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魅力発見!国語講師「たたみ先生」インタビュー

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みなさん、こんにちは!
まなぶてらす講師のこみやです。

まなぶてらす講師のインタビューをご紹介する
「魅力発見!」のコーナー。
今回は「たたみ先生」の記事をお届けします。

まなぶてらすでは、英語・国語・社会・作文を
指導していらっしゃいます。
さらに、キャリア教育・金銭教育にも積極的に
携わっておられる先生です。

▼たたみ先生のプロフィールはこちら▼
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/455

今回は、たたみ先生のインタビューを通して
・生きていくための勉強
・日本語力を培うレッスン
などの興味深いお話が聞けました。

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現在、現役大学生でもあるたたみ先生に、
ご自身の学ぶ目的についてお聞きしました。

 

■ 学ぶ目的とは?
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―― 大学ではどんなことを学ばれているのですか?

日本語教授法について学んでいます。
特に日本語の読み書きの教授法です。

実はこれが、人生で三度目の大学生活なんです!
まさか、また大学生になるとは思ってもいませんでした。
今年の春の受験生と一緒に、
「もうちょっとだよー!頑張ろうねー!」
と励まし合いながら受験勉強をしていました。(笑)

大学生活は学ぶことが本当に楽しくて、
一生、大学生でいたいと思っています。

 

―― 三度目の大学生活ですか!なかなか無い経験ですね。
   今回、大学で日本語教授法を学ぼうと決意された

きっかけは何ですか?

ある生徒がきっかけでした。
その生徒さんは、日系4世の中学3年生。
入試を控えていましたが、
日本語がつかえないという状況でした。

そこで私がしてあげられたことは、
漢字の読み書きを教えるだけ。でも、それでは
入試問題に対応することはできません。
何もしてあげられない、無力感でいっぱいになりました。

その時に感じた
ちゃんと読み書きを教えてあげたい!
という気持ちが、再び大学で学ぶことを決意させました。
私が一番嫌いなのは、ただ、
やりなさい!覚えなさい!と言うこと。

それは、
私自身が英語を学んでいた時に言われた言葉です。
なぜそうなるのか分からないモノにぶつかった時、
ただ「決まっているから」の一言で
片付けられてしまった時の無力感。
でも、実はそうしたモノにも、しっかりとした理由
があります。そして、その理由を知っていれば、
暗記に頼らずとも、ストンと理解することができます。

それは、国語も同じです。
例えば、「私は」と「私が」のちがい。
学校で習いませんが、きちんと理由があります。
そうした、普段私たちが感覚で理解するようなところを
言葉にすることが、
ちゃんと読み書きを教えることだと思います。

―― そうしたレッスンは、
   具体的にどういった生徒さんを対象にしているのですか?

外国に行く日本人の生徒さんや
外国から戻ってこられる生徒さん、
いわゆる帰国子女の方々を、
特に対象にしたいと考えています。

実は今、実際にそうした生徒さんのレッスンを
しています。親御さんの転勤で海外に行き、
現地の日本語学校に通っているのですが、やはり
それだけではケアしきれません。日本に帰ってきたとき、
日本語も外国語もどちらも中途半端になってしまう
かもしれないという心配があります。

話すことはできたとしても、受験に対応できるような
読み書きの力は、きちんと習わないと身に付きません。

そうした生徒さんを対象として、
読み書きを教えることに特化した日本語教師
になりたいと考えています。

ーー 先生は個人で塾も経営されていらっしゃいますが、
こうした「教える」ことを仕事にしたきっかけは
何ですか?

私自身は外資系の会社で働いていたので、
ずっと英語を学んでいました。
それで、ご近所さんや友人から
英語をみてほしいといわれたところからがスタートです。

ーー 先生ご自身は、
   もともと勉強はお好きなほうでしたか?

とんでもない!ぜんぜんでした(笑)
家が農家だったので、
学校から帰ったらすぐに「田んぼ!」と言われ、
親から勉強するようにと言われたことはありませんでした。
勉強したのは受験のときだけで、
ほんとに勉強しなかったですね。
でも、親を通して、生きていく力をつけるために
勉強するということを学びました。

私は、勉強はしたくなかったらしなくていいと思っています。
息子にもそう言っていましたし、
そういう教育方針でやってきました。
高校受験のときも、勉強嫌いな人は無理に受験しなくていいよと。笑
ダメなら働きなさいと言って、滑り止めを受けさせませんでした。

それは、私自身42歳で大学に行って、勉強って楽しい!
と分かったから。そして、いつでも大学には行けるし、
いつでも勉強もできると実感したからです。

私の一番のベースには、
生きていく力」があります。
生きていく力をつけるために勉強するんです。

子どもたちに、なぜ勉強するのかと聞くと、
親に言われるから。
漠然とした将来のため。
今勉強しておけば、将来楽ができるから。
・・・そんなの大間違い!
勉強は、一生続けなければ活きてこないものです。
勉強は自律的に一生続けなければ、必ず落ちこぼれます。
私自身がそうでした。

「どこの年代に戻りたい?」と聞かれたら、
私は中学二年生に戻りたいと答えます。
ちょうど数学が難しくなったところです。
もしそこで、しっかり勉強していたら
私は理数系の人間になっていたかもしれません。
そこでチャンスをしっかり掴んでいたら、
別の人生を歩んでたかもしれない。

「生きていく力」を勉強の目的にするならば、
どんなこともチャンスとみることができます。

私はよく、勉強を戦闘ゲームのツールにたとえます。
ツールが多い方が有利なのと同じように、
勉強もチャンスを掴んでおけば、
それがいつ役立つかはわかりません。

ーー 「こんなん将来、つかわないじゃん!」
   という生徒さんの声をよく聞きますね。

それは、教える側が、学んだことを実践で使う
面白さを知らないからというのもあると思います。

私が高校の講師をしていた時の話ですが、
もともと民間企業で技術者をしていた
数学の先生がいらっしゃいました。働く現場の
どこで微分積分がつかえるかを知っているので、
その先生の授業は、そうした面白さを伝えるもので
素晴らしかったです!

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「何のために勉強するの?」という質問に、
真っ向から「生きていくため」と答えるたたみ先生。
学ぶこと、そして教えることに対するしっかりとした
ブレない軸を持っていらっしゃることが伝わってきます。

次に、たたみ先生の
具体的なレッスン内容についてお聞きしました。

 

■ 生きていくための勉強
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ーー なぜ,まなぶてらすに登録されたのですか?

世界中で授業ができる!というのが最大の魅力でした。
今、大学で学んでいることをいかして
日本語教師として自分の力を試したいと思っていますし、
誰かの力になりたいとも考えています。
そうであるならば、
世界中を相手にしないと意味がありません。

また、私が経営している塾でも、
遠方の生徒のためにウェブのグループ授業をしています。
まなぶてらすでも最近グループレッスができるように
なりましたが、特に国語を教えるのに
グループレッスンはとても良いと思います。

まず一つに、費用が抑えられるという面があります。
また、生徒自身の感情面での負担も少なくなります。
個別指導だと、どうしてもじっと見られてしまい、
ストレスを感じてしまうのではないかと・・・。
2,3人で色々なことをしたほうが、
気が楽なのではないかと思います。

国語は思考する時間が多いので、
できるだけ無駄な時間を省くよう工夫もしています。

ーー 生徒さんのタイプにもよるかもしれませんが、
   複数人なら、お互いに励まし合いながら
   学べるので良いですね!
   たたみ先生は、特に小学生に日本語力をつける
   レッスンに力をいれていらっしゃいます。そうした
   レッスンをしようと思ったきっかけは何ですか?

国語力が与える影響の大きさを実感したからです。

あるとき、同じ大学を目指していた高校生を
3人みていたのですが・・・
Aさんは中学から教えていた生徒さん。
Bさんは受験の7か月前、
Cさんは1年前から指導していました。

Aさんは国語が苦手で、語彙力も文脈をたどる力もなく、
読解問題ではコミカルな答えを
連発してしまうような生徒でした。

そんなAさんの英語の成績はどうだったと思いますか?
実は、単語テストをすると
毎回90%はしっかりと覚えていました。
でも、いざテストとなると
英語の成績がその3人の中で一番悪かったんです。
逆に、単語テストでは、50%しか正解していなかった
Bさんが、一番良い成績をとっていました。

この違いはどうして生まれたでしょうか?
原因は国語力にありました。

実は、Bさんは3人の中で一番国語力があったんです。
結局、英語の長文読解にしても、
「段落の中で何をいっていたか?」
がまとめられないと解くことはできません。
内容一致問題がすべて破綻してしまいます。
英語においても必要なのは国語力なんです。

また、国語力があれば、
文脈力、類推力も持ち合わせることになります。

横着者で、単語テストは50パーセントぐらいしか
できていなかったBさん。
私も口をすっぱくして、ちゃんとやるよう注意しました。
でも、本人は「なんとかなるし」と言って聞きません。
そして、結局なんとかなってしまったんですよ。(笑)
なぜかというと、
単語の意味がわからなくても、文脈をたどって
類推することで、答えを見つけることができたんです。

結局、合格したのはこのBさんだけでした。
中学生の頃からみていたAさんが落ちてしまったのは、
かなりショックでした。

Aさんに国語力がないのは私も分かっていました。
でも、時間がなかった。
中学、高校では定期テスト対策だけで手一杯
になってしまい、余分な国語力を培う時間がありません。

そこで、まだ時間に余裕のある小学生のうちから
国語力をつけなければいけないと考えました。

ーー 具体的に、どのように小学生から
   日本語力を高めるのですか?

小学1年生から、1か月に12冊程
本を読むよう勧めています。
また、親御さんに子どもの話をよく聞いてもらうこと
が大切だと考えています。

高校生でも、テストどうだった?と聞くと
「ふつう」しか答えないんです。
ふつうってなに!?って。笑

結局のところ、それは思考力を使わない訓練
を受けてきたからなんです。
思考力がないので、理由が言えません。

特別なことをしなくていいんです。
必要なのは、
考えさせること、それを言葉にする訓練
実際、そうした思考力は一週間に1,2回
レッスンで訓練するだけでは、力はつきません。
家庭での訓練がかかせないんです。

訓練といっても特別なことは勧めません。
一緒にご飯を作って、食べて、会話をする。
そのとき親御さんに必要なのは、待つこと。
親が子どもの話を先取りをしない、わかってしまわない
ことが大切です!ゆっくり待って、聞いてあげましょう。

レッスンでは、そうした思考を言葉にする訓練をします。
つまり、文章にするんです。

まず初めは、短文作りから。
初めて知った言葉(慣用句など)を使ってつくります。
その後、その言葉を使って200字の意見文を書きます。

意見文のテーマも
小学校1,2年なら「ピカチュウとドラえもんなら
どっちが強い?」などの身近な話題にします。
必ずどちらが好きか言わせて、「どうして?」と聞く。
そして「なぜならば・・・」と
理由を述べるかたちを教えていきます。

他にも、子供たちに作文を書かせます。
「宇宙から異星人がやってきました。
その続きを書きなさい。」なんてお題をだせば、
子どもたちは勢いよく書き出します。
そして、家に帰って親御さんにそれを見せ、
褒めてもらうようにしています。

でも、どうしても親御さんは字が汚いとか
悪いほうに目がいってしまうんですよね。
ぜひ、まずはこれだけ書けたことを
素晴らしい!と褒めてあげてほしいと思います。
実際、子どもは親の喜ぶ顔をみたくて
勉強していますから。

ーー 親からの褒め言葉の影響力は大きいですね。
   一方で、親御さんが出来ていないことに目が
   いってしまう気持ちもわかります。特に、
   字の汚さに関しては頭を悩ませているご家庭も
   多いのではないでしょうか?

 

字の汚さを直すお願いをされることもあります。
私は「丁寧にね!ゆっくりね!」といった
声掛けを意識しています。
家や学校では、じっくり時間をかける丁寧な声掛けは
難しいものです。怒ることはすぐにできますけどね。

また、子どもが書いたものを一緒に読むこともします。
「先生読めなかったから、一緒に読んで!」と。
でも、本人も読めない。笑
そうしたら、共同作業で直していきます。
「あなたがどういう思いで書いたのか、先生は知りたい。
ちゃんと分かりたいから丁寧に書いてほしい」というと、
ちゃんと書きますし、清書までしてくる子もいます。

ーー きれいに字を書くことが、自分だけの問題では
   ないことに気づかせ、他の人の気持ちを考える
   大切さについても考えさせるような指導方法ですね。

 

そのように「考える」ということは
「自分と向き合うこと」にもなります。
そして、それは文章を書かないと生まれてきません。
つまり、思考は自分と向き合うことなんです。
そうすることで、
人の心をうつ文章が書けるようになります。
人間の仕事がA Iに取って代わられていくという時代でも、
思考できるのは人間です。そこは奪われません。

ーー これからの時代を生きていく上でも思考力は
   必要不可欠なものですね。たたみ先生は、
   小中学生へのキャリア教育・金銭教育もされて
   いると伺いました。それはどういったものですか?

 

やはり、ベースとなるのは
「生きていくために勉強する」です。
そして、目標をもつことの大切さ。
ほとんどの子どもたちは具体的な目標を持っていません。

あなたが今できることは?
何だったらお金稼げる?

そういった質問を投げかけて、
自分の力で稼ぐことを身近なことに感じてもらいます。
ピアノが上手ならば、
じゃあピアノを弾いてみんなを喜ばせよう!
絵を描くのが上手ならば、
じゃあその絵を売っていくらになるかやってみよう!

そのように現実的に本気で考えることで、
自分と向き合い、生きていく上での自分の強みを
自覚していくことができます。

金銭教育に関しては、レシート集めをさせます。
お小遣い帳は、書くだけで満足してしまうので、
書かせません。領収書をもらい、使った分を集計し、
残ったお金と合うかどうかを確認する習慣をつけます。

実際に社会人になってもそういう習慣が培われていない
人もいるので、小学生のうちから習慣をつけることは、
将来に役立ちます。
「これであなたたちは、いつでも起業できるわよ~」
と言っているんですよ。(笑)

親御さんには、年齢でお小遣いを決めないように
と伝えています。子どもによっては、高額のモノが
欲しいと言うかもしれません。
別に何を買ってもいいのですが、ただお金を渡す
のではなく、ちゃんと話し合ってほしいと思います。

どうしてそれが欲しいのか?
それが欲しいなら、どうすればいいか?

何かを買うにしても、お金のことを考えさせることが
キャリア教育、金銭教育につながっていきます。

ーー 実践の中で学ばせるということですね。
   しかし、子どもにお金のことや、まして稼ぐこと
   について教えるのは、今まであまり良いことと
   みなされず、躊躇されてきたと感じます。
   その点はいかがですか?

 

たしかに日本では、お金を稼ぐ話をすることがあまり
良くないこととされてきた面もあります。
でも、今はきれいごとなんて言ってられない時代です。
今後、増々お金についての考え方が変化していきます。
だからこそ、お金の大切さを早いうちから
知っておいてほしいんです。
簡単に親に買ってもらえるとは思わせたくありません。

私は小学校4年生ごろ、赤い自転車欲しさに、
牛乳配達のアルバイトをしたことがあります。
そこで、自分でも稼げるんだ!と実感しました。
そしてお金の大切さについても学びました。

今の子どもたちに同じような経験ができないとしても
日ごろからお金のこと、
稼ぐことについて話し合うことは大切です。

ーー 大人の方が臆せずに、そうしたことを教えていく
   必要がありそうですね。先生は、様々なレッスン
   をされていますが、生徒たちに接するときに
   意識されていることは何ですか?

 

先生でもなく、親でもない、身近な
おせっかいなおばさんが基本的なスタンスです。(笑)

私にも息子がいますので、親の気持ちも分かります。
そして、自分自身が物分かりのいい子ではなかったので、
そういった子どもの気持ちも分かります。

なかなか勉強のスイッチが入らずダラダラしてしまい、
お母さんにガミガミ言われてしょんぼりしている子には
「だよねー!私もそうだよー」とすごく共感します。笑
そうすると、生徒も本音を話してくれるようになります。
先生でも、親でもなく、同じ目線で考えられるような存在
になりたいと思っています。

ーー そんな風に共感してくれる人の存在は大きいですね。
   自分の居場所のように感じると思います。
   他にも大切にされていることはありますか?

 

子どもの自己肯定感を高めたいと考えています。

先ほどのキャリア教育にも関係するところですが、
子どもでも誰かのために働くことができます。
その方法の一つが、おうちのお手伝いです。

お手伝いをするということは、その家で自分の仕事が
あるということ。仕事をするというのは、
誰かの役に立っているということ。
「あなたがいないと成り立たない」ということを伝え、
「自分は役に立っているんだ」ということを子ども自身が
味わう機会となります。

勉強さえできれば良いという親の考えは、それが
失敗したとき、子どもはどうすれば良いのでしょう?
自分の価値をどこに求めていけば良いのか
分からなくなってしまいます。

親御さんにも、今一度、何のために勉強をするのか
考えていただきたいと思います。

そして、たくさん子どもを褒めてください!
以前私がある親御さんの前で、お子さんを褒めたとき、
「えっ、そんなことでいいんですか!」と言われました。
家庭では当たり前になっていることでも、
他人からみれば褒めるべきところが沢山あります。

もっとできると期待してしまい、褒め言葉ではなく、
さらに高いレベルを要求してしまう
親御さんもいらっしゃいます。
そんな時に思い出してほしいのは・・・
我が子が五体満足で元気に生まれたことの喜び。
昔はできなかったことで、
今できていることに注目すること。

けして無理難題を言わないであげてくださいね。
塾で先生が褒めるぐらいではダメなんです。
子どもは親が褒めてくれてることを待っています。

ーー 親にとっても考えさせられることですね。
   教えることを楽しみ、ご自身でも学ぶことを
   忘れない、たたみ先生ですが
   その原動力はどこから来るのですか?

学ぶことが楽しいって思えることですね。
知らないことを知るのが楽しいです!
押し付けられて学ぶのでは、ぜったいに楽しめません。

私が教える仕事についたのは50歳を過ぎてからです。
もっと早く、与えられた道ではなく
自分で人生を選択していたら違っていたのかな、なんて
後悔する気持ちもあります。

だからこそ、子ども達には、自分で人生を
選んでいってほしいです。
まだ失敗しても許されるし、誰も責めたりしません。

ーー 何事も自分で選んでいくことが、
   先生のバイタリティの秘訣ですね!
   それでは、最後になりますが、これから先生の
   レッスンを受講したいと考えておられる方に
   一言お願いします。

私の指導は、生きていくという社会的な面では厳しいです。
でも、勉強面ではけっこうゆるい。
甘やかしているかもしれません・・・。

私の生徒はみんな勉強が好きになります。
ほっといても勉強が好きになるんです。
緩い強制力があるのかな、なんて。笑
子どもたちと一緒に考え、
一緒に苦しんであげたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たたみ先生、ありがとうございました。
インタビュー、いかがだったでしょうか?

先生、そして親の立場でありながらも、
常に子どもに寄り添う、味方になってくれる存在。
たたみ先生は、子どもにとっても親御さんにとっても
頼もしい存在になると思います。

特に、
・海外在住で、日本語力をつけたいと考えておられる方
・今後の将来を見越した、教育方針に悩んでおられる方
・勉強に消極的なお子さん
におすすめしたい先生です。

今回、たたみ先生のお話を聞いていて個人的に感じた
のは、「失敗しても、ダメでもいいんだ」ということ。
誰だって、勉強したくない時もあるし、
失敗することもある。
それでも、自己嫌悪に陥ることなく、前に進める力。
そういう力が、真に学びを楽しみ、人生を生き抜く
ための力になるのではないかと感じました。
そして、たたみ先生はそんな気持ちにそっと
寄り添ってくれて、様々な選択の道を照らしてくれる、
そんな存在だと思いました。

たたみ先生が培ってきた経験、そして豊富な知識を
通して、「生きていくための勉強」を楽しく味わって
みませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。
また次のインタビューでお会いしましょう!

まなぶてらす講師
こみや

 

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