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国語音声指導のプロって?! オンライン家庭教師インタビュー[魅力発見!]まきえ先生

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みなさん、こんにちは!

まなぶてらす講師の こみや です。

 

本日のメルマガは

まなぶてらす講師のインタビュー

\\ 魅力発見! //

 

今回のゲストは、

国語音声指導講師のまきえ先生です。

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音読・朗読・暗唱といった国語科目の中でも

「音声」に特化した分野の専門講師です。

 

なかなか珍しい先生ですよね。

 

とはいえ、特に「音読」は

学校生活でよく取り組むものです。

 

お子さんの音読の宿題を聞いておられる

保護者の方も多いのではないでしょうか?

 

「宿題で音読は取り組むけれど、

ダラダラ読んでいて意味がないように思う」

 

「なんとなく国語力が付きそうだけれど、

具体的にどんな良い効果があるのか分からない」

 

このように思うことってありますよね!

 

今回のインタビューでは、まきえ先生が

愛してやまない音読・朗読・暗唱の魅力を

語り尽くしてくださっています。

 

どうぞお楽しみに♪

 

今回のインタビューダイジェスト動画も配信中です。

こちらでは、先生が実際に

朗読などをする様子もご覧にいただけます。

 

お話される時の柔らかな関西弁と

朗読の時の筋が一本入ったような力強い声との

ギャップにしびれます!!

 

▼インタビュー動画はこちらから▼

 

 

▼まきえ先生のプロフィールはこちら▼

https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1547

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

〈 指導可能分野 〉

・小学生:音読、朗読、暗唱(中高生や保護者の方もOK!)

・オプション指導:スピーチ、早口ことば、英語詩暗唱など

 

※My講座:朗読の先生と朝活!「朝の10分間読書」

※保護者の方向け「おとなの習い事」も好評

 

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より詳しい指導内容については、

インタビューの中でご紹介しています。

 

・国語力を伸ばしたいけれど、何から始めればいい?

・本を読んでほしいのに、子どもが読みたがらない

・問題文を読み飛ばして、ケアレスミスをしてしまう

 

このようなお悩みの方、必見です!

 

後半には、お家で今すぐできる

音読のコツも紹介しています。

 

ぜひ、最後までごゆっくりお楽しみください。

 

=======【今回のハイライト】=======

■ 深すぎる!音読・朗読・暗唱の世界

■ 「読解には感性はいらない」…ほんとうに?

■ 組み合わせ自由!自分にぴったりのレッスンを

=======================

 

■ 全身で名文を味わう 

______________________________________

 

ーー 音読・朗読・暗唱を専門的に指導するようになった

   きっかけを教えてください。

 

私はもともと大阪芸術大学の

舞台芸術学科で演劇を専攻していました。

 

演劇はエンターテインメントとして

人を楽しませることが第一義にあると思うのですが、

生活や教育、医療、福祉といった面でも役に立つことが

あるのではと考えるようになったんですね。

 

それで、特に子ども達に役立つことができればと思い

卒業後はまず児童演劇、いわゆる

学校公演を主な仕事とする劇団に入りました。

 

その後、もっと直接的に子どもと関わる仕事をしたいと思い、

国語音声指導を取り入れている塾で働くことになりました。

 

この塾は国語音声指導にお金も人材もかけて、

本気で力を入れている珍しい進学塾でした。

同僚の先生方も「声のプロ」ばかりで、

プロフェッショナルな職場で働かせていただきました。

 

ーー 演劇がきっかけだったのですね。

   幼い頃から音読や朗読が好きだったのですか?

 

とても好きでした!というのも、

私の母が読み聞かせがとても上手だったんですよ。

 

元保育士だったということに加えて、母自身が素人ながら

読むこと、歌うこと、表現することが大好きだったんですね。

 

当時を思い起こすと、なかなかユニークな

迫真の読み聞かせをしてくれていたと思います!

 

なので、母の影響が大きかったのか

学校で本を音読するのが大好きでした。

めちゃくちゃ大人しくて泣き虫だったんですけれど、

音読の時だけ張り切るみたいな変な子どもで(笑)

 

それからは、自然な流れで演劇部に入ってハマってしまい

大学で専攻までしてしまうという人生を歩んできました。

 

ーー お母さまの影響があったのですね。

   舞台役者としてはどのような活動を

   されてこられたのですか?

 

劇団で働いていたころは、子ども達に

演劇をデリバリーする学校巡回公演をしていました。

1年で100本の公演をこなすほどの

めちゃくちゃハードな生活でした!

 

退団後は、国語音声指導の仕事と並行して年に1~2回

プロデュース公演などの出演者として舞台に出ていました。

これは、野田秀樹さんの『売り言葉』という作品です。

最後の場面では『レモン哀歌』を朗読しました。

 

この作品は、私の人生の中で一番ハードなお芝居で…

セリフの量もそうなのですが、内面も体力も削られました。

 

あとは、お寺で朗読や一人芝居のイベントもしました。

ーー 様々な場所を舞台に、

   色々なお芝居をされてこられたんですね。

 

   先生ご自身が実感されている

   音読、朗読の魅力って何でしょうか?

 

声に出すからこその深みを味わえるという点ですね。

黙読だけでは辿り着けない所に辿り着かせてくれる。

 

名文というのは、そう呼ばれるだけの理由があって、

黙読でも もちろん楽しめますが、

声に出しても心地良いようにできてるんです。

 

その素晴らしさを知らないのは、

本当にもったいない。

 

人生の半分損してます!

は言い過ぎかもしれないけど(笑)

私自身はそう思ってます。

 

ーー 先生が音読や朗読を愛してやまないお気持ちが

   伝わってきました。

 

   ところで、やはり気になるのはその効果!

   「学習」として音読・朗読を指導し、

   先生が実感されている効果を教えてください。

 

まず、前提として

私のレッスンの主軸となっている音読と暗唱が

どういうものなのかをご説明しますね。

 

黙読と音読では使う部分が全く違います。

 

黙読が目・脳だけなのに対し、

音読は目・脳・口・鼻・耳・肺・声帯・横隔膜・腹筋、

正しい姿勢まで意識すると正に全身運動です。

ものすごく汗もかきますよ!

 

刺激される部分が格段に増えるので、

得られる量や深さがかわってくるわけなんです。

 

黙読って、ホントにちゃんと読んでいるのか

分からないことがありますよね。

字面だけ追っているのか、理解して読めているのか…

 

それに対して音読では一目瞭然ならぬ、

一耳瞭然とでもいいましょうか。

頭の中でこんなふうに読んでます!と

いうのが明るみに出てしまうわけです。

 

音読指導では、この明るみに出てきた部分を補填して、

上手な状態で繰り返します。ココすごく重要です!

 

上手な読みで繰り返すと、

劇的に素早く暗唱にたどり着きます。

 

本当の暗唱は、思い出しながら言うという感覚とは

少し異なっていて、完全に体に入っている状態です。

 

一度泳ぎを習得すると

しばらく泳いでいなくても、自然と泳げますよね。

つまりこの方法で覚えると忘れない。一生覚えてられる!

 

このレベル感で音読・暗唱の指導する

ということを前提に考えていただければと思います。

 

ーー ただ声に出せば良いわけではないんですね!

   専門的な指導がいかに重要かが分かりました。

 

ではその効果ですが、

目に見えて効果を感じていただけるのは古典の分野です。

 

古典の文章ってまるで呪文のよう…

読むのでさえ一苦労なのに、

これを訳したり、読解問題に答えるなんて!

 

初めから抵抗感を覚える生徒さんも多いと思います。

 

そんな古典も、すらすら気持ちを込めて

読めるようになると抵抗感がなくなります。

 

暗唱までできれば、テストでよく出される

歴史的仮名遣いや穴埋め問題、現代語訳を

楽々解くことができますよ。

 

さらに、いくつかの作品が暗唱できれば、

他の作品を読むのもだいぶ楽になります。

 

暗唱できるということは、

正しい例文が頭の中に入っているということです。

 

英語でも正しい構文を覚えることが

効果的と言われますよね。古典も同じです。

 

実際の入試で古文が出題されるとき、

ほとんどが初めて読む作品だと思います。

それでも、正しい例文が頭の中に蓄えられているので、

それを応用して考えることができます。

 

ーー 〈 暗唱=正しい例文を覚える 〉なるほど!

   他の作品を読むときにも繋がっていくのですね。

 

 

古典だけでも、様々な効果がありますね。

   現代文ではいかがでしょうか?

 

私は国語の教科指導もやっていたんですけれど、

国語が苦手な子というのは、

読み抜け・読み飛ばしがとても多い。

先生が読むのを目で追うことも難しかったり…。

 

そんな生徒さんに音読をさせてみると、

言葉を抜かしたり、一行飛ばしちゃうんですよね。

 

逆に音読がスムーズにできるようになれば、

黙読でも正しく読むことができるようになります。

 

音読って意味を理解していないと

絶対に上手に読めないんです。

 

だから、まずは音読で意味を理解しながら

正確に読む習慣をつける。そうすることで、

黙読でも正しく読めるようになります。

 

ーー 問題を解く以前に

   正確に読むことが大切なんですね。

   意外とできていない子も多いと思います。

 

音読は読解問題を解く土台になりますが、

理解のサポート役にもなるんですよ。

 

こんな言葉をよく耳にしませんか?

 

「 国語の読解問題は感性では解いていけません! 」

そして、国語は論理的に考えて解くようにと。

 

たしかに、論理的に考えて解けば答えは出ます。

でも、本当に感性0で良いのかと言われれば…

私はそうではないと思うんです。

 

感性って要するに察する力のことですよね。

 

筆者はどう考えている?

登場人物はどんな気持ち?

 

感性があれば、こうした点を察することができます。

もちろん、それだけで答えを出すのではなく

論理的な思考で根拠を見つけていく必要もあります。

 

極端に言って、「感性がなくても読解は解ける」

という表現も間違ってはいないと思います。

 

でも、だからといって

感性を磨くことを無駄だと思ってほしくないんです。

 

読解を解くに当たって、感性が論理的な理解の

「サポート」という軸になれるのではないかと。

 

正解への道をスムーズに開くための

一つの道しるべになってくれると思います。

 

そして、音読を通して

その「感性」も磨くことができます。

 

ーー 「感性」と聞くと、芸術的な方面で考えがちですが、

    読解を解く上でも大切にしたいものなんですね。

 

もちろん、心を豊かにするという面での感性も

音読を通して磨くことができますよ。

 

作品から感じた瑞々しい感情を

日常生活の中でもふと気づく…

 

たとえば『初恋』から

リンゴを見て甘酸っぱいトキメキに気づく。

 

当たり前の風景だと思っていたものが

深みや彩りをもって感じられる…

 

そんな素敵な体験ができます。

 

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・

 

インタビュー動画では、島崎藤村の『初恋』を

まきえ先生が実際に朗読してくださっています。

林檎畠の下で育った恋の情景が思い浮かべられる

素敵な音読をぜひ、お楽しみください。

 

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・

 

ーー でも、そもそもの話

   どうやって音読で感性を磨くんでしょうか?

 

生まれ持った感覚と違って、

「美しい」や「悲しい」といった感情

その深さは自然と身につくものではありません。

 

また、子ども達がそれらを言語化するのは

非常に難しいものです。

 

それを美しく完成された言葉で

つづってくれているのが、名文です。

 

そうした名文に音読や暗唱を通して触れ合い

全身で味わうことで言葉を豊かにするだけでなく

心を耕し、感性を豊かにしてくれます。

 

たしかに、目の前に受験やテストが迫っていると

感性なんて…と脇に置いておきたくなる気持ちも分かります。

 

でも、読解力をつけたい人にこそ

感性を育む時間を大事にしてほしい。

 

特に小学生の時にそうした時間を

たっぷり取ってほしいと思います。

 

ーー 早くから感性を磨くのが良いんですね。

 

小学生ぐらいが良いと思います。

声にだして覚えることへの抵抗が少ない年齢の方が、

始めるハードルが低いので。

 

中学受験される方は4年生ぐらいまでに

始めておくと良いですね。

 

国語がほんとに苦手な生徒さんは受験直前にも

音読を入れた方が良い場合もあります。

 

中学受験をされる方も、ご希望と私の提供する

レッスンのニーズが合えば指導可能です。

 

また、小学生におすすめしたい理由がもう一つあって…

中学校に上がってから教科書の中で名文と初めて出会うと

どうしてもフィルターがかかってしまうように感じるんです。

 

ーー 「フィルターがかかる」という表現よくわかります!

   「ここがテストにでそう」というような思いを

   頭の片隅に置きながら読んでしまうんですよね。

 

そういうことを取っ払って、

昔に書かれたものが、なぜ今なお読み継がれているのか…

深く考えながら名文の力を感じてほしいです。

 

小学生のうちに そうした味わい方を知っていれば、

中学生になって教科書の中で名文に出会った時にも

捉え方が違ってくるのではないかと思います。

 

テストで点数をとるためだけではない、

そもそもの「勉強」の深い部分を学ぶことの

一助になれば良いなと願っています。

 

 

 

 

■ 先生自身が名文に憧れ、楽しむ

______________________________________

 

ーー ここからは先生のレッスン内容について

   聞いていきたいと思います。

 

   現在は、どんな講座を開かれているんですか?

 

主軸となるのは、詩歌・古文・漢文の暗唱と

物語文等、長文の音読指導です。

 

ここに、ご希望や適性に応じて、

オプションをつけていきます。

 

ーー どんなオプションがあるんですか?

 

ひとつは〈早口ことば〉です。

音読・暗唱は、基礎的な発声や発音が

しっかりしている方が習得スピードが速くなります。

 

一文字たりとも間違えず素早く読んでもらうので、

読解問題に取り組むとき必要な正確で速い

黙読力も鍛えられるんですね。

 

ゲーム感覚で楽しめる生徒さんには、

ぜひぜひ!とおすすめしています。

 

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・

 

インタビュー動画では、実際にまきえ先生の

早口ことばを聞くことができます。

「いつ息を吸っているの!?」と思うほどの

滑らか&高速の早口ことばに感動します!

 

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・

 

ーー 他にはどんなオプション指導があるのでしょうか?

 

他にも〈スピーチ指導〉があります。

音読・暗唱と違って、自分で考えた言葉を

どのように音声として扱えば効果的なのか

実践を通してお教えしています。

 

これは、まなぶてらすで既に作文講座を受けている方に

ぜひおすすめしたいと思っています。

せっかく頑張って完成させた作文をスピーチとして

完成させるのも楽しいですよ♪

 

また、これは生徒さんのリクエストから生まれたのですが

〈英語詩の暗唱〉というオプションも用意してあります。

 

効果的な暗唱のためのテクニックを応用して、

英語の詩を味わいつつ暗唱するという内容です。

 

これは、私が英語専門ではないことを

ご理解いただいた上でご案内しております。

 

ちなみに、専門ではないのですが、高校時代は

国際教養科に所属してオールイングリッシュの英語漬け

授業を受けていたので、だいぶ鍛えられました。

 

すでにご好評いただいてはいるんですが、

私の英語の音読力が心配だと思いますので、

体験の上ご判断いただければと思います。

 

このようなオプションを用意していますが、

ご希望に合わせてレッスンを組み立てることができます。

 

まなぶてらすのレッスンは一人一人の目的に合わせて

アレンジできるというのが良いところです。

 

それを望んでいる方も多いと思いますので、

遠慮せずにご希望を教えてくださると嬉しいです。

 

ーー 最近は新しい特別講座も開かれていると

   お聞きしました!

 

夏休みに向けて〈朗読の先生と朝活!朝の10分間読書〉

というMY講座をオープンしています。

 

どうしても読書をしない!というお子様向けに

毎朝10分間だけ強制的に画面の前に座ってもらい、

私が朝から なかなかの圧で本気の朗読をします(笑)

 

有無をいわさず朝の10分は

必ず読書をすることになるという講座です。

 

ーー 朝から名作に触れ合うなんて、

   爽やかな1日のスタートになりますね!

 

 様々な講座を開かれている先生のレッスンですが、

   特にどんな方に向いているのでしょうか?

 

そうですね。まずは、沢山いらっしゃると思うのですが

 

学校の宿題で音読をしているけれど、

意味があるように思えないと悩んでいる方。

 

レッスンで一緒に効果的な音読の型を作りましょう!

 

せっかくですので、今回はお家ですぐにできる

音読のコツもお伝えしますね♪

 

ほんとうにシンプルなことです。

 

1 読むときに背中をまっすぐにして

2 教科書を立てて

3 お腹に力をいれてハッキリ読む

 

これだけです。シンプルでしょう?

 

でも、この3つの逆のことを

している場面を想像してみてください。

 

ぜったい効果でないです!(笑)それどころか逆効果。

もし逆になっている方がいたら、直してみてくださいね。

 

他にも、滑舌が悪い、棒読みを直したい、

声が小さいとお悩みの方にもおすすめです。

 

また、海外にお住まいの方にも

ぜひ受講していただきたいと思っています。

 

海外で生活していると、どうしても日本語を使う機会、

対象が激減してしまいますよね?

 

レッスンでは50分という短い時間ではありますが、

日本語の持つ美しさや力強さ、その響きを発することに

徹底的にこだわる時間が作れます。

 

さらに、現代文だけでなく古文にも触れることで、

日本の四季や文化、感性など

海外での豊かな経験や時間を大切にしつつ

そういった部分も一緒に育むことができます。

 

また、お子さんだけでなく保護者の方も、

日本語に飢えることがあると思うんですね。

 

ちょっと雑談をしつつ、私の朗読を聞いて頂いたり、

ご自身も日本の名文・美文を声に出して読んで頂くことで

日本語ならではの美しさ・力強さを味わいながら

リフレッシュしていただけるのではないかと思います。

 

ーー 保護者の方の「おとなの習い事」としても

   良さそうですね!

 

実は私の まなぶてらすで

初めての生徒さんは、大人の方だったんですよ。

 

もちろん、大人向けのレッスンもご希望に応じて

構築していきたいと思っていたのですけれど、

まさか最初が大人の方とは!びっくりでした。

 

その方は、歌舞伎の早口口上

『外郎売り』を読んでみたいとのご希望でした。

本当にまっさらの状態から始めたのですが、つい先日

最初から最後まで力強く読めるようになりました!

 

また日替わりで、なつかしの名作(詩や俳句など)を

一緒に味わっていて、「大人になってから読むと

また違った味わいがあって面白いですね~」

と和気あいあいと楽しくレッスンしています♪

 

ーー 素敵な時間を過ごすことができそうです。

 

   先生が特に子どもの生徒さんに接する際

   大切にされていることは何でしょうか?

 

・楽しんでいる姿を見せる

・本気で取り組む姿を見せる

・憧れている姿を見せる

 

この3つを大切にしています。

 

大人が必死になって何かを取り組んでいる姿を

見せるのがまず大事だと思うんです。

子ども達は忙しい中、私とのレッスンに

向き合ってくれているので、

私も本気で取り組んでいることを見せたいなと。

 

あとは、先生が楽しんでいないと、

子ども達も楽しくならない。

これはあまり意識しなくても、

子ども目の前にしたら楽しくなっちゃうんですけれどね。

 

憧れている姿を見せるというのは、先生として

駆け出しの頃に読んだ本で印象に残った言葉なんです。

 

本来であれば、生徒が自分に対して憧れを

持ってもらうことが先生の目指すところなのですが…

自分がそこまで達していないのであれば、

自分自身が教えるもの(名文)に対して

憧れている姿を見せること。

 

どれだけ未熟だとしても常に意識できることなので、

駆け出しのころから大切にしています。

 

ーー まずは先生自身がお手本となるということですね。

   まきえ先生はすでに生徒さんの

   憧れの存在になっていると思いますよ!

 

   それでは、最後に

   みなさんへ一言お願いいたします。

 

最後までご覧いただいてありがとうございました!

先生と一緒に「読んで・覚えて」一生の宝物となるような

言葉を増やしていきましょう。ご受講お待ちしております!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まきえ先生、

ありがとうございました!

 

■ 低学年のうちに文章を読むことへの抵抗感をなくしたい

■ 読解が苦手で、文章を正しく読めているかあやしい

■ 読書のきっかけがほしい

エンターテイメント本ではなく、名作に親しんでほしい

 

そんな方におすすめしたい先生です。

新しい習い事を探しておられる方にもぴったり♪

 

夏休みの特別講座も開講中ですので、

ぜひ一度まきえ先生の美声を生でお聞きになってみてください。

 

▼まきえ先生のプロフィールはこちら▼

https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1547

 

▼まきえ先生のTwitterも要チェック!▼

https://twitter.com/maki_kona_sheri

 

(レッスンの様子や、可愛いうさちゃんの姿もみれます♪)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また次のインタビューでお会いしましょう!

 

まなぶてらす講師 こみや


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