「家で黙々と勉強する学校」はもう古い!通信制高校の特性別選び方と3つの確認ポイント|たまき先生インタビュー
※本記事には「まなぶてらす」のサービス紹介が含まれます
「通信制高校って、家でひとりで勉強する学校でしょ?うちの子には向いていないかも……」
そんなイメージをお持ちの保護者の方、少し待ってください。今の通信制高校は、あなたが想像しているものと大きく変わっています。
文部科学省の令和6年度学校基本調査によれば、通信制高校に通う生徒は約29万人。高校生のおよそ9人に1人が通信制を選ぶ時代になりました(※1)。なかには発達障害や不登校のお子さんが「ここなら自分らしく学べる」と感じて選んでいるケースも増えています。
今回お話を聞いたのは、まなぶてらすのたまき先生です。元公立小学校教員として特別支援教育に長く携わり、日本LD学会・TEACCHプログラム研究会にも所属しています。そして何より、自閉症スペクトラムのあるお子さんを育てている「当事者保護者」でもあります。
2つの目線を持つたまき先生が、実際に通信制高校の合同相談会に足を運んで感じたこと、そして発達障害・不登校のお子さんをお持ちの保護者に伝えたい「リアルな学校選びの視点」を、率直に語ってくださいました。
まず押さえておきたい「通信制高校」周辺の学校の種類
通信制高校を調べ始めると、似たような名前の学校がいくつか出てきて混乱することがあります。ここで、簡単に確認しておきましょう。
通信制高校は、学校教育法に基づく正規の高等学校です。レポート・スクーリング(登校)・定期テストで単位を取得するのが基本ですが、通学スタイルも学習内容も学校によって大きく異なります。卒業すれば「高校卒業」の学歴になります。
サポート校は、通信制高校に在籍する生徒を学習・生活面でサポートするための民間施設です。単独では高卒資格を取得できず、通信制高校と「ダブルスクール」する形が一般的です。サポートが手厚い分、費用も増える点は知っておきましょう。
高等専修学校(専修学校高等課程)は、職業教育に特化した学校で、調理・ファッション・IT・福祉などの分野が多く、卒業と同時に国家資格・免許を取得できる学校もあります。
技能連携校は、高等専修学校と通信制高校が連携し、両方の単位を同時に取得できる仕組みを持つ学校です。
この記事では主に「通信制高校」にフォーカスしますが、選択肢を探す際にはこれらのタイプもあわせて視野に入れておくと、情報が整理しやすくなります。
「合同相談会に行って、驚きました」——今どきの通信制高校のリアル
「全貌が掴めなくてモヤモヤしていた」——参加のきっかけ
たまき先生が合同相談会に参加したのは、長年感じていた「モヤモヤ」がきっかけでした。
「障がいや特性のあるお子さんや、不登校だったお子さんの進路を考えるとき、通信制高校という選択肢はよく出てくるんです。でも、ひと口に”通信制高校”と言っても、通学スタイルも学習内容も、目指すその先の進路も、学校によって本当に違いすぎて。教育を仕事にしている私でも、全貌がイマイチ掴めずにずっとモヤモヤしていました」
今回参加したのは私立の通信制高校やサポート校が集まるイベントでした。以前から気になっていた学校が複数参加していて、しかも「もうひとつのラッキーな事情」があったと先生は笑います。
「息子がちょうど見学対象の年齢になっていたので、保護者として堂々といろいろ聞ける立場になったんですよ(笑)。支援者として聞きたいこと、保護者として聞きたいこと、両方の視点で参加できました」
「家で黙々と勉強する学校」は昔のイメージ
実際に複数のブースを回ってみると、「驚いた」と先生は言います。今の通信制高校には、次のような多様なスタイルがあります。
- eラーニング型:インターネットを通じてほぼ自宅で学習。年に数回のスクーリングのみ登校するスタイル
- 登校日数選択型:週1日〜5日まで自分のペースで通学日数を選べるタイプ
- 全日制に近いタイプ:部活や文化祭があり、毎日通学する全日制高校に近い形で過ごせるタイプ
授業の内容もユニークな学校がたくさんありました。
- 大学進学に向けて学習を丁寧に組み立ててくれる学校
- テストの形式を工夫して、苦手があっても単位を取れるよう寄り添ってくれる学校
- 卒業と同時に調理師免許が取れる学校
- 芸能・スポーツ・音楽業界の第一線で活躍する人が直接授業をしてくれる学校
- ダンス・イラスト・eスポーツ・声優など専門コースが充実した学校
「小学校低学年程度の学力からでも単位が取れるよう工夫しているカリキュラムを持つ学校もある、と聞いたときは驚きました。それほど幅広く受け入れているんだと感じて」
イベント会場では、かつて不登校だったという在校生や卒業生の姿もありました。「この学校に来て本当に良かった」と話す元不登校の学生の言葉が、印象に残ったそうです。
複数の学校に共通する「4つのこと」
学校ごとの違いは大きいものの、複数のブースを回るなかで「ここだけはどこも同じだ」と感じた共通点がありました。
- 中学校の出席状況は問わない——内申書や不登校期間を入学選考の大きな基準にしない学校がほとんど
- 「これから頑張りたい」という意欲を大切にする——今まで学校に行けていなくても、前を向く気持ちがあれば歓迎してくれる
- マッチングが命——学校ごとの特色が全く異なるため、オープンキャンパスや相談会でいかに「自分の子に合う学校」を見つけるかが鍵
- 比較より「合うかどうか」で選ぶ——他の学校と優劣をつけるのではなく、お子さんの特性や目標に合っているかを軸に考える
「大丈夫ですよ」だけでは信用しないで——学校選びで確認すべき3つのこと
まず「行く前」に親子で洗い出す
「見学や相談会に行く前に、お子さんが生活面・学習面で何に困っているのか、どんなサポートがあれば安心して学校生活を送れるのかを先に洗い出しておくことが大切です。塾や家庭教師の先生がいれば、ぜひ意見を聞いてみてください。この整理がないと、学校で何を確認すればいいかがぼやけてしまいます」
その準備をしたうえで、たまき先生が「ここは必ず確認して」と話す3つのポイントを教えていただきました。
①「大丈夫ですよ」の次を聞く——支援の”具体”を掘り下げる
お子さんの特性や苦手を伝えると、担当者に「大丈夫ですよ」「みなさん同じですよ」と言われることが多いそうです。でも、その言葉だけでは判断できないと先生は強調します。
「”なぜ大丈夫なのか”を突っ込んで聞いてみてください。どんな支援をしているか、同じような生徒さんは実際どんなふうに過ごしているか。具体的な事例や支援の方法を教えてもらうことで、”大丈夫”の中身が見えてきます」
授業のどこで配慮をしているのか、テストの形式を変えてもらえるのか、サポートに入る先生は誰なのか——こうした具体的な質問を用意して行くと、その学校の本気度が見えやすくなります。
たまき先生
“大丈夫ですよ”と言われたら、”なぜ大丈夫なのか”を必ず聞いてみてください。支援の中身を具体的に聞くことで、学校の本気度がわかります。
②卒業後の進路と、学校がどこまで関わるかを聞く
入学を考えているコースから卒業生がどこへ進学・就職しているかは、パンフレットにも載っています。ただし「パンフレットは一部だったり、学校全体の数字だったりすることが多い」とのこと。
「改めて細かく聞けるといいと思います。そして、進路について学校がどこまで関わってくれるのかも確認してください。情報提供・見学機会の提供・個別相談——どのくらいのサポートがあるのかは、学校によってかなり差があります」
特に療育手帳・福祉手帳をお持ちのお子さんで、企業就労や福祉就労も視野に入れている場合は、学校側と福祉サービス・支援先とのつながりがとても重要になります。
「高卒資格は取れたけれど、その先の進路サポートが全然なくて苦労した、という話もちらほら聞きます。入学を考えているときに卒業後のことまで確認するのはゲンナリするかもしれません。でも、ミスマッチの可能性を少しでも下げるために、ぜひ視野に入れてほしいところです」
③「普段の日」の見学もお願いしてみる
オープンキャンパスや文化祭など「特別な日」だけでは、日常の姿が見えません。
「”〜を作ろう”といったイベントにいくつか参加した後は、”いつもの日”もぜひ経験してください。できれば実際の授業を体験できるのがベスト。そういう機会が用意されていない学校でも、見学だけでもお願いしてみる価値はあります」
入学後は、当たり前の授業の日がほぼ大半です。今いる生徒さんたちの様子、先生方の声かけ、授業の進め方を「うちの子ならどうかな」とイメージしながら見ることが大切だと先生は言います。
「うちの子、どのタイプに向いてる?」特性・状況別の学校タイプ目安
「学校によって全然違う」とわかっていても、どこから選べばいいかが見えない——という保護者の方も多いはずです。たまき先生に、特性や状況別の「向く学校タイプの目安」を教えていただきました。
今は外に出るのが難しいお子さんへ
→ 年に数度のスクーリングのみで、ほぼオンライン(自宅)で学べるタイプ
現時点では外出が難しくても、高卒資格の取得を目指せます。将来的に「もう少し通えるようになったら」というときに通学コースへ切り替えられる学校もあります。「まずできる形から」スタートできるのが特徴です。
朝からの通学が難しい・ゆっくり始めたいお子さんへ
→ 通学日数を週1日〜自分で選べるタイプ
「週に1日だけ」から始めて、慣れてきたら日数を増やしていける学校もあります。途中で通学日数を変更できる柔軟な仕組みがあるかどうかも、見学時に確認してみましょう。
やりたいことが明確、好きなことなら夢中になれるお子さんへ
→ 職業資格型・業界人特別授業型・専門コース型
- 高等専修学校・技能連携校:卒業と同時に調理師・美容師などの資格や免許が取れる
- 業界講師型:ダンス・芸能・スポーツなど、業界で活躍している人が授業をしてくれる
- 専門コース型:イラスト・eスポーツ・声優・ゲームなどの専門コースが充実している学校
「やりたいことなら夢中になれる」お子さんにとって、好きなことを軸に高校生活を組み立てられるのは大きな強みになります。
苦手や障がいがあって、学習面での配慮を必要とするお子さんへ
→ 合理的配慮に積極的な学校 / とことん授業・テストを工夫してくれる学校
- テスト工夫型:生徒の状況に合わせてテストの形式や授業の進め方を柔軟に変えてくれる学校
- 合理的配慮型:法的な「合理的配慮」を正しく実施している学校
ここは「具体的な支援の中身を聞く」ことが特に重要です(前章の①を参照)。
大学進学も目指したいお子さんへ
→ 大学進学サポートに力を入れている学校
不登校期間があっても、進学を目指せる通信制高校はあります。進学実績や、個別の進路指導がどの程度あるかを確認してみてください。
知っておくと安心:カウンセラー常駐の学校も
心理系の有資格カウンセラーが常駐している学校もあります。不安が強いお子さんやメンタル面のサポートが必要な場合、こうした体制の有無も確認ポイントのひとつです。
| 特性・状況 | 向くタイプの目安 |
|---|---|
| 外に出るのが難しい | ほぼオンライン学習型(スクーリング最小限) |
| 朝からの通学が難しい・ゆっくり始めたい | 通学日数1日〜選べる型 |
| やりたいことが明確・好きなら夢中になれる | 資格取得型・専門コース型・業界講師型 |
| 苦手や障がいがあり学習配慮が必要 | 合理的配慮型・テスト工夫型 |
| 大学進学を目指している | 進学サポート特化型 |
| メンタル面のサポートが必要 | カウンセラー常駐型 |
高校進学の前後、オンライン家庭教師はどんな役割を果たせる?
「まなぶてらすの生徒さんではないのですが」と断りながら、たまき先生は現在、通信制高校・高等専修学校への進学を目指す不登校のお子さんと伴走中だと話してくれました。その実例をもとに、オンライン家庭教師にできることを教えていただきました。
「情報提供」は、自分で動き出すきっかけとして
「1から10までアドバイスするわけではありません。あくまでも、親御さんやお子さん自身が自分で考えて、動き始められるようになるためのきっかけとしての情報提供です」
学校から遠ざかっているお子さんは、進路に関する情報が入りにくい状況にあります。「この状態で進学できるのだろうか」という不安を抱えているご家庭も少なくありません。
そこで先生は、具体的な学校をいくつか紹介し「チャレンジできそうな場所がある」と知ってもらうことから始めたそうです。さらに、オープンキャンパスや個別相談会の予約が入学選考の必須条件になっている学校も多いため、「情報が勝手に降ってこない」「締め切りを見逃さないよう声かけする」という伴走も重要な役割です。
「今、その生徒さんは自分でオープンキャンパスの日程を調べて予約し参加したり、自発的に入試課題の作文の原案を考え始めたりと、前向きに動けるようになっています。自分で動き始めるというのは、本当に大切なことだと感じています」
「報連相」の練習——特に「相談」する力を育てる
「会社でよく聞く”報連相”を、高校生活を見据えてやるというのは不思議に思われるかもしれません」と先生は笑います。でも、ここには深い理由があります。
普通に学校生活を送っていれば、「宿題を期日までに提出する」「遅刻しそうなら誰かに連絡する」といった経験が自然と積み重なっていきます。しかし学校に行っていない場合、こうした「当たり前のこと」を学ぶ機会が圧倒的に少なくなってしまいます。
「宿題をやりきれないときは前日までに伝える、予定が変わったときは自分で連絡する——小さなことですが、そういう”当たり前”の練習もしています」
特に先生が大切にしているのが、報連相の「相」の部分です。
たまき先生
“できないことを伝えて、ここまでならできる”とか”こうしてもらえれば自分はできる”と相談できること——苦手や特性のあるお子さんほど、この先の人生においてとても大切なスキルだと思っています。
授業の中で意図的に、宿題の量や提供の仕方を相談・交渉する場面をつくったり、「何に困っていて、どうすればうまくできるか」を一緒に考えて伝えてもらう練習をしたりしているそうです。
教科学習——「1つでも多く、基礎を身につける」
通信制高校に入学した後は、「高校の学習内容を勉強する」ことになります。「学力は問わない」とうたっている学校であっても、授業やテストはあります。
「数学などは前の学年の内容を積み重ねていく教科なので、時間が許す限り、中学校までの基礎内容を1つでも多く身につけられるよう指導しています」
学習の空白を少しでも埋め、高校生活のスタートをできるだけスムーズにする——それが教科学習における家庭教師の役割です。
たまき先生に、まず相談してみませんか?
特別支援の経験と当事者保護者の目線で、お子さんに合った学び方を一緒に探します。
※ 無料体験だけでもOK。しつこい勧誘は一切ありません。
よくある質問
Q. 中学校に行けていなくても、通信制高校に入学できますか?
ほとんどの通信制高校では、中学校の出席状況や内申点を入学の選考基準として重視しません。「これから頑張りたい」という気持ちを大切にしている学校が多く、不登校期間があってもチャレンジできます。ただし選考方法は学校によって異なるため、個別に確認しましょう。
Q. 通信制高校の学費はどのくらいかかりますか?
公立の通信制高校は年間3万円前後が目安で、就学支援金の対象になります。私立は年間30〜80万円程度が目安ですが、サポート校とのダブルスクールになると費用が倍近くになることもあります。支援内容と費用のバランスを見ながら選ぶことが大切です(※2)。
Q. 発達障害・特別支援のニーズがあっても入学できますか?
入学できる学校は多くあります。ただし、入学後のサポート内容は学校によって大きな差があります。たまき先生がおすすめするのは「具体的な支援の中身を、見学・相談会で必ず確認すること」。「大丈夫ですよ」の一言で安心せず、どんな配慮をどう行っているかを確かめましょう。
Q. まなぶてらすは通信制高校のレポート提出や学習サポートに対応していますか?
対応できます。通信制高校のレポートサポートや授業の補足、学習習慣の定着支援など、お子さんの状況に合わせてご相談いただけます。まずは無料体験で、お子さんの状況をお聞かせください。
おわりに——たまき先生から保護者のみなさんへ
最後に、今まさにお子さんの進路に悩んでいる保護者の方へ、たまき先生からメッセージをいただきました。
「この記事を読んでくださっている方は、”通信制高校”と聞くと”家で黙々と勉強する学校”とか、”一般的な高校と大きく違うのでは”とか、”就職や進学に苦労するかも”というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。もしそうだとしたら、まずは騙されたと思って、オープンキャンパスや説明会など覗いてみてください。実際に様子を見たり話を聞いたりすると、私たちの時代のイメージとまるで違う世界が広がっていることに衝撃を受けるかもしれません。もしもお子さんの状況に合う学校に出会えればラッキーです」
「今は本当にたくさんの選択肢があります。公立高校の受験も変わってきていて、いろんなタイプのお子さんが自分の得意を生かしてチャレンジできる機会も増えてきました。ネットの口コミや先輩保護者からの話も貴重ですが、その人のフィルターがかかっています。学校は目まぐるしく変化していて、ここ数年でコースが新設されていたり、試験内容が緩和されていたりするので、たった何年か前の情報にも注意が必要です。”今の”学校が”自分の”お子さんに合うかどうかという視点で、ぜひご自身の目と耳で確かめてきてほしいなと思います」
そしてたまき先生は、ご自身のお子さんのことも打ち明けてくれました。
「私の息子は聴覚過敏が酷くて、赤ちゃんや小さい子の泣き声がとても苦手で、学校に通うことが難しい時期がだいぶ長くありました。一番酷い時には、泣いている赤ちゃんが家の前を通るたびにパニックを起こしていて。日中は学校にも行けないし、スーパーやファミレスも近づけない。車に乗って、ただひたすら彷徨って凌いでいた時期もありました。今は落ち着いたので笑い話ですが、当時は本当にしんどかったです」
「どんなに頑張っても、親だけの力ではどうにもならないこともあって。子ども自身の成長と、たくさんの人に助けてもらって今があります。今、お子さんの不登校や障害・特性と向き合っている親御さんには、1人で抱えようとせずに、たくさんの人に頼ってほしいと思います。案外、力を貸してくれる人はいっぱいいて、それが心強い味方になりますから」
たくさんのお子さんに、自分らしく学ぶチャンスがありますように。
— たまき先生(まなぶてらす)
お子さんのペースで、一歩踏み出してみませんか?
入会金0円・月会費なし。初回無料の先生も多数在籍しています。カメラOFFで受講できる先生もいます。
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参考
※1 文部科学省「令和6年度学校基本調査」(速報値)— 通信制高校在籍者 約29万人
※2 就学支援金の適用条件・具体的な費用は各学校・自治体にご確認ください
この記事の著者
まなぶてらす編集部
「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。
取材協力
たまき 先生
特別支援専門
日本LD学会所属
指導歴13年以上
横浜国立大学教育学部卒業後、公立小学校教員として勤務。小学校・中学校数学・高等学校数学・特別支援の教員免許を保有。現在は一般社団法人職員として学校・教員をサポートしながら、まなぶてらすでオンライン指導を担当。日本LD学会、TEACCHプログラム研究会に所属。自閉症スペクトラム・軽度知的障がいのあるお子さんを育てる当事者保護者でもある。