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夏休み明けの不登校への対応方法とは?知っておきたい「4つの観点」を解説

夏休み明けの不登校への対応方法とは?知っておきたい「4つの観点」を解説

不登校と夏休みは、切っても切れない関係性にあります。

夏休み前は元気に学校に通っていた場合でも、蓄積していた疲労が表面化したり、学校生活で抱えていたストレスを夏休みに実感することで、「夏休み後」から不登校になるケースも多いため、「夏休みにどのように過ごすのか」は極めて重要です。

私たちは「まなぶてらす」というオンライン家庭教師サービスを運営していますが、その中で「不登校支援」に力を入れています。

この記事では、これまでの不登校支援の経験を基にして、「夏休み明けの不登校」というテーマを深掘りしていきます。夏休み後に不登校となったらどうすべきなのか、具体的な対応方法を知っていきましょう。

夏休み明けの不登校への適切な対応方法とは?

「夏休み明けの不登校」は、以下の4つの観点に分けて考えることが大切です。

  1. 接し方
  2. 生活
  3. 勉強
  4. 不登校への対応

以下では、この4つの点の大切なポイントを解説していきます。

接し方:登校のことは考えず「不登校の背景」を理解してあげよう

まずは非常に大切な「心構え」からですが、不登校の心配をするあまり、「どうにか不登校を解決したい」「不登校になって欲しくない」という気持ちが前面に出てしまい、「学校の話題」を子どもに持ちかけたくなってしまうものです。

しかし、現在進行形で不登校の子どもにとって、学校とは「行きたくないところ」「口にも出したくないところ」でしかありません。そんな場所でしかない学校を、何度も、執拗に自宅で話題に上げることは、極めて多大なストレスになります。

したがって、学校の話題を出すことは「控える」ことを強く意識してください。子どもたちは、「学校に行かなければいけない」ことは重々理解していますが、今はまだその時期ではないのです。時期がくれば、子どもの方から話題に出してくるようになるはずです。

まずは、学校や登校のことは考えず、「なぜ学校へ行きたくないのか」といった不登校の背景にあるものへの理解を進めていきましょう。

「表面的な理解」に注意を

「不登校の背景への理解」とは、口で言うのは簡単ですが、実際は非常に難しいものです。ここではこの参考として、文部科学省が公開している「不登校をした人の手記」を取り上げます。

このページでは、数人の不登校経験者の経験や心境について赤裸々に語った手記が公開されており、中でも夏休み明けから不登校になった方の事例が参考になります。

この方の手記を要約すると、以下のようになります。

  • 不登校のきっかけは夏休みの宿題が終わらなかったこと
  • 1週間休んで宿題を終わらせたが、その間に学校の授業が進んでいてついていけず
  • 「もうだめだ」と思い翌日から不登校になった
  • 母親と物を投げ合う喧嘩となり、その後2年間引きこもった

参考:不登校をした人の手記 – 文部科学省

この方の不登校の背景を「表面的に」理解すると、「夏休みの宿題が終わらなかったこと」「授業についていけなかったこと」となるでしょう。したがって、「表面的」に対応しようとすると、「勉強をさせて授業についていけるようにしてあげよう」となります。

一方で、表面的ではなく「本質的に」理解しようとすると、原因は勉強にないことがわかるでしょう。健全な心が養われていれば、学校の授業が1週間進んでいただけで「もうだめだ」とは思わないはずです。

したがって、この方は夏休み以前から「しんどさ」を抱えていたと推測できます。しかし、そのしんどさは意識的に隠していたのか、それとも無意識に抑圧していたのかはわかりませんが表面化しておらず、それが「夏休みの宿題」という形で表に出てきたと理解する方が自然です。

そして、この方の母親は「なんとかして学校に行って欲しい」と考えていて、無理やり車で校門まで連れていき、降ろしたことさえあったと言います。これは、不登校問題を「表面的に」捉えており、結果的に「2年間の引きこもり」を子どもに強いることになってしまいました。

この事例からもわかる通り、不登校への対応、特に「夏休み明けからの突然の不登校への対応」は、表面的ではなく、背景にまで踏み込んだ「本質的な対応」が重要だとわかります。

まずは対話を重ね、否定せず、評価せず、ありのままの子どもの姿を受け入れてあげましょう。そうすれば、自然と立ち直るきっかけを掴めるようになるはずです。

「不登校から立ち直るきっかけ」について解説した、以下の記事も参考にしてみてください。

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「SOSサイン」に気づいてあげよう

また、接し方で注意すべきなのが「SOSサインに気づいてあげること」です。特に夏休み前までは元気に学校に通っている子どもの場合、周囲の大人は「普通に登校できている」と先入観を持って接してしまうため、なかなか気づいてあげられないものです。

例として「食欲がない」場合を考えてみると、先入観があると「夏バテかな?」だけで済んでしまいますが、先入観を持たずにフラットに見つめると「何か悩み事があるのかな」と一歩先まで踏み込んであげられます。

以下に子どもからのSOSサインをまとめてみました。

  • 食欲がない
  • 睡眠が取れない、頻繁に覚醒する
  • 無口になる
  • イライラしている
  • 外に出たがらない

これらが子どもに頻繁に見られた場合、子どもの体と心に問題を抱えている可能性があります。あまりにも気にしすぎてしまうとそれもストレスになるため、「注意深く見守る」姿勢を大切に。

もし、これらのサインが確認できて、明らかに様子がおかしいと感じたら、まずは話を聞いてあげてください。何を話しても決して否定、評価せず、受け入れる姿勢を持ちましょう。その後、医療機関やカウンセリングなど、適切に、速やかに対処することが大切です。

生活:生活リズムを律した上で「ダラダラ」させる

続いて「生活」についてですが、最も大切なことは「生活リズムを崩さない」ことです。

人間の体と心は、生活リズムに強く影響されます。早く寝て早く起きて朝食を食べれば「今日も1日頑張るか」と意欲的に1日を過ごすメンタルが整い、逆に、遅く寝て昼間に起きて食事の時間が乱れると「面倒くさいな」とあらゆることに対するモチベーションが低下します。

そして、不登校は後者のような生活が許されてしまう環境にあるため、体、心、気力といった「あらゆるものが乱れやすい」非常に特殊な期間です。

したがって、この乱れを最小限に抑えるためにも、生活リズムを崩さないことを強く心がけましょう。

  • 早寝早起き
  • 1日3食
  • 定期的な運動

具体的にはこのようなイメージで、簡単に言えば「学校に通っている間と似たリズム」だと考えてもらえれば良いです。学校生活ほどストイックにする必要はありませんが、ある程度、周囲の大人たちが律してあげてください。

生活リズム以外は「ダラダラ」でOK

子どもは自分をコントロールする力が未成熟なので、生活リズムを周囲の大人が律してあげることは大切ですが、これが必要以上にいきすぎると子どもに悪影響を与えるきっかけになります。

子どもにとっての学校は「行かなくてはならない場所」という意味で、大人にとっての「職場」と同じものです。もし大人が、「職場に行く必要がない」という状況になったら、何をしたいですか?

資格取得のための勉強をしたいですか?教養を広げるために読書をしたいですか?いいえ、違うはずです。恐らくほとんどの大人が「ゆっくりダラダラしていたい」と考えることでしょう。

子どももこれと同じです。学校に行かない時間は「ダラダラしていたい」のです。特に不登校の子は、これまでの学校生活の中で、周囲の大人が気がつかない部分で「頑張りすぎていた」「消耗しすぎた」ところがあったはず。

ダラダラと過ごすことは心身の休息につながり、結果的に不登校からの復帰を早めることになるでしょう。

参考:なぜ頭のいい子は家でダラダラユルユルか – PRESIDENT Online

したがって、最低限、生活リズムだけは律してあげて、それ以外の部分は、特に「不登校初期」の間は基本的にノータッチでいてあげてください。不登校からの回復には、何よりもまず休息が大切です。

なお、必要な休息を取った後に目的もなくただダラダラと過ごすことは、「不登校の長期化」という悪影響を及ぼします。これを防ぐためにも、「不登校からの回復過程」について知っておき、「休息を取った後にすべきこと」について理解を深めましょう。

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勉強:遅れを取り戻すチャンスではあるが…

続いて勉強についてですが、こちらは多くの方が「どうすればいいんだろう」と悩んでしまうものだと思います。

言うまでもなく、夏休み中と決定的に異なるのは「周囲は学校で授業を受けている」という点です。

つまり、夏休みは勉強をしなくても周囲との差は広がりませんが、夏休み明けからは勉強をしないことで周囲と差が開いていきます。だからこそ、多くの保護者は「勉強をしないこと」に焦り、ついつい「勉強をしなさい」と口を出してしまうものです。

不登校の子にとっては「勉強どころではない」

しかし、夏休み明けから不登校になってまだ間もない頃の子どもにとっては、「勉強どころではない」のが本音です。

不登校は子どもにとって、人生をかけて選んだ「命懸け」の行動です。心身ともに限界を迎え、最後の最後に選んだ苦渋の決断、これが不登校という選択なので、そんな状態、心境にある子どもにとっては「勉強なんかしてる場合ではない」というのが本音だと言えます。

したがって、「勉強をしない」のではなく「勉強ができない」状態なのだと理解してあげましょう。子どもの目線に立って考えることが何よりも大切です。

このように、「不登校と勉強」というテーマは非常にセンシティブで、子どもの目線と大人の目線に大きなギャップが存在します。「勉強をしない不登校の子」というテーマについて深掘りした、以下の記事も参考にしてみてください。

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負荷をかけない勉強法が大切

一方で、必要な休息をとり少しずつ活力が出てきたら、勉強に取り組むことで学校へと通う動機や自信がつけられるのもまた事実です。以下に示すような「負荷をかけない勉強法」で、コツコツと学習が進められると良いでしょう。

  • 短時間からスタートする
  • 苦手より得意に集中する
  • 独学で進められるテキストを選ぶ

基本的には、上記3つの点を意識して勉強に取り組むことで、無理をしない強度で勉強に取り組むことができます。始めから完璧に取り組む必要はなく、長期的目線に立って成長を見守ることが大切です。

「不登校でもコツコツ勉強を」というテーマについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

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不登校への対応:積極的に情報収集を行おう

最後に取り上げるのが、周囲の大人の不登校への対応についてです。

夏休み明けからの不登校は、多くの子を持つ大人にとって青天の霹靂とも言える、突然の出来事になることが多いです。そのためか、心の準備ができておらず、「右も左も分からない」状態で子どもと接することになるでしょう。

したがって、まずは情報収集を行い、不登校への理解を深めることが何よりも大切です。どれだけ早く情報収集を行えるのかで、その後の子どもの人生、ひいては親や指導者としての周囲の大人の人生が大きく変わってきます。

勉強や相談を通して不登校への理解を

最も手軽にできる情報収集は、書籍やインターネットを通じて不登校について勉強をすることや、学校や専門家に相談をすることです。実は、私たち大人が思っている以上に、今の日本、そしてこれからの日本では「登校への価値観」に変化が生まれています。

これまでは「学校は行かなければいけない場所」という価値観に支配されていましたが、価値観や生き方が多様化した現在は、「行きたくないなら行く必要はない」と考える方が確実に増えてきているのです。

「不登校YouTuber」といった存在が、社会的に良くも悪くも注目を浴びていることを考えれば、価値観の変化が生じていることは一目瞭然でしょう。

しかし、こういった「新鮮な情報」は誰でも簡単に受け取れるわけではなく、自分から積極的に触れていかないと得ることができません。「知ってるかどうか」で子どもの人生が大きく変わってくるため、情報がどれだけ大きな価値を持つのかが理解できるはずです。こういった記事を読むことも、不登校について知ることの一環だと言えますね。

そして、不登校への理解を進める上で極めて重要なのが「進路」です。学校に行けていないと、子どもも周囲の大人も、「将来はどうなるんだろう」と不安に感じてしまい、対処がより困難になってしまうからです。

「不登校からの6つの進路」について徹底的に解説した、以下の記事も参考にしてみてください。「こんな生き方もあるのか」と不安が大きく解消されるはずです。

不登校の中学生は進路は高校だけじゃない!「6つの進路」について知っておこう
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不登校へのケアに「オンライン家庭教師」を利用してみよう

上記で解説したような対処方法を家庭で実践できれば、不登校問題は比較的スムーズに解消される可能性が高まります。

一方で、夏休み明けからの不登校は突然始まるケースが多く、周囲の大人の心の準備ができていないため、場当たり的な対処になりがちです。また、両親が共働きの場合は、そもそも子どもと接する時間がない場合もあるでしょう。

このような状況は、支援を必要とする不登校の子にとって、あまり良い状況とは言えません。外部の力を借りて、効果的な支援をおこなっていくべきです。

そこでおすすめなのが「オンライン家庭教師」という選択肢です。

オンライン家庭教師は不登校との相性が良い

では、なぜ塾ではなく、訪問型の家庭教師でもなく、オンライン家庭教師なのでしょうか?

  • 信頼できる大人とコミュニケーションが取れる
  • 安心して勉強に集中できる

ここでは、以上の2つの理由について取り上げていきます。

不登校の子には「他者とのコミュニケーション」が必要不可欠

不登校の子へのケアにおいて、最も大切なことは「信頼できる人間とコミュニケーションを取ること」です。

子どもが不登校になる理由は千差万別ですが、その全てには例外なく「他人への不信感」「他人には上手く言えないこと」など「他人」が大きく関わっています。

国(厚生労働省)が不登校や引きこもりへの対処に「メンタル・フレンド」という、「子どもと触れ合うこと」を目的とする人材を派遣していることからも、他者とのコミュニケーションが大切であることがわかると思います。

参考:ひきこもり等児童福祉対策事業の実施について – 厚生労働省

一方で、不登校の子が他者とコミュニケーションを取ることは、総じて難易度が高いです。友達とは学校へと行っていない都合上、気まずい関係になりがちで、両親など親族にはどうしても素直になれない、心が開けない部分があるでしょう。

そして、不登校の子は自宅にこもりがちになるため、外部の人間との接点がほとんどなくなります。このことから、不登校の子が普通に過ごしていると、適切なコミュニケーションが取れる環境にないことがわかります。

完全在宅で安心して授業が受けられる

したがって、何かしらの形で信頼できる他者との接点を作ることが大切ですが、そこで役に立つのがオンライン家庭教師です。完全在宅で授業が受けられるため、「外に出たがらない」という不登校の子でも安心して授業が受けられるのが最大のメリット。

また、非対面で授業が行われるため、「程よい距離感」で他者とコミュニケーションが取れるのも不登校の子との相性が良い部分です。

学習塾では、周りに同学年の生徒がいて、その中には同じクラスの子もいるかもしれません。「登校していないのに通塾はしている」という状況に気まずさを覚え、ストレスを感じながら授業を受けることになるでしょう。これでは、さらにストレスが溜まっていってしまいます。

一方で、オンラインではなく、従来型の訪問型家庭教師も問題があります。オンライン家庭教師と同様に完全在宅で授業が受けられるものの、どうしても距離が近くなりがちです。

この距離とは、物理的、心理的の両方が含まれていて、ここに不登校の子は圧、プレッシャーを感じてしまいます。わかりやすく言えば「近すぎる」ため、もう少しマイルドな形にしてあげるのが理想です。

このような理由から、「オンライン家庭教師」が不登校の子に最適だということがわかると思います。

「まなぶてらす」を利用するメリットとは?

まなぶてらすのホームページ画像

ここで少し、私たちの自己紹介をさせてください。

私たちは、「まなぶてらす」というオンライン家庭教師サービスを運営しており、日本だけでなく、世界中で毎日、オンラインレッスンを提供しています。

そして、オンライン家庭教師という教育サービスを提供する上で「不登校支援」に大きな力を注いでおり、以下のような「不登校への取り組み」を行なっています。

不登校に強い先生たち 学校やフリースクールで不登校の子や親に支援した経験のある「専門家レベル」の先生たちが多数在籍。
利用しやすい予約システム 月謝制ではなく「都度予約制」なので、気分や体調が安定しなくても利用しやすい。
24時間対応 学校に行っていない日中のレッスンも可能。生活リズムの安定にも。
無料の学習サポート オンライン自習室や質問レッスンなど、家庭教学習の支援が完全無料で利用できる。

私たちは、教育は全ての子どもに平等に提供されるものであるべきだと強く考えているため、学校に通っていても、そうでなくても、全ての子ども、そして家庭が安心して利用できるサービスづくりに日々取り組んでいます。

不登校に精通した先生がいれば、子どもだけでなく、保護者も安心して利用できます。不登校の子は気分や体調が安定しないため、授業が受けられる時だけ利用できる「都度予約制」は無駄がなく、柔軟なシステムです。

また、24時間レッスンを提供できる体制を整えており、家庭教学習のサポートにオンライン自習室や1日1回まで利用できる質問レッスンも用意。

そして、特筆すべきは、これらが「完全無料」で利用できる点です。多くの教育サービスは「不登校支援」を掲げていますが、そのほとんどは通常料金とは別に、お金を支払う必要があるもの。これは「平等」という観点から大きく外れてしまいます。

これが、私たち「まなぶてらす」が大切なミッションとして掲げる不登校への取り組みです。より詳しく知りたい方、不登校の子への対応に悩んでいる方は、以下の記事も参考にしてみてください。

オンライン家庭教師「まなぶてらす」の不登校への取り組み
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夏休み明けからの不登校には適切なケアが必要不可欠

夏休みという期間は、子どもが抱えているストレスが表面化しやすく、これがきっかけとなり夏休み明けから不登校になりやすいです。

不登校になることは決して悪いことではなく、むしろ子どもが抱えているしんどさ、辛さが表に出てくるという点では、長い人生において非常に良いことです。抑圧すればするほどどんどんこじれていくため、悪い方にばかり考えるのは控えましょう。

記事で紹介したような対処方法を実践し、時にオンライン家庭教師などの外からの支援を利用しながら、不登校の子どもに適切な支援を与えてあげてください。

私たち「まなぶてらす」は、不登校へのサポートに非常に力を入れています。お試しで利用できる「無料体験レッスン」も実施しているので、家庭でのケアに限界を感じたら、一度利用をしてみてください。

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