※本記事には「まなぶてらす」のサービス紹介が含まれます

「答えは合っているのに、途中の計算でポロポロ間違える」
「何度『見直しなさい』と言っても、計算ミスが減らない」
「叱るたびに、本人がどんどん自信をなくしていく気がする」

お子さんの計算ミスに、こんなふうに頭を抱えている保護者の方は少なくありません。

でも、もし計算ミスが「うっかり」でも「性格」でもなく、鍛えれば減らせる“ある力”の不足だとしたら――。そして、本当に向き合うべきなのは、ミスそのものよりもミスのたびに削られていく「自信」だとしたら、どうでしょうか。

今回お話を聞いたのは、まなぶてらすのまる先生です。珠算検定1級・暗算検定2級という確かな専門性に加え、コーチング資格を持ち、指導歴は10年以上。幼稚園のお子さんから大人の方まで、そろばん・暗算、算数・数学、国語読解まで幅広く教えています。さらに、“教えない”オンライン伴走サービス「HS+(Home School+)」のコーチングも担当する、まなぶてらすの中でもユニークな二刀流の先生です。

「計算ミスは叱るものではなく、仕組みで減らせる。でも一番大切なのは、失った自信を取り戻し、最後は自分で学べる子に育てること」――そう語るまる先生に、計算ミスの本当の原因から、家庭でできる声かけ、そして自走する子を育てる伴走まで、たっぷり語っていただきました。


まる先生

お話を聞いた先生:まる先生

珠算1級・暗算2級+コーチング資格。そろばん・暗算から算数・国語、HS+コーチングまで対応する、指導歴10年以上の先生です。詳しいプロフィール ▶

Contents

まる先生ってどんな先生?――そろばんと“コーチング”の二刀流

「教えたい欲がある」――コーチからの一言が原点

まる先生がそろばん・暗算の指導を始めたきっかけは、意外にも「子育ての悩み」でした。

「思い通りにいかない子育てに悩んで、いろいろ学んだうちのひとつがコーチングでした。自分がコーチとしてクライアントをコーチングする一方で、私自身もコーチをつけていたんです。そのコーチから、『あなたには教えたい欲がある』『こうすればいい、という明確な答えをいつも持っているね』とフィードバックを受けて」

ちょうどその頃に出会ったのが、立ち上がったばかりのオンライン家庭教師「まなぶてらす」の講師募集でした。以前は中学生を指導していたものの、小学生に教えた経験はなかったまる先生。そこで選んだのが、自分の子どもに教えて短期間で成果が出た「そろばん・暗算」でした。

「教えたい欲」という自分の強みを、子どもの力を引き出す方向にどう生かすか――その問いが、今のまる先生の指導スタイルの出発点になっています。

「私が、生徒さんの“音”になる」

コーチングを学んだことで、指導はどう変わったのでしょうか。まる先生が真っ先に挙げたのは、「生徒さんの能力を信じられるようになったこと」でした。

「この子は必ずできるようになる、と確信できるようになりました。そろばんや数の基本は、もちろん教えて覚えてもらいます。でもその過程では、一人ひとりの理解に合わせてスモールステップで進めるんです」

まる先生
まる先生
ピアノは、間違えた音が鳴れば自分で気づけますよね。でも、そろばんや計算は、間違えても自分では気づきにくい。だから私が、生徒さんの『音』になって、間違いをそっと伝えるんです。

このとき大切にしているのが、間違いを責めないこと。「どうやったら間違いを減らせるか」を生徒と一緒に考えます。

「私がその場でやり方を教えてできるようになるよりも、生徒さん自身が『間違えない工夫』をして正解できたときのほうが、ずっと自信につながるんです。ここが、コーチングを学んで変わった一番大きな点だと思います」

レッスンで何より大切にしているのは「楽しさ」

まる先生のレッスンでは、新しいことや苦手な問題に挑戦するぶん、どうしても間違いが増えます。間違いが増えればモチベーションは下がりがち。だからこそ、まる先生は「楽しさ」を何より大切にしています。

「生徒さんに、好きなことを教えてもらうんです。習いごと、吹奏楽、映画、学校のこと、家族、好きなキャラクター、ネイル……いろいろ話してくれます。猫を飼い始めたのも、実は生徒さんの影響なんですよ。『楽しい』レッスンに、ときどき猫も協力してくれます(笑)」

「先生のおかげで合格しました」――やりがいを感じる瞬間

10年以上この仕事を続けてきて、やりがいを感じるのは「人との出会い」だとまる先生は言います。そろばん講師として始まり、生徒の要望に応えるうちに、算数、中学受験、国語・読解、さらにはテスト対策で音楽や家庭科まで教えるようになりました。「レッスン時間より、問題を作っている時間のほうが長いんです(笑)」と笑います。

なかでも忘れられないのが、ある生徒からの報告でした。

「『先生のおかげで漢字検定の準1級に合格しました』と報告をもらったんです。私が担当していたのはそろばんで、その子が小学校低学年の頃。漢字検定を受けるとき、『予定より一つ上の級でも合格できるよ』と声をかけたら、本当に合格して。そこで自信をつけて、そのまま準1級まで進んだそうです。すばらしいですよね。ちなみに私は漢字検定2級なんですけど(笑)」

小学1年生から担当していた生徒が、今では高校2年生。そろばんから始まり、今はHS+で伴走を続けている――そんな長い付き合いも、まる先生の仕事の財産になっています。

「計算ミスが多い」の本当の正体――カギは“数量感覚”

計算ミスの正体は「うろ覚え」と「数量感覚の不足」

いよいよ本題です。「計算ミスが多い」お子さんについて、まる先生はその原因をどう見ているのでしょうか。返ってきたのは、現場の先生らしい鋭い答えでした。

「ひとつは、シンプルに『うろ覚え』です。『正解』が当たり前になるまで、同じ問題を繰り返せていないんです」

まる先生はこれを、年明けの「年号の書き間違い」にたとえます。1月は、つい前の年を書いてしまいがち。でも「1月は間違えやすい」と知っていれば、そこで気をつけられる。間違えやすいポイントを自覚していれば、対策が立てられるというわけです。

そしてもうひとつ、まる先生が最近とくに強く感じているのが「数量感覚」の弱さです。

「デジタル化が進んで、数字と『量』の一致が弱くなっていると感じます。たとえば今、1円玉の次に流通している硬貨が5円玉とは限らないですよね。電子マネーが当たり前で、硬貨を知らない子も増えています。そういう子にとって、たし算やひき算は『数字の丸暗記』でしかなくなってしまうんです」

かけ算を覚えた後に「2+3」を間違えるワケ

この「数量感覚の不足」を象徴するのが、まる先生が挙げてくれた、ハッとさせられる具体例です。

まる先生
まる先生
かけ算を覚えたあとに、急に『2+3』を間違え始める子がいるんです。九九を覚える前はちゃんと『5』と答えられていたのに、九九を“数字”で丸暗記したために、2×3と勘違いして『6』と答えてしまう。数と量がつながっていないサインなんです。

「2+3」を間違える――一見すると単なるうっかりに見えるこのミスの裏に、実は「数と量がつながっていない」という根っこの問題が隠れている。これこそ、計算ミスを「うっかり」で片づけてはいけない理由です。

なお、そろばん・暗算が計算力や集中力をどう育てるのか、その仕組みについては 「うちの子、計算が遅い…」算数が苦手な子にこそそろばんをおすすめする理由そろばんが落ち着きのない子の集中力を育てる理由 でくわしく解説しています。

「見直しなさい」で計算ミスが減らない理由

多くの家庭で言ってしまう「見直しなさい」。けれど、これだけでは計算ミスは減らないとまる先生は言います。

「答えに単位がついているか、問題をとばしていないかを確認する見直しは有効です。でも、本人は『正解しているはず』と思って答えているわけですよね。だから、ただもう一度同じやり方でやり直しても、あまり意味がないんです」

むしろ、見直しでやり直して違う答えになり、書き直したら、最初のほうが合っていた――そんな“あるある”も。では、テストでの本当に有効な「やり直し」とは何でしょうか。

違うやり方で解いてみること。そして、数量をイメージすることです。たとえば『10÷10=10』と答えてしまったとき、答えから逆算して『10×10は100だな』と気づける。あるいは『10枚のシールを10人で分けたら、1人1枚ずつだよね』と量でイメージできれば、おかしいと気づけるんです」

つまり、計算ミスを減らすために本当に必要な力は――。

まる先生が考える、計算ミスを減らす力=「数量感覚」

数字を記号として丸暗記するのではなく、「どのくらいの量か」を頭の中でイメージできる力。これがあると、自分の答えが「なんかおかしい」と自分で気づけるようになります。

ミスの繰り返しが、子どもの「自信」を削っていく

そして、この記事の核心です。計算ミスを繰り返すことは、お子さんの心にどんな影響を与えるのでしょうか。

「計算ミスを繰り返すことは、自信の喪失につながる場合があると感じています。そもそも『計算ミスを減らしたいからそろばんを習わせたい』と考えるのは、たいてい保護者の方なんですね。だから私のところに来る時点で、生徒さん自身はもう自信をなくしていることが多いんです」

自信をなくした子には、共通する特徴があるとまる先生は言います。

「間違いを極端に恐れるんです。『間違えてもいいよ』と言っても、本人が『間違えたくない』になってしまっている。だから新しい問題になかなか進めず、できる問題ばかりやろうとする。チャレンジする気持ちが、なかなか出てこないんです」

計算ミスを直すこと以上に、「間違えるのが怖い」という心の状態をほぐすこと。まる先生の指導が、単なる計算トレーニングにとどまらない理由が、ここにあります。

叱らずに自信を育てる――家庭でできる声かけのコツ

ここからは、保護者の方が今日から家庭で真似できる「声かけ」のコツです。事務局からも「子どもへの声かけのタイミング」「考える時間の取り方」が素晴らしいと評価されているまる先生。その具体策を教えてもらいました。

コツ①:取り組んでいる最中は、そっと待つ

まず大前提として、声をかけるタイミングがとても重要だとまる先生は言います。

「計算ミスをしても、すぐには声をかけません。声をかけるのは、生徒さんがその問題から『離れたとき』です。問題に取り組んでいる間は、本人が自分で間違いに気づけるチャンスがあるので、待ちます」

取り組んでいる最中に「そこ違うよ」と口を出してしまうと、集中が途切れ、やる気まで損なってしまう。だからこそ「そっとしておく」ことが、実は一番大切な関わりなのです。

まる先生
まる先生
お子さんが問題に取り組んでいる最中は、そっとしておいてあげてください。その時間が、自分で気づく力を育てます。

コツ②:できたときは「何が良かったか」を具体的に伝える

できたときの褒め方にも、コツがあります。「すごいね」で終わらせず、何に気をつけたからできたのかを具体的に伝えるのです。

「たとえば『この問題、繰り下がりのときに数字を書いたから、正解できたね』というふうに。何が良かったのかを具体的に言葉にしてあげると、次もそれを意識できるようになります」

コツ③:「できなくて普通」で、挑戦のハードルを下げる

少しレベルの高い問題に挑戦してほしいとき、まる先生が使う“魔法の言葉”があります。

まる先生の「やる気スイッチ」声かけ

レベルアップ問題に挑戦してほしいとき――

「この問題はね、できたら超天才、ヒントを使ってできたら天才、できなくて普通(当たり前)だよ」

これでやる気スイッチが入る子もいます。さらに、落ち込みやすい子にとっては「できなくて普通」という一言が、間違えたときの落ち込みをやわらげてくれます。

「『できなくて普通』と先に伝えておくと、落ち込み癖のあるお子さんでも、間違えたときのショックがぐっと軽くなるんです」

挑戦のハードルを下げ、失敗しても大丈夫だと思える。この声かけ一つで、子どもは安心して新しい問題に手を伸ばせるようになります。

つい言いがちな声かけを、こう言い換える

まる先生の関わり方をもとに、家庭でやりがちな「NGな声かけ」と、その言い換え例を整理しました。

つい言いがち→こう言い換える 早見表

つい言いがちな声かけ こう言い換えてみる
「なんで間違えたの!」 「どこで止まったか、一緒に見てみよう」
(取り組み中に)「そこ違うよ」 ……まずはそっと待つ(自分で気づくチャンスを残す)
「すごいね、正解!」 「繰り下がりで数字を書いたから、正解できたね」(何が良かったかを具体的に)
「こんな難しいの、できるかな?」 「できたら超天才、ヒントでできたら天才、できなくて普通だよ」
「また間違えてる」 「間違えてもいいよ。どうやったら減らせるか一緒に考えよう」

家庭でできる暗算の遊びについては、そろばん講師ママの「買い物暗算ゲーム」 もあわせてどうぞ。

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“教えない”HS+コーチング――「自分で学べる子」を育てる伴走

まる先生のもう一つの顔が、“教えない”オンライン伴走サービス「HS+(Home School+)」のコーチングです。通常のレッスンとは、何が違うのでしょうか。

通常レッスンとHS+の違い

「通常レッスンでは、一人ひとりの習熟度に合わせて、講師である私がレッスン教科――そろばん、算数・数学、国語――を計画して進めていきます。一方でHS+は、生徒さん自身のライフスタイルを尊重するのが基本なんです」

HS+では、学校のテストや受験対策はもちろん、学校生活、習いごと、部活動など、生徒が「やりたいこと」を考慮しながら、一緒にスケジュールを立てていきます。主役はあくまで生徒。まる先生は伴走者です。

HS+のミーティングは「モヤモヤを整理する時間」

「教えない」とは、具体的にどんな関わりなのでしょうか。まる先生は、HS+のミーティングを「気持ちのモヤモヤを整理する時間」と表現します。

「本人も気づいていない本音をキャッチすることを大切にしています。モヤモヤの正体さえわかれば、対策は立てられますから」

その効果を象徴するエピソードを話してくれました。

まる先生
まる先生
ずっと『勉強が嫌い』だと思い込んでいた生徒さんが、あるとき『勉強は嫌いじゃない。ただテストが嫌なだけ』だと気づけたんです。テスト対策でスケジュールを立てていた頃は学習量が増えなかったのに、今ではHS+からレッスンに切り替えて、自分から学んでいます。

「勉強が嫌い」という思い込みの下に隠れていた本音に気づく。それだけで、子どもは自分から動き出す――HS+の伴走が持つ力が伝わるエピソードです。

「自走」を支えるのは、安心できる土台

計算や勉強の悩みから、「自分で計画を立て、振り返り、また挑戦する(=自走)」へ。その橋渡しのために、まる先生が大切にしているのは、意外にも保護者への働きかけでした。

「自走するためには、『挑戦して失敗しても大丈夫』という、安心できる土台となる存在が必要です。これは生徒さんとの関わりというより、保護者の方にお願いすることが多いんです。生徒さんの状況をお伝えしたうえで、『そこは叱らずに見守ってあげてください』とお願いしています」

まる先生自身も一人の母親。「子どもとの関わりは、腹立たしいことも多々ありますよね」と共感を寄せつつ、保護者と二人三脚で子どもの土台を支えます。

そして、印象的なやりとりも教えてくれました。

「『自走できるようになるには、どのくらいかかりますか?』と聞かれたことがあります。私の答えは、『わかりません』なんです」

正直すぎるようにも聞こえるこの答えに、まる先生の誠実さが表れています。

「『失敗してもまたやり直せばいい』と思える心の土台ができあがれば、子どもは挑戦できる。だから保護者の皆さん、一緒にがんばりましょう、とお伝えしています。数年続けてくださっているご家庭も、トライ&エラーの連続です。でも挑戦するたびに、生徒さんは確実に成長していますし、保護者の方の在り方を、私は一人の親として尊敬しています」

HS+(Home School+)コーチングのしくみや実践例は、HS+コーチングで変わる3つのことHome School+ 実践レポート もご覧ください。

“教えない”オンライン伴走サービスのしくみは、HS+(Home School+)のサービスページでもご確認いただけます。

まる先生のレッスンは、こんな方におすすめ

最後に、どんなお子さん・保護者にレッスンを届けたいか、そして通常レッスンとHS+の向き・不向きの目安を聞きました。

「レッスンの間だけは、私に任せて」

「日本語で会話ができる生徒さんなら、どなたでも歓迎です。そして、学習面になるとつい子どもに厳しくなってしまう保護者の方。レッスンの間だけでも私に任せて、ほっとする時間をつくっていただけたらと思います」

家庭で「勉強を見るとつい怒ってしまう」という関係を、レッスンの時間がそっとほぐしてくれる。まる先生の言葉には、保護者へのねぎらいもにじみます。

通常レッスンとHS+、どちらが向く?

通常レッスン(年中さん〜大人)

習熟度に合わせて、そろばん・暗算、算数・数学、国語などを講師が計画して進めるレッスン。幼稚園の年中さんから大人の方まで対応します。

HS+コーチング(小4以上)

生徒自身のライフスタイルを尊重し、本人に語ってもらう問いを中心にした“教えない”伴走。問いかけが「はい/いいえ」で終わらないため、先生と対等に話せる小学4年生以上のお子さんに向いています。

「HS+での私からの問いかけは、『はい』『いいえ』で終わるものではなく、生徒さんに自分の言葉で話してもらうものが多いんです。だから、ある程度対等に対話できる4年生以上のお子さんに向いています」

そろばんで土台をつくり、対話できる年齢になったらHS+で自走を育てる――まる先生だからこそ描ける、長い目線の伴走です。

よくある質問

Q. そろばんは何歳から始めるのがいいですか?

まる先生の通常レッスンは、幼稚園の年中さんから大人の方まで、一人ひとりに合わせて行っています。「何歳から」と一律に決めるより、お子さんの興味や理解度に合わせて始めるのがおすすめです。まずは無料体験で、お子さんの様子をご相談ください。

Q. 計算ミスは、何年生までに直したほうがいいですか?

早いに越したことはありませんが、「数量感覚」はいつからでも育てられる力です。学年に関わらず、「数と量をイメージする」関わり方を取り入れることで、計算ミスは減っていきます。集中力が続かない子とそろばんの記事もあわせてどうぞ。

Q. HS+コーチングと通常レッスンは何が違いますか?

通常レッスンは、講師が教科を計画して進める「教える」レッスンです。一方のHS+は、生徒のライフスタイルを尊重し、本人のモヤモヤや本音を一緒に整理しながら「自分で学べる力」を育てる“教えない”伴走です。小学4年生以上で、対話ができるお子さんに向いています。HS+コーチングで変わる3つのこともご覧ください。

Q. 学習面でつい子どもに厳しくしてしまいます。それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。まる先生は「レッスンの間だけでも私に任せて、ほっとする時間をつくってください」と話しています。保護者の方の笑顔こそ、お子さんの安心と挑戦する勇気につながります。家庭での関わり方も、レッスンを通じて一緒に整えていけます。

おわりに――まる先生から保護者のみなさんへ

最後に、計算ミスが続いてお子さんが自信をなくしかけている保護者の方へ、まる先生からメッセージをいただきました。

「計算ミスは、お子さんの性格でも才能の問題でもありません。『数量感覚』という、これから育てられる力の話です。そして、ミスで失われた自信も、また取り戻すことができます。

保護者の方の笑顔は、お子さんの安心につながります。その安心が、挑戦する勇気になります。そして、できなかったことができるようになったとき、お子さんの中に『自信』が育まれていきます。

そのサポートをするのが、私の仕事です。一緒にがんばりましょう」

まる先生
まる先生
できなかったことができるようになったとき、『自信』が育まれます。そのサポートをするのが、私の仕事です。

計算ミスに悩む毎日から、「自分でできた!」が増える毎日へ。その一歩を、まる先生と一緒に踏み出してみませんか。まずは無料体験で、お子さんの「今」を聞かせてください。

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まる先生

まる先生(まなぶてらす講師)

珠算検定1級・暗算検定2級+コーチング資格を持つ二刀流講師。そろばん・暗算から算数・数学、国語読解、そして“教えない”HS+コーチングまで対応。指導歴10年以上、幼稚園のお子さんから大人まで、「自信を育む」指導を大切にしています。初回レッスン無料・親子受講可・不登校サポートにも対応。

口コミ:「計算に不安があり百マスなどに取り組んでいましたが、苦痛そうに取り組む姿に悩んでいました。まだ2ヶ月くらいですが、計算ミスも減り、なにより楽しそうです。授業の後も『楽しかった!ほめられた!』と嬉しそうに報告してくれますので、子供の自信を育ててくれるのも上手な先生なのだと思います。算数、計算に苦手意識のある子にオススメです。」

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この記事の著者

まなぶてらす編集部

まなぶてらす編集部

「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。

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