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⏱ 読了目安:約 12 分👤 中3〜高2の受験生・保護者向け🆕 2026-05-06 更新

この記事の結論(3 つ)

  1. 合格を分けるのは英語力より「構造的に書く力」と「アイデアの引き出し方」。
  2. 意見論述は 6 文構成、Eメールは 4 ステップ構成のテンプレで十分得点できる。
  3. 「型」を覚えたら家庭の添削サイクル(語数・型・答え漏れチェック)で精度を上げる。

表記の凡例 【公式】=英検協会の公表情報、【目安】=筆者の指導現場での参考値、【学習法】=指導経験に基づく学習プロセス。

「英検準2級のライティング、何を書けばいいかアイデアが浮かばない」「前回の試験で不合格だった原因がわからない」——英検準2級のライティングで足踏みしている中高生やその保護者の方は少なくありません。

結論からお伝えします。英検準2級ライティングは、「型」と「アイデアの引き出し方」さえ身につければ、得点は確実に伸びる分野です。難しい構文や高度な語彙よりも、決まった構造で書ききる力と、テーマに対するアイデアを素早く2つ用意する力の方が大きく得点を左右します。

ただし、英検3級と同じ感覚で挑むと、語数(50〜60語)に届かなかったり、構成が崩れて「内容」と「構成」の両方で減点されたりするケースが目立ちます。だからこそ、準2級専用の「型」と、不合格になりやすいパターンの理解が大切です。

この記事では、2024年度リニューアル後の出題構成、意見論述・Eメール問題の書き方テンプレート、「アイデアが浮かばない」を解決する4つの発想型、不合格からのリベンジに必要な学習量、家庭でできる添削3ステップ、そして2025年度に新設された「英検準2級プラス」への接続までを、英検指導歴の長い講師の現場目線で解説します。

Contents

結論|英検準2級ライティングは「型」と「アイデアの引き出し方」で得点が伸びる

英検準2級ライティングで安定して得点するために必要なのは、英語力よりも「構造的に書く技術」と「テーマに対するアイデアを2つ用意する技術」です。難しい単語を使わなくても、中学校英語の延長で十分に得点できます。

【目安】本記事中で言及する問題別・観点別の点数目安は、英検協会の公式発表ではなく、筆者の指導現場での参考値です(一次試験の合否は CSE スコアの合計で判定されます)。

【公式】英検は CSE スコアで合否判定されるため、正答数ベースの固定合格ラインは公表されていません。公式案内では、2016年度第1回一次試験において、2級以下では各技能 6 割程度の正答率の受験者の多くが合格していたという参考情報が示されています。ライティングはリーディング・リスニング・ライティングの 3 技能のうち 1 つで、ライティングの得点が安定すれば一次試験合格の可能性は大きく広がります。

準2級ライティング合格のための3つの柱
① 意見論述・Eメール両方の「型」を覚える
② アイデアが出ないときの「発想の型」を4パターン持っておく
③ 書いた英文を家庭で添削するサイクルを回す
この3つを揃えれば、不合格層からのリベンジも十分可能です。

英検準2級ライティングで「不合格」になる3つの典型パターン

不合格になった答案の多くは、英語力ではなく「準備不足」が原因です。典型的な失点パターンを3つ紹介します。事前に知っておけば、家庭での練習段階で意識的に避けられます。

① アイデアが浮かばず白紙のまま時間切れ

準2級の出題テーマは、社会問題・学校生活・環境・健康など幅広い分野から出されます。「自分の意見」を求められても、その場で考え始めるとアイデアが浮かばず時間切れになるケースが最も多い失点パターンです。

対策は、後述する「アイデアの発想型」を4パターン持っておくこと。どんなテーマでも、いずれかの型に当てはめて理由を2つ作れるようにしておきます。

② 3級の「型」のままで語数(50〜60語)に届かない

英検3級ライティング(25〜35語)に合格した経験があるお子さまほど、3級と同じ感覚で書いてしまい、準2級の語数(50〜60語)の半分しか書けずに大幅減点されるケースがあります。

準2級は3級の約2倍の語数が必要になるため、テンプレートも「6文構成」に拡張する必要があります。後述のテンプレートで対応できます。

③ 構成が崩れて「内容」「構成」両方を落とす

意見論述問題は「内容・構成・語彙・文法」の4観点で採点されます。「意見→理由→結論」の流れが見えにくいと、内容と構成の両方で減点されるため、影響が大きくなります。

逆にいえば、「型」に沿って書けていれば、構成と内容の点数は比較的安定して取れます。

試験概要|2024年度リニューアル後の出題構成

【公式】2024年度のリニューアルで、英検準2級ライティングは「Eメール問題」と「英作文(意見論述)」の2問構成になりました。従来は意見論述1問のみだったため、出題量が増えたぶん、両方のテンプレートを準備しておく必要があります。

大問5(Eメール問題)|40〜50語

友人から届いた英文メールに返信を書く形式です。メール本文に下線が引かれた箇所について、自分から具体的な質問を 2 つ書くことが採点上の最重要ポイントになります(友人からの質問が含まれる場合は、それにもあわせて答えます)。

項目 内容
語数の目安 40〜50語
重要ポイント 下線部について自分から具体的な質問を 2 つ書くこと(友人の質問にもあわせて答える)、語彙・文法の正確さ
試験時間目安 約15分

大問6(英作文・意見論述)|50〜60語・4観点・16点満点

テーマに対する自分の意見と理由2つを述べる形式です。準2級では「構成」が独立した採点項目になるため、「型」に沿った構造的な答案が直接得点につながります

項目 内容
語数の目安 50〜60語
採点観点 内容・構成・語彙・文法(4観点)
配点 各0〜4点・計16点満点
試験時間目安 約20分

意見論述(大問6)の合格テンプレート|6文構成

準2級の意見論述は、6文の「型」で書けば50〜60語の目安にぴったり収まります。3級の4文構成を拡張した形なので、3級経験者にも馴染みやすいテンプレートです。

英検準2級 意見論述の6文構成テンプレート

① 意見:I think (that) + 自分の意見.
② 理由のリード:I have two reasons.
③ 理由1の主張:First, ~.
④ 理由1のサポート:For example, ~. / This is because ~.
⑤ 理由2の主張+サポート:Second, ~. ~.
⑥ 結論:That’s why I think (that) + 意見の繰り返し.

1文目:自分の意見を明確に

3級と同じく「I think (that) 〜.」で始めますが、準2級では意見を曖昧にせず、賛成か反対かをはっきり示すことが大切です。「I think it is good.」より「I think students should learn programming at school.」のように具体的に書く方が、内容点が安定します。

2〜5文目:理由2つを「主張+サポート」で展開

準2級の最大の特徴は、各理由に「サポート(具体例・根拠)」が必要なことです。「First, ~.」と理由を述べたら、その直後に「For example, 〜.」または「This is because 〜.」で具体化することで、語数も内容点も自然に伸びます。

6文目:結論で意見を繰り返す

最後に「That’s why I think (that) + 意見の繰り返し.」で締めます。1文目の意見を別の表現で言い直すとさらに高評価ですが、難しければそのまま繰り返してもかまいません。

「型は覚えたけど、書いた英文の精度が不安」と感じたら

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「アイデアが浮かばない」を解決する4つの発想型

【学習法】準2級ライティングで時間切れになる最大の原因は、「テーマに対して何を書けばいいか」のアイデア不足です。そこで、どんなテーマでも理由を2つ作れる「発想の型」を4パターン用意しておきましょう。

① パーソナル体験型|自分の経験から

「私自身が〜という経験をした。だから〜だ」という形で理由を作ります。もっとも書きやすく、文法ミスも起きにくいパターンです。

例:「I have a friend who learned programming at school. He became more interested in math after that.」のように、身近な体験を組み合わせます。

② 一般論型|みんなが知っているメリット

テーマに関する一般的なメリット・デメリットを2つ並べる方法です。「健康に良い」「時間を節約できる」「コミュニケーションが取りやすくなる」など、中学校英語の範囲で書ける一般論を3〜4個ストックしておくと、どんなテーマでも応用できます。

③ 比較型|他の選択肢との違い

「Aの方がBより〜だ」という比較で理由を作ります。「On the other hand, ~.」「However, ~.」などのつなぎ言葉が使えると、構成の点数も上がります。

④ 仮説型|もし〜だったら

「もし〜しなかったら、〜になってしまう」という仮定法を使って理由を作ります。「If students don’t learn programming, they will struggle with future jobs.」のように、未来への影響を述べる形です。やや上級ですが、使える型を増やすほど本番での選択肢が広がります

Eメール問題(大問5)の書き方テンプレート

Eメール問題では、メール本文の下線部について自分から具体的な質問を 2 つ書くことが必須です。40〜50 語の中で、挨拶+(反応または相手の質問への返答)+下線部への質問 2 つ+結びを構成します。

英検準2級 Eメール問題のテンプレート構成

① 挨拶+共感:Thank you for your e-mail. Your trip sounds great!
② 反応または相手の質問への答え:That sounds exciting! / To answer your question, ~. I think ~.
③ 下線部について自分から質問を 2 つ:I have two questions about it. First, ~? Also, ~?
④ 締め:I’m looking forward to hearing from you. Take care.

Eメール問題で失点する最大の理由は「下線部に対する質問が 1 つしか書けていない/一般的すぎる」ことです。本文を読むときに下線部を必ずチェックし、その内容について具体的な質問を 2 つ用意するようにしましょう(友人の質問にも答える必要がある場合は、その対応漏れもあわせて確認します)。

英検準2級プラス(2025年新設)も視野に入れる

2025年度から、英検準2級と2級の間に「準2級プラス」が新設されました。準2級合格者の次のステップとして、また高校生の英語力測定の新基準として注目されています。

要約問題が新規追加(25〜35語)

準2級プラスのライティングは、意見論述に加えて「英文要約」が出題されます。要約問題は、提示された英文を読み、その内容を 25〜35 語の英語で要約する形式です(公開されているサンプル問題では 3 段落構成の英文が用いられています)。これは 2 級以上で導入されている形式が下りてきた形です。

意見論述との二刀流対策が必要

準2級と準2級プラスでは、ライティングで対策すべき技能が異なります。準2級ライティングが安定したら、要約問題の練習を取り入れることで準2級プラスの受験準備にスムーズに移行できます。

不合格からのリベンジ|次の受験に向けた学習量と進め方

英検準2級ライティングで不合格になった経験は、次の合格に向けた最大のヒントです。感情的にならず、前回の答案を冷静に分析することから始めましょう。

前回どこで失点したかを分析する

英検の結果通知では、ライティングの観点別得点が確認できます。「内容」が低かったのか、「構成」が崩れていたのか、「文法」のミスが多かったのかを把握すれば、次の試験までに集中して直すべきポイントが明確になります。

リベンジ期間の標準スケジュール(2〜3か月)

【目安】不合格からの再受験までは、最低でも 2〜3 か月の対策期間を確保するのが理想です。次の流れで進めると、効率的に得点を伸ばせます。

時期 取り組み内容
1か月目 前回答案の分析+テンプレート(型)の再習得
2か月目 過去問・予想問題で書く練習+家庭または講師に添削依頼
3か月目 本番形式での通し演習+直前の最終調整

※ 英検対策の進め方や教材選びに迷ったら、無料のガイダンスサービスでも相談できます。

家庭でできる英検準2級ライティング添削3ステップ

英検準2級ライティングは、家庭でも基本的な添削ができます。英語が得意でない保護者の方でも、以下の3ステップでお子さまの答案をチェックすれば、得点アップにつながります。

ステップ1:語数チェック(意見論述50〜60語・Eメール40〜50語)

まず単語数を数えます。準2級は3級の約2倍の語数が必要なので、語数不足は致命的な失点要因になります。足りない場合は、各理由に「For example, 〜.」のサポート文が抜けていないかを確認します。

ステップ2:「型」の構造チェック

意見論述では「①意見→②リード→③④理由1+サポート→⑤理由2+サポート→⑥結論」の6文構成が守られているか、Eメールでは「①挨拶→②反応/相手の質問への答え→③下線部への質問 2 つ→④締め」の構成が守られているかを確認します。

ステップ3:下線部への質問 2 つチェック(Eメールのみ)

Eメール問題では、メール本文の下線部について自分から具体的な質問を 2 つ書けているかを必ず確認します。質問が 1 つしかない、または「How was it?」のように一般的すぎる質問だと内容点が大きく下がります(友人からの質問にも答える必要がある問題形式の場合は、その対応漏れもあわせてチェックします)。

オンライン家庭教師×準2級ライティングの相性

準2級ライティングは、まなぶてらすのようなオンライン家庭教師サービスとの相性が良い分野です。1対1での添削サイクルを継続的に回せることが、準2級レベルのライティング上達には欠かせないからです。

1コマ50分のレッスン中に、書いた答案を画面共有でその場で添削してもらえるため、「書く→添削→直す→次の答案を書く」のサイクルが1回のレッスン内で完結します。Google Meet で行うレッスンを家族側で録画しておけば、後から復習することもできます。

級別の準備や対策手段の比較は、【2026年度版】英検対策、どこに頼ればいいの?塾・通信・オンライン家庭教師を徹底比較もあわせてご覧ください。

英検準2級ライティング対策に強いまなぶてらすの先生

まなぶてらすには、英検指導と英作文添削の経験が豊富な先生が多数在籍しています。ここでは、準2級ライティング対策に対応している先生のうち、3名を紹介します。指導スタイルが異なるため、お子さまの性格や目標に合った先生を選べます。


サム先生

サム 先生

英検1級・TOEIC 950点・英語指導歴30年・早稲田大学卒の英語専門講師。中学2年生での英検準2級合格実績あり。リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング(二次試験)まで一貫してサポートします。

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こめこめ先生

こめこめ 先生

英検準1級・TOEIC 970点保有・指導歴10年。偏差値30台の高校から早稲田大学商学部に現役合格したリベンジ経験を持ち、不合格からの巻き返しに強み。作文・小論文・志望動機の添削実績多数で、「解答の根拠」を徹底指導するスタイルです。

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たろー先生

たろー 先生

英検準1級・元公立高校英語教諭・英検指導歴10年以上。チェコ共和国から配信する伴走型コーチング講師。英検5級〜準1級対応で、ライティング添削や二次試験面接練習も行います。「ゼロからの学び直し」を得意とし、リベンジ層に丁寧に寄り添います。

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入会金0円・月会費なし。初回無料の先生も多数在籍しています。気になる先生に直接、英検準2級の受験予定や前回の試験で課題に感じた点を相談できます。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 英検準2級ライティングで合格点を取るには、どのくらいの英語力が必要ですか?

中学校英語の延長で十分対応できます。難しい単語や複雑な構文は不要で、「型」を使って 50〜60 語を構成的に書けるかどうかが鍵です(※「意見論述で 10 点、E メールで 8 点」といった問題別の点数目安は本記事で示す指導上の参考値であり、英検公式の合格基準ではありません)。

Q2. 「アイデアが浮かばない」場合、どう対策すればいいですか?

本記事で紹介した「4つの発想型(パーソナル体験・一般論・比較・仮説)」を事前に練習しておくのが最も効果的です。どんなテーマでも、いずれかの型に当てはめれば理由を2つ作れます

Q3. 英検3級と準2級ライティングの一番の違いは何ですか?

語数が約2倍(25-35語→50-60語)になることと、各理由に「サポート(具体例・根拠)」が必要になることです。3級の4文構成を「6文構成」に拡張し、「For example, 〜.」などのサポート文を加える練習が必要です。

Q4. 不合格からのリベンジには、どのくらいの期間が必要ですか?

最低でも2〜3か月の対策期間を確保するのが理想です。前回の答案を観点別に分析し、課題に集中して取り組めば、リベンジ合格は十分に可能です。1対1の添削を受けると、より効率的に得点を伸ばせます。

Q5. 英検準2級プラス(2025年新設)はいつから対策すべきですか?

準2級ライティングで安定して合格点が取れるようになったら、準2級プラス(要約問題+意見論述)の対策に移行するのがスムーズです。要約問題は2級以降と同じ形式なので、準2級プラスを経由して2級まで進むのが現実的なステップです。

まとめ|「型」と「アイデアの引き出し」と「添削サイクル」で合格点に届く

英検準2級ライティングは、「型」「アイデアの引き出し方」「添削サイクル」の3つを揃えれば、不合格層からのリベンジでも十分合格できる分野です。意見論述の6文構成、Eメールの4ステップ構成、4つの発想型を身につけることがスタート地点になります。

家庭でできる添削3ステップ(語数・型・下線部への質問 2 つチェック)は、英語が得意でない保護者の方でも実践可能です。それでも不安が残る場合は、英検指導の経験豊富な講師に1対1で添削してもらうのが最短ルートになります。

2025年度に新設された英検準2級プラスへのステップアップも見据えて、早めに「型」と「添削サイクル」を確立しておくと、次のレベルへの移行もスムーズです。

塾・通信・オンライン家庭教師など、ご家庭のスタイルに合わせて選べるのが、まなぶてらすの強みです。お子さまの英検準2級チャレンジを、無理なく前向きに支えられる環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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参考リンク(公式情報)

本記事の制度説明・語数・採点方式に関する記述は、以下の公益財団法人 日本英語検定協会の公式ページに基づいています。

この記事の著者

まなぶてらす編集部

まなぶてらす編集部

「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。

▶ まなぶてらす公式サイト

この記事の監修者

YOKOI先生

YOKOI先生(横井智洋)

英検1級・TOEIC L/R990点・中高英語教諭

実用英語技能検定1級、TOEIC L/R990点を取得。公立中学校教諭5年間、私立中高で約10年間の教職経験を持つ英語指導のプロフェッショナル。英検3級〜準1級の1次・2次試験対策で多くの合格者を輩出。特に英作文指導に定評がある。参考書・洋書700冊以上を所有し、豊富な知識に裏打ちされたレッスンを提供。

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