発達障害・ADHDの子の高校受験、どう乗り越える?志望校選びから受験勉強まで
※本記事には「まなぶてらす」のサービス紹介が含まれます
中学3年の進路面談が近づいてきたとき、「うちの子、本当に高校受験できるのだろうか」と不安になる保護者の方は少なくありません。ADHDや発達障害のある子どもの場合、内申点の問題、試験当日の環境変化への対応、長時間の集中維持など、受験の壁がひとつではないからです。
文部科学省が2022年12月に公表した「令和4年調査」によると、通常学級に在籍する小中学生のうち8.8%が学習面または行動面で著しい困難を示すと推定されており(前回2012年調査の6.5%から上昇)、発達特性のある子どもが高校受験を迎えるケースは決して稀ではありません。
この記事では、発達障害・ADHDのある子どもが高校受験で直面しやすい課題を整理し、志望校の選び方・合理的配慮の申請・受験勉強のサポート法まで、ひとつずつ解説します。
発達障害・ADHDのある子が高校受験で直面しやすい3つの壁
発達特性のある子どもが高校受験で苦戦しやすい理由は、試験の難しさだけではありません。内申点の仕組みや試験当日の環境、そして長丁場の受験勉強そのものが、特性と噛み合いにくい構造になっていることが多いのです。
内申点に影響しやすい特性(忘れ物・提出物・授業態度)
公立高校の入試では多くの場合、中学校の内申点(調査書点)が評価に組み込まれます。ところがADHDの不注意特性がある子どもにとって、提出物の期限管理や授業中の着席維持は、勉強の理解とはまったく別の難しさをはらんでいます。
「授業の内容はわかっているのに、レポートを出し忘れた」「テストは高得点なのに、内申がなかなかつかない」——そういう家庭が、実はとても多いです。内申点と学力テストは、別のゲームです。そこに気づいているかどうかで、対策の方向がまるで変わってきます。
内申点に影響しやすいADHDの特性の例
- 提出物・宿題の期限管理が苦手(忘れる・後回しにする)
- 授業中に立ち歩く・席を離れるなど「態度」に見られやすい
- 授業への参加度(挙手・発表)が内申評価に含まれる場合がある
- グループ活動・実技系の評価も内申に反映されるケースが多い
長時間集中が必要な一般入試の難しさ
入試当日のペーパーテストは、複数教科を続けて受けることが多く、長ければ2〜3時間にわたります。ADHDの多動型・衝動型の特性がある子どもにとって、「じっと座って問題を解き続ける」時間はそれ自体が大きな負担です。
また、ASDに現れる発達特性として、特定の科目では圧倒的な集中力(過集中)を発揮しながら、別の科目では注意が持続しにくい、という凸凹が現れる場合があります。試験の時間配分が計算通りにいかず、得意科目でもペースが崩れることがあります。
入試当日の環境変化への不安
初めて訪れる試験会場、見知らぬ監督員の指示、普段とは違う席・照明・騒音レベル。ASDに現れる発達特性として「環境の変化への敏感さ」がある子どもにとって、こうした「いつもと違う」要素はパフォーマンスを大きく左右することがあります。
不安が強すぎると試験前夜から眠れなくなったり、当日に体調を崩したりするケースもあります。後述する「合理的配慮」の申請と、事前のリハーサル(模試の活用)が、この不安を和らげる有効な手立てになります。
まず知っておきたい「合理的配慮」制度(申請は中2から動くのが理想)
発達障害のある受験生には、入試で「合理的配慮」を申請できる制度があります。文部科学省は2022年12月に「高等学校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料」を公表し、別室受験・試験時間延長・ICT機器使用などの配慮例を全都道府県教育委員会に示しました。知っておくだけで選択肢が広がります。
別室受験・時間延長・ICT機器使用とは
合理的配慮の主な種類
| 配慮の種類 | 内容 |
|---|---|
| 別室受験 | 他の受験生と離れた教室で受験。環境変化への不安を軽減できる |
| 試験時間の延長 | 通常より長い時間を設定。処理速度の課題がある場合に有効 |
| 問題用紙の拡大・変更 | 文字の見えにくさ・読み取りの困難に対応 |
| ICT機器の使用 | 音声読み上げ・タブレット活用など(都道府県・学校によって異なる) |
| 口頭試問への変更 | 筆記に代えて口頭で回答する形式 |
配慮の種類や程度は都道府県・学校によって判断が異なります。在籍する中学校の担任・特別支援コーディネーターを通じて、受験を希望する学校または都道府県教育委員会に確認するのが最初のステップです。
申請に必要なもの(診断書・専門機関意見書)と手続きの流れ
配慮を申請するには原則として、医師の診断書または専門機関(発達支援センター・病院など)の意見書が必要です。出願の数ヶ月前までに申請する必要があるケースが多く、中学2年生のうちから動き始めるのが理想的です。
おおまかな流れは以下のとおりです。
① 中2〜中3前半:専門機関への相談・診断書の取得
② 中3春〜夏:中学校の特別支援コーディネーターに相談
③ 中3秋:受験校または都道府県教委に申請書類を提出
④ 受験本番:配慮された環境で受験
開示するかどうか「告知の判断基準」
合理的配慮を受けるためには、学校に対して障害・特性の「開示」が基本的に必要です。しかし、開示することを義務付けられているわけではありません。
開示すれば配慮を受けやすくなる一方、受験後の学校生活での扱いを心配する保護者もいます。「子どもが自分の特性をどう受け止めているか」「学校との関係性をどう築きたいか」正解は一つではないので、本人がどう感じているかをゆっくり確かめながら、一緒に決めていけるといいと思います。
開示なしでも対応できる工夫も存在します。たとえば、試験前の会場下見(オープンキャンパス・施設見学への参加)を積極的に行うことで、当日の「初めて」をひとつでも減らすことができます。
特性に合った志望校の選び方
発達特性のある子どもの高校選びで、長年指導に携わる先生たちが口をそろえて言うのは「合格よりも、入学後の3年間を自分らしく通い続けられる環境かどうかを先に考えてほしい」ということです。
全日制・定時制・通信制のそれぞれの特徴と向く子
文部科学省「令和6年度学校基本調査」(2024年12月確定値)によると、通信制高校の在籍者数は約29万人(高校生全体の約9.1%、11人に1人)に達しました。10年前と比較して大幅に増加しており、通信制課程に在籍する高校生はもはや珍しい存在ではない時代になっています。
通信制・定時制が増えた背景には、多様な学習ニーズへの対応があります。発達特性のある生徒にとって、学校のタイプが持つ「特徴」を知ることは志望校選びの出発点になります。不登校がある場合の高校受験については、不登校を強みに変える高校受験でも詳しく解説しています。
学校タイプ別の特徴比較
| タイプ | 向く子の特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 全日制(公立) | 生活リズムが整っている・集団生活が苦でない子 | 内申点の影響が大きい。クラスサイズが大きく環境変化が多い |
| 全日制(私立) | 得意科目で力を発揮したい子 | 3教科型・傾斜配点の入試が選べる場合あり(後述) |
| 定時制 | 午前・午後・夜間から通いやすい時間帯を選びたい子 | 4年制が多い。学校によって対応の幅が異なる |
| 通信制 | 登校ペースを自分で決めたい・環境変化が苦手な子 | 自己管理力が必要。スクーリング(対面授業)日数は学校によって異なる |
私立高校が選択肢になる理由(3教科型・傾斜配点)
内申点の影響が大きい公立高校とは異なり、多くの私立高校では学力試験の結果を中心に合否判定します。さらに、英語・数学の配点を高くする「傾斜配点」を採用している学校もあり、得意科目で勝負できる可能性が広がります。
「内申が思ったように取れなかったが、模試の偏差値はそれなりに出ている」という状況であれば、私立校を第1志望に据える戦略も十分に考えられます。
「合格できるか」より「3年間通い続けられるか」で選ぶ
発達特性のある子どもにとって、志望校選びで最も大切な軸のひとつは、「合格できるかどうか」ではなく、「3年間通い続けられる環境かどうか」です。
オープンキャンパスで確かめたい点を、具体的に挙げておきます。
- 通学距離と手段(毎日の通学負担が大きくないか)
- 学校の規模とクラスサイズ(大人数の環境が苦手な場合は少人数校も検討)
- 特別支援コーディネーターや相談室の有無
- オープンキャンパスで子ども本人が「ここに行きたい」と感じたか
志望校選びで迷う家庭は少なくありません。「合格ラインをどこに引くか」と同時に、「入学後の生活を具体的にイメージできるか」を軸に選ぶことで、進学後の不登校や中退リスクを下げることにもつながります。
発達障害対応の先生を探してみませんか?
まなぶてらすには、ADHDやASDのある子どもの指導経験を持つ講師が多数在籍しています。入会金・月会費0円。まずは1回から試せます。
※ 無料体験だけでもOK。しつこい勧誘は一切ありません。
受験勉強のサポート法(ASDに現れる発達特性にも対応)
発達特性に合ったやり方で勉強を積み上げることが、受験期の学力伸長の鍵です。特性の種類によってアプローチはかなり変わるので、「なぜか続かない」「なぜか頭に入らない」と感じたら、まずやり方を疑ってみてください。
ADHD(不注意型・多動型)の受験勉強の工夫
ADHDには大きく「不注意優勢型」「多動・衝動優勢型」「両方を併せ持つ混合型」の3タイプがあり、現れ方によって有効なアプローチが変わります。共通して、「長時間の机に向かう学習」を前提にしない環境設計が出発点です。
不注意型に効果的なアプローチ
- タイマー学習(ポモドーロ法):25分集中→5分休憩のサイクル。「あと何分で休める」が見えると続きやすい
- チェックリスト×見える化:今日やることを朝に3〜5項目に絞り、終わったら消し込む。達成感が次の行動を引き出す
- スマホ・タブレットを別室へ:視覚的な刺激を減らすだけで集中時間が伸びるケースが多い
- 教科を細分化する:「数学を1時間やる」ではなく「一次方程式の計算を10問解く」と細かく区切る
多動型・衝動型に効果的なアプローチ
- 体を動かすスキマを設計する:休憩時間にストレッチや軽い運動を入れ、エネルギーを発散してから次のセットへ
- 口頭アウトプットを活用する:問題を声に出しながら解く、解説を誰かに説明するように練習するなど、聴覚・運動感覚を巻き込む
- ご褒美設計:1科目終わったら好きな動画を5分、など短期ご褒美を学習サイクルに組み込む
ADHDの特性別の学習法については、ADHDのタイプ別勉強法(不注意型・多動型)の記事でもさらに詳しく解説しています。
ASDに現れる発達特性を持つ子の受験対策(変化・模試・パニック対策)
ASDに現れる発達特性として「変化への敏感さ」「予定変更の苦手さ」がある場合、受験本番が一番しわ寄せになりやすい場面です。「いつもと違う」が重なるほど、パフォーマンスが落ちやすい。だからこそ、事前に「初めて」を減らしておくことが力を発揮することに直結します。
- 模試を「本番のリハーサル」として計画的に使う:本番に向けて会場の雰囲気・時間管理・休憩タイミングをシミュレーションする。「初めて」の感覚を少しずつ削ることが目的
- 詳細な予定表を先に作る:当日のスケジュール(起床→移動→受験→昼食→帰宅)を図や表で可視化しておく。「次に何が来るか」が見えると安心感につながる
- 過集中の切れ目に注意する:得意科目の過集中が切れた瞬間に崩れやすい。タイマーで強制的に区切る習慣をつけておくと、本番でも調整しやすくなる
いずれも「本番だけ頑張る」ではなく、練習のうちから本番に近い条件を少しずつ体験させておく、という考え方です。
親にできるサポートと「任せる」判断のライン
発達障害のある子どもの受験期に、親ができる最大の貢献は「安心基地でいること」です。勉強の進捗管理や叱咤激励を親が担いすぎると、感情のぶつかりが増え、子どもが二次障害(不安・抑うつなど)を起こすリスクも高まります。
感情的になりやすい親子関係とその回避法
「なんでこんな問題が解けないの」「昨日やったでしょう」——こうした言葉は、保護者の正直な気持ちから出ることが多いものです。しかし発達特性のある子どもにとって、指摘が重なると学習そのものへの嫌悪感や自己肯定感の低下につながりやすい傾向があります。
親の関わりとして有効なのは、「一緒に考える姿勢」と「結果ではなくプロセスへの声がけ」です。「今日は30分集中できたね」「わからなかったところを先生に聞こうと思えたのは大事なことだよ」——こうした言葉が、子どもの行動変容を長期的に支えます。
オンライン家庭教師が受験期に向く理由
「塾に通わせてみたけれど、移動だけでへとへとになってしまって」という声を、発達特性のある子どもを持つ保護者からよく聞きます。オンライン家庭教師は、その「通うこと自体のコスト」がない分、勉強に使えるエネルギーが増えます。
オンライン指導がADHD・ASDに親和性が高い理由
- 自宅=刺激の少ない安定した環境:通塾に伴う移動・待ち時間・知らない環境という「感覚負荷」がなく、ASDに現れる発達特性がある子でも落ち着いて取り組みやすい
- 画面の枠が集中を助ける:「先生の顔+問題」だけが画面に映る状況は、ADHDにとって視覚的なノイズが少なく、集中が維持しやすい
- 全国から相性の合う先生を選べる:発達障害の指導経験がある先生を絞り込んで選べる。通塾の場合と異なり、地域の制約がない
- 先生を変えやすい:「合わなかった」と感じたら別の先生に替えられる。感情的な関係性が固まりにくく、相性を試しやすい
まなぶてらすは、勉強も習い事も一つの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。採用率8%の厳選講師が多数在籍し、発達障害・グレーゾーンの子どもの指導経験を持つ先生を絞り込み検索で探せます。入会金・月会費0円のポイント制で、1回からのスポット受講も可能です。ASDのある子どもへのオンライン指導については、ASDの子に家庭教師・オンライン指導が向く理由でも詳しく解説しています。発達特性のある子どもが実際にHS+でどう取り組んだかは、HomeSchool+実践レポート【発達特性編】もご覧ください。
発達障害・高校受験サポートが得意な講師のご紹介
まなぶてらすには、発達特性のある中学生の高校受験を実際にサポートしてきた講師が在籍しています。以下のお二人は、特性を丁寧に把握した個別対応を得意としています。

もとやま 先生
元塾長として成績上昇率No.1を達成した経験を持ち、不登校支援・発達障害サポートにも対応。「できない」に寄り添うオーダーメイド授業で、一人ひとりのペースに合わせながら自信を育てることを大切にしています。
無料体験レッスンで、相性を確かめてみてください
特性に合った指導は「先生との相性」が一番の鍵になります。まずは1回の体験で、お子さんのペースを知ってもらいましょう。
※ 無料体験だけでもOK。しつこい勧誘は一切ありません。
よくある質問
- Q. 発達障害があると高校受験は不利ですか?
- 内申点の面で特性が影響することはありますが、合理的配慮の申請や志望校の選び方を工夫することで対応できる余地があります。私立校の3教科型入試・通信制高校の選択肢もあります。不利な面よりも、特性に合った環境を選ぶ視点を持つことが、長い目で見ると大きな差になります。
- Q. 合理的配慮の申請はいつ、どこに相談すればよいですか?
- まずは在籍する中学校の担任または特別支援コーディネーターに相談するのが最初の窓口です。申請書類(医師の診断書・専門機関意見書など)の準備が必要なため、中学2年のうちから動き始めることをおすすめします。
- Q. 通信制高校を選ぶと、大学進学に影響しますか?
- 通信制高校の卒業資格は全日制・定時制と同等であり、大学受験資格に差はありません。一般入試・学校推薦型選抜・総合型選抜のいずれも受験できます。出身校より学力・実績で評価される大学受験においては、高校の種類が直接不利になることはほとんどありません。
- Q. 発達障害の診断がなくても、まなぶてらすに相談できますか?
- もちろんです。「診断はないがグレーゾーンかもしれない」「勉強のやり方が合わずに困っている」といった相談も歓迎しています。特性を丁寧に把握したうえで指導方針を決める先生が多く在籍しています。
- Q. 高校受験まで時間がない場合、今から何をすればよいですか?
- まず志望校を3校程度に絞り、入試方式(内申点の比重・試験科目)を確認することから始めましょう。内申の挽回が難しい時期であれば、学力試験で勝負できる私立や合理的配慮を申請できる学校を優先的に調べることが現実的な一手です。勉強面では、弱点教科の基礎固めを短期集中で行うことを専門家に相談するのもよいでしょう。
まとめ——合格がゴールではなく、高校3年間を自分らしく過ごせるかが大切
発達障害・ADHDのある子どもの高校受験は、「受験勉強をどう進めるか」だけでなく、「どんな学校環境を選ぶか」「どんなサポート体制を整えるか」という準備が合格後の充実につながります。
「何から始めればいいかわからない」という方に向けて、時期別のポイントをまとめます。
- 中2〜中3前半:合理的配慮の申請準備を始める(診断書・相談窓口の確認)
- 中3前半:志望校のタイプを絞る(全日制・定時制・通信制、公立・私立)。オープンキャンパスで子ども本人に確認させる
- 中3夏以降:受験勉強を特性に合ったやり方で本格化させる。一人で抱え込まず、専門家(オンライン家庭教師)に伴走してもらう
- 入試直前:会場の下見・模試でのリハーサルを行う
「うちの子には無理かもしれない」と感じる瞬間があっても、それは特性のせいではなく、まだ「合う方法」に出会っていないだけかもしれません。学校や専門機関、そして信頼できる先生との連携を少しずつ増やしていくことが、親子ともに受験期を乗り越えるための着実な一歩です。
まなぶてらすでは、発達障害のある子どもの高校受験対策を専門にサポートする先生が在籍しています。まずは無料体験レッスンで、お子さんに合う先生を探してみてください。
この記事の著者
まなぶてらす編集部
「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。
この記事の監修者
るか 先生(伊藤 陽香)
臨床心理士・公認心理師
臨床心理士(11年目)・公認心理師(第1回国家試験合格)。スクールカウンセラーとして小中高18校で勤務し、発達障害・不登校の児童生徒へのカウンセリングや保護者相談を多数実施。精神科病院での心理検査、放課後等デイサービスでの個別療育の経験も持つ。愛知淑徳大学大学院心理学研究科修了。
参考文献
- 文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果(令和4年)」
- 文部科学省「令和6年度学校基本調査(確定値)」
- 文部科学省「高等学校入学者選抜における受検上の配慮に関する参考資料(令和4年12月)」
- 文部科学省「特別支援教育資料(令和5年度)」

