミングなどの習いごとレッスンを通じて、
自分が輝く面を見つけたり、それを伸ばしていくこともできます。

また、発達面に苦手や不得意な面があっても、まなぶてらすを通じて
勉強方法をチューニングし、成果が出て、自分に自信が持てるようになる。

こうしたひとりひとりに寄り添った柔軟性のあるレッスンが受けられる場が、
いまの時代には必要だと思うのです。

まだまだ道半ばではありますが、少しずつこうした環境を整えて
子どもたちと親子の笑顔を増やし、世の中の役に立てたらいいなと思います。

 

そしていよいよ来月からは、少しずつ準備を進めてきた
・発達障害に悩む生徒や保護者、教える講師をサポートする場
もスタートしていきます。

発達障害を抱える児童に対しての指導ガイドライン、
そして、発達障害を疑う場合、保護者から伝えられた場合に
どのような対応をすればいいのか、
相談窓口もつくりながら、まなぶてらすにできることを進めていきます。

 

今後も、まなぶてらすでは、
先生同士の横のつながりを大切にしつつ、互いに助け合い(学び合い)、
専門性を組み合わせることでまなぶてらすにしかできない
新しい学びのカタチをつくっていきたいと考えています。

生徒の将来や先生たちのこと、そしてまなぶてらすのこと
をいつもあれこれと真剣に考えながら、日々まなぶてらすの運営をしています。

進学実績を前面に出す、いままでの進学塾のようなやり方とは
大きく異なりますが、こうした生徒と先生たちのための場所もまた
あるとオモシロいんじゃないかなと思うのです。

サグラダ・ファミリアのように完成まで時間がかかるかもしれませんが、
(それはかかりすぎ!)楽しみながら、ひとつひとつ、
模索・構築していけたらと思います。

 

たまにはこうして個人的に考えていることを発信しなきゃですね。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

まなぶてらす代表
坂本 七郎

 


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