埼玉県公立高校入試2027はここが変わる|全員面接・調査書・マークシートの変更点と今からの準備
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「埼玉の公立高校入試、うちの子の代から面接があるって本当?」「調査書に部活や出欠が載らなくなるって聞いたけど、どういうこと?」——埼玉県で中学3年生のお子さんを持つ保護者の方から、この夏以降よく聞かれる質問です。制度が変わる初年度に受験する学年なので、何がどう変わるのかを正確に押さえておきたいところです。
埼玉県教育委員会によると、令和9年度(2027年2月実施)の埼玉県公立高等学校入学者選抜から、全ての受験生に面接を実施し、調査書の記載項目を「各教科の学習の記録」と「総合的な学習の時間の記録」に改め、全受験生が自己評価資料を提出することになりました(出典:埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針」2024年9月26日)。対象は「主に令和7年度の中学校2年生」、つまり2026年度の現在の中学3年生です。
※埼玉県教育委員会の資料では、学力検査を受けることを「受検」と表記しています。本記事では一般的な「受験」で統一し、資料名・書類名(受検票・受検番号など)と引用部分のみ原文どおり「受検」としています。
この記事では、埼玉県公立高校入試2027の変更点(面接・調査書と自己評価資料・共通選抜と特色選抜・マークシート方式・電子出願)と日程を、県教育委員会の一次資料に沿って整理し、中3の今からできる準備をまとめます。
埼玉県公立高校入試2027は何が変わる?変更点の全体像
令和9年度入試の変更点は、大きく「全受験生に面接」「調査書の記載項目の変更+自己評価資料の提出」「共通選抜と特色選抜への再編」「学力検査へのマークシート方式導入」「電子出願」の5つです。まず全体像を表で確認しましょう。
令和9年度(2027年2月実施)埼玉県公立高校入試の主な変更点
| 項目 | 令和9年度入試から |
|---|---|
| 面接 | 全受験生に個人面接または集団面接を実施(一般募集。学力検査翌日の2027年2月26日。追検査では実施しない)。共通選抜では30点満点または60点満点 |
| 調査書 | 記載項目は「各教科の学習の記録」(9教科5段階の評定)と「総合的な学習の時間の記録」。部活動・委員会・資格などの活動は調査書ではなく自己評価資料に本人が記入 |
| 自己評価資料 | 全受験生が作成・提出。それ自体は得点化せず、面接の際の参考資料 |
| 選抜の種類 | 県が定める方法で選抜する「共通選抜」と、各高校が学科・コースの特色に応じて定める「特色選抜」。特色選抜では実技検査または作文(小論文)の「特色検査」を実施する場合あり |
| 学力検査の解答方法 | 5教科全てでマークシート方式と記述式を併用。得点換算でマークシート方式が9割程度、記述式が1割程度 |
| 出願 | 電子出願システムで志願者が登録し、中学校が出願書類をアップロード。入学選考手数料(全日制2,200円)は電子収納 |
出典:埼玉県教育委員会「令和9年度入学者選抜実施要項・入学者選抜要領」「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査問題について」(2025年7月24日)、同「入学者選抜制度についてのリーフレット」。
入試の日程はいつ?出願から合格発表までのスケジュール
令和9年度入試は、出願が2027年1月26日(火)正午〜2月9日(火)正午、学力検査が2月25日(木)、面接が2月26日(金)、入学許可候補者発表が3月5日(金)9時です。(出典:埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜日程表」)
令和9年度 埼玉県公立高校入試の日程
| 手続き・検査 | 日程 |
|---|---|
| 出願(電子出願システム) | 2027年1月26日(火)正午〜2月9日(火)正午 |
| 志願先変更期間 | 2027年2月17日(水)9時〜2月18日(木)16時(1回に限り変更可) |
| 学力検査(国・数・社・理・英) | 2027年2月25日(木) |
| 面接 | 2027年2月26日(金)(原則午前9時開始) |
| 特色検査(実施する学科・コースのみ) | 2027年2月26日(金)または3月1日(月) |
| 追検査 | 2027年3月2日(火)※一般募集の追検査では面接・特色検査は実施しない(不登校の生徒などを対象とした特別な選抜・帰国生徒特別選抜・外国人特別選抜・定時制の特別募集では、追検査終了後に面接を実施) |
| 入学許可候補者発表 | 2027年3月5日(金)9時 |
出願は電子出願システムで行い、志願者がスマートフォンやパソコンから氏名・住所・志願先を登録し、中学校が調査書や自己評価資料をアップロードして承認する流れです。入学選考手数料は県立高校の全日制で2,200円(電子収納)。受検票は自宅やコンビニのプリントサービスで印刷します。県教育委員会は2026年11〜12月頃に運用テストを予定しており、詳細は中学校を通じて案内されます(出典:同「電子出願手続リーフレット」「第3 一般募集」)。
調査書はどう変わる?自己評価資料とは何か
調査書の記載項目は「各教科の学習の記録」(9教科5段階の評定)と「総合的な学習の時間の記録」の2つになります。部活動・委員会活動・資格取得などの学校内外の活動は、調査書ではなく受験生自身が作成する「自己評価資料」に記入します。(出典:実施基本方針 Ⅲ-2、制度リーフレット)
これまで学校が書いていた活動の記録を、本人が自分の言葉で書く形に変わるということです。県教育委員会は、学習の成果は調査書に、学校内外での取組内容は自己評価資料に、と整理しています。調査書等作成要領によると、中3の評定は第1学期と第2学期の成績で判定されます(2学期制の中学校は前期の成績に可能な限り後期の成績を加えて判定)。2学期の成績が、中3の評定を決める材料になるということです。定期テストや提出物をどう評定に反映するかは学校・教科ごとの評価方法によるので、担任や教科の先生の説明で確認してください(出典:実施要項「第15 調査書等作成要領」)。
自己評価資料(様式6)の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誰が作るか | 受験生本人。自筆またはコンピュータで作成し、コピーを提出(本書は本人が保管) |
| 書くこと(項目1) | これまでの体験を振り返り、力を注いだことや努力したこと、高校入学後や将来取り組んでみたいこと、自己PRなど |
| 書くこと(項目2) | 志願先の高校が「学校独自項目」を設定している場合のみ、その項目について記入。設定がなければ空欄 |
| 評価の扱い | 自己評価資料そのものは評価せず、面接の際に参考にする。文章や文字の上手い下手、量の多い少ないは評価の対象にならない |
| 志願先を変更した場合 | 新たに志願する高校に改めて提出する |
調査書から出欠の記録が外れる流れは、埼玉県だけでなく全国的な動きです。背景は高校入試の調査書から「出欠席の記録」を削除する都道府県が増えている動きをまとめた記事で詳しく解説しています。不登校の生徒などを対象とした特別な選抜も引き続き実施されます。こちらは「自己申告書」(面接の参考資料である自己評価資料とは別の書類)を提出した生徒が対象で、調査書を資料とせず、学力検査・面接・自己申告書の内容(特色検査を行う高校ではその得点も)で選抜します。利用を考える場合は、出願前に中学校で手続きを確認してください。詳しくは不登校でも公立高校は受けられる|調査書を使わない「特別選抜」を解説した記事をご覧ください。
全受験生に「面接」——何を聞かれ、どう評価される?
面接は学力検査の翌日(2027年2月26日)に、個人面接または集団面接の形式で全受験生に実施されます。流れは「入室→My Voice(マイボイス)→質問・応答→退室」で、My Voiceが1分30秒〜2分程度、質問・応答が3分30秒〜6分程度が目安です。(出典:埼玉県教育委員会「面接についてのリーフレット」)
My Voice(マイボイス)とは、面接の最初に受験生自身が、中学校生活や学校外での活動を振り返り、力を注いだことや将来への思いを自分の言葉で話す時間のことです。その後、面接委員(2人以上)が「そのとき、なぜそうしようと思ったのですか?」「他の人たちとどう力を合わせましたか?」のように、考えや思いの背景を問う質問をします。
- 評価するのは、実績そのものではなく、実績に至るまでの過程(プロセス)や意欲、身に付いた力、学びに向かう力
- 共通の評価の観点は「主体的・協働的な学びの力」と「自らの人生や社会の未来を切り拓く力」の2つ。各高校が学校独自項目を設ける場合はその項目も評価
- 各観点を「3〜5」の3段階で評価するのが基本。共通選抜では30点満点または60点満点(学力検査は5教科で500点満点)
- 話の上手さや正確さは評価しない。「言葉に詰まっても、表現がぎこちなくてもかまいません」と明記されている
つまり、県教育委員会が見ているのは「何をしたか」ではなく「なぜ取り組み、何を学んだか」です。準備の順番も、そこから逆算して考えるとよいでしょう。
共通選抜と特色選抜の違いは?配点の仕組み
共通選抜は県教育委員会が定めた方法で得点を算出する選抜、特色選抜は各高校が学科・コースの特色に応じて定めた方法で得点を算出する選抜です。どちらを実施するか、両方を組み合わせるかは高校ごとに決まり、「選抜実施内容」として公表されています(出典:実施基本方針 Ⅲ-1・3)。
共通選抜の配点(県教育委員会が定めた取扱い)
| 資料 | 配点 |
|---|---|
| 学力検査 | 各教科100点、5教科合計500点満点 |
| 調査書 | 9教科5段階の評定(各学年45点満点)に、各高校が選ぶ学年比率(1:1:1/1:1:2/1:1:3)を掛けた基本点を、200点・300点・400点のいずれかに換算 |
| 面接 | 基本点30点。各高校が1倍(30点満点)または2倍(60点満点)を選択 |
特色選抜では、学力検査は3教科まで150点または200点に傾斜配点でき、調査書・面接の得点も各高校が定めます。特色検査(実技検査または作文・小論文)を実施する高校では、その得点も加わります。作文(小論文)は原則30〜60分・600〜1,000字です。共通選抜と特色選抜の両方を行う高校では、特色選抜が募集人員の20〜80%(10%刻み)、残りが共通選抜で、特色選抜から先に選抜します。どちらか一方だけを行う高校でも、第1次選抜(募集人員の60〜80%)と第2次選抜に段階を分け、得点の取扱いに差を付けて選抜します。
各高校がどの配点・どの比率を選んでいるかは、県教育委員会が公表する「各高等学校の選抜実施内容(確定版)」で確認できます。共通選抜の場合、志望校が調査書の換算点(200・300・400点のどれか)と面接の配点(30点か60点か)をどう選んでいるかで、内申と当日点の相対的な比重が変わります(特色選抜は各高校が別に定めます)。、志望校を絞る段階で必ず確認しておきましょう。内申点の考え方は東京都の例ですが、都立高校入試の内申点の仕組みと対策を解説した記事も参考になります。
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マークシート方式の導入で、解答練習はどう変わる?
令和9年度入試の学力検査は、5教科全てでマークシート方式と記述式を併用し、得点換算でマークシート方式が9割程度、記述式が1割程度になります。数学と英語の学校選択問題、追検査も同様です。あわせて、学力検査の国語では作文を出題しないことも公表されています(特色検査としての作文・小論文は、実施する高校では別に行われます)(出典:埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査問題について」2025年7月24日、同「マークシート方式及び記述式による学力検査を受検するときの注意について」)。
マークシート方式の問題はHBまたはBの鉛筆(シャープペンシルも可)で塗りつぶし、記述式の問題は解答用紙の裏面に記入します。県教育委員会は次のような注意点を挙げています。
1. 塗り方で読み取りエラーになる……線を引くだけ・小さい・薄い・はみ出す・レ点だけ、といった塗り方はいずれも読み取れないことがあります。消すときは消しゴムできれいに消し、消しくずを払う。
2. 受検番号のマーク漏れ・けた間違い……全教科の解答用紙で受検番号をマークする。塗り忘れや別のけたへの誤記入に注意。
3. 数値の解答は1マス1桁……「いう」のようにひらがなが2つ並ぶ問題は2桁の数を答える。分数は分子→分母の順で、それ以上約分できない形(既約分数)にする。
4. 記述式は枠内に収める……解答欄をパソコン画面に表示して採点するため、はみ出した部分は読まれない。
マークシートは「知っていれば防げる失点」が多い形式です。秋以降の過去問・模試演習では、本番と同じ鉛筆・同じ解答用紙の形式で塗る練習を組み込み、記述式の問題は枠の大きさを意識して書く習慣をつけましょう。
北辰テストもマークシート方式と記述方式の併用に
埼玉県の高校受験模試「北辰テスト」も、2026年度からマークシート方式と記述方式を合わせた出題になっています。北辰図書は「2027年度埼玉県公立高校入試の変更に伴い、北辰テストでもマークシート方式と記述方式を合わせて出題します」と案内しており、あわせて「マークシート練習用解答用紙」を5教科・中3は8回分、PDFで無料配布しています(中3全教科は2026年3月26日から配布開始。出典:北辰図書「マークシート対策って、必要?」「『北辰のかこもん マークシート練習用 解答用紙』ダウンロード」)。中3の第7回・第8回は数学・英語の学校選択問題にも対応した内容が予定されています(出典:北辰図書 北辰テスト公式サイト 年間予定)。
つまり、北辰テストを受けること自体が、本番と同じ解答形式の練習になります。北辰図書も「マークの早さや正確さ、時間配分の見極め、選択肢を絞り込むコツを身につけるためにも、マークシート方式のトレーニングは絶対必要です」としています。北辰テストの日程や受け方は北辰テスト対策はいつから?年間日程・偏差値の見方・復習法を解説した記事にまとめています。
中3の今からできる準備は?秋〜冬の優先順位
編集部の整理として、中3の秋からは、①2学期の定期テスト(評定が確定する期限が最も早い)②5教科の学力検査対策(500点満点で配点が最も大きい)③自己評価資料の下書きと面接の準備、の順で手を付けることを提案します。新しい制度に不安があっても、期限が先に来るものと配点の大きいものから順に進めるのが基本です。お子さんの課題や志望校の選抜方法(共通選抜か特色選抜か)に応じて調整してください。
中3の評定は第1学期・第2学期の成績で判定されます。共通選抜では調査書が200〜400点に換算されるので、2学期の成績が中3の評定に反映され、その評定が調査書点として入試の得点になります。苦手教科を放置しないことが最優先です。
過去問演習では、時間配分に加えてマークの塗り方・受検番号の記入・記述の枠内記入まで含めて練習します。2026年度の北辰テストはマークシート方式と記述方式の併用なので、模試を本番形式の練習として使えます。数学・英語で学校選択問題を実施する高校を志望する場合は、応用問題の対策も並行します。
県教育委員会は「キャリアパスポートや自分自身で積み重ねた資料などを参考に」書くことを勧めています。「何に取り組んだか」より「なぜ取り組み、何を学び、高校でどうしたいか」を家庭で話題にする時間を作ると、自己評価資料と面接の両方の準備になります。My Voiceの内容に「正解」はありません。
県教育委員会はリーフレットの中で、保護者に向けて「家庭や学校等で、日頃から子供たちの言葉に耳を傾け、振り返りの対話を丁寧に支援していただければ」と呼びかけています。面接は評価の場であると同時に、本人が自分の歩みを見つめ直す機会と位置づけられているためです。
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こいけ 先生
1980年代から家庭教師・個別指導塾で指導を続けるベテラン。口コミでは高校の面接練習にも対応。不登校や学校になじみにくいお子さんの受験サポート経験もあり、勉強に向かう気持ちの立て直しから相談できます。

マナ 先生
元小・中学校教員。国語・数学の土台づくりから、勉強への姿勢やノートの書き方までコーチング。特別支援学級の指導経験があり、発達障害のお子さんや学習に自信を失いかけているお子さんにも、本人のペースに合わせて向き合います。中学生の受験期には、教科の指導とあわせて勉強の進め方そのものを整える伴走が受けられます。
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よくある質問
Q. 埼玉県公立高校入試の変更は、いつの入試からですか?
令和9年度入学者選抜、つまり2027年2月に実施される入試からです。県教育委員会は「主に令和7年度の中学校2年生が受検する入試」と説明しており、2026年度の現在の中学3年生が最初の対象学年になります。
Q. 面接は全員必ず受けるのですか?何点分ですか?
一般募集では全受験生が面接を受けます(学力検査翌日の2027年2月26日)。共通選抜では基本点30点で、各高校が1倍(30点満点)か2倍(60点満点)を選びます。学力検査は5教科500点満点、調査書は200〜400点に換算されるので、配点の中心は引き続き学力検査です。一般募集の追検査では面接は実施されませんが、不登校の生徒などを対象とした特別な選抜などでは追検査でも面接があります。
Q. 部活動や資格は入試で評価されなくなるのですか?
調査書には記載されなくなりますが、受験生が自分で作成する自己評価資料に書き、面接で自分の言葉で伝える形になります。県教育委員会は、実績そのものではなく、実績に至るまでの過程や意欲、身に付いた力、学びに向かう力を評価すると説明しています。
Q. 北辰テストもマークシートになりますか?
はい。北辰図書は、2027年度埼玉県公立高校入試の変更に伴い、2026年度の北辰テストでもマークシート方式と記述方式を合わせて出題すると案内しています。練習用のマークシート解答用紙(5教科・中3は8回分)が公式サイトからPDFで無料でダウンロードできるので、本番前に塗り方に慣れておくことができます。
Q. 志望校が共通選抜と特色選抜のどちらを行うかは、どこで分かりますか?
県教育委員会が公表する「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(確定版)」で確認できます。共通選抜の調査書の換算点(200・300・400点)や面接の配点(30・60点)、学校選択問題の有無、特色検査の実施の有無なども、この資料に高校ごとに載っています。
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参考文献
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施基本方針」(2024年9月26日)https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/258788/news2024092601.pdf
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・入学者選抜要領」(日程表/第3 一般募集/第4 面接/第5 特色検査/第15 調査書等作成要領/様式6 自己評価資料)https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r9nyuushi-jisshiyoukou.html
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査問題について」(2025年7月24日)https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/news/page/news2025072401.html
- 埼玉県教育委員会「マークシート方式及び記述式による学力検査を受検するときの注意について」https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/257619/r9gakuryokukensashiryou.pdf
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜 面接について(リーフレット)」https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/257619/r9mensetsu_leaflet02.pdf
- 埼玉県教育委員会「令和9年度入学者選抜から変わる 埼玉県公立高等学校の入学者選抜制度について(リーフレット)」https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/257619/r9nyushirihuretto1211.pdf
- 埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報」https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/nyushi/r9nyushijyoho.html
- 北辰図書「マークシート対策って、必要?」https://www.hokushin-t.jp/test/mstaisaku/mstaisaku.html
- 北辰図書「『北辰のかこもん マークシート練習用 解答用紙』ダウンロード」https://www.hokushin-t.jp/kaitouyoushi_ms/ms_kaitouyoushi.html
- 北辰図書 北辰テスト公式サイト(年間予定)https://www.hokushin-t.jp/
※ 制度・日程・配点は2026年9月時点で埼玉県教育委員会が公表している資料に基づいています。志望校ごとの選抜実施内容は、県教育委員会の確定版資料と各高校の募集要項で必ずご確認ください。
この記事の著者
まなぶてらす編集部
「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。
この記事の監修者
坂本七郎
まなぶてらす代表・家庭学習コンサルタント
5,000人以上の保護者への学習相談実績を持つ家庭学習の専門家。著書15冊(累計26万部以上)。NHK Eテレなど多数メディアに出演。2016年にオンライン家庭教師「まなぶてらす」を設立し、多様な学習ニーズに対応するサービスを運営。


