ママブログ

朝のスキマ時間を有効に 〜 音読からの「朝勉強」 〜

Pocket

こんにちは、ようたママです。

今回は
以前の我が家のように
「朝に勉強なんて、うちでは無理!」と感じられる方に、少しでも読んで頂けたらと思います。

・・・・・・・・・・

前回お伝えした「音読」。
今思えば、ようたの朝勉強の基本は、ここからスタートしました。

音読で「春暁」がすらすら言えるようになり、ある日、担任の先生に休み時間に聞いてもらったそうです。

先生が、とても褒めてくださったことをきっかけに、気を良くした ようた。

その際に
「朝、学校とは違う勉強を毎日続けているって、とても良いね。また、新しいのを覚えたら、先生と対決しようね」と、ひとこと言ってくださったそうです。

これが良かった。
低学年の、担任の先生のひとことって、影響力、大です。

・・・・・・・・・・

「言えたらカッコいいかも♡」でスタートした音読ですが、「そうか、朝、こういうミニミニ勉強をするって、結構良いのかも」と思い始めました。

思えば、小学校入学以前から、起床後から朝食までは、テレビのみ。
楽しく観てくれていたので、親としてもありがたかった。

しかし、小学校入学後。
成長とともに、観たい番組、そこまで興味のない番組、があるようで、録画したアニメを勝手に見る日々。

そして下校後は
サッカーに割く時間も、宿題も増え、宿題以外の勉強時間が確保できなくなってきた頃。

だったら朝のテレビの代わりに、興味を持ちそうな勉強をやってみよう!
と、音読で上手く行ったことをきっかけに、朝に勉強することにしたのです。

「朝、勉強するのを続けると良いよ、って先生言ってくれてたよね」

「うん」

「朝、音読以外にも、いくつかの勉強をして、し終わったら、朝ごはんまでに好きなテレビを見ても良い、ってのはどう?」

「いいね!やったー!」

案外、あっさり快諾され(あまり、よく分かっていなさそう)、朝勉強は始まりました。
「好きなテレビを見ても良い」に、完全に釣られたと思われます。

◆朝勉強の内容は「短時間のもの」+「終わったあとのご褒美設定」

とはいえ、眠いようたさん。

必要かつ、面白そうな、目が覚めそうなものからスタートしました。
音読」に加えて、短時間で終わる勉強を、いくつか組み合わせる、という方法です。

そして終わったら、なんでも好きなこと(例:テレビ)を、朝ごはんまで(と、時間制限をかけて)やって良い、というご褒美付き。

朝勉強で今までやったことがあるのは

・点つなぎ
・迷路
・塗り絵
・ひらがな練習、カタカナ練習
・九九を一段ずつ音読(2年生の春から)
・計算(繰り上がり、筆算、100ます)
・イラストの模写           などなど。

その時々で、ようたに補いたい分野を組み合わせていました。

現在は、下記の5種類。1科目、5分前後かと思います。

・「英語」(タブレット学習)
・「漢字」(タブレット学習)
・「音読
・「そろばん」(8〜10問 まなぶてらすで週1レッスン中
・「語彙」(1日4語)

現在は平均して20分くらい。
(気が乗らないと、30分くらいかかってますね:汗)

まずは、3分や5分でも良いのだと思います。

ようたの場合は、先生に「音読」を褒めてもらって気を良くしました。
なので、第三者に朝勉強の成果を認めてもらえる機会など、本人に「続けると良いことあるぞ!」と思えるきっかけがあると良いのかもしれません。

とにかく短い時間から始めて、本人が納得する内容と量で、少しづつ教科を増やしていきました。

◆朝勉強の副産物は「習慣」

例えば、2年生の秋にならう「九九」も、2年生の春休みの朝勉強で始めたおかげで、学校で勉強する頃にはパーフェクトに。

もちろん最初は、掛け算の意味もわかっていませんでした。
ひたすら呪文のように唱えるだけ。
すると徐々に、理解が始まりました。

九九の授業の頃には
「◯の段、言える人〜?」のように、発表する場面があったようです。
その際も、余裕を持って授業に参加できた事が嬉しかったよう。
朝勉強の大切さを、本人が理解し始めました。

ようたのように
少しでも、毎日続けたら、出来るようになることって多いんだ、と、朝勉強を通して子供の頃から理解してくれたら、と思ってます。

・・・・・・・・・・

我が家はいま、一部でタブレット学習を使っていますが、もちろんプリントやドリルでも。
お子様の性格や年齢、ご家庭の考え方で、チョイスされたら良いと思います。

それと、朝ごはんの前でも後でも、どちらでも、出来るタイミングで良さそうです。

ぜひ、学校がお休みの期間や、週末の朝など、比較的余裕のある朝に、慣らし運転として始められた良いのではないかと思います。


★ようたママのつぶやき★

ようたの朝勉強の英語の成果は、英語に物怖じしない、という点だけ。
「アルファベットの大文字と小文字の違い」「単語」などはまだまだ(汗)

でも、英語の授業参観で、すらっと会話が言えたものだから、「おれ、英語はできるタイプ」と、自己暗示をかけて、自らやってくれています(笑)
今は、それで良いのだ、、、と、母は自分に言い聞かせています。

英検とか、いつかは受けてくれるのだろうか・・・


ピックアップ記事

               オンライン家庭教師の「まなぶてらす」