講師ブログ

日々のスケジュール管理 ~目標点を達成するために~

Pocket

こんにちは。
講師のかすみそうです。

息子と二人暮らしの働くシングルマザーです。

前回の記事で、「絵に描いた餅」を「本物の餅」に
するために、「目標を具体的な数字(点数)」に
置き換える、ということを書かせていただきました。

数字の目標は、達成できたかどうかを確認するために
とても有効です。

一方で、数字の目標のみでは、問題です。

それは、
「何をしたらいいかわからない」
からなんです。

一体「何をすれば」目標が達成できるのか。

それがわからなければ、行動に移せません。

と、いうことで、
「月々に何をすればいいんだろう?」
をはっきりさせていきましょう。

受験生と受験生以外で違いはありますが、
おすすめはこんな感じの表を作ることです。

横に教科、縦に月を書きます。
で、月を4つに分けます。
あとは、その1つずつに単元名を書いていきます。

受験生であれば、自学年で習うこと(中学3年生であれば、
中学3年生で習う内容)と、復習内容(中1、中2の単元)を
書いていきます。

中学3年生の数学であれば、
4月に
・式の展開
・展開公式
・因数分解
といった単元を書きます。
これが、自学年で学ぶ項目です。

そして、復習のところに
・文字式の計算
・一次方程式
・連立方程式
など、「前の学年までに習ったこと」を
書きます。

これで、「おおよそ毎週勉強すること」
具体的になりました。

この作業のポイントは、
「あまり細かく書かないこと」
「余裕を持たせたスケジュールにすること」
です。

あまり張り切って、詰め込みすぎたスケジュールにすると
後々苦しくなってしまいます。
上手に調整できるプランを立てることがポイントです。

また、今年度の学習内容については、
「定期テストまで」に終わるように
スケジュール化しておくことが重要です。

テスト前には復習は行わない、など、
全体のバランスを取りながら、「だいたい
何を勉強するか?」を決めておき、ここから
毎日の学習内容を決めていくと、スムーズです。

最初に決めた目標に向かって、
毎月、毎週、少しずつ歩みを進めていく、
そんなイメージで作成するといいかと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。
参考になればうれしいです。


ピックアップ記事

               オンライン家庭教師の「まなぶてらす」