インタビュー魅力発見!

〜クロアチアで大学講師〜英語・社会・大学受験各書類・小論文サポートも もりは先生 [魅力発見!]インタビュー

こんにちは!
まなぶてらす講師の こみや です。

本日のメルマガは
まなぶてらす講師のインタビュー

 \\ 魅力発見! //

今回のゲストは、社会&英語講師もりは先生です。

現在、もりは先生は東ヨーロッパの
バルカン半島に位置するクロアチアに住んでいます。

首都ザグレブにある大学で
日本の歴史・文学・宗教思想などを教えておられます。

コバルトブルーに輝く海が美しいクロアチア。
とても素敵な国ですね!


クロアチアの港町ドブロブニク

今回のインタビューでは、
外国の大学でご指導されている先生ならではの
文化や教育に関するお話を伺うことができました。

インタビュー動画も配信中です。
今回の動画は特別バージョンで、
記事の内容とはまた違ったお話も収録されています。
ぜひ記事と合わせて両方楽しまれてください♪

▼インタビュー動画はこちらから(画像をクリック)▼

▼もりは先生のプロフィールはこちら▼
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1706

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〈 指導可能分野 〉
★中学生~社会人まで対応可能

・英語:定期テスト/模試/英検対策など
・社会:定期テスト/模試/興味に合わせてテーマ史
・作文/小論文
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※現在は単発レッスンのみ受付中
新規固定枠は2月中旬より募集開始予定

※大学入試用書類の添削サポートや
クロアチア語講座といったオリジナルレッスンも!

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大学入試用書類の添削サポートについては、
インタビュー内でも詳しくお話を伺いました。

・ただ覚えるのではなく社会科の勉強を楽しみたい

・大学入試のための願書や小論文を書くのに困っている

・進路を決めることに悩んでいる

といった方に ご覧いただきたいと思います。
ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

=======【今回のハイライト】=======

■ 異文化を学ぶ = 楽に生きるコツを学ぶ
■ とことんこだわる!志望大学へのラブレター
■ 出発点はUFO!?自分の原点を探す

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■ 異文化という鏡に映るもの
_____________________________

ーー まずは、クロアチアの大学で
ご指導されるようになった
経緯を教えていただけますか?

実は偶然の巡り合わせで
クロアチアに来ることになりました。

私の専門は宗教学や歴史学、人類学です。
特に日本近代の仏教が研究テーマ。
それで、ここに来ることは全く考えていませんでした。

そんな折に、私の大学院の指導教授から
「クロアチアにあるザグレブの大学で
日本文化を指導できる人を探しているので、
行ってみませんか?」と誘われました。

それがきっかけで、
クロアチアに行くことになりました。

その時はお恥ずかしい話、
クロアチアのことをほとんど知らず…。

ただその国で、どのように日本文化が
捉えられているのかという興味がありました。

それまでも色々な国に仕事や旅行で行っていましたが、
長期で住むということはありませんでした。

それで、他の国に住んで日本をもう一度外から見たら
どんな景色が見えるかという興味もあって。

最初は2,3年かなと思っていましたが、
気が付いたらクロアチアに来て11年経っています。

ーー クロアチアというと
美しい海岸風景が思い浮かびますが
どのような国なのでしょうか?

人が温かい国というのを一番に挙げたいです!
日本が好きという方も多いんですよ。

まずクロアチアの位置からご説明しますと、
イタリアの海をはさんで向かい側
と言うと分かりやすいかと思います。

民族的にも文化的にもとても多様な国です。

イタリアに近い海の方は、
明るくていつも歌をうたっている
陽気なラテン系のイメージの方が多いです。

オーストリア=ハンガリー帝国に
支配されていたので、北の方は
ゲルマン系の性格をお持ちの方も。
南の方はトルコとの関係がある地域もあります。

日本で一番有名な地域は「アドリア海の真珠」
と呼ばれる港町ドブロブニクでしょうか。
ジブリ映画の『魔女の宅急便』や『紅の豚』の
モデルとなった場所と言われています。

美しい城壁都市が目の当たりにでき、
自然と町の美しさがある国です。

クロアチアの聖堂

クロアチア人として有名なのは
K-1の選手であるミルコクロコップ。
後はサッカーがワールドカップで2位だったので、
こちらも日本人の方にとって有名かと思います。

ーー 様々な魅力のある国なんですね!

日本が好きな方も多いということでしたが、
クロアチアの方は日本や日本人に対して
どんなイメージを持たれているのでしょうか?

クロアチアの首都ザグレブにある
一番大きな大聖堂では東日本大震災の追悼ミサを
2011年からずっとしてくださっています。

また、『サダコは生きたい』という
長崎の原爆で亡くなった女の子のお話があるのですが、
その物語を小学校で読むそうです。

このように、日本に対して
親しみや共感を抱いてくださっています。
日本の歴史や伝統的な文化なども色々知っているんですよ。

最近は、日本食がブームで
「わびさび」と書かれたサラダなんかも売っています。
どのあたりが「わびさび」なのか
ちょっと分からないのですが(笑)

後は、なんといっても日本のアニメや漫画が好きで、
日本のことを愛してくれています。

大学で日本語や日本文化を学ぶ理由の
大きな割合を占めていますね。
あとは侍になりたい、忍者になりたいとか(笑)
そうした学生はけっこう多いです。

剣道や合気道、忍者クラブなどもあります!
コスプレも人気です。

在クロアチア日本国大使館HPより
Veleposlanstvo Japana u Republici Hrvatskoj (emb-japan.go.jp)

ーー 日本の文化が親しまれているんですね。

クロアチアに来られる前と後で
先生ご自身のクロアチアに対する印象は
どのように変わりましたか?

来る前は、世界史の授業で勉強した
内戦のイメージが強かったですね。

歴史を勉強していると、第一次世界大戦の引き金を引いた
セルビア人が出てくると思うんですけれど…

もともとセルビアとクロアチアは
ユーゴスラビアの一部で同じ国だったんです。
その後内戦状態になってしまいました。
耳にされたことのある方も多くいらっしゃると思います。

私の中でもこのように、ある意味ネガティブな
イメージが強かったんですけれども…

私が来た頃にはそうしたことがほぼ解決されていました。
もちろん、今でもそうした出来事を
まったく引きずっていないとは言えませんが。

それほどネガティブな国ではないんだな
というのが大きく印象が変わったことです。

そして、住んでみると…
これは観光客として訪れた方も
感じていただけると思うんですが、
温かい人たちがとても多い国という印象を受けます。

人を助けるということに躊躇がありません。
知らない人でも困っていると声をかけてくれます。

2011年の震災の時。
道を歩いていると、私が日本人であると気づいた
おばあちゃんが近づいてきて「大丈夫?日本大変なのね」
と言いながら頭をなでてくださいました。

「私、背が小さいけれど大人です」
なんて思ったりもしましたが(笑)

とても温かい人が多いというのが
今一番抱いている印象です。

ーー 日本が好きで、
温かな気質をお持ちの方が多いのですね。

先生は大学で具体的にどのようなことを
教えておられるのでしょうか?

私は日本の歴史や宗教思想の講義を担当しています。

日本語の専門的な指導はしていないのですが、
クリルメソッドという内容と言語を
一緒に教える指導法を使っています。

たとえば、日本の歴史を日本語で学べるよう
サポートをしています。

ーー クリルメソッドでは、
どんな学習効果が生まれるのでしょうか?

クリルメソッドは日本でも
いくつかの学校で採用されています。
たとえば、英語で数学を学ぶなどですね。

1つの科目だけで学ぶことと
クリルメソッドで学ぶのでは両方メリットがあるので
比べてはいけないと思うんですけれど…

クリルメソッドでは複数の科目の知識が入って
スキルも身に着くのが良いと思っています。

あとはモチベーションを
保ちやすいという点もあります。

もともと好きではなかった科目も、
好きなものと組み合わせることで
面白いなと感じてもらえたり。

歴史の授業で日本語を使って話させたり
レポートも日本語で書かせたりしているのですが、
言語をどのようにアウトプットするのかという点を
学生達がだんだん理解してくれていると感じています。

お着物をきて笑顔をみせる
もりは先生の生徒さん達

ーー クロアチアの方々に
日本文化について教えられる際、
難しいなと思われることはありますか?

一番難しいと思うのは
日本独特の美学といいますか、感情を伝えることです。

たとえば日本人の方であっても
「粋(いき)って何ですか?」と言われ、
ウッと言葉に詰まるのではないでしょうか。

先ほどのサラダの「わびさび」もそうですが
説明してくださいと言われたら、
言葉で説明できない訳ではないんですけれど
実際に言葉にすると何かがこぼれ落ちてしまうというか…

そういうものをどう腑に落ちる形で示していくか
ということをずっと考えています。

今はなるべく、先ほどの「粋」の例で言えば、
「これが日本人の思う粋な場面」
というものをいっぱいお話するようにして
汲み取ってもらうようにしています。

たくさんの具体例を見ていく中で
自分で考えてもらう。

自ら深く、掘っていってほしいと思っています。

これだけインターネットで
いくらでも検索できる時代になってしまうと
知識だけであれば調べればいくらでも出てくる。
頭では知識を理解することができると思います。

でも、そこで終わりにするのではなく、
そこからもう少し踏み込んでほしい。

知識を取り入れるだけではなく、
そこから自分で考えてみるということを
してほしいなと思っています。

ただ知識を持っているだけではあまり役には立ちません。
日本文化を鏡にして自分たちの文化を見つめ直すなど
そこまでサポートできたらいいなと思っています。

ーー 知識止まりにせず、
自分に関連付けて考えていくわけですね。

まなぶてらすで勉強してくださっている
生徒さん達の中にも、

「なんで今こんなことを
勉強しなくちゃいけないの?」

という疑問を持たれることもあると思います。

でも、それはこの先色々なことを
考えていくための材料・栄養になるのです。

辛いこともあるかと思うんですけれど、
そこを頑張って知識を蓄えてもらう。

そして、その知識を栄養にして
自分を豊かにしてほしいと思います。

ーー すべての勉強で言えることですね。

先生ご自身もクロアチアに住まわれて、
その国の文化を肌で学ばれているかと思いますが
異文化を学ぶということ自体にどのような
意義や楽しさを感じておられますか?

今、世の中全体いろいろなことがあって、
生きづらさを感じることが誰しもあるかと思います。

異文化を学ぶことは、そうした生きづらさを
少し楽にしてくれる1つの方法になるのではと考えています。

まずは、知的好奇心が刺激され
知らなかったことを知れる喜びがありますよね。
それ自体が生活を豊かにしてくれると思います。

ただ、それだけだと知識が増えるだけ。
もちろんそれも良いことなんですけれど…

結局のところ異文化を学ぶというのは、
自文化、自分を知ることなのかなと考えています。

そこが一番の大きな意義です。

たとえば…
自文化と比較して共通点に気づく。
地理的距離はこんなに離れているのに
なぜ同じなんだろうという疑問が浮かぶ。

そういうことを掘っていくと歴史であったり、
地理学的な状況であったり、色々なことが見えてきます。

そして、そこから再び自分を見てみると
こうした文化の中で生きてきた自分は
一体どういう人間なのか?

さらには、
将来自分はどういう人間になるのだろうか?
こうした所まで繋がっていきます。

異文化について考えるというのは、
こうしたステップを踏むことで最終的に
将来自分がどうしたいかに繋がっていくのだと思います。

ーー 文化や歴史を学ぶというのは、
過去のことを学ぶというイメージですけれども
たどり着くところが未来というのが面白いですね!

そうやって勉強する方が楽しいと思うんです。

「勉強はできるだけ楽に楽しく」
というのが私のモットーです。

そのためには自分にとって
何が一番「楽」なのかを考える。

今はもちろん将来も「楽に楽しく過ごす」
ために大事なことだと思います。

将来の自分が生きやすくなるヒントが
文化や歴史を学ぶ中にあるかもしれません。

そして、異文化というのは決して
外国に行かなければ感じられないものではなくて、
自分以外の「誰か」というのも異文化なんですよね。

文化や歴史といった大きなスケールの
異文化を学ぶことで、自分にとって身近な「異文化」の
違いを受け入れやすくしていく。
それも、私たちを生きやすくしてくれる
1つなのではないかと思っています。

■ 大学関係者の視点からサポートする受験書類作成
_______________________________________________  

ーー 先生が提供されている
レッスン内容を教えてください。

私のレッスンは、
社会の科目を受講してくださる方が多いです。

中学生は地理、歴史、公民。
高校生の方は日本史が特に多いですね。

社会は学校の定期テストや受験対策だけではなく、
テーマ史を扱うこともできます。
興味のあるテーマに沿って、
歴史を楽しみながら学ぶというレッスンです。

たとえば、ファッションが好きな生徒さんには
【女子力の歴史】をテーマに一緒に学んでいます。

この時代にはこんな女性がモテたのだけれど、
それにはこんな時代背景があるから…
といったように、興味のあることに関連付けながら
歴史を楽しく学んでいただけます。

社会科目は暗記のイメージも強く、
受験対策になると辛い気持ちになる方も
多いのではないでしょうか。

受験が本格的に始まる前にテーマ史を通して
歴史が好きになる授業を提供したいと思っています。

他には、英語や入試対策としての小論文、
志望校に提出する書類を一緒に作っています。

社会人の方でしたら、
教養を養う一環としてクロアチア語の
レッスンも提供することができます。

今、ビジネスパーソンの方でも教養を学び直す
ということが強調されていますよね。

クロアチア語のレッスンは
あまり見かけないものだと思うのでおすすめです。

後は学び直し日本史・世界史・地理などの
社会科も対応できます。

私の専門は宗教、特に仏教なので

・改めて仏教を勉強してみたい
・宗教を全体的に知りたい

という方がいらっしゃったら
ぜひ一緒に勉強したいです!

ーー 先生のご専門を活かした
レッスンが魅力的ですね!

大学の先生ならではの
受験書類作成サポートレッスンも気になります。
こちらはどういったレッスンなのでしょうか?

これは、私がアドバイスをしながら
一緒に書類を書かせていただくレッスンです。

何度も書き直していただくので、
生徒さんは辛い~!と思われているかもしれません(笑)

それでも、生徒さんが夢を実現できるよう
より魅力的な、より先生方を惹きつける内容になるよう
一緒にとことん考えさせていただいています。

私は日本の大学で働いていた時期も長いので、
大学の先生方との交流がありますし、
学会でお話させていただく機会も多いです。

ですので、この大学の先生はこういう学生を求めている
ということを踏まえて、大学関係者の視点から
強調すると良い点などをアドバイスすることができます。

生徒さんが書いてきてくださった下書きをみると、
ご自分のやりたいこと、やってきたことを
たくさん書いてくださっています。

もちろんそれも素晴らしいんですけれど、
ご自分が行きたいその大学でないと生かせない
その大学に行かないと得られない
ということをあまり強調されないケースが多い。

それをどう強調していくと良いかを
一緒に書きながら考えていきます。

「ここはもっと強調して!」「もっと!」と
かなりしつこく書き直しをしていただきます(笑)

ーー 大学教授の先生と関わりのある方から
アドバイスをしていただくなんて、
なかなかない機会ですね。

もちろん塾の先生や予備校の先生方も
たくさん情報を蓄積され分析されて、
効果的な方法もお教えになっていると思います。

私は、ある意味「生の部分」で直に感じているからこそ
アドバイスできることが私の強みかなと思っています。

そこを活かしてお役に立てれば嬉しいです!

ーー 進路相談もされるかと思いますが、
普段どのようなアドバイスをされていますか?

はっきりと「これをやりたいんです!」と
決まっている生徒さんには
「そこを突き詰めてください」と
後押ししていくんですけれど…

まだこれから何がやりたいのか分からない
という方もいらっしゃいますよね。

そうした方には、とにかくお話をしながら
その方にとって何が現時点で一番大事なのか
ということを見つけていきます。

教育に携わっている立場で、こういうことを言うのは
あまり良くないかもしれないんですけれど…

実は勉強そんな好きじゃないんだという方がいらしたら、
それはそれでいいんじゃないかと思います。

それに気づくことがまた大事。
そうしたら何がやりたいのかな?と
そこからもう一回考え直してみることもできる。

逆に何がやりたいか分からないからこそ、
大学や高校など義務教育ではないところに行って
新しいことを勉強してみることもできるわけですし。

生徒の皆さんはたくさんの可能性も力もお持ちです。
お一人お一人ご本人がそれを見つけていかれる
サポートをしていきたいと思っています。

そうなると、
一般的にこういう方法がありますとは言えなくて…
それぞれ個別のケースと見てお話ししながら
対応していくというのが私の姿勢です。

ーー 個別指導を最大限生かした
サポートをしてくださるのですね。

先生は様々な国に行かれて、その土地の異文化を
学ばれ多くの引き出しをお持ちだと思いますが、
「将来何をしたいのか分からない」と悩んでいる方へ
どんなアドバイスをされますか?

まずは好きなものを突き詰めてみる。
これが「好き」というものを一つ持っていただくのが
一番強い力になると思います。

結局、人間は自分のしたい事しかしない
というのがどこに行っても感じることで(笑)

したいことが決まれば、
それに向かってどんどん突き進むことができます。

保護者の方や教員側からみて
それはあまり良くないのでは…と思っても
ご本人が好きでやりたいのであれば、
やってみてごらんと言いたいです。

一方で、自分の「好き」が分からない
という方もいらっしゃいます。

そういうことを見つけるためには、
色々な人と出会ってお話をしてみる。
それが難しければ本でも映画でもマンガでもいい。

とにかく、色々な物語に触れて、
その中で人と触れてみましょう。

そういうところから、
「好き」のヒントが見つかるかもしれません。

自分はこういうタイプだから…などと
あまり自分を決めつけないでほしいとも思います。

自分を自分でジャッジし過ぎないでください。

私を含め、生きていると
周りから常にジャッジされていますよね。
だから、自分くらいは自分をジャッジしないでと。

自由に考えたり、
想像したりしても良いんじゃないかなと思います。
まずは好きをベースにしてほしいですね。

ーー ちなみに、先生はどうやって
「好き」を発見されたんですか?

私の場合は恥ずかしい話なんですけれど、
子どもの頃からUFOなどのオカルトが好きで(笑)

そういうのを自分で調べていくうちに
宗教や神話というものが世界にあって、
色々な人が色々なものを信じているんだと気付きました。

そこで「何でこんなことが信じられるんだろう?」
と疑問に思ったんですね。

自分はオカルト好きと言いながら、そうしたものを
「信じる」というよりも面白がって好きだったんです。

そこから「信じる」ということが
私のテーマになりました。

何をどう信じるのかというのがテーマだったので、
まずは宗教学について学び、さらに歴史や
人を調査するための人類学を学び…
文学や美術といった芸術作品にも
興味が広がっていきました。

私のスタート地点はなんだろうと考えてみると
幼い頃の「好き」や「面白い」「不思議」といった
ものから始まったんだなと。

好きなものから疑問を持ち始めるという形は
もしかしたら参考にしていただけるかなと思います。

ーー UFOをスタート地点にして、
クロアチアまで来られたということですね!

それでは、最後になりますが
これから受講をお考えの方に一言お願いします。

将来の夢が決まっている方も
まだはっきりしていない方も
全力でお手伝いできたらと思っています。

よろしければぜひ一度
お声をかけて頂けたら嬉しいです。

私だけではなく、まなぶてらすの先生方は支え合い、
思いやりが素晴らしい方ばかりです。

ぜひご自身に合う先生を見つけて、
どんどん素敵な大人になってくださいね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もりは先生、
ありがとうございました!

■ 志望校にぴったりの願書や小論文作成の
サポートをとことんしてほしい方

■ 社会科目をもっと楽しみたい方
(テーマ史がとてもオススメです!)

■ 教養としての社会や言語学習に
興味のある保護者の方

そんな方におすすめしたい先生です。

とても穏やかな優しい先生で、
興味深いお話が止まりませんでした!
(最後にはなぜか河童の話へ…笑)

ぜひ、先生の深い教養と知識のレッスンを
体験なさってみてください♪

▼もりは先生のプロフィールはこちら▼
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1706

最後までお読みいただきありがとうございました。
また次のインタビューでお会いしましょう!

こみや

<魅力発見インタビュー バックナンバー>
https://www.manatera.com/blog/?tag=%E9%AD%85%E5%8A%9B%E7%99%BA%E8%A6%8B

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