学習法

塾で成績が上がらない方必見!5つの理由と塾以外の選択肢について解説

塾で成績が上がらない方必見!5つの理由と塾以外の選択肢について解説

学習塾は、今も昔も、成績を上げるために利用する教育サービスの定番です。通塾をすることで成績が上がれば良いですが、中には「塾に通っているのに成績が上がらない」ケースも存在します。現在進行形でこのことに悩んでいる保護者の方もいることでしょう。

では、本来成績を上げるために通っている塾で、なぜ成績が上がらないのでしょうか?また、成績が上がらない場合はどうすれば良いのでしょうか?

この記事では、「塾と成績」というテーマを深掘りしていきます。あまり語られない「塾の裏側」についても、過去に塾講師として働いていた経験をもとに徹底的に解説していきます。

通塾していても成績が上がらない5つの理由

結論から言えば、通塾をしていても成績が上がらない理由は、以下の5つの観点で考察をすることが大切です。

  1. 指導方法
  2. 指導者
  3. テキスト
  4. 自習
  5. 環境

どれも世間一般ではあまり知られていない非常に大切なものなので、「元塾講師」が順番に解説していきます。

指導方法

塾で成績が上がらない理由には、さまざまなものが存在します。しかし、最も大きな影響を与えるのが「指導方法」です。

一般に、学習塾と言えば、大きく分けて以下の3つの指導方法が存在します。

集団指導 学校の授業と同様に集団で授業を受ける。
個別指導 1対2〜1対3で個別に授業を行う。
完全個別指導 1対1で完全に個別で授業を行う。

このうち、「集団指導」「個別指導」の授業方法を行う塾に通っていて成績が思うように上がらない場合、授業方法が原因になっている可能性が高いです。その理由を以下で解説していきます。

集団指導は「学校の授業と変わらない」

まずは集団指導からですが、そもそも塾とは、学校の授業だけで高い成績を維持できれば存在意義を失います。したがって、塾をはじめとしたあらゆる教育サービスは、「学校の授業が分かりにくい」ことを前提に存在しているものです。

では、学校の授業はなぜわかりにくいのでしょうか?なぜ、学校の授業を受けているだけでは、成績が上がらないのでしょうか?

その理由は至ってシンプルで「集団授業」だからです。レベルも成績も異なる数十人の子どもを一斉に指導していては、勉強から脱落してしまう子がいても不思議ではありません。

そして、これは塾の集団授業にもおおよそ当てはまります。塾によっては「レベル別」に授業を行っている場合もありますが、その場合でも、極めて高い質の授業を展開しない限りは、全ての子どもにとって効果的な授業にはなりません。集団授業であることに変わりはないからです。

したがって、集団指導の塾で思うような効果が得られない場合は、「完全個別指導(マンツーマン)」を謳う塾、あるいは家庭教師、オンライン家庭教師をおすすめします。

個別指導は「マンツーマンに遠く及ばない」

続いて、講師対生徒を1対2〜1対3の形で授業を行う個別指導ですが、個別指導を謳う学習塾は大手の塾に非常に多いです。テレビやWebのCMを頻繁に流したり、郵便物としてダイレクトメールを行ったりという形で広告宣伝を行っているので、認知度は非常に高いはずです。

そして、「個別指導」と聞くと、大半の方は「マンツーマン指導」を思い浮かべると思います。しかし、必ずしもそうとは言い切れません。

筆者も過去に「個別指導」を謳う大手学習塾で講師として授業を行っていた経験がありますが、基本は講師対生徒が1対3でした。もちろん、生徒は学年、科目、全てバラバラ、そして生徒の成績や性格まで当然バラバラなので、このような状況で質の高い授業が果たしてできるのでしょうか?

もちろん、「極めて難しい」と言わざるを得ません。しかも、講師の大半は人件費を削減するための大学生講師なので、彼らにはあまりにも荷が重すぎます。

また、仮に授業時間が90分あったとしても、講師が生徒を見れる時間は1対3の場合、三分の一の30分だけです。残りの60分は問題を解くか、やることがなくてボーッとするかのどちらか。解説に力を入れるあまり、他の生徒を放置してしまうことも珍しいことではありません。

このことから、「個別指導」を謳う学習塾の実態は、マンツーマンに遠く及びません。授業の質という点では、マンツーマンと比較するほどもないくらいの差が生まれるため、「個別指導」の4文字だけで塾を決めてしまうのはリスクがあると言えるでしょう。

指導方法の理想はやはり、授業時間全てを1対1に注げる「マンツーマン」です。

この他にも、「スケジュールの立案」「モチベーションの維持」といったキメ細やかな指導はマンツーマンでないとできません。やはり、教育の本質は「1対1」にあると言えます。

指導者

続いて、「指導者」という観点で深掘りしていきます。

結論から言うと、指導者の質は「運」によるところが大きいです。どの塾にどんな講師、先生が在籍しているのかは入塾してからわかることが多く、またどの講師が授業を担当するのかは、塾側の裁量に委ねられるところが大きいからです。

しかし、塾に通っていて成績が上がらないならば、「指導者の質」に注意すべきなのは疑いようのない事実です。

「学生講師」には注意が必要

特に注意すべきなのが「学生講師」です。

多くの学習塾は、人件費や運営コストを削減するために、大学生を講師として採用しています。誤解のないように言っておくと、「大学生だからダメ」と決めつけるわけではありません。

大学生でも人として、指導者として質が高い人材はいますし、子どもたちと年が近い分、親しみやすいというメリットもあります。

しかし、「成績を上げる」という観点で見た時に、さまざまな経験をしてきた社会人講師やプロ講師を利用すべきケースがあることもまた、1つの事実です。

したがって、「授業がわかりにくい」「相性が合わない」といった理由で成績が上がらないと感じているなら、講師や塾の変更を検討してみましょう。

「授業時間外」の指導が最も大切

また、「指導者」という観点で忘れてはいけないのが、指導者による「授業時間外の指導」です。

多くの方は、「授業だけ受けていれば成績が上がる」と思っていますが、これは大きな誤り。成績を上げるには、「授業で学んだことを定着させる」ことが何よりも大切なことであり、定着は繰り返し学習することで初めて達成されます。

つまり、「授業時間外に何をするのか」で成績は大きく左右されるのです。言い換えれば、塾に通っているのに成績が上がらない背景には、指導者からの「授業時間外の指導が不足している」という問題が潜んでいる可能性があります。

したがって、塾や講師に対して、以下のような要望をしてみることをおすすめします。

  • 授業で学んだことを定着させるための仕組み(小テストなど)を実施して欲しい
  • 授業で学んだことを復習するための宿題を出して欲しい
  • 授業以外の時間でどんなことを勉強すれば良いのか教えて欲しい

このような要望をしにくいと感じる方もいるかもしれませんが、教育サービスの対価としてお金を支払っているので、この程度の要望を伝える権利はあって然るべきです。

もし、要望を出してみて、「ウチではこのようなことはできない」と突っぱねられたり、改善が見られない場合には、見切りをつけて別の教育サービスを利用することをおすすめします。

指導者は教育サービスの品質を左右する極めて重要な存在です。成績が上がらない背景には、必ずと言って良いほど指導者側の問題が隠れているので、より良い指導を受けられるよう妥協しないことが大切ですよ。

テキスト・教材

続いて取り上げるのが「テキストや教材」についてです。

多くの方は「テキストは何を使っても同じ」と考えているかもしれませんが、決してそんなことはありません。子供の学力はもちろん、性格やモチベーションに応じて、ひとりひとりに合ったテキストを選ぶことが大切ですが、多くの学習塾では全ての生徒に対して同じ教材の使用を義務付けています。

とはいっても、集団授業や1対複数人の個別指導において、全ての生徒に異なるテキストを使わせることは実質的に不可能なので、致し方ない部分もあります。

一方で、塾用のテキストを購入させることで、塾側の儲けにつながるビジネス的な側面も存在するため、「塾とテキスト」というテーマは想像以上に根深い問題です。

「レベル別教材」がない場合は要注意

塾で使用する教材で注意すべきなのが「レベル別に教材が用意されているか」という点です。

全ての塾用教材がそうとは言いませんが、一般的な塾用教材は「平均」を基準として作られています。偏差値に換算すると、おおよそ45〜60程度を目安として作られており、ここから外れる「勉強が苦手な子」「勉強が得意な子」にとっては、「難しすぎる」あるいは「簡単すぎる」というギャップが生じてしまいます。

もちろん、塾や出版社によっては、レベル別に数段階の教材を用意している場合もあるため、一概には言えません。しかし、塾としてメインの教材が各学年、各科目に1冊しか用意されていない場合は、学習効果を期待することが難しい可能性もあります。

したがって、レベルに合った教材の使用を要望するか、ひとりひとりに合った教材を自由に使える塾、あるいは家庭教師の利用をおすすめします。

自習

先ほども述べましたが、成績を上げるためには「授業時間外の学習」が必要不可欠です。つまり、「自習を促す環境」が塾にどれだけ整っているのかで、成績は大きく左右されます。

もし、通っている塾が自習や家庭学習に力を入れていない場合は、迷わずに他の教育サービスの利用に切り替えることをおすすめします。

「自習室」を積極的に利用しよう

多くの塾には、授業を行うスペースとは別に「自習室」が設けられています。

筆者が以前勤めていた塾にも自習室が存在しましたが、例外なく、成績が伸びる子は自習室を積極的に利用し、授業の前後に黙々と勉強に取り組んでいました。

また、筆者が授業を担当していた生徒に「授業の後に自習していきなよ」と声をかけることも徹底していました。すると、大抵の場合で「親が迎えに来るから難しい」と断られるのですが、そこで引かずに「じゃあ電話してあげるから自習していこう」と促します。

すると、始めは渋々自習室に向かっていくのですが、慣れてくると自習をすることが習慣化してきます。これが成績向上の第一歩です。

もちろん、ほとんどの保護者の方は自習をすることに大歓迎で、自習習慣(自主性)が身についたことや成績が上がったことに感謝の言葉をいただいたことも少なくありません。

このように、塾側の人間から自習への働きかけをしてくれれば良いですが、大抵の場合は期待できません。「授業だけが自分の仕事」と割り切っている講師が多かったり、自習室の利用で塾側の負担が増えることを嫌ったりするからです。

ここで大切なのは、「活用できるものはなんでも活用する」という意識です。「自習室を利用するように指導して欲しい」「〇時に迎えに行くからその時間まで自習をさせて欲しい」と要望を入れ、授業時間外の学習を促す環境を作ってあげてください。

通っている塾が自習に消極的か、あるいは自習室そのものがない場合は、注意が必要です。授業だけを提供して成績を向上させるのは困難なので、「自習のしやすさ」で教育サービスを選んでみるのも良いでしょう。

環境

最後に取り上げるのが「環境」です。子どもだけでなく、全ての人は置かれる環境によって良くも悪くも生き方が変わるため、「塾の環境」に注目することはとても大切です。

では、成績が上がらない塾の環境には、どのような問題が隠れているのでしょうか?

友達が多すぎると「塾に遊びに行く」ことに

これまでの経験上、成績が上がらない子に共通していたのが「塾に遊びにきている」ような感覚の子どもでした。

具体的に言うと、以下のようなケースが該当します。

  • 同じ学校、同じ学年の生徒が多すぎる
  • 自分から友達を作ってしまう
  • 他の子に流されてしまう

最も典型的なケースは「同じ学校、同じ学年の生徒が多すぎる」ことです。これは言うまでもなく、学校での友達付き合いがそのまま塾にも引き継がれてしまうため、勉強に身が入りにくくなるのも納得です。

一方で、学校の友達がいなくても、「自分から友達を作ってしまう」「他の子に流されてしまう」ことで、ワイワイと遊び感覚で塾に通うようになるケースも珍しくありません。

講師や社員目線で見ると、大切な生徒たちが楽しそうに塾に通ってくれて嬉しく思う反面、本人たちだけでなく、他の生徒に悪影響を与える可能性も否定できないため、どこまで介入すべきなのかが難しい問題です。

しかし、塾の存在意義は「成績を上げること」なので、どこかで線引きが必要になります。したがって、あまりにも「友達付き合い」が多い場合には、塾を変えたり、友達付き合いが発生しない家庭教師に切り替えることも検討しなければいけません。

塾や教室全体の雰囲気も大切

また、環境という観点で見ると、塾や教室全体の雰囲気も大切です。実際に塾で働いていた経験に基づくと、以下の点に注意を払うと問題のある塾を見分けやすいです。

教室が綺麗かどうか 教室が綺麗なら、社員や教室長の意識の高さがうかがえる。講師への指導も行き届いている可能性が高い。
講師同士のつながり 講師同士の関係性が近すぎると、「バイト感覚」になりやすい。ワイワイ、ガヤガヤしている教室には要注意。
近くの大学の質 学生講師の人材源は最寄りの大学。大学の質で塾の質も変化するほど、大学との関係性は深い。
活気があるかどうか 生徒が少なく活気がない塾は、社員や講師に問題がある可能性も。

上記はあくまで経験上の話なので、一概には言えません。しかし、清掃が行き届き綺麗に保たれている教室は、社員による管理が行き届いている良い塾である可能性が高まります。

また、講師同士がバイト感覚でつながっていたり、最寄りの大学の質が低い場合は、満足な指導を受けられないかもしれません。

加えて、生徒が少なく活気がない塾は、「人気がない塾」であることを示しています。塾は人気商売なので、口コミや評判で良くも悪くも業績が大きく左右されます。人が集まっていないことは、それだけ魅力がないことを示している可能性があるため、注意が必要です。

この章のまとめ
  • 集団や個別指導で成績が上がらないなら「マンツーマン」も視野に。
  • 指導者の質は成績向上に直結する。授業時間外の指導をお願いしよう。
  • レベル別に教材が用意されていない場合は、成績が伸びにくい可能性も。
  • 自習環境が整備されていない塾はNG。自習室があれば積極的な活用を。
  • 友達が多すぎたり、塾の環境が悪い場合は「乗り換え」を検討しよう。

成績を本気で上げたいなら「塾以外の選択肢」を検討しよう

塾で成績が上がらない5つの理由について解説してきましたが、このような話を聞くと「塾を辞めるべきなのか」と考えてしまうものです。

そこでここからは、「塾以外の選択肢」について検討をしていきます。

成績が上がらない塾に残るのはリスクがある

結論から言うと、成績が上がらない塾に残るのは「大きなリスク」を生み出します。

最も懸念すべきなのが「時間的リスク」です。小学校、中学校、高校という教育課程は、それぞれ6年、3年、3年という期間が設定されていますが、一度成績が伸び悩んでしまうと、その後の成績に悪影響を及ぼす可能性が極めて高いです。

また、1度成績が悪くなると、そのリカバリーに大きな時間とお金を費やすことにもつながります。一度成績が伸び悩むと、復習という形で弱点を補う必要がありますが、学校は復習のための時間を用意してはくれません。

これがズルズルと進んでしまうと、どんどん貴重な時間を消費していきます。それと同時に、「成績が上がらない授業」に対して貴重なお金を支払うことになるため、これも大きなリスクとなるでしょう。

もちろん、成績が上がらない要因が全て塾にあるわけではありませんが、少なくとも原因の一端を担っているのは事実なので、さまざまなリスクを回避できるよう、「塾以外の選択肢」の検討が必要です。

「成績が上がる教育サービス」を早いうちに見つけられると、受験の成功可能性がグンと高まります。「受験の成功」という意味でも、成績にこだわって教育サービスを選ぶことが大切です。

成績を本気で上げたいなら「家庭教師」がおすすめ

では、「塾以外の選択肢」にはどのようなものがあるのでしょうか?考えられるものは、以下の2つです。

  • 今通っている塾以外の塾
  • 家庭教師

このうち、成績を本気で上げたいなら「家庭教師」が最もおすすめできます。

家庭教師は「成績を上げる条件」が揃っている

なぜ、塾ではなく家庭教師なのでしょうか?その理由を以下にまとめてみました。

指導方法 完全マンツーマン。授業時間全てを余すことなく成績向上に使える。
指導者 塾は学生講師が多いが、家庭教師は社会人やプロ講師が多い。
テキスト・教材 家庭教師は使用教材に縛りがない。子どもに合った教材を使える。
環境 自宅で集中して勉強だけに打ち込める。友達にペースを乱されることもない。

塾に通っているのに成績が上がらない背景には、このいずれかが上手く噛み合っていない可能性があります。

したがって、これら全てをケアできる家庭教師を利用することで、今よりも成績が向上しやすい環境に身を置けることになるはずです。

「家庭教師が高い」は半分ホント、半分ウソ

一方で、「家庭教師」と聞くと、多くの方は「でも塾より高いんでしょ?」と考えてしまうものです。結論から言うと、これは、半分本当で、半分嘘。

確かに、授業料の数字だけに注目すると、家庭教師は割高です。家庭教師は1人の講師を一定時間独占して拘束することになるので、学習塾よりも高い料金に設定することは止むを得ません。

したがって、授業料そのものは家庭教師の方が高いので、「家庭教師が高い」は本当です。

一方で、このような見方もできます。例えば、「個別指導」を謳う学習塾の授業料の相場は、90分授業で3,000円〜4,000円程度です。そして、授業スタイルが1対2だとすると、90分のうち45分を講師との時間に使えることになります。

したがって、「講師を拘束できる時間」という観点で見ると、個別指導の塾の授業料は「45分で3,000円〜4,000円」だと考えることも可能。

このように、実は塾に支払っている授業料の中には、「講師を有効活用できない時間」も含まれていることがわかります。

そして、家庭教師は「授業丸ごと講師を拘束できる」ため、授業料が塾より割高だとしても、「講師を拘束できる時間当たりの料金」ではむしろ塾より安上がりです。

ゆえに、「家庭教師が高い」は半分本当で、半分嘘だと考えられます。

塾に支払っている授業料の中には、有効活用できていない時間が含まれています。一方、家庭教師は完全マンツーマンなので、授業料を有効活用できる「高コスパ」な教育サービスだと言えるでしょう。

オンライン家庭教師「まなぶてらす」は成績を伸ばすのに打ってつけ

まなぶてらすのホームページ画像

ということで、この記事の結論は「塾で成績が伸び悩んでいるなら家庭教師を検討してみよう」ということですが、ここからは少し自己紹介をさせてください。

私たちは、「とびきりの先生を、いつものリビングに」をキャッチコピーとする「まなぶてらす」というオンライン家庭教師サービスを運営しています。

サービスの概要は以下の通りです。

サービス名 まなぶてらす
運営企業 株式会社ドリームエデュケーション
サービス開始 2016年5月
授業時間 50分
授業料 1,600円〜

過去には、日本マーケティングリサーチ機構による「保護者が選ぶオンライン家庭教師」というアンケート調査でNo.1に輝いたこともあり、たった今この瞬間も、世界中の生徒さんが、世界中の先生たちとオンラインで授業をしています。

そんな私たち「まなぶてらす」は、「塾で成績が上がらなくて困っている」という多くのお客さまが利用をしています。「乗り換え先」として選ばれる理由を以下で解説していきます。

先生の質が業界内でもピカイチ

まなぶてらすの先生たち

「まなぶてらす」に在籍する先生たちは、「とびきりの先生たち」ばかりです。

講師に応募する条件に「教育業界で1年以上の経験」を設けているため、一定以上の指導スキルを持った先生たちが集まりやすいような仕組みを整えています。

また、講師として採用されるためには、以下の3つのステップを経る必要があります。

  1. 書類審査
  2. 面接
  3. 模擬授業

書類審査に加え、面接、模擬授業をパスする必要があるため、講師としてふさわしい人柄と指導スキルを兼ね備えていなければいけません。

採用率はおおよそ「30%前後」の難関で、「少数精鋭」のようなイメージを持っていただければわかりやすいです。

したがって、一般的な学習塾や家庭教師サービスのような大規模な運営ではなく、あくまで「質」にこだわった運営に努めています。これが「先生の質」の担保につながり、結果的に「成績が上がりやすい」ことにつながっています。

自習室や質問レッスンが「完全無料」で利用できる

まなぶてらすの先生たち

この記事でも繰り返しお伝えしている通り、成績の向上には「授業以外の時間」にどう過ごすのかが大切です。しかし、一般的な家庭教師サービスでは、授業以外の時間については基本的にノータッチ。

これでは、効率的に成績を上げることが難しいです。

一方で、「まなぶてらす」では以下の「2つの取り組み」により、授業時間外へのサポートを手厚く行っています。

オンライン自習室 ZOOMを使ったオンラインの自習室を完備。担当の先生が見守り、モチベーションの向上に。
質問レッスン 質問があったら利用できる20分間のミニレッスン。わからない問題をすぐに解決!

どちらも授業時間外の自習を進める上で必要不可欠なものなので、「まなぶてらす」ではこの2つを「完全無料」で提供しています。

いずれもお客さまからは大好評をいただいており、成績の向上に悩んでいる全ての方に利用をしていただきたいです。

両者についてより深く知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

家庭学習のお悩みはこれで解決!まなぶてらすの「オンライン自習室」を紹介
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https://www.manatera.com/blog/quick-lesson/

このように「まなぶてらす」では成績を効率的に向上させるために、さまざまな取り組みを行っています。これまで塾や家庭教師を利用しても成績が上がらなかったお客さまにも、きっと満足してもらえるはずです。

塾で成績が上がらないなら放置はNG!積極的に対策を

塾を含めたあらゆる教育サービスには、「成績を上げる」という目的のためにお金を支払っているはずです。しかし、現実はどれだけお金を支払おうと、結果が出ないことも珍しいことではありません。

塾に通っているのに成績が上がらないことには、必ず理由があります。この理由としてこの記事では5つを掲示し、改善が見られないなら塾を辞め、異なる教育サービスの利用を検討すべきだと結論しました。

私たちオンライン家庭教師「まなぶてらす」は、成績を上げるためのさまざまな取り組みを全てのお客さまに対して用意しています。

ぜひ一度、「とびきりの先生たち」の無料体験授業をご自宅で受けてみてください。多くのお客さまの勉強に関するお悩みが解消できれば幸いです。

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