※本記事には「まなぶてらす」のサービス紹介が含まれます

「高校入試の漢字は、どこから手をつければいいの?」「残りの期間で、国語の点数を少しでも上げたい」——受験生のお子さんを持つ保護者の方から、こうした相談をよくいただきます。

坂本七郎
坂本七郎
漢字は、よく出る語から順に覚えていけば、残りの期間が短くても少しずつ得点を積み上げられます。

47都道府県の公立高校入試を直近3年分の配点で見ると、漢字・語句の問題は、平均すると国語の満点の約16%を占めています。この数字は、本記事の監修者・坂本七郎が新刊『出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集[さかもと式]見るだけ暗記法』(大和出版・2026年10月22日発売)の制作で、47都道府県の公立高校入試12年分(2015〜2026年)と難関私立・国立47校の入試(2017〜2026年)、計7,323題の漢字・語句の問題を分析した結果の一部です。

この記事では、同書の集計データから高校入試の書き取りでよく出る漢字トップ10の一覧と、都道府県による出方の違い、入試までの残り期間別の覚え方をまとめました。トップ10を使った書き取り確認プリント(無料PDF)も用意しています。

高校入試の漢字は国語の何点分?配点と出題の範囲

高校入試の漢字・語句の問題は、平均すると国語の満点の約16%、100点満点なら約16点分です。ただし都道府県による差が大きく、約8%の県から約25%の県まで幅があります(47都道府県の直近3年の配点から算出。配点を公表していない県は推定を含む・坂本七郎の新刊の集計)。

ここでいう「漢字・語句の問題」とは、漢字の読み・書き取りに、慣用句・ことわざ、四字熟語、同音・同訓異字(同じ読みで字が違う語を書き分ける問題)などの語句の知識を問う問題を合わせたものです。国語には読解や作文、古文もあるため、漢字は試験全体の一部にすぎません。それでも、漢字は覚えた分が得点に結びつきやすく、入試の直前まで点数を積み上げられる分野です。

読解問題は、同じ力があっても文章との相性で点数が上下しがちです。一方、漢字の問題は「その語を覚えているかどうか」で正誤が決まるため、覚えた語が出題されれば、そのまま得点になります。

高校入試によく出る漢字は?書き取りトップ10一覧

47都道府県の公立高校入試12年分で、書き取りとして最も多く出題されたのは「預(あず)ける」の20回でした。トップ10は次のとおりです(坂本七郎の新刊の集計)。

高校入試の書き取りでよく出る漢字トップ10

順位 漢字(読み) 出題回数
1 預ける(あずける) 20回
2 垂らす(たらす) 19回
3 浴びる(あびる) 17回
4 営む(いとなむ) 16回
5 縮める(ちぢめる) 14回
6 届く(とどく) 14回
7 額(ひたい) 13回
8 暮らす(くらす) 13回
9 群れ(むれ) 13回
10 複雑(ふくざつ) 13回

※出題回数は、47都道府県の公立高校入試(2015〜2026年実施)で、その語が書き取りとして出題された回数です(数え方は同書の分類によります)。同じ漢字を使う関連の形(「預かる」「垂れる」「暮れる」など)での出題も含みます。同じ回数の語は同書の掲載順に並べています(13回は「耕(たがや)す」も同数)。出典:『出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集』(大和出版)の集計。

トップ10の頻出漢字から分かる2つのこと

一覧を見ると、頻出漢字には2つの共通点があります。

1. どれも小学校で習う漢字
トップ10の語に使われている漢字は、すべて小学校の学年別漢字配当表(小学校で習う1,026字)に入っています。難しい字を知っているかどうかより、なじみのある字を正確に書けるかどうかが問われていると言えます。

2. 10語のうち8語に送りがながある
預ける・垂らす・浴びる・営む・縮める・届く・暮らす・群れの8語は、送りがなが付く語です。漢字の部分だけでなく、どこから送りがなになるかまでセットで覚えておくと安心です。

まずはこの10語を確実に書けるか、プリントで確かめてみましょう。

高校入試によく出る漢字 書き取り確認プリント(無料配布)

トップ10の語を使った書き取り10問(A4・2ページ・解答と出題回数つき)。
問題文は、このプリントのために新しく作ったものです。

プリントをダウンロード(PDF)

※ ご家庭での学習用に、印刷してお使いください。

漢字1字で数えると?入試でよく出る「雑」「縮」「招」

書き取りの出題語を漢字1字ずつに分けて数え直すと、最も多く出ていたのは「雑」の24回でした(47都道府県の公立高校入試12年分・坂本七郎の新刊の集計)。

漢字1字で数えた出題回数(上位3字)

  • 1位「雑」24回……複雑・混雑・雑誌 など
  • 2位「縮」23回……縮める・短縮 など
  • 3位「招」21回……招く・招待 など

「雑」は、語の単位では10位の「複雑」のほかに、「混雑」「雑誌」などとしても出題されていて、合わせると24回になります。1つの字を正しく書けるようにしておくと、その字を使った別の語を覚えるときにも役立ちます。問題集で語を覚えるときは、同じ字を使う熟語を2〜3個あわせて確認しておくと、1回の練習で覚えられる範囲が広がります。

都道府県で漢字の出方はどう違う?6都府県の特徴

高校入試の漢字は、問題数、解答の形式(手で書くか、選択肢から選ぶか)、四字熟語などの知識問題の有無が、都道府県によって違います。同書の集計(2015〜2026年)から、6都府県の特徴を表にまとめました。

6都府県の漢字・語句の問題の特徴

都府県 漢字の解答の形式など 読みと書きのどちらが多いか 四字熟語などの知識問題
東京都(都立の共通問題) 記入式(解答はマークシート併用) ほぼ同じ(読み50%・書き49%) 四字熟語・慣用句などは出題なし(12年間)
埼玉県 2027年春から選択式(マークシート方式) 読みが多い(読み51%・書き34%) 出る(15%)
千葉県 書き取りは記入式(2024年からマークシート併用) 書き取りがやや多い(読み45%・書き49%) 少ない(6%)
神奈川県 選択式(マークシート方式) 読みがやや多い(読み48%・書き45%) 少ない(7%)。同音・同訓異字は12年間で8問
愛知県 選択式(2023年からマークシート方式) 書き取りが多い(読み20%・書き40%) 多い(40%)。四字熟語は12年間で8回
大阪府 国語の問題はA・B・Cの3種類(どれを使うかは高校ごとに決まる) ほぼ同じ(読み44%・書き46%) 1割ほど(10%)

※割合は、同書の都道府県別ページに載っている、2015〜2026年に出題された漢字・語句の問題の内訳です。入試が年に複数回ある県は、そのうち1回分の値です。東京都は都立高校の共通問題の値で、日比谷高校など国語を学校独自で作る高校は別の問題です。

自分の都道府県の傾向を確かめるには?

傾向をつかむ一番確実な方法は、志望校が受ける入試の過去問を1〜2年分解いてみることです。多くの都道府県では、教育委員会のホームページで直近の入試問題や正答が公開されています(公開する年数や範囲は都道府県によって異なります)。解くときは、次の4点を確かめておきましょう。

過去問で確かめたい4つのポイント
  • 漢字の問題は何問か(読みと書き取りがそれぞれ何問か)
  • 記入式か選択式か(手で書くか、選択肢から選ぶか)
  • 送りがなまで書かせる問題があるか
  • 知識問題が出るか(四字熟語・慣用句など)

6都府県で特に確かめたいポイント

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高校受験の漢字は今からでも間に合う?残り期間別の覚え方・勉強法

高校受験の漢字は、残りの期間に合わせてやることを絞れば、今からでも得点を伸ばせます。時期ごとにやることを、目安として3つに分けて紹介します。

入試まで3か月以上(〜11月):よく出る語をひと通り覚える
  • まず自分の都道府県の過去問を1年分解き、漢字が何問・どんな形式で出るかを確かめる
  • よく出る語から順に、1回10問ずつ覚えていく。1日10分前後(10問を2〜4回分)を毎日続ける
  • 間違えた語は「暗記リスト」に書き出し、翌日以降にもう一度テストする
入試まで1〜3か月(12月〜1月):過去問で出題形式に慣れる
  • 過去問を時間を計って解き、漢字で落とした語を暗記リストに加える
  • 埼玉や神奈川のように読みの比重が高い県では、読みの練習量も確保する
  • 私立高校を併願する場合は、志望校の過去問で四字熟語・慣用句が出るかも確認する
入試直前の2週間:間違えた語の確認を優先する
  • 暗記リストの語を、1日1回テストして確かめる
  • よく出る語でまだ覚えていないものが多い場合は、トップ10のような最頻出の語にしぼって追加する
  • 送りがなや、形の似た字の書き分けを見直す
  • 本番では、読み手がはっきり判別できるていねいな字で書くことを意識する

直前の時期ほど、新しい語を増やすより、一度間違えた語を確実に書けるようにするほうが得点につながります。漢字そのものが苦手で、覚えるのに時間がかかる場合は、覚え方を見直すのが近道です。小学生向けの内容ですが、漢字が覚えられない原因と家庭でできる工夫をまとめた記事も参考になります。

書かずに覚える「見るだけ暗記法」とは?やり方4ステップ

見るだけ暗記法(正式名称:[さかもと式]見るだけ暗記法)とは、本記事の監修者・坂本七郎が考案した漢字の学習法です。答えを隠して解く「1分間テスト」と、間違えた漢字だけを30秒間見て覚える「30秒暗記」を、全問正解するまでくり返します。何回も書き写すのではなく、短い制限時間の中での集中と、テストのくり返しで記憶に残します。

ステップ1:1分間テスト……10問を、答えを隠して1分を目安に解く(最初は1分30秒〜2分かかってもかまいません)
ステップ2:マル付け……答え合わせをして、間違えた漢字を「暗記リスト」に書き写す
ステップ3:30秒暗記……タイマーを30秒に合わせ、間違えた漢字だけを、書かずに見て覚える
ステップ4:再テスト……前の答えを紙で隠して、もう一度1分間テストをする。全問正解するまでステップ3と4をくり返す

準備するのは、えんぴつ・消しゴム・赤ペン・ノート・キッチンタイマーの5つだけです。やり方は、考案者の坂本七郎本人が実演している動画を見るといちばん早く分かります。

動画「見るだけ暗記法のやり方|10個の漢字を3分で覚える[さかもと式]漢字の覚え方」(まなぶてらす公式YouTubeチャンネル)

同じ学習法を使った中学受験向けの問題集を制作した際に、小学5年生から中学1年生の78人に試してもらったところ、漢字10問を覚えるのにかかった平均タイムは2分26秒で、9割の子が漢字学習の時間短縮に成功しました。7日後の再テストでも、8割以上の子が記憶を保持していました(出典:まなぶてらす「[さかもと式]見るだけ暗記法」公式ページ)。高校受験生を対象にした同じ測定はまだ行っていないため、この数字は中学受験版での結果として参考にしてください。

なお、まだ手になじんでいない漢字は、数回書いて練習してから取り組むほうがうまくいきます。書く練習そのものが不要になるわけではありません。詳しいやり方は、[さかもと式]見るだけ暗記法の公式ページで紹介しています。

高校受験の漢字問題集はどう選ぶ?

すでに学校や塾で使っている問題集があるなら、まずその1冊をやり切ることが先です。新しく選ぶときは、次の3点を確かめましょう。

新しく問題集を選ぶときの3つの確認点
  • 志望校の出題形式(記入式か選択式か、読みと書きの割合)に合った練習ができるか
  • 答えを隠してテストしやすい作りか
  • 1回分が短く、毎日続けられる分量か

ここからは、この記事の集計の出典でもある監修者の著書を紹介します。

出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集[さかもと式]見るだけ暗記法

『出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集[さかもと式]見るだけ暗記法』の表紙

坂本七郎 著/大和出版/2026年10月22日発売・予約受付中/本体1,600円+税

  • 47都道府県の公立高校入試12年分(2015〜2026年)と、難関私立・国立47校の入試(2017〜2026年)から、漢字・語句の出題7,323題を分析し、1,350題を「出る順」に収録
  • 1回10問のテストを見るだけ暗記法でくり返す構成
  • 巻末に、47都道府県別の出題傾向のページ
  • 読者特典として「入試に出る敬語」(PDF)つき

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高校受験の国語・漢字を1対1でみてもらうなら?

漢字は一人でも覚えられますが、読解や作文、過去問の解き直しは、先生と一緒に進めると伸ばしやすくなります。入試の形式に合わせた対策を相談したい場合は、オンライン家庭教師を利用する方法もあります。

まなぶてらすは、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。200名以上の先生の中から、お子さんの課題に合う先生を選べます。高校受験のオンライン家庭教師(定期テスト対策)として、定期テスト対策から入試の過去問演習まで、1対1で相談できます。

高校受験の国語・漢字におすすめの先生3名


こみや先生

こみや 先生

専門は国語。東京都・埼玉・千葉・愛知など9都府県の公立高校入試問題を指導してきた先生。指導歴14年目で、まなぶてらすでの指導は約9年。中学生の定期テスト対策では、漢字・語彙の小テストを毎回オリジナルで用意しています。まなぶてらすの「見るだけ暗記法」公式ページでも、このやり方を教えられる先生として紹介しています。

口コミ:「高校受験対策をお願いし、お陰様で志望校に合格しました。国語が一番苦手な科目でしたが、先生のレッスンのおかげで最後は安心出来る科目になりました。ことわざや語彙力が乏しかったのですが、毎回レッスンで対策をして下さいました」

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たみ先生

たみ 先生

大手学習塾で高校受験対策の特別選抜講師を務めた経験を持つ、国語と数学の先生。塾講師・家庭教師歴17年。中学生の国語(現代文)は偏差値65程度までの高校受験対策に対応し、「なぜその答えになったのか」を問いかけながら、根拠をもって解く力を育てます。

口コミ:「中学3年受験生の息子をご指導していただきました。国語が苦手で点数が伸び悩んでいたのですが、たみ先生のレッスンはとても面白く楽しくいつの間にか国語好きになり必然的に点数も上がりました。……入試が近づくとミニ漢字テストを毎回のレッスンで実施していただき、入試の漢字問題は全部解くことができました」

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ひろせ先生

ひろせ 先生

国語指導歴30年。中学生の国語は難関校の受験まで対応するベテラン。学習塾や予備校で中学受験から大学受験まで幅広く指導してきた経験をもとに、高校生の現代文・古典まで指導できます。適切な指導、十分な反復演習、定期的な復習の3つを重視した指導方針です。

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よくある質問

Q. 高校入試の漢字は、漢検何級くらいのレベルですか?

公式に決められた対応はありませんが、目安として考えることはできます。この記事で紹介した書き取りトップ10の漢字は、いずれも小学校で習う漢字でした。まずは漢検5級(小学校6年生修了程度・1,026字)の範囲の漢字を確実に書けることが土台になります。読みの問題では中学校で習う漢字も出るため、漢検3級(中学校卒業程度・1,623字)までの漢字に触れておくと安心です。難関私立・国立高校を受ける場合は、志望校の過去問で難しさを確かめましょう。

Q. 高校入試でよく出る漢字は何ですか?

47都道府県の公立高校入試12年分(2015〜2026年)の集計では、書き取りで最も多く出題されたのは「預ける」(20回)で、「垂らす」(19回)、「浴びる」(17回)、「営む」(16回)、「縮める」「届く」(各14回)と続きます(「預かる」「暮れる」など関連の形での出題も含む。『出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集』調べ)。いずれも小学校で習う漢字で、送りがなのある語が多いのが特徴です。トップ10の一覧と確認プリントは本文で紹介しています。

Q. 漢字の勉強は、1日どれくらいやればいいですか?

目安は1日10分前後です。見るだけ暗記法は1回10問を短い時間でくり返す方法なので、1日2〜4回分が目安です(かかる時間には個人差があります)。週末にまとめて長時間やるより、短い時間で毎日続けるほうが記憶に残ります。

Q. 入試直前からでも、漢字の点数は上げられますか?

漢字は、入試の直前でも点数を上げやすい分野です。直前の2週間は、過去問や問題集で一度間違えた語の確認を優先しましょう。まだ覚えていない語が多い場合は、最もよく出る語にしぼって追加します。送りがなや形の似た字の書き分けも見直しておくと、取りこぼしを減らせます。

Q. 高校受験の漢字の問題集(参考書)は、どう選べばいいですか?

志望校の出題形式(記入式か選択式か、読みと書きの割合)に合った練習ができるか、答えを隠してテストしやすい作りか、1回分が短く毎日続けられる分量かの3点で選ぶのがおすすめです。すでに手元に問題集があれば、買い足す前にまず1冊を仕上げましょう。

関連記事

参考文献

  • 坂本七郎『出る順「高校受験」漢字1350が6時間で覚えられる問題集[さかもと式]見るだけ暗記法』(大和出版・2026年10月22日発売)の集計データ(47都道府県の公立高校入試 2015〜2026年実施/難関私立・国立47校の入試 2017〜2026年実施)
  • まなぶてらす「[さかもと式]見るだけ暗記法」公式ページ(中学受験版制作時に小学5年生〜中学1年生78人で実測) [さかもと式]見るだけ暗記法
  • 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」別表 学年別漢字配当表 平成29・30・31年改訂学習指導要領(本文、解説)
  • 公益財団法人 日本漢字能力検定協会「漢検の級別の程度・対象漢字数」 各級の程度と出題内容
  • 埼玉県教育委員会「学力検査問題におけるマークシート方式の導入についてのリーフレット」(令和7年8月18日掲載) リーフレット(PDF)

この記事の著者

まなぶてらす編集部

まなぶてらす編集部

「まなぶてらす」は、勉強も習い事もひとつの場所で学べるオンライン家庭教師サービスです。一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、お子さまの強みを育てることを大切にしています。学びに関する最新情報や、家庭学習に役立つ知識をお届けします。

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この記事の監修者

坂本七郎

坂本七郎

まなぶてらす代表・家庭学習コンサルタント

5,000人以上の保護者への学習相談実績を持つ家庭学習の専門家。著書15冊(累計26万部以上)。NHK Eテレなど多数メディアに出演。2016年にオンライン家庭教師「まなぶてらす」を設立し、多様な学習ニーズに対応するサービスを運営。

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オンライン家庭教師「まなぶてらす」
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